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2010年8月16日 (月)

ピンクパンサー、犯行当日ダイヤ摘出 出国前に“収穫”確認?(16日)

 東京・銀座の宝石店で平成19年6月、2億8千万円相当のティアラ(髪飾り)セットが奪われた事件で、強盗致傷容疑などで逮捕された国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバー、ハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)=モンテネグロ国籍=が、ティアラを分解してダイヤモンドを取り出したのは事件当日の夜だったことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 警視庁組織犯罪対策2課は、共犯のイェルシッチ・ラドバン容疑者(40)=警視庁が国際手配、イタリアで服役=の出国が翌日に迫っていたため、売れてカネになるダイヤモンドがどれだけあるか、出国前に自らの目で“収穫”を確認しておく目的があったとみている。

 捜査関係者によると、2人は19年6月14日の事件後、拠点としていた中南米系の女2人が住む港区六本木の別々のマンションに、それぞれ戻ったという。

 2人は同日夜、リファト容疑者のいるマンションに集合し、ティアラを分解。部屋にいた中南米系の女は同課に対し、「小さなダイヤモンドはトイレに捨てていた」と説明したという。

 分解後のプラチナ製台座は部屋に残されていたが、女は犯行への関与を疑われると考え、同年12月、リファト容疑者を紹介されたイラン籍のソルヒ・ハミド・レザ容疑者(41)=盗品等無償譲り受け容疑で逮捕=に台座を渡した。

 リファト容疑者はダイヤモンドを、事件後に入国したイタリア籍の宝石商の女に渡しており、女が海外で売却したとみられる。

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