警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)
救いの神様・消防隊員
【治安解説】
まさにスーパーマンの登場ですね。大阪市西区のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件を受け、同市は虐待が疑われる通報があった場合、即座に消防隊員を現場に派遣して安否確認をすることにしたという。虐待の通報に消防隊員を出動させる自治体は国内に例がないといい、月内にも体制を整える=共同通信。
これを受けて児童相談所「こども相談センター」は職員を24時間常駐させ、虐待の通報に即応するという。
児童相談所の対応は遅すぎます。母親がドアに目張りまでして放置された子供は、ドアの隙間から「助けて~」と救助を求めていたのをどう思いますか。それを助けられなかった児童相談所の責任は重いですぞ。
法律もそうだが「決まりごと」は人間が作ったもの。解釈の仕方では、今回の大阪市消防のように強制立ち入りだってできるのです。
人間の命をなんと思っているのか?と頭の固い行政に問いたい。なにかあると「個人情報保護法だ」と言い逃れをする。人の命はプライバシーよりも地球よりも重いのだということを再認識してほしい。
「あっぱれ大阪市消防」に拍手を送ります。しかし、本来なら警察がこの役目に名乗りを上げなければならない。児童相談所を含めて話し合いをするのが当たり前なのだが、そんな話しは出なかった。残念でたまらない。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
中国から日本に警察官を騙り振り込め詐欺をしていた男たちが逮捕され、身柄を警視庁に移された。どうも、振り込め詐欺のルーツは中国にあるのではないかと思えてならない。「日本列島降り込め詐欺」は
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています。カラーの数字がレベルを表示しています。
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