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2010年8月 5日 (木)

警察庁長官 虐待事件の検証を(5日)

大阪のマンションで、先月、幼い子ども2人の遺体が見つかった事件について、警察庁の安藤長官は「なぜ深刻な状況を把握できなかったのか、しっかり検証を行う必要がある」と述べました。

この事件について、警察庁の安藤長官は会見で「警察の最大の責務は、生命や身体が危険にさらされている被害児童の存在をいち早く把握し、大事に至る前に救出、保護することであり、その徹底を図っていきたい」と述べました。そのうえで、「今回、なぜ深刻な状況を把握できなかったのかについて、しっかりと検証を行う必要がある。検証は、児童相談所と共同で行うことが望ましいと考えている」と述べ、子どもが置き去りにされて死亡するまでの経緯について、児童相談所とも協力して検証を進める考えを示しました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100805/k10013185341000.html

 

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