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2010年8月11日 (水)

他人のIDでIP電話使用、料金免れる バングラ人の男逮捕 全国初摘発(11日)

 インターネット回線を利用して通話するIP電話の通話料金の支払いを免れるため、他人のIDとパスワードを使って電話をかけたとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと三田署は、不正アクセス禁止法違反と電子計算機詐欺の疑いで、バングラデシュ国籍の会社員、アラム・エムディー・シャリフル容疑者(29)=東京都足立区栗原=を逮捕した。

 同センターによると、他人のIDなどを使ったIP電話の無断使用を摘発したのは全国初。

 アラム容疑者は元勤務先のIP電話販売会社の男性社長(52)=バングラデシュ国籍=のIDなどを無断使用。昨年12月から今年6月にかけ、国内の知人やバングラデシュの親族など5カ国へ700回以上にわたって電話をかけていたとみられ、通話料金は計179米ドル(約1万4千円相当)に上るという。

 逮捕容疑は、今年2月から6月までの間、自宅から同社長のIDを使ってネットに不正接続し、5カ国約70カ所に計約560回にわたり電話をかけ、通話料金約126米ドル(約1万円相当)の支払いを免れていたとしている。

 同センターによると、アラム容疑者は「給料が安くて不満だった。ただで電話をさせてもらうくらい良いと思った」と容疑を認めているが、IP電話機の入手先についてはあいまいな供述をしているという。

 アラム容疑者は21年3月までシステム管理者として同社に勤めていたといい、社長のIDなどを知りうる立場にあった。

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