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2010年8月31日

2010年8月31日 (火)

道路に大量のクギまく、少年を逮捕 茨城(31日)

今年2月、茨城・下妻市で建設会社から盗んだクギ3400本を道路にまいたとして、専門学校生の少年(18)が道路交通法違反などの疑いで逮捕された。警察の調べに対し、少年は容疑を認めているという。

 周辺ではクギなどが道路にまかれる事件がほかにも数十件起きていて、警察は少年を含むグループがかかわっている可能性もあるとみて調べている。http://www.news24.jp/articles/2010/08/31/07165798.html

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古物業許可手続きで不正 警官を書類送検へ 大阪府警(31日)

 大阪府警は31日、豊中署に勤務していた男性警部補(57)が古物営業の許可業務について、過去の行政処分の有無など法律で定められた照会をせず府公安委員会の許可証を29件作成、交付していたと発表した。府警は有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、処分する方針。

 監察室によると、警部補は「泥酔者や病人の保護などほかの仕事で忙しく、許可業務が遅れて処理できなくなった」と供述している。特定の業者への便宜や金銭の授受はないとしている。

 監察室によると、リサイクル業やインターネットオークションなどを行う場合、古物営業法で都道府県公安委員会の許可が必要。警察官は申請を受理した後、行政処分の有無や前科などを調べる必要があるが、警部補はこの手続きを経ずに許可証を交付していた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100831/crm1008311936026-n1.htm

 

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未解決事件の専従捜査班、全国の警察に設置へ(31日)

警察庁は31日、殺人などの長期未解決事件を捜査する専従班を全国の警察に設置する方針を発表した。

 4月に施行された改正刑事訴訟法で殺人などの公訴時効が廃止され、増加が予想される未解決事件に対応するためで、来年度予算の概算要求に329人の増員を盛り込んだ。

 同庁によると、4月現在、発生から1年以上経過した殺人などの重大未解決事件は358件。昨年11月に専従班を設置した警視庁以外では、新たな事件の対応に追われ、捜査がストップしているケースが多い。

 専従班では古い物証からもDNAや微物鑑定を行うほか、事件の参考人らから改めて事情を聞き、解決の手がかりを探すという。

 

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母と娘、刺され死傷 自宅にいた男性に逮捕状 松山(31日)

31日午前3時35分ごろ、松山市本町6丁目の路上で「女性を刺した若い男が軽自動車に乗って逃げた」と近くに住む女性から110番通報があった。愛媛県警松山東署員が駆けつけると、同市朝美2丁目の飲食店店員森貞真由さん(24)が左胸と背中を刺されていた。「以前交際していた男性に刺された」と話した後に意識を失い、重体だという。

 さらに約1時間後、署員が現場から約1.5キロ離れた森貞さんの自宅に向かったところ、木造2階建て住宅の居間で、森貞さんの母のパート山本さち子さん(62)と、同市内に住む男性(32)が倒れているのを発見。山本さんは左胸などを刺され、市内の病院で死亡が確認された。男性は腹部に刺し傷があるが命に別条はないという。

 県警によると、男性は森貞さんらを刺したことをほのめかしており、殺人未遂容疑で逮捕状を取った。回復を待って逮捕する。森貞さんは母親と長女との3人暮らしで、自宅付近には森貞さんを刺した現場から逃走したと見られる軽自動車と同じナンバーの車が止まっており、凶器とみられる血のついた包丁が自宅で見つかったという。

 森貞さんが刺された現場は、市中心部のJR松山駅から北東約1.5キロの市街地。近くの青果店の女性(78)は午前4時前ごろ、「ぎゃあ」という女性の叫び声を2回聞いた。その後、女性が出窓から路上を見下ろすと、森貞さんとみLogo2_6られる女性が倒れていたという。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)

民主党政権に申す

【治安解説】
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 民主党政権は、来年度から各省の予算要求で、シーリングを廃止し、優先順位に沿って政治主導で予算を編成するという。さらに先の予算編成方針で政権公約の新規政策以外は今年度当初予算を下回るよう求めていたが、概算要求で90兆円を超え、過去最大規模になってしまった。

 結論から先に言うが、子供手当などとしてばらまくのではなく、日本の将来を見据えた予算編成にしてほしい。

 本題に入るが、「国民の安全安心」を求めて警察庁は、平成23年度予算の概算要求に、地方警察官833人の増員を盛り込んだ。内訳は、公訴時効廃止に伴う長期未解決事件の専従態勢の確保329人▽指名手配犯の検挙活動強化34人▽サイバー犯罪の取り締まり強化350人▽検視態勢の強化120人-となっている=産経新聞電子版。

 警察庁は「徹底した合理化を行っても既存人員では対処しがたく、増員が必要」としているが、ちょと待て。大量退職時代の人員対策は?定員は条例で決まっているので大丈夫だろうが、くれぐれもマイナスにしないように。現場が泣きますよ。

 警察官は、頭数ではない。採用しても警察官として一人前になるのには、10年以上の年月が必要だ。民主党は、政権公約にないからと言ってこの要求額を削減してはいけない。それは「治安と言うのは一朝一夕にして成るものではない」ということだ。

 現実として、関東地方の警察本部のトップが参加。ベテラン捜査員の退職に伴い、警察の捜査をする力が低下するおそれがあるとして、対応策などについて話し合う会議を開いている。

 治安問題を論じる時の話題には、ニューヨークの「破れ窓の理論」がある。割られたガラスを放置すると、やがて窓ガラスは次々と破られ、全て割られてしまうというたとえ話で、「小さな違法行為を放置すると自然に違法状態が蔓延し、無法状態になる」という戒めの言葉だ。

 これを実感したのはニューヨークのルドルフジュリアーニ市長。治安の回復には大変な時間と資金がかかっている。
 民主党政権にもの申す。「目先の金を削ると取り返しがつかなくなりますよ」
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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保険金詐欺、「メチルアルコール飲ませた」(31日)

東京・奥多摩町で自殺した61歳の男性を事故死と偽り保険金をだまし取ったとして元暴力団幹部の夫婦らが逮捕された事件で、共犯として逮捕された男が「夫婦は男性にメチルアルコールを飲ませ失明させた」と話していることが警視庁への取材で新たにわかりました。

 元住吉会系暴力団の幹部、阿久津好男容疑者(68)と妻のタツ子容疑者(58)は3年前、大沢菊夫さん(当時61)が自殺した際、「事故死」を装い保険金およそ2000万円をだまし取ったとして、31日午後、再逮捕されました。

 阿久津容疑者らは別の保険会社からおよそ960万円をだまし取ったとして逮捕されていましたが、共犯として逮捕された後、釈放された男(46)が「自殺の直前、阿久津容疑者らは大沢さんにメチルアルコールを飲ませ失明させた」と話していることが警視庁への取材でわかりました。

 大沢さんは実際に失明していて、その後、複数の保険会社から保険金が支払われていたということで、警視庁は裏づけを進めています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4514646.html

 

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日本列島振り込め詐欺(31日)

振り込め詐欺:独居の100歳女性、160万円被害--さいたま /埼玉

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 大宮署は28日、さいたま市大宮区堀の内町の1人暮らしの100歳の女性が振り込め詐欺で約160万円の被害に遭ったと発表した。

 発表によると、27日午前11時ごろ、女性宅に警察官を名乗る男から「あなたの通帳から現金が引き下ろされている。通帳とキャッシュカードを作り直すので外で待っている男に渡してほしい」と電話があった。女性は玄関外で待っていた20歳代ぐらいのスーツ姿の男に通帳3冊とキャッシュカードを渡し暗証番号も伝えた。女性が同日夕に大宮署に確認したところ、口座からほぼ全額の約160万円が引き落とされていた。【鷲頭彰子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100829ddlk11040159000c.html

振り込め詐欺:70代の女性、200万円被害--横浜 /神奈川

 戸塚署は28日、横浜市戸塚区の70代の女性が振り込め詐欺に遭い、200万円をだまし取られたと発表した。同署によると、26日午前、女性宅に50代の息子を名乗る男の声で「女の子を妊娠させてしまった。100万円請求されている」と電話があり、同日午後、女性が銀行の指定口座に振り込んだ。27日には「実は200万円だった」と電話があり、さらに100万円を振り込んだという。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100829ddlk14040131000c.html

振り込め詐欺:接骨院で注意喚起 高齢者に防止策--県警と整復師会 /神奈川

 高齢者を狙った振り込め詐欺を防ぐため、県柔道整復師会と県警は接骨院などで振り込め詐欺防止の広報に取り組んでいる。横浜市中区の柏葉接骨院では苅谷満郎院長(46)が施術中のお年寄りの横に立ち、チラシを手渡し、注意を呼び掛けた。

 足のマッサージを受けていた近所の主婦(76)は「知り合いにも電話がかかってきた。絶対だまされないようにしたい」。苅谷院長は「来院者はお年寄りが多く、チラシを手に話しかけると、予想以上に多くの人が振り込め詐欺の電話を受けていて驚いた」という。

 県警によると、7月末までに昨年同期比で67件、約1億100万円多い、406件、約5億7900万円の被害が確認されている。152件増え384件に上った息子などを装う「オレオレ詐欺」の増加が特徴で、全体の95%を占めている。【高橋直純】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100829ddlk14040130000c.html

 

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男性医師にストーカー行為、容疑の51歳女逮捕 茅ケ崎(31日)

開業医の男性につきまとったとして、神奈川県警茅ケ崎署は31日、藤沢市鵠沼海岸1丁目、無職斉藤悦子容疑者(51)をストーカー規制法違反容疑で逮捕し、発表した。当初は容疑を認めていたが、「やっていません」と、否認に転じたという。

 同署によると、斉藤容疑者は7月23、31日、8月7日のいずれも夕方に、県内の男性医師(50)の医院に押しかけ、つきまとうなどのストーカー行為をした疑いがある。同署は7月上旬に警告したが、従わなかったという。

 斉藤容疑者は昨年3月から患者として通院。医師に好意を持ち始め、今年5月から「遊びに行きませんか」などとメモを渡すようになった。診療が終わった後も待合室に居座り続けたという。医師は弁護士を通して対応したが、斉藤容疑者は弁護士事務所にも「2人で会いたい」などとファクスを送ったという。

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虐待か、全身にあざ76歳母死亡 息子「毎日暴行した」(31日)

 自宅で母親の頭をたたくなどしてけがを負わせたとして、大阪府警は31日、大阪府大東市北条1丁目の松本功伸容疑者(50)を傷害容疑で30日に逮捕したと発表した。松本容疑者は調べに対し「今年4月ごろからほぼ毎日暴行していた」と供述し、容疑を認めているという。母親は30日午後に心肺停止の状態で自宅から病院に搬送され、死亡が確認されており、府警は31日午後に遺体を司法解剖して死因を詳しく調べる方針。

 四條畷署によると、死亡したのは松本容疑者の母親の松本国世さん(76)。逮捕容疑は、29日午後2時ごろ、自宅で松本容疑者が国世さんの頭を平手でたたいたり、両腕をつねったりしてけがを負わせた疑いがあるというもの。国世さんの顔や胸、両手両足には皮下出血の跡が多数見つかったといい、府警は国世さんが虐待を受けていた疑いがあるとみて慎重に調べる。ただ国世さんには持病もあるといい、あざと死亡とのかかわりは確認できていないという。松本容疑者と国世さんは2人暮らしだった。

 松本容疑者は30日午後3時半ごろ、「自宅で母親が倒れて様子がおかしい」と119番通報した。

 捜査関係者によると松本容疑者は「認知症の進行防止のために母親に新聞を読ませていると、居眠りをするので頭を平手でたたいたり体をつねったりしていた」などと供述。29日午後8時ごろに台所で食事をしている国世さんを見て2階に上がり、30日午後1時ごろ、台所で仰向けに倒れている国世さんを見つけて119番通報した、と説明しているという。

 現場はJR学研都市線野崎駅の北東約600メートルの住宅街。

 付近住民らによると、国世さんは15年ほど前に引っ越してきた。近所の主婦(57)は今月初めごろ、母子で一緒にスーパーマーケットで買い物をしているのを見た。2人で荷物を提げ、仲が良さそうだったという。引っ越してきた際には、近所の人に「母の友だちになってあげてください」と話していたという。

 近くの食料品店には、国世さんがたばこを買い求めに来ていた。店の女性(66)は「息子のたばこやと言っていた。ここ数カ月は顔を見かけていないので、どうしたのかなと思っていた。細くて上品なおばあちゃんだった」。

 30日、国世さん宅の前にパトカーが止まった。無職の女性(68)は、警察官から「おばあちゃんの体にあざがある。叫び声を聞いたことはありますか」と尋ねられた。女性は「近所付き合いがほとんどない家だったし、叫び声も聞いたことがない」と答えたという。

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地方警察官833人の増員を要求 警察庁(31日)

警察庁は31日、平成23年度予算の概算要求に、地方警察官833人の増員を盛り込んだことを明らかにした。内訳は、公訴時効廃止に伴う長期未解決事件の専従態勢の確保329人▽指名手配犯の検挙活動強化34人▽サイバー犯罪の取り締まり強化350人▽検視態勢の強化120人-となっている。警察庁は「徹底した合理化を行っても既存人員では対処しがたく、増員が必要」としている。

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“霊能者メール”で詐欺容疑 51歳男を逮捕(31日)

福岡県警小倉北署は31日、霊能者が発信元のように見せ掛けたメールで知人を不安に陥れ、現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で北九州市小倉北区の無職中西敏之容疑者(51)を逮捕した。同署によると、容疑を否認している。

 逮捕容疑は2008年9月21~24日、知人の女性(47)の携帯電話に、霊能者が発信元のように装い「ご主人が大病を患い、あなたが一生介護を続けることになる。代わりに中西さんにお参りしてもらい、費用82万円を支払うこと」などとする複数のメールを送信。同25日に自らの口座に82万円を振り込ませ、だまし取った疑い。

 中西容疑者は以前から、霊能者の知り合いがいると女性に信じ込ませていたらしい。同署は複数の人から同様の手口で現金をだまし取った疑いがあるとみて調べている

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“捜査力低下のおそれ”協議(31日)

関東地方の警察本部のトップが参加する会議が、30日、さいたま市で開かれ、ベテラン捜査員の退職に伴い、警察の捜査をする力が低下するおそれがあるとして、対応策などについて話し合いました。この会議は、さいたま市中央区の関東管区警察局で開かれ、関東地方の警察本部長など19人が出席しました。
はじめに、関東管区警察局の福島克臣局長が「ことしの関東地方の事件や交通事故の件数は、去年よりも減っているが、全国に比べると減少率は低く、国民の不安解消のため、警察がこれまで以上に緊密に連携しなければならない」とあいさつしました。
この後、ベテラン捜査員の大量退職に伴い警察の捜査をする力が低下するおそれがあるとして、対応策などについて話し合いました。この中で、福島局長は、この時期を新しい警察に脱皮するための飛躍のチャンスととらえ、若手捜査員の能力や専門性を把握するとともに、人事部門と連携して、適材適所で配置するよう指示しました。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003562002.html

 

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女性2人刺され、1人死亡…刺した男?も重傷(31日)

31日午前3時35分頃、松山市本町6の路上で、男が女性を刺し、軽乗用車で逃げたと住民から110番があった。松山東署員が駆けつけると、同市朝美の森貞真由さん(24)が左胸などから血を流して路上に倒れているのを発見。森貞さんは「以前に付き合っていた男に刺された」と話し、病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 約1時間後、同署員が現場から約1・2キロ離れた森貞さん方を訪ねたところ、居間で森貞さんの母、山本さち子さん(62)と、同市内の男(32)が左胸などから血を流して倒れていた。山本さんは間もなく死亡、男も腹を切るけが。自宅には森貞さんの長女(3)もいたが、無事だった。

 発表では、男は「2人を包丁で刺した」と病院で話したという。同署は殺人、殺人未遂事件として男の回復を待って事情を聴く。森貞さん方の前には男が乗っていたとみられる軽乗用車がとめられ、凶器とみられる包丁も室内で見つかった。

 

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コンビニ300店「警戒強化を」 福井県警、相次ぐ強盗で要請(31日)

大野市内と越前市内でコンビニエンスストアを狙った強盗事件が相次いで起きたため福井県警は30日までに、県内各署を通じてコンビニ約300店舗に対して、自主警戒を強化するよう求めるとともに、各署で深夜のコンビニのパトロールを強化、各地で強盗訓練を行うなどの防犯対策に取り組むことを決めた。

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記事本文の続き 27日に大野市内のコンビニで起きた強盗殺人事件では、男が未明に店長が1人で勤務しているところを狙ってアイスピックのようなもので店長を刺している。

 このため県警は、各署を通じてコンビニ各店に対して深夜の1人勤務を複数にすることなど自主警戒を強化することを求めるとともに、各署には深夜のパトロールを強化し、パトカーの赤色灯を点灯することなどを指示。また、コンビニ付近の地域住民でつくる自主防犯ボランティアに対して不審者を発見した場合に早期に通報することなどを求めている。

 ◆大野の強盗殺人、中国地方逃走か 白色セダン、男追う

 大野市で起きた強盗殺人事件で、容疑者の男が白い車で中国地方に逃走した可能性が高いことが、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、目撃情報などから車は県外ナンバーで、車高を低く改造した日産の白色セダン車。捜査本部は車の所有者割り出しを急ぐとともに、コンビニの防犯ビデオの映像から似顔絵を作成し、男の行方を追っている。

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スカートの中を携帯で盗撮、小学校長を聴取「発作的に…」 北海道(31日)

女性のスカートの中を盗撮したとして、北海道警札幌東署が道迷惑防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで、北海道せたな町立馬場川小の男性校長(50)を任意で事情聴取したことが31日分かった。校長は町教育委員会に「発作的にやってしまった」と話しているという。

 町教委によると、校長は8日午前、札幌市の大型商業施設で、買い物中の女性客のスカート内をカメラ付き携帯電話で動画撮影した。店員の通報を受けて駆け付けた札幌東署員に盗撮行為を認めた。10日から自宅謹慎している。撮影した動画は携帯電話に保存されていなかった。

 同町の高野利広教育長は「指導的立場にある教育者としてあるまじき行為で、厳正に対処したい」と話している。

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バイク放火で男を逮捕 別の不審火にも関与か(31日)

東京・世田谷区で、オートバイに火をつけたとして37歳の男が逮捕されました。周辺では、ほかにもオートバイが焼ける不審火などが4件起きていて、警視庁は関連を調べています。

 世田谷区の無職・岸浩介容疑者は先月21日、自宅近くに止めてあったオートバイのハンドルに火をつけて燃やした疑いが持たれています。警視庁によると、岸容疑者は犯行の直後、「バイクが燃えていて自分が消した」と通報していましたが、警視庁が付近の防犯カメラを調べたところ、岸容疑者とみられる男が火をつけている姿が映っていたということです。警視庁の調べに対し、岸容疑者は「やっていません」と容疑を否認しています。現場から半径300メートルの範囲では、先月から29日にかけてオートバイのハンドルが焼ける不審火などがほかにも4件起きていて、警視庁は関連を調べています。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200830035.html

 

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ひったくり防止イベント、足立区・警察連携 (31日)

東京・足立区でひったくりの防止を呼びかけるイベントが開かれ、区の職員や警察官など、およそ560人が参加しました。

 足立区では、自転車の盗難やひったくりなどの被害が多く、4年連続都内での犯罪発生件数がワースト1ということで、区と警視庁が連携して防犯対策に力を入れています

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4514406.html

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相撲協会が暴力団排除宣言 交際禁止、違反なら解雇も(31日)

日本相撲協会は30日、暴力団排除宣言をし、秋場所(9月12日初日、東京・国技館)を前に不祥事から出直す決意を示した。暴力団の観戦や後援会への入会を禁じるほか、力士や親方、行司ら全協会員に対して反社会勢力との交際を禁止し、違反した際には解雇も含む措置をとるなど罰則も盛り込んだ。

 宣言の場には、協会役員だけでなく横綱白鵬ら大関以上の5力士と、行司、呼び出し、床山の代表が出席。放駒理事長(元大関魁傑)が「誰もが安心して観戦でき、力士が取組に専念できる土俵を守るため、社会的な責任を自覚し暴力団など反社会勢力の排除に取り組む」と、金品や便宜、もてなしは受けないなど具体的な七つの項目を読み上げた。

 この宣言は、外部の有識者による「ガバナンス(統治能力)の整備に関する独立委員会」の提言に基づいている。秋場所の新番付発表の日に合わせて発表し、7月の名古屋場所前から続いた不祥事に区切りをつけ、テレビ中継の復活など場所の運営も正常化しようと目指している。

 放駒理事長は「今まで起こったことは起こったものとして、これから絶対にないようにと一応の線を引いた。これで終わりではなく、まだやることはある」と語った。

 協会は、警察との連携による「暴力団等排除対策委員会」の設置も決めており、9月1日に初会合を開く。

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盗まれたコントラバス5台など発見 約5300万円相当(31日)

コントラバス奏者の斎藤輝彦さん(57)=東京都三鷹市=の自宅で今年5月、コントラバス5台など(計約5300万円相当)が盗まれた事件で、別の事件で警視庁目黒署に逮捕された20代の会社員の男が関与を認め、男の自宅から、盗難に遭ったコントラバスが見つかったことが捜査関係者への取材でわかった。同署は31日にも窃盗容疑などで男を再逮捕する方針。

 三鷹署によると、盗まれたのはコントラバス5台、弓19本、ケース1台。5月4日に旅行先から帰宅した斎藤さんが被害に気づいた。1階居間の窓がこじ開けられていた。斎藤さんによれば、コントラバスはいずれもイタリア製で、1700年代後半~1927年に作られた。中には時価1千万円相当のものもあるという。

 捜査関係者によると、男は8月、東京都目黒区内の楽器店に侵入しようとしたとして建造物侵入未遂容疑で目黒署に逮捕された。供述に基づき、男の自宅から斎藤さんのコントラバスなどがすべて見つかった。男は自らもコントラバスを所有しており、「数年前から興味を持っていた」と供述しているという。

 斎藤さんは28日に目黒署で自分のものと確認した。コンサートやCDの録音で弾いてきた愛器たちはまだ手元に戻ってきていないが、「あきらめていたので、天にも昇る気持ち。早く弾きたい」。手荒に扱われた形跡はなかったが、捜査員から容疑者がコントラバスを弾くと聞いたといい、「同じく奏者であれば、愛器を失うことがどれほど苦しいことかわかるはずなのに……」とショックを受けた様子だった。

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学習塾トイレから出火、中学生ら7人搬送(31日)

30日午後9時40分頃、兵庫県西宮市下大市東町の雑居ビル(鉄筋コンクリート3階建て)3階にある学習塾「清心館ゼミナール」のトイレから出火。トイレと教室約40平方メートルを焼き、約1時間後に消えた。出火当時、中高生9人が授業を受けており、中学生5人(13~15歳)と男性講師(24)、消防隊員の計7人が煙を吸うなどして病院に運ばれたが、いずれも軽症という。

 県警西宮署によると、この講師がトイレでたばこを吸った後、焦げ臭いにおいがして戻ると、トイレ内が燃えていたという。

 現場は、阪急門戸厄神駅の北東約150メートルの商店や住宅が立ち並ぶ一角。

 

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大学が「いじめ自殺」隠蔽 父も後追い自殺(31日)

追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子大学生=当時(20)=が平成19年、大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。遺族は大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、「きちんと調査してほしい」と訴えている。

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記事本文の続き 大学生の遺族や関係者などによると、大学生は19年6月8日、神戸市の自宅マンション敷地内で死亡しているのが見つかった。自宅がある8階から飛び降りたとみられ、部屋には遺書が残されていた。

 父母あての遺書には「学校で受け続けたイジメ(略) 僕はもう限界です。僕には居場所がありません」などと記されていた。自殺2日前の携帯メールにも大学でのいじめを示唆する内容が残されていた。

 このため遺族は、ゼミ担当教授らに、自殺原因とみられるいじめの調査を依頼。この教授が再三にわたり、大学側に早期の調査と原因究明を求めたが、大学側は「調査対象の学生の親から苦情が出る」などとして調査しなかったという。大学側は自殺から約半年後の20年1月、相談した弁護士からも「調査すべきだ」との進言を受けたが、「大学と小中高(のいじめ)は異なる」「別の弁護士は調査の必要がないと言った」などとして放置し続けたとされる。

 さらに、遺族の窓口となっていたゼミ担当教授を、この問題から外す措置を取ったという。この問題は21年10月に大学内の人権啓発委員会でも取り上げられたが、それでも調査が行われることはなかった。大学側は今年2月になって、遺族に「見舞金」を渡したが、この際、遺族に「相互に何らの債権債務がないことを確認した」とする「合意書」への署名を求めたという。遺族は「大学側に調査を要求する権利を侵害された」として、今月23日に大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行った。

 大学側は、産経新聞の取材に対し「遺族から要望がなかったので調査しなかった」と話している。

 ■大学側は虚偽説明  自殺した在日インド人の男子大学生=当時(20)=は、家族思いで重病だった父親に代わり、アルバイトで一家の生活を支えていたという。一家は、父親がインド料理店を経営するなど、かつては経済的に豊かだったが、父親が重い肝臓病を患い失職。このため、母親のパートと大学生のアルバイト収入でやり繰りせざるをえない状況となり、父親の治療費もかさんで家計は苦しくなったという。

 それでも父親のインド料理店を継ぐのが夢だったという大学生は、追手門学院大学の経営学部に入学。アルバイトと両立させていた学業もトップクラスの成績で、自殺前日には学内の奨学生に推薦されることが決まったが、その朗報を聞くことなく自ら命を絶った。

 遺書には「学校で受け続けたイジメ」とあったほか、自殺する2日前に親友に送った携帯メールには「毎回学校で嫌な思いをするのは耐えられない」「学校行くたびに傷ついていくなんて最悪」「学校は楽しい場所であってほしい」などと大学でのいじめを示唆する文面が残されていた。

 大学で一体何があったのか。

 悲劇は続き、自宅で療養中だった父親も約1年後、「息子に会いに行く」と言って同じ場所から飛び降り、後追い自殺した。「息子と夫はもう帰ってこないが、息子がなぜ自殺しなければならなかったのか調査してほしい」

 最愛の息子と夫を相次いで失った母親は訴える。しかし、大学側は母親の訴えや、「調査すべきだ」とする関係者の進言に耳を傾けることはなかった。大学側は「遺族から何度も要望を聞いたが何もなかった」「いじめの事実も確認されなかった」と説明するが、産経新聞が入手した内部資料によると、大学幹部らの打ち合わせで、「遺族は調べてほしいといっている」「(いじめをした)問題であろう学生の名前は分かっている」などという発言があった。

 にもかかわらず、取材に対し、平然と虚偽の説明をする大学側の対応には根深い隠蔽(いんぺい)体質を感じざるを得ない。

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大工男性死亡:自殺の可能性…頭や胸にクギ 北海道・北見(31日)

北海道北見市で頭や胸にクギが刺さって死亡しているのが見つかった大工の男性(59)について、道警北見署は30日、旭川医大での司法解剖の結果、死因は脳機能障害と発表した。現場で争った形跡がないことなどから、道警は事件性は薄く、自殺の可能性があるとみて調べている。

 北見署などによると、男性は妻とパチンコに行った29日、「あす札幌で仕事がある」と言って1人で車で帰宅。その後、車に積んであったクギ打ち機やコンプレッサーなどの作業用具を自分で居間に持ち込んだとみられるという。室内に荒らされた跡などはなかった。遺書は見つかっていない。クギ打ち機は板やコンクリートに押しつけてレバーを引けば、高速で連続してクギが打ち込まれる仕組みだという。【渡部宏人、金子淳】

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保険金詐取:元組幹部と妻、別の容疑で再逮捕へ 警視庁(31日)

東京・奥多摩で07年2月に自殺した大沢菊夫さん(当時61歳)の生命保険金約960万円が詐取された事件で、警視庁捜査1課と青梅署は、元暴力団幹部の阿久津好男(68)と妻タツ子(58)両容疑者=詐欺容疑で逮捕=が別の保険会社から同様の手口で約2000万円をだまし取った疑いが強まったとして31日にも詐欺容疑で再逮捕する方針を固めた。同課は両容疑者が保険金目当てで大沢さんに自殺を迫った可能性が高いとみて、自殺教唆やほう助容疑でも捜査する。

 捜査関係者によると、両容疑者は、奥多摩町の林道からがけ下に飛び降りて死亡した大沢さんが事故死したように装い、07年7月に生命保険金約2000万円をだまし取った疑いが持たれている。

 大沢さんは04年11月ごろ、阿久津容疑者が紹介した70代の認知症の女性と結婚。保険は女性を受取人に同月契約されたが、05年4月にタツ子容疑者が大沢さん夫妻の養子になる縁組が結ばれ、受取人はタツ子容疑者に変更された。【神澤龍二】

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