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2010年8月29日

2010年8月29日 (日)

バイク燃える不審火、同様の被害3件(29日)

29日昼過ぎ、東京・世田谷区の路上でバイクが燃える不審火がありました。近くでは同様の被害が先月から少なくとも3件相次いでいて、警視庁は関連を調べています。

 29日午後0時半すぎ、世田谷区北沢で「路上でバイクが燃えている」と近くに住む女性から通報がありました。女性がすぐに消火器で火を消し止めたため、けが人はいませんでしたが、バイクのゴム製のグリップ部分が燃えました。

 警視庁などによりますと、先月24日夜には現場からおよそ500メートル離れた路上でバイク1台が全焼するなど、先月から同様の被害が近くで少なくとも3件相次いでいるということです。警視庁は、連続不審火とみて関連を調べています。(29日16:26)

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日本列島振り込め詐欺(29日)

振り込め詐欺:「心理戦」 萩で被害防止セミナー--県警 /山口

 

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県警による「第6回振り込め詐欺被害防止セミナー」が26日、萩市の市民館であり、萩、長門両署管内の金融機関の窓口担当職員ら約60人が参加した。

 元県科学捜査研究所長で関西学院大学社会学部臨時講師(心理学)の福本純一氏が講演。「電話で『おれ、おれ』と言われると、被害者が勝手に合致する部分を探して思いこむ。権威には服従的になる心理を使いニセ警察官やニセ弁護士を登場させて信用させてしまう」と分析。

 更に、窓口職員の対応について、「不審を抱いての説得は逆効果。まずは被害者と同じスタンスに立ち、信頼をアピールすることが大事」などと説明した。

 県内での振り込め詐偽は7月末現在、前年同期より少ない29件(被害額2492万円)だが、「おれおれ詐欺」は前年より4件増えて8件(1360万円)の被害が発生している。【川上敏文】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100829ddlk35040237000c.html

 

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新幹線とホームのすき間20センチ、幼児が転落 東京駅(29日)

29日午後3時半ごろ、東海道新幹線の東京駅ホームで、到着した「のぞみ」から降りた子どもが車両とホームのすき間に転落した。線路上で作業していたJR東海の作業員がホームに助け上げた。同社が安全確認を行い、後続の新幹線1本に11分の遅れが出た。

 同社によると、子どもは3歳くらいの男児で、すき間から線路上まで落ちたという。車両の下で作業していた従業員が助け上げた後、男児は家族と立ち去った。従業員によると、男児に目立ったけがはなかったという。車両とホームの間には、20センチほどのすき間があったという。

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中3自殺、遺書の同級生「いじめ」認定の報告書(29日)

川崎市多摩区にある市立中学3年の男子生徒(当時14歳)が6月、「僕と友人をいじめた4人を許せない」とする遺書を残して自殺した問題で、同中の調査委員会が、遺書に実名があった同級生4人の行為を「いじめ」と認定し、男子生徒が自殺する背景になったとする最終報告書をまとめたことが、29日わかった。

 報告書によると、4人は昨年5月~今年3月、男子生徒をからかう行為を繰り返し、ズボンや下着を脱がせたこともあった。4人は男子生徒の友人もいじめていたが、男子生徒が何度か止めに入るうち、昨年10月頃からいじめがエスカレートした。別の生徒2人が4人の行為を担任教諭に伝え、教諭は「大丈夫か」と声を掛けたが、男子生徒は「大丈夫」と答えたという。

 報告書の内容は28日、4人と男子生徒の保護者に伝えられた。男子生徒の母親(44)は「皆で認識を共有し、これからどうするかを考えるスタートラインに立てた」と評価した。

 神奈川県警は4人のうち3人を暴力行為処罰法違反(集団暴行)容疑で書類送検、1人を同じ非行事実で児童相談所に通告している。

 

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睡眠薬服用?華原朋美さん救急搬送 警察署前でぐったり(29日)

歌手の華原朋美さんが29日未明、東京都内で意識が朦朧(もうろう)として病院に搬送されていたことが分かった。関係者によると、華原さんは当時、睡眠薬などを所持していたという。

 警視庁などによると、華原さんは29日午前1時10分ごろ、新宿・歌舞伎町付近からタクシーに乗車。華原さんが行き先も告げず、ぐったりとしていたことから運転手が新宿署に運んだ。華原さんの様子が朦朧としてたため、新宿署員が救急車を要請して病院に搬送した。

関連記事

記事本文の続き 華原さんは平成11年にガス中毒で救急搬送され、昨年にも精神安定剤の大量摂取で搬送されていた。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日単位・レベル)

えっsign022千円の偽札?

【治安解説】
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今年に入り、新潟県長岡市の夫婦が自宅で偽1万円札を造った疑いで逮捕・起訴されたほか、茨城県内でカラーコピーした偽1万円札が出回った事件で48歳の無職の男と38歳の建設作業員が摘発されている。

 この偽札事件で今年に入り異常現象が起きている。

 警察庁の統計によると今年上半期(1~6月)における偽造通貨の発見枚数で最も多かったのが1万円札。発見枚数は1240枚、次いで5千円札の212枚、千円札の158枚と続く。ところが、2千円札が140枚も発見された。

 過去4年間の偽造2千円札の発見枚数は平成18年10枚、19年13枚、20年6枚、21年9枚だったが、今年は上半期だけで140枚と激増している。

 2千円札は2000年のミレニアムに、九州・沖縄サミット開催を記念して故・小渕元内閣総理大臣の指示により発行が決定され、同年7月に発行された。今年6月までの発行枚数は1億1090万枚と言われている。なぜか日本人に弱い数字「2」ということもあり、市場には多く出回っていない。

 だというのに何故?偽札が激増しているのか。2千円札は最新の偽造対策が施されているのに…。多いと言っても140枚なので推移を見る必要があるが、この際、タンス預金の方は点検を。
 29日昼過ぎ、東京・世田谷区の路上でバイクが燃える不審火があった。近くでは同様の被害が先月から少なくとも3件相次いでいて、警視庁は関連を調べているという。やっぱりレベル1は無理ですね。「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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10人が車持ち上げ救出 名古屋の事故で女子高生下敷き(29日)

28日午後1時25分ごろ、名古屋市中村区名駅南5の信号交差点を自転車で渡ろうとした同市の高校1年の女子生徒(16)が、左折してきた乗用車とぶつかり下敷きになった。しかし、近くにいた人たちが救い出し軽傷で済んだ。

 救出に加わった同市熱田区の会社員男性(35)によると、車は生徒を巻き込んだままぶつかった地点から数メートル先で停車。あおむけに倒れた生徒は、10人ほどの人が車を持ち上げている間に自力で抜け出た。男性は「あまりスピードが出ていなかったので大事に至らなかった」と話した。

 自転車で生徒と並走していた友人は「びっくりしてどうしていいか分からなかった。『熱い』と言っていた友人を、大人の人たちが助けてくれた」とホッとした様子だった。

 中村署は乗用車を運転していた同市の無職男性(77)から状況を聞いている。

47newslogo1 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010082990100549.html

 

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コンビニ強盗容疑でタクシー強盗の男を再逮捕 兵庫・明石(29日)

兵庫県警明石署は29日、コンビニで店員を脅し現金を奪ったとして、強盗容疑で住所不定、無職の横井透容疑者(21)=傷害と恐喝未遂の罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は5月17日未明、明石市大久保町のコンビニ「ローソン大久保駅北口店」で店員の男性の背中を引っ張るなどして売上金約4万4千円を奪ったとしている。

 横井容疑者は富山市で5月30日にタクシー運転手の女性から金を脅し取ろうとしたとして、傷害と恐喝未遂の罪で起訴され公判中。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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バットで殴り百万円奪う 宮城のパチスロ店(29日)

29日午前0時ごろ、宮城県岩沼市末広のパチスロ店「スロットハウス・ピア」の駐車場で、景品交換所の男性従業員(40)が2人組の男にバットで頭を殴られた。2人組は現金約100万円が入った手提げ金庫を奪って逃走。男性従業員は頭に軽傷を負った。

 岩沼署によると、男性従業員は景品交換所を出て、店舗へ向かう途中にいきなり後ろから襲われた。2人組はいずれも黒っぽい服装だったといい、同署が強盗致傷の疑いで行方を追っている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100829/crm1008291131004-n1.htm

 

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「111歳」事件、老齢年金1千万円も詐取か (29日)

 生きていれば111歳の男性がミイラ化した状態で見つかり、長女らが逮捕された事件で、長女らが男性が死亡した直後から老齢福祉年金も不正に受け取り、その額が1000万円に上ることが警視庁への取材で分かりました。

 東京・足立区で生きていれば111歳だった加藤宗現さんの長女・真子容疑者と孫の登貴美容疑者は、宗現さんが生きているように装い宗現さんの妻の遺族共済年金915万円を不正に受け取ったとして逮捕され、29日朝、送検されました。

 宗現さんは70歳になってから老齢福祉年金を年間およそ40万円支給されていましたが、警視庁への取材で長女らは宗現さんが死亡したとみられる頃から妻の年金に切り替える間、老齢福祉年金も不正に受け取り、その額が26年間で1000万円に上ることが新たに分かりました。

 警視庁は老齢福祉年金の不正受給についても立件を検討しています。(29日10:56)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4513186.html

 

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ペンキ?団地の車45台に吹き付けられる 埼玉・春日部(29日)

 埼玉県春日部市大枝の武里団地内にある駐車場や市道などで、住民らの車約45台に青っぽいペンキのようなものが吹き付けられているのが見つかった。埼玉県警春日部署が29日発表した。器物損壊事件として調べている。

 発表によると、被害にあったのは、同じ市道に面した武里団地1街区の24、25、29の各号棟の駐車場や路上に止めてあった乗用車や軽トラックなど。ほとんどは線上のものやアルファベットの「M」のようなもので、中には「ばか」と書かれた車も1台あったという。同署は住民らの話から、28日深夜から29日未明にかけて、何者かが犯行に及んだとみて調べている。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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「司令塔」未だ…消費者庁1年、届かぬ事故情報(29日)

「消費者行政の司令塔」を目指して消費者庁が発足してから、9月1日で1年を迎える。

 消費者安全法に基づいて製品事故など消費者事故情報を一元化して迅速に対応することが課題の一つだったが、報告体制の整備はいまだ不十分で、重要な事故情報を把握できないケースが相次いでいる。

 「そんな事故が続いていたとは、知らなかった」。先月発行された日本小児科学会の学会誌を手に、消費者庁の幹部はうなった。

 学会誌では、昨年3月と10月、神奈川県内のある病院に乳児が搬送された事故事例が報告されていた。いずれも自宅の浴槽内でシート付きの浮輪を使用中に、バランスを崩しておぼれたケース。命は取り留めたものの、生後7か月の男児は1か月間、10か月の女児は2日間入院したという。浮輪は中央についたパンツ型のシートに乳児が両足を入れて座れるタイプだった。

 「一つの病院に年2件も搬送されたケースがあるなら、全国では多発している可能性もある」と同庁幹部はみるが、同庁には事故の通報はなかった。

 同庁発足と同時に施行された消費者安全法では、省庁と地方自治体などが消費者事故を把握した場合、消費者庁に報告するよう義務づけている。だが、独立行政法人や民間病院は対象外で、今回患者を受け入れたのは独立行政法人の国立病院機構だった。

 ◆「プール用」販売◆

 仮に、報告義務のある自治体運営の病院に搬送されていたとしても、報告されなかった可能性もある。同法では、消費者に明らかに責任がある場合は消費者事故と扱わないが、今回のケースは2件とも「プール用」として販売された製品を浴槽で使っていたためだ。

 シート付きの浮輪は、親が洗髪などで手が離せない時に乳児を風呂に入れられるとして人気だったが、2007年、おぼれて死亡するなどの事故が相次ぎ、国民生活センターの注意喚起を受けて、メーカーが販売を中止。ところが今も同種の浮輪は、「風呂では使用しない」「子供から目を離さない」などの注意書きをした上で「プール用」として販売されている。

 消費者庁は、「浴槽用として人気が出た経緯もあり、同じような使い方をしている人がいる可能性がある」とするが、事故を把握した今も「消費者事故に当たるかどうか検討中」と対応を決めかねている。

 ◆ライター火災も◆

 同様の問題は他の製品でも指摘されている。東京都内では昨年9月と今年3月、乗用車のパワーウインドーに幼児が指を挟んで切断したり、首を挟んで窒息しそうになったりする事故が発生したが、総務省消防庁では「製品自体に欠陥があるわけではなく消費者事故にはあたらない」と判断。消費者庁には事故が報じられた後の4月になって「参考情報」として通知した。

 また、全国で子どもの死亡が相次いだライター火遊びによる火災でも、消防庁が消費者庁に「参考情報」として伝えたのは、社会問題化して経済産業省が対応を検討し始めた後だった。(金杉康政)

 

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ナマコ200キロ密漁容疑、北海道・積丹で(29日)

小樽海上保安部は28日、ナマコ約200キロを密漁したとして、男4人を漁業法違反、水産資源保護法違反などの疑いで緊急逮捕し、札幌地検小樽支部に送検したと発表した。

 逮捕されたのは、いずれも無職で、小樽市長橋5、島谷知己(46)、同市花園1、宮野鉄也(42)、札幌市手稲区新発寒5の2、稲垣秀治(46)、小樽市若松2、小山健一(41)の4容疑者。

 発表によると、4人は26日、積丹町出岬町付近の海で、ゴムボートと潜水具を使い、ナマコ約200キロ(120万円相当)を密漁した疑い。

 

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防犯ビデオに白い車 事件前、逃走に使用か コンビニ強盗殺人 福井(29日)

大野市牛ヶ原のコンビニで27日、店長の山本嘉裕さん(46)が刺され現金が奪われた強盗殺人事件で県警捜査本部は28日、司法解剖の結果、山本さんの背中など上半身に鋭利な刃物による複数の刺し傷があり出血性ショックだったことをあきらかにした。また男が事件前に訪れたとみられる福井市内のコンビニの防犯ビデオに逃走に使ったとみられる白い車が写っていることが捜査関係者の話で分かった。

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記事本文の続き 県警は大野、福井両署、県警捜査1課などによる捜査本部を約70人の体制で立ち上げ捜査を実施。「サークルK牛ヶ原店」の防犯カメラに写っていた男の画像を公開しており、捜査範囲を岐阜や石川、滋賀など隣県に広げて、男の行方を捜している。

 これまでに「似た男がいる」などの情報が寄せられている。また捜査本部は28日、午前1~4時の犯行時間帯に検問を実施、約150台の車が通ったという。

 捜査関係者によると、白い車は国産車で、男は事件の約30分前に福井市内のコンビニに立ち寄り、店内を物色。1人で勤務していた男性店員に「近くに別のコンビニがあるか」などと尋ねた。店員は、約10キロ離れた事件のあったコンビニを教えたという。

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給油中のGSで爆発 気化し引火か、1人けが 愛知(29日)

29日午前6時すぎ、愛知県幸田町大草のガソリンスタンド「ユニー・オイル三河自動車検査」で、タンクローリーが地下のタンクに給油中、地上にある鉄筋2階建ての事務所で突然爆発が起きた。

 2階にいた従業員1人が腕に軽いけがをし、事務所は壁などが破損。近くの民家の壁にひびが入り窓ガラスが数枚割れた。客や住民らにけがはなかった。

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記事本文の続き 岡崎署は、給油中のタンクから気化したガソリンが地上に漏れて事務所に充満、何らかの原因で引火したとみて詳しい状況を調べている。

 同スタンドはセルフ式で、爆発時に来店していた男性(68)は「ドーンという音がして、火が大きな丸い形になってはじけた。事務所は鉄骨が折れ曲がっていて、もし中にいたらと思うと恐ろしい」と話した。

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全校生徒の健康診断データ入りUSB盗まれる 福島県の小学校(29日)

 福島県伊達市教育委員会は28日、緊急会見を行い、市内の小学校に勤務する30代の女性養護教諭が校外にUSBメモリーを持ち出し、車上荒らしにあったと発表した。

 このUSBには、養護教諭の勤める小学校で昨年度実施した全校生徒187人分の発育測定と内科検診、歯科検診のデータもバックアップ用に入っていた。生徒の氏名と身長、体重、座高のほか、既往症などの情報も入っていたという。

 同教委によると、養護教諭は教員免許更新のリポート作成のためUSBメモリーを持ち出し、27日夜に友人宅に行った際に自家用車を駐車した後、車上荒らしにあったという。

 学校側は30日に保護者に報告と謝罪を行う。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100828/crm1008282021013-n1.htm

 

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大田区 女性殺害から1年(29日)

去年8月、東京・大田区で不動産賃貸業の84歳の女性が殺害された事件から、29日で1年がたちます。警視庁は、現場から採取された犯人のものとみられるDNAと照合するため、女性と接点のあった人物から幅広くDNAの提供を求めるなどして捜査していますが、有力な手がかりは得られていません。
この事件は去年8月、大田区矢口の住宅で、不動産賃貸業の瓜生スエさん(84)が、何者かに首を絞められて殺害されたものです。警視庁によりますと、瓜生さんは、駐車場など複数の不動産を所有する資産家として知られ、室内のタンスなどに物色されたような形跡があった一方、自宅の倉庫からは現金数千万円のほか通帳などが見つかり、警視庁は金目当ての犯行の疑いとともに、何らかのトラブルに巻き込まれた疑いもあるとみて捜査しています。
警視庁は、現場から採取された犯人のものとみられるDNAと照合するため、瓜生さんと接点のあった人物などから、幅広く、任意でDNAの提供を求めるなどして調べてきました。
しかし、事件から1年がたったいまも、犯人につながる有力な手がかりは得られていません。
警視庁は今後、接点や土地勘のあった人物の範囲を広げるなどして捜査を進め、犯人の特定を急ぐことにしています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003615041.html

 

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相撲協会所有の土地、賃貸契約先代表に山口組系組長(29日)

日本相撲協会が所有する大阪市西成区の土地の一部が暴力団組事務所として使われていた問題で、協会が賃貸契約を結んでいた土木建築会社の代表が山口組系暴力団組長(54)であることが、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者や登記簿などによると、協会が土地を貸していた土木建築会社の代表者は、「直参」と呼ばれる山口組系暴力団2次団体の組長。組事務所の建物はこの組の初代組長名義だが、現在は2代目となる会社代表者が占有しているという。協会は賃貸契約先が暴力団関係者とは知らなかったとしており、6月に大阪府警からの連絡で把握したという。

 協会は8月、大阪地裁に賃貸した土地や組事務所として使用する建物について、転貸などができないようにする処分禁止仮処分などを申請、23日までに認められた。9月にも土地の明け渡しと土地にかかる建物の撤去を求める訴えを大阪地裁に起こす方針。

 現場は飲食店が並ぶ歓楽街の一角。組事務所には2台の防犯カメラが設置されている。近くの飲食店で働く女性は「春場所になると(協会所有の土地に立つ)倉庫からは力士の旗とかパイプとか機材を運び出し、風物詩みたいになっている。まさか暴力団に相撲協会が土地を貸しているとは思わなかった」と話した。

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「口座凍結されると思った」、孫娘供述(29日)

東京都内で男性最高齢の111歳とされていた加藤宗現さん(足立区千住)を巡る年金不正受給事件で、加藤さん名義の口座から7月、現金が集中的に引き出されたことについて、加藤さんの孫娘の登貴美容疑者(53)が警視庁の調べに対し、「祖父が死んだことがわかると、口座が凍結されてしまうと思った」と供述していることがわかった。

 同庁は、現金を引き出したのは登貴美容疑者で、足立区が加藤さんの安否を確認するための調査を本格化させたため、慌てて現金を隠したとみている。

 捜査関係者によると、加藤さん名義の口座には、教師だった加藤さんの妻の死亡により、遺族共済年金が振り込まれていたが、7月15日以降、7回にわたり、計約300万円が引き出されていた。引き出された現金の一部は、銀行の貸金庫に移されていたという。

 区は加藤さんの安否確認のため、6月~7月、加藤さん宅に度々職員を派遣したが、長女の

真子

(

みちこ

)

容疑者(81)らが、加藤さんと会わせることを拒否。加藤さんの遺体は7月28日、同庁による加藤さん宅の捜索で発見された。

     ◇

 2人の逮捕を受け、真子容疑者の長男(49)は28日、自宅の門に謝罪文を張り出した。謝罪文には、「家族は長年、とても悪いことと知りつつ各方面に多大なご迷惑をおかけしてまいりました」と記され、不正受給した年金などを今後、返金する意向を示した。

 事件については、「祖父・宗現の(絶対に部屋のドアを開けるなという)厳しい一言で引き起こされた。今回のような結果になり、内心ホッとしています」と振り返った。

 

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仙谷氏の政治資金、長男側へ支出 320万円ビル家賃に(29日)

仙谷由人官房長官の三つの政治団体が事務所費や人件費名目で、仙谷氏の長男(36)側に2年8カ月で計320万円を支出していたことが、政治資金収支報告書などで分かった。320万円は、長男が代表を務める司法書士事務所が実質的に使っている東京・西新橋のビルの家賃などにあてられており、長男側の経費を政治資金で補填(ほてん)していた疑いがある。

 仙谷事務所は長男側への支出について、政治団体の業務の一部を委託した対価だとし、問題はないと説明する。一方、司法書士事務所の関係者は取材に対し、「政治団体としてはほとんど使われていなかった」と証言しており、実態とかけはなれた支出の可能性がある。

 3政治団体は、仙谷氏が代表を務める資金管理団体「制度改革フォーラム」と「21世紀改革研究会」、同氏の支援者が代表の「仙谷由人全国後援会」。いずれも政治団体や個人から寄付を受け、「制度改革フォーラム」は民主党からも寄付を受けている。

 仙谷氏の長男は2007年3月、東京・西新橋の9階建てビル2階にある一室(約100平方メートル)に司法書士事務所を開設した。3政治団体はこれを機に、東京・銀座の仙谷氏の弁護士事務所にあった「主たる事務所」をこの一室に移転する届けを総務省に出した。仙谷氏の弁護士事務所も同時期に、この一室に移った。

 長男や関係者によると、長男は07年3月、仙谷氏から25%の出資を受けて不動産会社「コモンズ」を設立、自ら代表取締役に就いた。コモンズは、西新橋のビルのオーナーから、この一室を月額約60万円で賃借し、司法書士事務所や仙谷氏の弁護士事務所、3団体に転貸。それぞれから家賃や光熱水費の分担金を受け取っているという。

 

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枕カバーの臭いで不明男性発見、警察犬お手柄(29日)

福岡県警は27日、行方不明になった高齢者を山中から見つけ出したとして、警察犬「ウイン号」(雄、2歳)と鑑識課警察犬係の吉留康正警部補(57)、中村悠太巡査長(27)に生活安全部長賞を授与した。

 ウイン号は19日、前日に外出して行方不明になった男性(77)の捜索に出動。男性の枕カバーのにおいを基に、最後に目撃された久留米市の山のふもとから約750メートルの竹林に倒れているのを発見した。

 表彰式で白石幸一・生活安全部長が吉留警部補、中村巡査長に表彰状を授与。「発見が遅れれば生命の危険もあった。功労は大きい」とたたえ、ウイン号には好物の牛のあばら骨約20キロが渡された。

 吉留警部補はウイン号に代わり、「発見した後、男性の家族が涙ながらにお礼を言って体をなでてくれたのがうれしかった」と笑顔で話していた。

 

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「111歳」年金詐取事件 妻生前から犯行計画 長女ら年金制度を下調べ(29日)

戸籍上は111歳でありながらミイラ化遺体で発見された加藤宗現(そうげん)さんの遺族年金詐欺事件で、同容疑で逮捕された長女の真子(みちこ)容疑者(81)=東京都足立区=が、加藤さんの妻の生前、孫娘の登貴美(ときみ)容疑者(53)に年金制度の下調べを指示していたことが28日、関係者への取材で分かった。警視庁捜査2課は、真子容疑者が妻の死亡前から年金制度を熟知し、犯行を計画していたとみて詳しい経緯を調べている。

関連記事

記事本文の続き 加藤さんは昭和53年11月ごろ、「即身成仏する」と自宅の部屋にこもり、死亡したとみられる。真子容疑者らは直後に死亡を認識したが、遺体を放置したまま加藤さんの老齢福祉年金を受給し続けていた。

 関係者によると、真子容疑者は、教員だった加藤さんの妻が死亡した平成16年8月以前、登貴美容疑者に年金制度の仕組みに関する下調べを指示。老齢福祉年金より遺族年金の方が、より高額な受給を見込めることを把握したという。

 真子容疑者らは妻が死亡後の16年9月上旬、加藤さんが生きているよう装い、共済組合に遺族年金の請求書を提出。登貴美容疑者が住民票などを用意し、真子容疑者が加藤さんの代筆をしていた。真子容疑者らは16年10月下旬~22年6月中旬、加藤さんを受給者とする遺族年金約915万円をだまし取ったとされる。

 一方、加藤さん方の自宅門扉に28日、真子容疑者らと同居していた加藤さんの孫の男性(49)の署名で「多大なご迷惑をお掛けした。誠意を持ち、家族一丸となって(詐取金を)返済する努力をする」とするワープロ書きの謝罪文が掲示された。

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102歳遺体:詐欺容疑で五女逮捕 福島県警(29日)

福島県いわき市平下荒川の住宅で、生きていれば102歳になる渡辺みちさんとみられる白骨体が見つかった事件で、県警いわき中央署は28日夜、渡辺さんの五女で、住所不定、無職の愛子容疑者(70)を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は07年9月10日、いわき市に対し、みちさんが生きていると虚偽の申し立てをして、100歳の敬老祝い金30万円をだまし取ったとしている。同署によると、愛子容疑者は「母親は96年に亡くなっていた。祝い金は生活費に使いたかった」などと供述しているという。

 みちさんとみられる白骨体は今月24日、自宅の市営住宅1階の押し入れで布団にくるまれた状態で発見された。同署によると、愛子容疑者はその直前から行方が分からなくなっていたが、28日昼ごろ、同署に出頭して容疑を認めたという。

 みちさんには、老齢福祉年金などの年金も支給されていた。【金寿英】

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