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2010年8月26日

2010年8月26日 (木)

盗みに入り住民に見つかる 20歳男を逮捕(26日)

今年6月、さいたま市の住宅に盗みに入り犯行に気づいた夫婦を殴って逃走したとして、20歳の男が逮捕されました。

 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、さいたま市見沼区の自称・トラック運転手・小林拓也容疑者です。小林容疑者は今年6月、忍び込んだ住宅で金品を物色していたところ、この家の夫婦に見つかり2人を殴ってけがをさせた疑いが持たれています。小林容疑者は逃走し、頭を殴られた68歳の妻は全治1カ月の重傷、73歳の夫は顔を殴られましたが軽傷です。警察は夫婦の目撃証言を元に捜査を進め、現場に残っていた指紋が小林容疑者のものと一致したことなどから逮捕しました。小林容疑者は「見つかったので、殴って逃げた」と容疑を認めています。

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虐待疑い、氏名不明でも出頭要請を (26日)

全国の児童相談所の所長を集めた会議が開かれ、長妻厚生労働大臣は虐待の疑いのある子どもや保護者の氏名が分からなくても児童相談所が子どもの安全確認を徹底するよう求めました。

 この会議は全国で虐待事件が相次いでいることから開かれたもので、自治体の担当者ら300人が出席しました。

 長妻大臣は、大阪の幼児2人の放置死事件でマンションに住む母と子の氏名が分からなかったため、児童相談所が保護者への出頭要請をしなかったことを重く見て保護者の氏名が分からなくても出頭要請ができることを自治体に通知することを明らかにしました。

 2回の出頭要請に応じない場合、裁判所の許可を得て強制立ち入りができることになっていて、長妻大臣は担当者に改めて子どもの安全確認の徹底を求めました。(26日19:43)

 

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2歳長女の頭や腕の骨折る、傷害容疑で母親逮捕(26日)

長女(2)をたたいて頭などの骨を折る大けがをさせたとして、大阪府警生野署は26日、大阪市生野区中川の無職甲斐豊枝容疑者(24)を傷害容疑で逮捕した。

 甲斐容疑者は「顔を平手で3回たたいたが、酒を飲んでいたので、よく覚えていない」と供述しているという。

 発表では、甲斐容疑者は7月7日午後11時40分頃、自宅マンションで、手で長女の顔をたたき、頭と左腕の骨を折るなど約1か月の重傷を負わせた疑い。

 甲斐容疑者は約2年前に夫と離婚し、長男(4)と次男(3)、長女の4人暮らし。暴行直後、甲斐容疑者から「娘が泣きやまず、たたいた。自分もリストカットした」と相談を受けた近くに住む実母が119番。長女は治療後の同月8日、大阪市こども相談センター(児童相談所)に保護された。

 実母は「(甲斐容疑者は)普段からお酒と精神安定剤を一緒に飲んでいた」と話しているという。長女にはほかに目立った外傷がなかった。

 

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相撲協会所有地の一部、組事務所として使用(26日)

日本相撲協会が大阪市西成区内に所有する土地の一部について、山口組系の暴力団が組事務所として使用していたことがわかり、同協会は9月にも、土地の明け渡しと建物の撤去を求める訴えを起こすことを決めた。

 同協会は大阪府警から通報を受け、この事実を知り、26日公表した。協会側は「組事務所として使用されていたとは知らなかった」としている。

 協会側の説明などによると、この暴力団は、山口組の「直参」と呼ばれる有力組織のひとつ。協会が所有するのは同区山王3の土地(約453平方メートル)で、春場所(大阪)の升席を組む資材などを保管するための倉庫として使っている。

 同協会は隣接する土木建築会社との間で、土地の一部(約8平方メートル)について、1997年4月、「外階段に使用する」との名目で、同協会と賃貸契約を交わした。しかし、実際には、増改築により、隣接する建物の一部に取り込まれている。

 府警は別の事件を捜査している過程で、この事実を把握、7月に同協会に連絡したという。

 これを受け、同協会は土地建物の処分や占有移転の禁止を求める仮処分を大阪地裁に申請。同地裁が26日、仮処分を執行した。

 放駒理事長(元大関魁傑)は「今回の問題は26日に知ったばかり。弁護士を通じてきちっと解決したい」と話している。

 

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コンビニで男が現金奪い逃走 カメラの映像公開(26日)

25日午前5時10分ごろ、京都市山科区勧修寺福岡町のコンビニエンスストア「サークルK勧修寺福岡町店」で、客を装った男がレジの女性店員(20)に近づき、果物ナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅した。女性がレジを開けると、男は現金約5万円を奪って逃走。店にいた店員2人にけがはなかった。山科署が強盗事件として男の行方を追っている。

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記事本文の続き 同署によると、男は50歳くらいで身長約165センチ。小太りで、白色のTシャツに薄い青色のジーンズ姿だった。

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日本中油の架空増資 投資窓口の証券会社も捜索(26日)

 柴野多伊三元衆院議員(59)が社長のバイオ燃料開発会社「日本中油」が架空増資をしたとされる事件で、同社が投資を募った際の窓口となった証券会社「すみれ証券」(現マスター証券、東京都中央区)が、東京地検特捜部の家宅捜索を受けていたことが26日、関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 関係者によると、日本中油は昨年12月、バイオ燃料開発を進める投資事業組合(ファンド)を設立し、すみれ証券を窓口に10億円の投資を募集。その直後の同月24日、2千万円から12億5千万円に増資したと登記した。特捜部はこの増資が架空だったとみており、ファンドの実態解明を進めている。

 すみれ証券は「ノーコメント」としている。

 一方、柴野氏は26日、架空増資事件について「担当者から増資方法を聞き、検証している」とコメント。「バイオ燃料の運営資金は、縁故を中心に投資事業組合方式で集めた」と説明している。

 日本中油が中国最大の石油国営企業「中国石油天然ガス集団」(CNPC)グループの日本法人と名乗り、CNPC側が否定した点については「中国より最新の資料を取り寄せ、資本関係は明確に確認、立証された」と反論している。

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警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

依然としてオレオレ詐欺

【治安解説】
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息子を装って「金を立て替えてほしい」などと電話し、高齢者から6000万円以上をだまし取ったとみられる17歳と19歳の少年2人が、このほど警視庁に詐欺の疑いで逮捕された。

 手口は、息子になりすまして高齢の女性に電話をかけ「電車にカバンを置き忘れた。下請け会社に払う金を立て替えてほしい」として約300万円をだまし取ったという。これって、少年の考える内容ですかね。日本の将来が恐ろしくなってきました。

 警察庁が今年1~7月の振り込め詐欺の被害状況をまとめた。それによると、振り込め詐欺の全国の認知件数は3770件で前年同期の4752件に比べて982件減少した。

 しかし、この中でオレオレ詐欺の認知件数が2238件もあり、前年同期比で496件も増加するなど猛威を振るっている。被害額は29億9036万5801円で、幸い、前年に比べて7877万円減少した。

 被害者を見ると女性が86㌫を占め圧倒的に多い。年齢別では70歳代の女性が最も多く31㌫。2位が60歳代と80歳以上の年齢層でいずれも23㌫だった。男性は全体の14㌫で、年齢別で多いのは60歳代の6㌫だ。

 このように高齢の女性が狙われやすいのは電話帳にあるようだ。現代の若い女性は電話帳に掲載しない。しかも電話帳への登録は世帯主。それが女性の名前なら一目瞭然、お年寄りの確立が高いことになる。犯人たちはそこを突いて来ている。もう電話帳の時代ではないのかもしれない。「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
 東京・葛飾区で、無施錠の玄関から侵入し、室内にあった女性用のポーチを盗んだ無職の男が警視庁に逮捕された。男は、50件以上の余罪を供述している。
 また、25日午後4時ごろ原付バイクでひったくりをした少年2人組が、逃走中に東京・田園調布でタクシーと衝突。少年1人が死亡したがもう1人の少年が逮捕された。「天網恢々疎にして漏らさず」ですな。親の顔を見てみたい。首都東京の体感治安は「レベル1(グリーン)」とする。

 

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原付バイクでひったくりをした少年2人組が逃走中にタクシーと衝突 1人死亡、1人逮捕(26日)

原付バイクでひったくりをした少年2人組が、逃走中に東京・田園調布でタクシーと衝突し、少年1人が死亡した。警視庁は、もう1人の少年を逮捕した。
25日午後4時半ごろ、世田谷区内の路上で、原付バイクに乗った2人組が、女性のバッグをひったくり、逃走した。
警戒中のパトカーが2人組を発見し、停止を求めたが、2人組は振り切って逃走、およそ2分後、大田区田園調布の路上でタクシーに衝突した。
目撃者は、「ドッカーンって音がしたから、見に行ったら、1人の人が血を出してひっくり返っていて」と話した。
この事故で、バイクを運転していた16歳の少年が死亡、同乗していた16歳の少年も負傷したが、26日朝、窃盗の疑いで逮捕された。
逮捕された少年は、「ひったくりをしたのは間違いない」と供述しているという。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183287.html

 

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強盗の車の窓につかまり80メートル、軽傷 愛知・大府(26日)

 25日午後11時40分ごろ、愛知県大府市追分町1丁目の路上で「お金をとられた」と同市の会社員女性(23)から110番通報があった。女性は顔や足などに軽いけがを負った。東海署は強盗事件とみて調べている。

 同署の発表によると、女性が自転車で帰宅する途中、男2人が乗った乗用車が近くに停車。助手席の男が降りてきて「大府駅に行きたい」と道を尋ねてきたため答えていたところ、自転車の前かごに入れていた現金1万5千円などの入った財布を奪われた。

 女性は乗用車がその場から逃げる際、助手席の窓枠につかまって約80メートル引きずられ、助手席の男に顔を殴られたため転倒し、けがを負ったという。

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暴行受けた母、転落死…傷害容疑で長男逮捕(26日)

 介護していた母親(86)を殴るなどしてけがをさせたとして、大阪府警寝屋川署は26日、同府寝屋川市明徳1、長男で看護助手景由弘徳容疑者(56)を傷害容疑で逮捕した。

 母親は暴行を受けた後、5階建て団地の3階にある自宅の窓から転落して死亡しており、同署は転落の経緯も調べる。

 発表によると、景由容疑者は25日、自宅で母親の綾子さんの顔を平手打ちするなどしてけがを負わせた疑い。調べに、「食事が遅いのでイライラしてやった。日常的に暴力をふるっていた」と供述しているという。

 同日午後8時過ぎ、団地の敷地内で綾子さんが倒れているのを、景由容疑者からの119番でかけつけた消防署員が発見。搬送先の病院で死亡が確認された。綾子さんは足が不自由だった。自宅の窓は、約110センチの高さまで安全柵が取り付けられていた。

 景由容疑者は、綾子さんと妻(25)、長男(2)の4人暮らし。

 

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山形県警に供述吟味担当官、自白の信用性チェック(26日)

山形県警が社会的影響の強い事件や悪質性の高い事件の捜査で、容疑者の供述と客観的証拠の合理性などを専従で検証していく「供述吟味担当官」を配置していることが25日、県警刑事企画課への取材で分かった。

 

冤罪

(

えんざい

)

の防止や、自白の信用性が争点ともなる裁判に向けた捜査の強化が目的という。

 同課によると、1990年に4歳女児が殺害された「足利事件」で、無罪が確定した菅家利和さん(63)の冤罪を受けた再発防止策の一環で、全国の警察で配置を進めている。県警は捜査本部を設置する重大事件や、社会性のある事件などを対象に、「供述吟味担当官」として主管課の警視か警部といったベテラン捜査員を、難易度に応じて1人~数人を配置する。対象は公表しないが、県内発生の数件の事件で、既に運用しているという。

 同課では、容疑者の取り調べについて、「性格面から来る供述の迎合や、虚偽の自白の可能性も否定できない」としており、専従の担当官が、収集したDNAや防犯カメラ画像などの客観的証拠、目撃証言などをもとに自白の信用性をチェックしていく。同課は「多角的観点で吟味するため、担当官を積極運用したい」とする。専門知識の習得や人材育成が今後の課題で、心理学の専門家を招く研修の定期的な実施や、ポリグラフ検査(うそ発見器)の有効活用策なども検討している。

 こうした取り組みについて、山形大人文学部の高倉新喜准教授(刑事訴訟法)は「冤罪防止への前向きな姿勢と評価するが、同じ警察組織内でどれだけ厳格に運用できるか注視したい」と指摘。一方、今後の裁判員裁判など公判への影響について、「裁判員は『供述証拠』を重視している。警察が自白の信用性や任意性を検証できる仕組みを作ったことには意義がある」と語る。

 

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盗みのノルマ額1日10万円 民家侵入50件 窃盗で男逮捕(26日)

民家に侵入してポーチなどを盗んだとして、警視庁亀有署は、窃盗などの疑いで千葉県流山市鰭ケ崎の無職、丸屋幸男容疑者(26)を逮捕した。同署によると、丸屋容疑者は容疑を認め、「持ち金がなくなるたび、現金を狙って家に忍び込んだ。1日10万円が盗みのノルマで、昨年8月ごろから50件ぐらいやった」などと供述しており、同署で裏付けを進めている。

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記事本文の続き 同署によると、丸屋容疑者は自転車で移動し、東京都や千葉、埼玉両県で犯行を重ねていたとみられる。無施錠の民家やアパートの玄関などから室内に忍び込み、盗みの目標額に達しないと、1日に数件の窃盗を働くこともあったという。

 逮捕容疑は今月11日午後9時50分ごろ、東京都葛飾区南水元の男性会社員(60)方に侵入し、男性の娘(28)のポーチなど(計約千円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、事件当時、室内にいた男性が侵入に気付いて110番通報。現場周辺を警戒していた署員が、目撃情報と特徴が似た丸屋容疑者を発見し、事情を聴いたところ犯行を認めたという。

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発砲され大けがも逃走の男、きょう再逮捕(26日)

今年6月、兵庫県川西市で警察に追跡されていた乗用車が、警察官から発砲を受けながら、パトカーに衝突して大阪まで逃走した事件で、川西署は26日、公務執行妨害容疑などで小笠原耕作被告(26)=公務執行妨害罪などで起訴=を再逮捕する。

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記事本文の続き 再逮捕容疑は6月25日午前11時40分ごろ、同市清和台西の路上で、川西署員の職務質問を振り切ろうと、乗用車をパトカーにぶつけて逃走、警察官の職務を妨害したとしている。

 川西署員は当時、警告後に拳銃を1回発砲。小笠原被告は右脚に銃弾を受けて大けがをしながら約12キロ逃走し、大阪府能勢町で豊能署員に現行犯逮捕された。

 その後の調べで、小笠原被告の尿から覚醒(かくせい)剤の陽性反応があり、覚せい剤取締法違反(使用)罪でも起訴された。

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「111歳」遺体:家族を26日にも逮捕 年金詐取容疑で(26日)

東京都足立区で7月、都の男性最高齢111歳とされていた加藤宗現さんの白骨化遺体が自宅から見つかった事件で、加藤さんの死亡を隠ぺいして遺族共済年金約915万円を不正受給していた疑いが強まったとして、警視庁捜査2課と千住署は26日にも、加藤さんの長女(81)と孫の女(53)を詐欺容疑で逮捕する方針を固めた。高齢者所在不明問題の発端となった事件は家族の逮捕に発展する見通しとなった。

 捜査関係者によると、長女と孫は元小学校教諭だった加藤さんの妻が04年8月に101歳で死亡した後も加藤さんが生存しているように装い、加藤さんを受給者とする同年10月~今年6月分の遺族共済年金計約915万円を、公立学校共済組合から不正に受給した疑いが持たれている。

 加藤さんは70歳以上に支給される老齢福祉年金を1969年8月から受け取っていたが、加藤さんの妻が死亡した後、より支給額が多い遺族共済年金に切り替える手続きが行われていた。年金は加藤さん名義の口座に振り込まれ、今年7月以降に計270万円が引き出されるなどして、遺体発見時の残高は約340万円だった。

 加藤さん方は長女と長女の夫(83)、孫の女と孫の男性(49)が暮らす。民生委員からの相談を受け区職員らが7月26日に訪問した際、長女らは「父は会いたくないと言っている」と面会を拒否。だが2日後に孫の女が千住署を訪れ「祖父は約30年前から自室で水も食事も取らず暮らしている。3月に部屋を見たら白骨化した祖父が見えた」と説明、署員が遺体を発見した。【酒井祥宏、川崎桂吾、伊澤拓也】

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陸山会事件:検察審手続き第2段階(26日)

小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件では、東京第5検察審査会が04~05年分の虚偽記載容疑で4月に小沢氏本人を起訴すべきだとして「起訴相当」を議決した。検察による2度目の不起訴処分を受けて、現在は第2段階の審査手続きに入っている。

 審査会が再び起訴すべきだと判断して「起訴議決」をすれば小沢氏は強制起訴されるが、憲法には「国務大臣の訴追には総理大臣の同意が必要」との規定がある。小沢氏が代表選に勝利して首相になった場合、在任中に限っては本人が同意しない限り起訴されない可能性がある。

 一方、07年分の虚偽記載容疑については第1審査会が7月に「不起訴不当」を議決した。特捜部は小沢氏に対する4度目の事情聴取を行ったうえで改めて不起訴処分とするとみられる。小沢氏側の弁護士は代表選の結果にかかわらず聴取に応じる意向を示している。

 陸山会事件では、小沢氏からの借入金4億円で土地を購入しながら04年分の政治資金収支報告書に記載しないなど、04、05、07年分の計20億円超の虚偽記載で衆院議員の石川知裕被告(37)や元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)ら元秘書3人が起訴された。大久保元秘書については、「陸山会」など2団体が準大手ゼネコン「西松建設」から3500万円の献金を受けながら、収支報告書にダミー政治団体からの献金と虚偽記載したとされる事件でも起訴されている。

 ◇検察内部も驚き

 小沢氏の代表選出馬については法務・検察内部でも驚きの声が上がった。ある検察幹部は「本当なの?」と戸惑いを隠せない様子を見せ、「何ともコメントしようがない」と口を閉ざした。別の幹部は「小沢さんは既に不起訴処分にしており、捜査は事実上終結している。検察審査会には政治的なことを考えずに淡々と審査してもらうしかない」と話す。そのうえで「仮に小沢さんが首相になって起訴議決が出た場合、どのように対処するのか、司法と行政にとって非常に難しい問題となる」と述べた。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100826k0000e040032000c.html

 

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児童相談所「生命の危機」察知できず 原因分析、警察の手腕必要に(26日)

2幼児放置死事件を含め子供の死に至った過去の虐待事件では、児童相談所が通告を受けていたにもかかわらず、「生命の危機」を察知できていなかった。この判断の有無が生死を分けた可能性も否定できない。

 大阪の事件では、3月~5月に児相が1人の住民から3回の通報を受け、自宅を5回訪問していた。しかし、インターホンを鳴らすだけで不在と判断し、母子ともに面会すらできていなかった。

 住人の通報内容は「毎晩のように夜中の2時か3時に子供の泣き声がする」と虐待を十分うかがわせるもの。特に3回目は早朝に「今、泣き声がする」というものだったが、すぐの訪問は行われなかった。また訪問の際に近所の人に聞き込みもしておらず、こうした一連の対応が批判の的になっている。

 過去の事件でも児相が通告を生かせなかったケースが多い。北海道稚内市の事件では、保育園から2度の虐待通告を受けていながら虐待と判断できなかった。東京都江戸川区のケースも医療機関からの通告が救済に結びつかなかった。

 ただ、虐待事案のなかでも死に至るケースは極めて少なく、児相は常に家庭や育児支援を念頭に普段の活動を行っているのが実情。このため、検証では問題点を指摘しながらも関係機関の現状に配慮する表現が目立ち、教訓にできていない側面もあった。

 警察庁幹部は「大阪の検証に警察が参加し、あえてその判断ミスを厳しく指摘することで次への教訓にすべきだ。関係者がどの段階で『子供の生命の危機』を感じることができたのかなど、具体的に深く分析されることを期待している」と話している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100826/crm1008260036002-n1.htm

 

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300万円相当入った金庫盗難 周辺で同様事件も(26日)

 茨城県土浦市で24日、住宅から現金など約300万円相当の入った金庫が盗まれました。

 25日、土浦市の男性(82)から「金庫が盗まれた」と110番通報がありました。警察の調べによると、金庫には現金など約300万円相当が入っていて、住宅2階の寝室からなくなっていました。男性は24日深夜からこの部屋で寝ていて、25日朝に被害に気がつきました。また、1階洋間のドアの鍵穴が壊されていました。金庫はその後、1キロほど離れた空き地で見つかりましたが空でした。周辺では24日、ほかに2件窃盗事件があり、いずれも住宅2階から貴金属が盗まれていることなどから、警察は関連を捜査しています。

 

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栃木市のスーパーで豆腐2個に縫い針が刺さっているのが見つかる(26日)

栃木市のスーパーで25日、豆腐2個に縫い針が刺さっているのが見つかった。
午後3時10分ごろ、栃木市箱森町にある「ジャスコ栃木店」で、買い物をしていた客が、陳列されていた豆腐に縫い針が刺さっているのを発見し、店員が警察に通報した。
警察が調べたところ、豆腐5個に針で刺した跡があり、そのうち2個に、1本ずつ針が刺さっていたという。
7月7日にも同様の被害が別の店でも起きていて、警察は関連を調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183251.html

 

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孫娘ら詐欺で立件へ 足立区の所在不明「111歳」(26日)

東京都足立区の民家で戸籍上111歳だった加藤宗現(そうげん)さんとみられるミイラ化遺体が見つかった事件で、受給資格がないと知りながら加藤さんの妻の遺族年金を受け取り続けた疑いが強まったとして、警視庁は25日、詐欺容疑で、近く加藤さんの孫娘(53)ら家族を立件する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。全国で相次いだ高齢者所在不明問題に絡む立件は初めて。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、孫娘らが警視庁の任意の事情聴取に、「遺族年金を受け取る前から(加藤さんが)亡くなっていたことは分かっていた」と供述。不正受給だったとの認識があったと判断した。

 警視庁の調べでは、孫娘らは平成16年10月~22年6月、公立学校共済組合(千代田区)から加藤さんの妻の遺族年金として、加藤さんの口座に振り込まれた約915万円を不正に受給した疑いが持たれている。

 孫娘らは加藤さんの妻が死亡した直後の16年10月以降、加藤さんの老齢福祉年金から、支給額の多い遺族年金に切り替えていた。入金された遺族年金のうち計270万円は7月中旬以降に引き出されていた。

 家には孫娘のほか、長女(81)と長女の夫(83)、孫息子(49)が同居しているが、年金切り替えや現金引き出しは、孫娘と長女が相談して行っていたとみられる。

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生活保護費ピンハネ 弱者狙う貧困ビジネス(26日)

■詐欺容疑で「囲い屋」逮捕

 知人を路上生活者に仕立て、生活保護費約40万円をだまし取ったとして、大阪府警は25日、詐欺容疑で不動産会社「家のはしら」社長、金太烈容疑者(57)=大阪市天王寺区=と知人のアルバイト店員、柳沢信一(62)=兵庫県西宮市=の両容疑者を逮捕した。「家のはしら」は路上で声を掛けた生活困窮者に生活保護を申請させ、家賃などの名目で保護費をピンハネする貧困ビジネスの一種、「囲い屋」とみられ、府警は実態解明を目指す。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は、昨年9月上旬、大阪市淀川区の「家のはしら」管理のマンションに住み、1000万円前後の資産がある柳沢容疑者に生活困窮者を装わせ、大阪市浪速区保健福祉センターにうその生活保護開始申請書などを提出。9月中旬、大阪市から支給された敷金や生活扶助費など計約40万円をだまし取った疑い。

 ■「100人以上助けた」

 今月2日、取材を受けた金容疑者との一問一答は次の通り。

 --大阪市が詐欺容疑で刑事告訴した

 「100人以上を助けてきたが『なんで助けた』と言わんばかりだ。体の悪い人もいるのに、ほっとけと言うのか」

 --貧困ビジネスとの指摘もある

 「路上などで寝るしかなかった貧しい人を助けるためだ。ほかの不動産会社もやっている」

 --もうけはあるのか

 「家賃滞納も多く全然もうけにはならない」

 --始めた経緯は

 「当初は不動産仲介業者が生活困窮者を連れてきた。仲介手数料が高いので今は自分たちで入居者を集めている」

 --待遇に不満を抱く入居者もいるようだ

 「拾ってもらっておいてそれを…失礼ですけど、こじきじゃないですか。大部分の人は感謝している」

 ■40万円支給…残ったのはわずか3万円

 日の当たらない暗く狭い部屋、わずかな家具は不良品…。知人をホームレスに偽装して福祉を食い物にしていた疑いが浮上した不動産会社「家のはしら」。囲い込んだ生活保護受給者が暮らすアパートは、弱者からむしり取る「貧困ビジネス」の実態を示していた。

 大阪市東住吉区の物件に入居する無職男性(58)は「適当なことを言ってだまし、食い物にした」と憤る。

 男性は3月、知人から金容疑者を紹介され、市内の区役所で生活保護を申請。書類は金容疑者が整えていた。男性は家賃を、支給上限の約2万5000円で見積もった。だが、4月に入居した部屋は日当たりの悪い7畳のワンルーム。実際の家賃は2万8000円だったが、4万2000円といわれた。さらに共益費と水道代7000円を上乗せされ、4万9000円を徴収されていた。市のケースワーカーは「高すぎる」と驚いたという。家具、食器類は、使い古しのテーブルと保温機能が壊れた炊飯器だけ。「不良品ばかりで全部合わせても1万円ぐらい」だった。

 入居敷金なども含め、大阪市からは合計約40万円を支給された。「家のはしら」が理由を付けてはピンハネし、最後に手元に残ったのはわずか3万円だった。

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覚せい剤使用容疑、新潟の大学生ら2人逮捕(26日)

新潟県警組織犯罪対策課と江南署は25日、新潟市江南区大渕、長岡大学経済経営学部3年青木温(21)と、同市東区船江町、配管工五十嵐晴樹(20)の両容疑者を、覚せい剤取締法違反(共同使用)容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、2人は青木容疑者の自宅で今月初旬、覚せい剤を腕に注射して使用した疑い。いずれも尿検査で覚せい剤の陽性反応が出て、青木容疑者の自宅から注射器数本が押収された。

 2人は、「(過去にも)数回は打った」と話しているといい、県警が入手経路などを調べている。

 

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何であかんの?耳かき禁止条例見直しへ(26日)

 エステティックサロンなどで広く行われている耳掃除サービスを理容師が行うことを、全国で大阪府と京都府だけが条例で禁じていることについて、大阪府の橋下徹知事は25日の記者会見で、「なぜ規制の必要があるのかわからない。おかしなルールは改める」と述べ、見直しを検討する考えを示した。

 来年2月の府議会での条例改正を目指すという。

 

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日本列島振り込め詐欺(26日)

振り込め詐欺:油断大敵!若い世代の被害増加 県警が防犯メール配信 /鹿児島

 ◇新たな手口や対応策など情報提供

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 県警は、全国で初めて振り込め詐欺に特化したメール配信サービスを始めるなど、携帯電話による振り込め詐欺被害の防止対策を進めている。生活安全企画課は「振り込め詐欺の被害者は高齢者というイメージが定着しているかもしれないが、若い世代の被害が増えている」と警鐘を鳴らす。

 同課によると、今年の振り込め詐欺被害件数(7月末現在)は25件で被害額は約1000万円。前年同期比で47件、約1億400万円減少したが、年代別では20代6件▽30代7件▽40代3件▽50代6件▽60~80代は各1件と、若い世代の被害が相次いでいる。さらに、25件中21件が架空請求詐欺で、うち17件が携帯電話による被害という。

 県警は6月末から、企業や学校のメーリングリストを利用した「振り込め防犯メール」を開始した。新たな手口や対応策について県警から自治体職員や、防犯協会を通じて、パチンコや金融業界などの民間企業、私立学校協会などに情報提供され、会員の携帯メールに転送される仕組み。

 7月末現在で94団体約3万8500人が登録している。これまで、電話会社を名乗る還付金詐欺の発生事例など3件を配信した。

 同課の中村純一理事官は「振り込め詐欺に特化したメール配信は全国初の試み。メールでの情報提供は、事件覚知後すぐに県民に注意喚起できる。より効果を出すためには、今後もっと登録団体数を増やす必要がある」と話した。

 また、鹿児島中央署はこのほど、鹿児島市の天文館で警察官らがチラシを配り、架空請求詐欺被害防止を呼び掛けた。チラシには、県警捜査2課のメールアドレスとともに「振り込め詐欺と思われるメールを受信したら相手に連絡せず、転送してください。メール内容に応じて返信します」と記されている。

 チラシを受け取った鹿児島市の主婦(42)は「高齢者の方だけが振り込め詐欺の被害に遭っていると思っていた。携帯電話だとボタン一つで買えたりするからやっぱり怖いので、警察がすぐに応じてくれれば便利だと思う」と話した。【川島紘一http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100825ddlk46040507000c.html

 

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