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2010年8月23日

2010年8月23日 (月)

マニラ・バス乗っ取り、人質3人救出か 犯人は射殺(23日)

【マニラ=四倉幹木】フィリピンの首都マニラで23日午前、香港からの中国人客22人と運転手らフィリピン人3人を乗せた観光バスが銃を持った男に乗っ取られた。人質9人は夕方までに解放されたが、同日午後7時20分(日本時間午後8時20分)ごろ、バスの中から銃声が響き、脱出した運転手が「人質が殺された」と述べた。再び発砲が続いた後、警官隊が突入。犯人は射殺され、男女3人の人質が救出された模様だ。バスに残る人質の安否が気遣われている。

 マニラ警察によると、男は薬物犯罪捜査に絡む不当逮捕事件に連座したとして昨年、免職となったマニラ警察の元警部(55)。自動小銃と拳銃で武装し、免職の取り消しや年金受給などの権利の回復を要求していたとみられる。午後7時15分ごろ、元警部は「要求が受け入れられなければ5分後に人質を殺す」と通告し、しばらくして銃声が起きた。

 運転手が運転席から脱出した後、警官隊がバスの外側に張り付き、窓をハンマーで壊すなど突入の準備を進める中、午後8時半前にバス内部から外側へ再び自動小銃による連射があった。さらに拳銃によるとみられる発砲音が続いたため、警官隊がバス内部に突入した。

 人質は夕方までに中国人の女性や子ども、同行のフィリピン人カメラマンら9人が解放されたが、中国人15人が残されていたとみられる。

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帰宅中の女性狙うひったくり、連続4件 (23日)

22日夜、埼玉県越谷市で帰宅中の女性を狙ったひったくり事件が4件相次ぎました。

 22日午後9時ごろ、越谷市千間台西の路上で自転車で帰宅中のパート従業員の女性(58)が、後ろからバイクで近づいて来た2人組の男に現金4000円などが入った手提げバッグを奪われました。

 また、およそ5分後には2.8キロほど離れた場所で、女性(39)が自転車で帰宅していたところ、バイクに乗った2人組の男に現金およそ5万7000円などが入ったショルダーバッグを奪われるなど、越谷市内で15分ほどのあいだに同じようなひったくり事件が4件相次ぎました。いずれも被害者の女性にけがはありませんでした。

 警察は犯行の手口が似ていることなどから、同一犯による連続ひったくり事件とみて調べています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4508096.html

 

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札幌市で女性2人が車にはねられるなどした事件 50歳女性への傷害容疑などで23歳男逮捕(23日)

23日朝、北海道・札幌市で2人の女性が車ではねられたうえ、顔などを殴られ、1人が山中でほぼ全裸の状態で置き去りにされた事件で、北海道警は23日夕方、会社員・外山硬基容疑者(23)を、50歳の女性に対する婦女暴行と傷害容疑で逮捕した。
調べに対し、外山容疑者は「暴行しようとして犯行に及んだ」と供述している。
外山容疑者は23日午前4時半ごろ、札幌市内の路上で、50歳の女性を車ではね、顔を殴るなどした疑いが持たれている。
さらに、午前5時すぎ、札幌市すすきのにほど近い路上で女性が車にはねられたと警察に通報があった。
この女性(45)は、はねられた現場からおよそ9km離れた山中で、ほぼ全裸で発見され、意識不明の重体となっている。
外山容疑者は、この犯行についても、「女性をさらった」などと供述しており、警察は45歳の女性の事件についても追及している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183104.html

 

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住宅大手の点検偽り換気扇を訪販、2業者逮捕 佐賀(23日)

佐賀県警は23日、換気扇の訪問販売の際、大手の下請けと偽っていたとして、特定商取引法違反(不実の告知)の疑いで、台所用品販売「西日本空調サービス」社長の森下隆史容疑者(30)=福岡市城南区=と従業員の前田風容疑者(31)=同市中央区=を逮捕した。同県警によると、2人は調べに黙秘しているという。

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記事本文の続き 森下容疑者の逮捕容疑は昨年8月、大手ハウスメーカーの下請け会社を語り、山口県の30代女性と換気扇の売買契約(約4万9千円)を結ぶなどしたとしている。前田容疑者の逮捕容疑は今年1月と4月「メーカーから点検を依頼されている」などとうそをつき、佐賀県の女性2人と換気扇の売買契約(計2万6千円)を結んだとしている。

 県警によると、同社はセールストーク集を作成し、中国、九州地方で訪問販売。同様手口で他に十数件の契約を結んだ可能性があるとみて調べている。

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中学教諭や横浜市職員…児童買春容疑6人逮捕(23日)

横浜市職員や中学教諭の男らに少女らを紹介し、児童買春をあっせんしていたとして、神奈川県警少年捜査課などは、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)などの疑いで、無職の石森大樹容疑者(34)を逮捕するとともに、紹介を受けていた男5人を逮捕した。

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記事本文の続き 児童買春していたとして同法違反(児童買春)容疑で逮捕されたのは横浜市こども青少年局職員、地下満明(40)や山梨県山梨市立山梨北中学教諭、大島雅彦(50)ら5容疑者。

 県警の調べによると、石森容疑者はインターネットの掲示板で平成21年9月~22年5月、地下容疑者ら5人に当時14~17歳の少女らを紹介し、現金2万6000円~5万7000円を支払わせ、相模原市南区内のホテルなどでみだらな行為をさせるなどした疑いが持たれている。

 県警によると、石森容疑者は5年前から児童買春の周旋をしており、これまでに12~28歳の少女ら500人を男性客に紹介し約2千万円の売り上げがあったという。石森容疑者は客の男に料金を直接、銀行口座に振り込ませており、少女らには「4~5回分まとめて支払う」と約束しながら、現金は支払われていなかったという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

馬鹿者sign03悪いのは弁護士だ

【治安解説】
212

自転車と歩行者の事故が過去10年間で3.7倍に激増していることから警察は事故撲滅に向けて注意喚起の徹底を図るほか悪質な道交法違反については取締の強化。交通切符(赤切符)の交付などの厳罰で臨んでいる。

 昨年、赤切符を交付された自転車利用者は延べ1326人で、平成18年の5倍だという。また注意喚起の「指導警告票」を渡された人は18年の1.5倍にあたる約216万人にのぼる。

 警察庁は平成18年4月に交通安全推進プログラムを定め、違反者への指導・取締を全国の警察に通達している=毎日新聞電子版

 平成17年だったと思うが都内某署に勤務していた際、交通警察官がこんなぼやきをしたことがあった。「車道を乗用車が制限速度で走っていたが、狭い横道から自転車が突然飛び出してきて衝突した。それでも乗用車に責任が出てくる。自転車をなんとかしないと…」。こんな場合は自転車に責任があり、損害賠償を科すべきである。それを防ぐため指導・取締が強化された。

 毎日新聞電子版にも書いてあったが、こうした取締の強化に批判的な声も出てくる。あるNPO団体が「道交法は例外や改正が多く難し過ぎる。まずは誰にでも分かる法律に改めるべきである。さらに教育を徹底してから取り締まるべきである」

 おっと待ったsign03。平成21年の赤切符交付で最も多かったのは「遮断された踏切への立ち入り」で436人、信号無視が358人、無灯火67人、酒酔い運転50人などだという。これって、難しい問題ですかsign02 単なるマナーの問題だと思いますが…

 むしろ、免許制度云々とまでは言わないが、自転車を売るときに講習を受けさせる制度などの対策が必要だろう。

Nisho

 警視庁渋谷警察署で今月16日、覚せい剤取締法違反の容疑で留置されている43歳の男が柳刃包丁で自殺を図った。柳刃包丁は弁護士が差し入れた荷物の中に入っていたという。これ、見逃した警察が悪く弁護士はおとがめなしか?ふざけるな、そんなの正義と言えるか。馬鹿者sign03

首都東京の体感治安は、前日の街頭犯罪や強盗の連続性もないようなので「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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「訪販名簿消す」と現金詐取 静岡県警が容疑の男3人逮捕(23日)

訪問販売の顧客名簿から名前を消す費用の名目で高齢者から現金をだまし取ったとして、静岡県警生活環境課と浜松東、天竜署の合同捜査本部は23日、詐欺の疑いで、いずれも25歳の神奈川県の男3人を逮捕した。

 捜査関係者によると3人は、神奈川県伊勢原市を拠点に訪問販売業者「リビングセンター」を名乗り、静岡のほか愛知、岐阜、三重県などで犯行を繰り返したとみられる。捜査本部は共犯者とみられる男8人からも聴取している。

 3人の逮捕容疑では、今年5月と6月の計2回、浜松市天竜区の女性(78)宅を訪問。「悪質な訪問販売業者の顧客名簿にあなたの名前があり、このままでは押し売りが来る」「データを消すためには金が必要。うちの商品を買えば、消してあげる」と持ちかけ、計250万円をだまし取ったとされる。女性には羽毛布団やブレスレットを渡していた。

 捜査関係者によると、男らは過去に訪問販売を利用したことがある消費者の名簿を入手し、このうち郊外の一人暮らしの高齢女性を選んで家を訪問していた。

(中日新聞)

47newslogo1 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010082390135945.html

 

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車ではね連れ去り? 9キロ先で重体の女性発見 札幌(23日)

23日午前5時ごろ、札幌市中央区南8西7の路上で、人が車にはねられるような衝突音がして、女性が車に引き込まれるのを見たと、住民から110番通報があった。道警が捜査を始めたところ、約1時間後、現場から直線距離で約9キロ離れた同市西区福井の採石会社の草むらで女性が倒れているのを、出勤してきた同社従業員が発見、警察に通報した。女性は病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 道警によると、現場に落ちていた所持品などから、女性は同市中央区に住む飲食店従業員(44)とみられ、確認を急いでいる。女性を連れ去った車は、シルバーのワゴン車だったという。道警は、女性がはねられるなどした後、車で運ばれた可能性があるとして、殺人未遂やひき逃げ、逮捕監禁などの疑いで調べている。

 女性が発見された採石会社の従業員の話では、道路脇に足が見え、体は草むらに隠されていたようだったという。

 これに先立つ午前4時半ごろ、女性が車に引き込まれた現場近くで、別の女性がシルバーのワゴン車にはねられそうになり、降りてきた20~30歳代とみられる男に顔を殴られたと通報があり、道警は関連を調べている。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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覚せい剤を自宅に隠し持つ、作曲家を逮捕(23日)

 自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁池袋署が作曲家の夏田昌和容疑者(42)(東京都調布市若葉町1)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。

 逮捕は今月21日。

 同署幹部によると、夏田容疑者は21日午後、自宅に覚せい剤約2・4グラムを隠し持っていた疑い。今年5月に同法違反(所持)容疑で逮捕された都内の無職の女(26)が「夏田容疑者から覚せい剤をもらった」と供述したため、同署が自宅を捜索したところ、覚せい剤が見つかったという。

 夏田容疑者は調べに対して容疑を認め、「3年前から自宅で使用していた」などと供述しているという。自宅からは注射器が見つかり、尿検査でも覚せい剤の陽性反応が出ていることから、同署は使用容疑でも調べている。

 夏田容疑者は東京芸術大大学院を修了後、フランスに渡り、仏パリ国立高等音楽院を卒業。2002年8月には芥川作曲賞を受賞した。現在、国立音楽大の准教授を務めている。

 

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大相撲:元琴光喜関恐喝 万谷容疑者が主導か(23日)

野球賭博の口止め料名目で元大関・琴光喜関(34)が1億円を要求された事件で、恐喝未遂容疑で再逮捕された指定暴力団山口組黒誠会系幹部、万谷里弘容疑者(37)が「(野球賭博の仲介役だった)元幕下力士の資料の中に琴光喜関の名前も載っている」などと偽り、元力士の古市満朝容疑者(38)に事件に加担するよう持ち掛けていたことが関係者への取材で分かった。警視庁組織犯罪対策3課は、万谷容疑者が事件を主導したとみて捜査している。

 古市、万谷両容疑者と山口組伊豆組系幹部の安田善彦容疑者(45)は今年2月に阿武松(おうのまつ)部屋の元幕下力士(35)に因縁を付け300万円を脅し取った恐喝容疑でも逮捕された。

 関係者によると、この事件で万谷容疑者は当初は元幕下力士側に立ち、古市、安田両容疑者と1~2月に交渉した。古市容疑者側は元幕下力士に1000万円を要求。万谷容疑者は「300万円が精いっぱい。それ以上は払えない」と減額を求め、万谷容疑者側は元幕下力士から預かった600万円のうち300万円を古市容疑者側に渡し、残り300万円を成功報酬として自ら受け取った。

 さらに、万谷容疑者は交渉の過程で「阿武松部屋の力士の中には、元幕下力士に負け金を支払っていないのがいっぱいある」「部屋に街宣車を走らせる」と逆に古市容疑者を脅し、元琴光喜関から1億円を脅し取る計画を持ち掛けた。古市容疑者は「阿武松部屋には弟がいるので困る」とためらったが、計画に加担することになったという。

 こうした経緯から古市容疑者は3月26日深夜、元琴光喜関のまげを担当し野球賭博の仲介をしていた床山(29)に「大変なことになっている。おれも相撲界にいた人間だから頼む」「自分が2000万円を払うから、残り8000万円払ってくれ」などと仲裁役を装い、1億円を要求したという。【酒井祥宏、川崎桂吾】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100823k0000e040056000c.html

 

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日本列島振り込め詐欺(23日)

東京・狛江市の74歳女性から約300万円詐取 振り込め詐欺グループの少年2人逮捕

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東京・狛江市の74歳の女性に、息子を名乗って電話をかけ、現金およそ300万円をだまし取っていた振り込め詐欺グループの少年2人が、警視庁に逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕された19歳の少年と17歳の少年は、2010年5月、狛江市の74歳の女性宅に、息子を装い電話をかけ、「電車にかばんを置き忘れてしまった。きょう中に取引先に現金を渡さなければならないので、300万円を立て替えてくれないか。宅配業者に取りに行かせる」などと話したあと、宅配業者を装って、現金およそ300万円をだまし取った疑いが持たれている。
警視庁は、ほかにこのグループの少年3人をすでに逮捕していて、余罪は少なくとも16件、被害総額は6,000万円にのぼるとみられている。

 

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差し入れ荷物に包丁、留置人が自殺図る (23日)

 警視庁渋谷警察署で今月16日、覚せい剤取締法違反の容疑で留置されている43歳の男が柳刃包丁で自殺を図っていたことがわかりました。柳刃包丁は弁護士が差し入れた荷物の中に入っていたもので、担当の警察官が事前に荷物検査を行わずに荷物を男に渡したとみられています。

 警視庁によりますと、今月16日の夜、渋谷警察署の留置施設の中で、覚せい剤取締法違反の容疑で留置されていた43歳の男が、警察官の立会いのもと、弁護士から差し入れられた荷物を開けたところ、中から包丁を取り出し、いきなり自分の腹を刺しました。

 男はすぐに取り押さえられ、病院に運ばれましたが、腹部に軽いけがをしました。

 留置担当の警察官は、留置場の中に危険なものなどが持ち込まれないよう、留置人に荷物を渡す前に中身を確認することが法律に基づく規則で決められていますが、今回は事前の荷物検査は行われなかったとみられています。

 問題発覚を受け、渋谷警察署は、「詳細については確認中だが、あってはならないことで、厳しく対応したい」とコメントしています。(23日11:27)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4508289.html

 

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路上で男がスプレー、36万円入った財布奪い逃走 岐阜(23日)

22日午後11時15分ごろ、岐阜県大垣市八島町の路上で男に殴られ、現金36万円の入った財布を奪われたと、同市の無職男性(46)から110番通報があった。男性は顔に軽いけがをしており、大垣署は強盗致傷の疑いで捜査している。

 同署の発表によると、男性は近くのコンビニエンスストアから歩いて帰宅中、すれ違った男からスプレーをかけられ、顔を殴られたという。男は財布を奪い、走って逃げたという。男は20代とみられ、身長175センチ前後という。

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スーパー防犯灯、いたずらばかりで効果が…(23日)

 千葉県警が公園や住宅街などに設置する「街頭緊急通報システム」(通称・スーパー防犯灯)。

 犯罪抑止の効果を期待し、2002年度から5年間に計25基配備されたが、いたずらや誤作動が大半。一方で維持管理に毎年約350万円がかかっており、県警関係者は「費用に見合った効果が上がっているとは言えない」と頭を痛めている。

 スーパー防犯灯は一見すると街路灯だが、下部の通報ボタンを押すと、近くの警察署につながる。赤色灯が回転してサイレンも鳴り、周囲に異常を知らせると共に、防犯カメラが付近の映像を記録する。安全・安心なまちづくりの一環として、警察庁が01年度から全国に普及を図ってきた。

 県内では03年8月、公然わいせつ事件の容疑者逮捕につながるなどした。住民からは「携帯電話を持っていない子供やお年寄りにとって、スーパー防犯灯があるだけで安心できる」といった声もあり、地域に安心感をもたらしてきた面も少なくない。

 ただ、県警生活安全総務課によると、09年は通報件数計149件のうち、事件・事故に関するものは3件のみ。10年も6月末までに、同じく57件中2件にとどまっている。それ以外はすべて、防犯カメラに残された画像などから、いたずらや誤作動によるものだったという。

 3年前から千葉公園(千葉市中央区)で清掃ボランティアをしている男性は、「赤色灯が点滅しているのをよく見かけるけど、誰も来ない。いたずらが多いのかもしれないが、これでは何のためにあるのか」と首をひねる。一方、「公園内にあるなんて知らなかった」と話す近所の主婦もおり、存在自体が十分周知されていない面も否めない。

 また、昨年6月には同公園のスーパー防犯灯が故障。約10年という“寿命”が来れば、25基を順次建て替えるにしても、設置時の計約1億1000万円を上回るとされ、国の補助もない。県警関係者は「建て替えの費用負担も大きいが、撤去にも維持費より多額の費用がかかる。現在の予算額では、どうすることもできない」と対応に窮している。

 

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コンビニ強盗12万円奪う 大阪・東淀川区(23日)

 23日午前1時50分ごろ、大阪市東淀川区小松のコンビニ「ファミリーマート小松変電所前店」に男が押し入り、男性アルバイト(20)に包丁のようなものを突き付け「金を出せ」と脅し、店員がレジから出した売上金約11万6千円を奪って逃げた。店員にけがはなかった。東淀川署は強盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 同署によると、男は20~30歳で、身長約175センチ。黒の長袖シャツに白のベスト、白の作業ズボンを着用。白のタオルで顔を隠していたという。当時、店内に客はいなかった。

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「アパート代を滞納していた」ひったくりの男逮捕(23日)

 女性を倒してバッグをひったくり、軽傷を負わせたとして、警視庁板橋署は強盗致傷の現行犯で、板橋区前野町、無職、芳賀友樹容疑者(24)を逮捕した。同署によると、芳賀容疑者は「アパート代を滞納しており、生活費欲しさにやった」と供述している。

 逮捕容疑は22日午後11時40分ごろ、同区常盤台の路上で、エステシシャンの女性(21)を背後から引き倒して現金約1万5千円入りの手提げバッグを奪い、左ひざなどに軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、芳賀容疑者は約100メートル離れた住宅街に逃走したところ、女性の叫び声を聞いた通行人の専門学生の男性(24)と無職男性(23)に取り押さえられた。

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医師会会長に100回以上…嫌がらせ電話で医師逮捕((23日)

福島県医師会の会長の自宅に100回以上にわたって嫌がらせの電話をかけた疑いで、44歳の男性医師が逮捕されました。

 県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、福島県いわき市の医師・安島巌容疑者です。警察の調べによると、安島容疑者は今年の4月中旬から下旬にかけて、福島県医師会の会長の自宅に無言電話などの嫌がらせ電話を100回以上かけ、応対した会長の妻に精神的苦痛を与えた疑いが持たれています。安島容疑者は「用件があって電話をかけただけ」と容疑を否認しています。安島容疑者と医師会の会長とは医師会会員であること以外に接点はなく、警察で詳しい経緯を調べています。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200822029.html

 

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元琴光喜に1億円要求容疑 暴力団幹部ら3人を再逮捕(23日)

大相撲の元大関琴光喜関(34)=解雇=に野球賭博の口止め料として1億円を要求したとして、警視庁は22日、いずれも別の恐喝容疑で逮捕した元力士古市満朝(38)=大阪府寝屋川市=、山口組系暴力団幹部安田善彦(45)=福岡市南区=、同万谷里弘(37)=大阪府岸和田市=の3容疑者を恐喝未遂容疑で再逮捕し、発表した。

 組織犯罪対策3課によると、古市容疑者らは3月26日夜~27日未明、元琴光喜側に「4、5年前から力士や親方が野球賭博に関係している。証拠は持っている。1億円で引き取れ」などと脅した疑いがある。

 捜査関係者によると、万谷容疑者が要求役で、古市、安田両容疑者が元琴光喜側との仲介役を装っていたという。

 まず3月26日夜、元琴光喜の連絡役の床山(29)を呼び出し、岸和田市内のファミリーレストランで、万谷容疑者が賭博の胴元側の暴力団のように振る舞い、「賭博の証拠」と称する書類を1億円で買い取るよう要求。「払わなければ街宣車を走らせる」と脅したという。

 その数時間後の27日未明には大阪市内の路上で、古市容疑者らが元琴光喜らに「胴元側の暴力団が賭博をマスコミにばらすと言っている。ばらされたくなかったら1億円出せと言っている」と脅したとされる。

 組織犯罪対策3課によると、古市容疑者は「脅していない」、万谷容疑者は「自分が話した内容で床山が怖がったとしたら仕方ない。ただ、その後古市と安田が琴光喜の所に行ったのかは知らない」と、ともに容疑を否認。安田容疑者は認めているという。

 同課は、賭博の仲介役の元幕下力士(35)から600万円を脅し取ったとして、今月1日、3容疑者と、別の組幹部(34)を恐喝容疑で逮捕。東京地検は22日、古市、安田両容疑者について、うち300万円分の恐喝罪で起訴し、2人を処分保留とした。

 また、古市容疑者は、元琴光喜から1月に口止め料350万円を脅し取ったとして逮捕、起訴されている。

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マンションに乳児遺体 保護責任者遺棄致死容疑で聴取へ(23日)

 22日午後2時ごろ、東京都豊島区東池袋の賃貸マンションに住む女性(26)の部屋で、女の乳児が死亡しているのを訪問した女性の母親(54)が見つけ、119番通報した。

 警視庁巣鴨署によると、女性は出産に伴う出血で入院中だが、署員に「20日夕方に産み、22日午前3時ごろに冷たくなっていたので布団をかけた」などと説明したという。同署は女性の回復を待ち、保護責任者遺棄致死容疑で事情聴取する方針。

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記事本文の続き 同署によると、乳児は身長約46.5センチ、体重約2.1キロ。裸でベッドに横たわっていた。生後数日とみられ、へその緒は切られていたという。目立った外傷はなく、司法解剖して詳しい死因を調べる。

 21日夕方、福岡県行橋市に住む母親に女性から「子供をマンションで一人で産んだ。来てほしい」と電話があった。

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痴漢、買春…“非常事態”に都教委が危機感(23日)

今年4月以降の教職員の主な逮捕容疑は、盗撮のほか、痴漢、児童買春、婦女暴行、飲酒運転など。特に5月はわずか20日間に5人の教職員が立て続けに逮捕されていたことも判明。最も多かったのは、電車内での痴漢行為で、次いで児童買春だった。

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記事本文の続き 逮捕後の取り調べで「若い子が好きだった」と話した江戸川区立中学校の教諭(35)は横浜市内の雑居ビルで、中学2年だった女子生徒(当時14歳)に1万円を渡し、わいせつ行為をしていた。女子生徒とは携帯電話の出会い系サイトで知り合ったという。学校では2年生の担任で社会科の担当だった。

 「こんなに簡単にできるものかと思った」。児童買春で逮捕されて、こう供述したのは都立高教諭(47)。教諭はインターネット上のモデル募集掲示板に書き込みをした17歳の女子生徒を勧誘。ホテルで女子生徒の裸や水着姿などの写真を撮影し、みだらな行為に及んだ。1回約2万円で計5回にわたって行為を繰り返していた。

 また、6月には女子中学生に乱暴し、軽傷を負わせたとして、稲城市立小学校教諭(29)が警視庁に強姦(ごうかん)傷害などで逮捕された。

 教諭は「進路指導でストレスがたまり、身勝手な性欲を満たすためにやった」と供述したが、下校途中の少女を尾行して家人の留守を狙い少女が玄関に入るところで、「抵抗すると殺す」と脅す悪質極まりない手口。警視庁の調べでは、十数件の余罪があるとみられ、少女を撮影したビデオ数本も自宅から押収された。

 こうした教職員の不祥事が続発する状況を都教委は“非常事態”とみており、相当な危機感を強めている。従来、実施していた各区市町村の教育委員会や学校への服務通達にとどまらず、都教委の担当職員が都内全域に出向き、全公立学校長に対して直接の服務研修の実施に乗り出したほどだ。

 都教委幹部は「過去に例のない厳しい研修を行っている最中だ。一部の教職員のモラルハザードを少しでも改善していきたい」と話している。

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群馬ひき逃げ:63歳容疑者逮捕 外国人死亡(23日)

22日午前3時25分ごろ、群馬県富岡市一ノ宮の国道254号交差点で、同市神農原、アイルランド国籍で市立西中学校英語指導助手、アラン・ジェイムス・バックレイさん(32)が裸で倒れているのを、通りかかったトラックの運転手が見つけた。バックレイさんは搬送先の病院で死亡。県警富岡署は同日、三重県四日市市室山町、トラック運転手、若林正美容疑者(63)を自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で緊急逮捕した。

 逮捕容疑は22日未明、トラックを運転し同交差点でバックレイさんをはね、そのまま逃げたとしている。

 同署によると、目撃証言などから逃げたトラックを割り出し栃木県内で若林容疑者を発見、現場に同行。「怖くなり逃げた」と容疑を認めたため逮捕した。約200メートル離れた歩道に、飲みかけの缶ビールや衣服があり、バックレイさんが飲酒後に裸で車道に横たわっていたと同署はみている。【喜屋武真之介】

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自転車:歩道走行、信号無視「この程度で検挙?」(23日)

自転車と歩行者との事故急増に対し、全国の警察が自転車利用者の違反に厳しい姿勢で臨んでいる。警察側は「自転車だからと気軽に考えている」と指摘するが、検挙された自転車利用者には「この程度で」との戸惑いも広がる。自転車の「原則車道走行」などの交通ルールが浸透していないことが背景にあり、有識者は交通教育の必要性を訴えている。【関谷俊介、馬場直子】

 福岡県警は先月22日、自転車の取り締まりを強化した。歩行者との事故が多い天神や中洲といった繁華街を抱える福岡市中心部を対象に、朝の通勤時間帯に実施している。

 ある日の天神地区。歩道上の歩行者は、自身の進路に飛び込んできた自転車に驚き、立ち止まった。取り締まり中の警察官は自転車の男性を呼び止め、刑事手続きに入る「交通切符」(赤切符)の交付を適用した。男性は「この程度で検挙されるのか」と驚いた様子だったという。

 赤信号なのにそのまま渡った自転車の女性は、やはり赤切符を交付され「このくらいのことは他の人もしている」と不満を漏らした。ブレーキのない競技用自転車に乗っていた男性は、警察官に「きちんと止まれる」と言い張った。

 今月16日までの約4週間に所管の2警察署が道路交通法違反で赤切符を交付したのは18人。昨年1年間に交付した5人の3倍以上だ。内訳は信号無視10人、ブレーキ不良自転車の運転5人、歩道を走り歩行者を妨害するなどした通行区分違反3人。大半が20~30代の会社員だった。

 違反者のほとんどは事故の危険性や罰則を説明されると素直に手続きに応じたというが、県警幹部は「違反は認識しているのに自転車ということで気軽に考えている。検挙されることもあると知って、安全な運転を心がけてほしい」と話す。

 違反にとどまらず、事故を起こして重過失致死傷や過失致死傷の容疑で検察庁に送られた自転車利用者は09年、全国で4648人に上った。

 とはいえ、取り締まりの前提となる自転車の原則車道走行などの交通ルールは広く認識されていない。

 ◇「交通教育徹底を」

 警察庁の自転車などの教則改定に関する懇談会で座長を務めた吉田章・筑波大大学院教授は「交通ルール通りに厳密に取り締まると、自転車利用者の8~9割が何らかの違反で罰則を適用されてしまう。まずは交通教育の徹底を優先すべきで、学校で義務化したり、社会人は職場で教えるなどの対応が望ましい」と指摘している。

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自転車:「赤切符」1326人 3年で5倍(23日)

自転車と歩行者の事故が10年間で3.7倍に激増する中、道路交通法に違反したとして刑事手続きに入る「交通切符」(赤切符)を交付された自転車利用者は09年に延べ1326人で、06年の5倍に上ることが分かった。注意喚起の「指導警告票」を渡された人は同1.5倍の約216万人。警察庁が06年以降、悪質な交通ルール違反に赤切符を積極的に適用するよう通達したことなどが背景にあるが、専門家は「交通ルール自体が社会に浸透していない」として疑問を投げかけている。

 赤切符は悪質とされる交通違反をした際に交付され、刑事手続きを経て略式起訴(罰金)や起訴猶予などの判断を仰ぐことになる。車やオートバイには、駐車違反など比較的軽い違反の際に「交通反則切符」(青切符)を渡され、免許証への違反点数累計と反則金納付という行政処分だけで終わり、刑事罰は科されない制度があるが、免許証のない自転車はこの制度の対象外となっている。

 このため、同じ信号無視でも、車なら9000円(普通車)の反則金で済むところを、自転車だと5万円以下の罰金などを科され、いきなり「前科」となる可能性がある。

 警察庁は06年4月に交通安全対策推進プログラムを定め、違反した自転車への指導・取り締まり強化を都道府県警に通達。自転車の原則車道走行ルールを厳格化した道路交通法改正を国会審議中の07年3月には、歩道での取り締まり強化を指示し、改正法成立後の7月には「悪質・危険な違反には交通切符を適用する」と通達した。

 これを受け、自転車利用者への赤切符交付は06年に268人だったが、07年598人、08年903人、09年1326人と急増。09年で最も多かったのは、遮断された踏切への立ち入り436人、次いで信号無視358人、無灯火67人、酒酔い運転50人などだった。

 また、警察官が比較的軽微な違反を確認して注意喚起のため交付する指導警告票を渡された人は06年の145万1353人から09年は216万5759人と70万人以上増えた。

 こうした取り締まり強化に対し、自転車政策の提言を行うNPO「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長は「道交法は例外や改正が多く、難しすぎる。まずは誰にも分かるような法律に改めるべきで、さらに教育を徹底してから取り締まるべきだ」と話している。【馬場直子】

 ◇ことば 赤切符

 交通違反者に交付されるピンク色の告知票のこと。受け取った違反者は検察に事情を聴かれ、最終的には簡裁で罰金の略式命令を受けるケースが多い。少年の場合は家裁送致される。自動車やオートバイでは違反点数が6点以上(無免許、酒気帯びなど)の行為をした場合に交付される。

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