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2010年8月22日

2010年8月22日 (日)

殺人未遂容疑:自宅放火の16歳少女逮捕 品川 (22日)

22日午前8時35分ごろ、東京都品川区北品川5の2階建て住宅から出火し、1階部分約80平方メートルを焼いた。この火災で、住人の会社役員の男性(49)が両腕のやけどなどで重傷、妻(47)も煙を吸いのどに軽いやけどを負った。男性の次女(16)=高校1年=が警視庁品川署に「自分が火を付けた」と供述したため、同署は殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 同署によると、次女は「朝方に帰宅し、午前8時半ごろに朝食を食べないのをしかられ、家族が死んでもいいと思ってろうそくで居間の段ボールに火を付けた。以前からしかられていた」と供述しているという。

 次女は放火後、自宅から約200メートルの交番に向かったが署員が不在だったため、同8時40分ごろ、交番の電話から「火を付けた」と品川署に通報した。【町田徳丈】

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「盗聴器仕掛けられてる」と部屋に入り女性暴行(22日)

盗聴器の回収を装って女性宅に入り込み、女性に暴力を振るったとして、徳島西署は21日、徳島市佐古三番町の会社員、岡本真一容疑者(29)を住居侵入、暴行の両容疑で逮捕した。

 発表によると、岡本容疑者は今月2日午後11時10分頃、同市南庄町のアパートで、住民の女性(20)に、「盗聴器が仕掛けられている」とうそを言って部屋に入り、女性を羽交い締めにしたり、背後から口をふさいで投げ倒したりといった暴行を加えた疑い。岡本容疑者は女性に抵抗されたため、逃げたという。

 

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須磨海水浴場の麻薬事件 新たに少女を逮捕(22日)

 神戸市須磨区の須磨海水浴場でケタミンやLSDを所持していたなどとして少年ら6人が逮捕された事件で、兵庫県警須磨署は22日、麻薬取締法違反(譲受)の容疑で、大阪府守口市の飲食店員の少女(19)を逮捕した。一連の事件での逮捕者は7人目。調べに対し「もらいました」と容疑を認めているという。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、13日ごろ、同市須磨区須磨浦通の須磨海浜公園内で、友人の守口市の無職少年(19)=同容疑(所持)で逮捕=からケタミンを無償で譲り受けたとしている。

 同署によると、少女は13日、逮捕された少年ら6人と同海水浴場に来ており、少年らの供述から少女を割り出し事情を聞いていた。

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大相撲野球賭博 再逮捕で捜査いよいよ“本丸”(22日)

 大相撲の野球賭博問題の発端となった元琴光喜関(34)らに対する一連の恐喝事件は、1億円の恐喝未遂容疑で古市満朝容疑者(38)らを再逮捕したことで節目を迎えた。警視庁の捜査は今後、力士らによる賭博容疑、暴力団とみられる胴元の賭博開帳図利容疑など、野球賭博そのものにシフトする。

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記事本文の続き 当初、来月12日から開催される秋場所前の実態解明を目指していたが、裏付け捜査や立件対象の絞り込みが難航しており、捜査は長期化も予想される。

 警視庁は7月7日以降、相撲部屋への一斉捜索を行い、力士の携帯電話などを押収。メールの解析などを行い、力士らの供述と突き合わせる作業を進めている。しかし、警視庁の任意の事情聴取に対し、同じ頻度や額で賭博を行っていたと供述している力士の間でも、携帯履歴や銀行口座の出入金といった物証の有無が異なるため「立件対象者をどこで線引きするかの見極めが難しい」(捜査関係者)という。

 一方、警視庁は元力士(35)ら仲介役を「胴元側」と位置づけ、賭博開帳図利容疑で捜査するとともに、賭博を取り仕切っていた胴元の特定を急いでいる。

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

マネーロンダリング

【治安解説】
31

お年寄りの財産を狙った悪質商法などによる被害の拡大を防ぐため、警察庁は、現金の振込先として使われている口座の情報をこれまで以上に金融機関に提供するよう、全国の警察に指示するなど、対策を強化することにしたという=NHK。

 昨年1年間で住宅リフォームなどの悪質商法や未公開株の売買など資産運用にからむ事件の被害額はなんと1650億円にのぼるという(警察庁調べ)。

 こうした犯罪に利用される金融口座は、金融機関からすれば約款に反している不正契約で解約の対象となる。警察はそうした悪質口座を金融機関に情報提供。金融機関が口座の出入金をストップさせるのがねらい。

 そうして凍結された口座は、警察から金融機関に情報提供されただけでも昨年1年間で1万件にのぼるという。つまり、表面化した不正口座は1万口座もあるというのだ。

 では、どうしてこのような不正口座が生まれるのか?どこかに何か原因が隠れている。その隠れているのは何かを解明すれば〝ヤミ経済〟を追い込むことができるはずである。

201008211912000

 ちょっと都内の治安が乱れてきました。21日よる東京・江東区でタクシーの乗客を装った男が売上金役7000円を奪って逃げる強盗事件が発生。
 さらに21日午後10時半過ぎには、立川市・錦町の路上で、帰宅途中の会社役員の男性を2人組の男が後ろから羽交い締めにして「金、金」と要求。幸い男性は財布を持っていなかったため、2人の男たちはズボンの左ポケットから携帯電話と車のカードキーを奪って逃走したという。

 最近、航空機の事故が相次いでいるが、こうした事件、事故は不思議と連続して発生するもの。特に路上で発生する事件は地域住民に恐怖感を与えることから続発はなんとしても抑止しなければならない。首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 21日夜、田園都市線二子玉川の友人宅におじゃまして花火見物しました。写真は25階建て高層マンションの23階から見た花火です。二子玉川は自分が上京して初めて住んだ所でした。20代の青春時代。カメラマンとして火炎瓶闘争や3億円事件取材に追われた青春でした。
 

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岸壁に下半身だけの遺体 千葉の海岸(22日)

22日午前5時半ごろ、千葉県富津市金谷、浜金谷北港岸壁の消波ブロック内で、釣りに来ていた男性(60)が下半身しかない遺体を発見、110番した。

 富津署によると、遺体は下腹部から両脚のみで、一部は白骨化していた。性別も不明。

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記事本文の続き 同署は遺体の外傷の有無を確認するとともに、遺体の身元につながる手掛かりがないか付近を捜索している。

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全裸のアイルランド人男性、ひき逃げされ死亡(22日)

22日午前3時20分頃、群馬県富岡市一ノ宮の国道254号で人が倒れているのを、通りがかった男性トラック運転手(35)が気付き、110番した。

 富岡署の発表によると、倒れていたのは同市神農原、アイルランド国籍で小中学校の英語指導助手バックレイ・アラン・ジェイムスさん(32)で、約1時間後に死亡した。

 同署幹部によると、バックレイさんは全裸で、背中にタイヤの跡があった。近くの歩道には衣類や缶ビールが散乱していた。同署は酒に酔ったバックレイさんが車にはねられたとみて捜査している。

 市教委によると、バックレイさんは昨年7月に英語指導助手として採用され、市内の中学校1校と小学校2校を受け持っていた。

 

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元力士「複数力士の賭博証拠入っている」封筒見せ脅す(22日)

大相撲の元大関琴光喜関(34)=解雇=が野球賭博の口止め料として約1億円を要求されたとされる事件で、暴力団幹部万谷里弘容疑者(37)=別の恐喝容疑で逮捕=が元琴光喜との連絡役だった床山(29)に賭博に関係するとみられる書類を示して「複数の力士の賭博の証拠がある」と称し、「1億円で買い取るよう伝えろ」と脅していたことが関係者への取材でわかった。

 警視庁は、元琴光喜に対する恐喝未遂容疑で、万谷容疑者と、元力士古市満朝容疑者(38)、暴力団幹部安田善彦容疑者(45)=いずれも別の恐喝容疑で逮捕=の3人を22日に再逮捕する方針だ。

 関係者によると、万谷、古市、安田の3容疑者は3月26日午後、大阪市内のホテルに集まり、元琴光喜側を脅す際の役割分担などを話し合ったとみられる。同日夜、古市容疑者が床山を「琴光喜の賭博の勝ち金を回収しようとしたら胴元の暴力団とトラブルになった」との作り話で呼び出し、安田容疑者とともに3人で大阪府岸和田市内のファミリーレストランを訪れた。

 レストランでは万谷容疑者が待っており、4人で話をする形になった。万谷容疑者が胴元の暴力団であるようにふるまい、古市容疑者が元琴光喜側に立って仲裁しているように装ったという。この場で万谷容疑者は賭博に関係するような内容が書かれた書類を示したうえで、封筒を見せ「中には複数の力士の賭博の証拠が入っている」と脅し、元琴光喜に1億円で買い取るよう伝えることを床山に迫ったという。

 その後、元琴光喜を呼び出し、27日未明、大阪市内の路上で交渉の場が持たれた。古市容疑者は「胴元側の暴力団が賭博をばらすと言っている。1億円を要求しているが、自分たちが8千万円に下げた」と、仲介役を装って要求。元琴光喜に同行していた元大嶽親方(42)=解雇=が古市容疑者らに「お前らの描いた絵だろ」と指摘し、交渉は決裂したという。

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路上で強盗傷害、携帯電話など奪い逃走 (22日)

東京・立川市で21日夜、帰宅途中の男性が2人組の男に襲われて軽傷を負ったほか、持っていた携帯電話などを奪われました。

 21日午後10時半過ぎ、立川市・錦町の路上で、帰宅途中の会社役員の男性(65)が、2人組の男に後ろから突き飛ばされました。

 2人組の男は、男性を羽交い締めにした上、「金、金」と要求しましたが、男性は財布を持っていなかったため、2人組の男はズボンの左ポケットに入っていた携帯電話と車のカードキーを奪って、そのまま逃走しました。男性は、突き飛ばされた際に左肘と両膝をすりむく軽いけがをしました。

 逃げた2人組の男は年齢20代、身長165センチから170センチぐらいで、言葉づかいなどからアジア系の外国人ではないかとみられています。警視庁は、強盗傷害事件として逃げた2人の行方を追っています。(22日09:28)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4507486.html

 

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悪質商法 被害防止へ対策強化(22日)

お年寄りの財産を狙った悪質商法などによる被害の拡大を防ぐため、警察庁は、現金の振込先として使われている口座の情報をこれまで以上に金融機関に提供するよう、全国の警察に指示するなど、対策を強化することになりました。

警察庁によりますと、高額の配当をうたって集めた現金をだまし取るなど、去年、資産の運用にからんで摘発された事件の被害額は、過去2番目に多い1650億円に上り、住宅リフォームなどの悪質商法による被害も相次いでいます。警察庁は、被害の拡大を防ぐため、現金の振込先として使われている口座の情報を、これまで以上に金融機関に提供するよう、全国の警察に指示するなど、対策を強化することになりました。

 警察は、こうした事件に関係しているとして、去年1年間におよそ1万件の口座の情報を金融機関に提供しましたが、振り込め詐欺事件と比べると少ないうえ、現場の判断に任されているため、都道府県ごとにばらつきがあったということです。警察庁は、口座の凍結によって被害の拡大を食い止めるとともに、金融庁などとも連携を強めていくことにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100822/k10013492281000.html

 

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江東区でタクシー強盗、被害7千円(22日)

東京・江東区で21日夜、タクシーの乗客を装った男が売上金およそ7000円を奪って逃げました。警視庁は、強盗事件として逃げた男の行方を追っています。

 21日午後10時半前、江東区・新木場で、「タクシー強盗に遭った」とタクシー運転手の男性(62)から110番通報がありました。

 警視庁によりますと、このタクシーに江東区・南砂から1人で乗ってきた男が、カッターナイフのようなものを見せながら「金を出せ」などと脅迫し、運転席の脇に置いてあったおよそ7000円入りの釣り銭用の小銭ケースを奪って逃走したということです。運転手にけがはありませんでした。

 逃げた男は年齢25歳くらい、身長175センチ程度でやせ形、黒っぽい上下の服装だったということです。警視庁は、強盗事件として逃げた男の行方を追っています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4507451.html

 

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自転車事故:救済システム未整備 勝訴でも賠償なしの例も(22日)

自転車と歩行者の事故で、加害者側が保険に未加入だったため、被害者側が勝訴しても賠償を受けられないケースが出始めている。被害者からは「自転車にも車の自賠責保険のような制度があれば」との声も聞かれる。セーフティーネットの未整備は、被害者をさらに苦しめている。【馬場直子、北村和巳】

 東京都品川区の女性(67)は03年4月、健康診断の結果を聞くため病院に向かう途中、自宅近くの狭い交差点で近所の男性(58)の自転車とぶつかり転倒、左足の太ももを骨折して3カ月入院した。夫は脳卒中で入院中。パートなどで一家の家計を支えてきた女性にとって、約80万円の治療費は大きな出費だった。

 不幸は重なる。その年の大みそかに、茨城県に住む母が病気で倒れて入院した。平日は面倒をみるため痛む足を引きずりながら、母が亡くなった04年4月まで東京と茨城を往復する生活が続いた。

 事故の際、女性は「はねられた」と思ったが、相手の男性は「自転車にまたがって止まっていたら女性がぶつかってきた」と主張し不起訴処分となった。「真実を明らかにしてほしい」。女性は05年4月、東京地裁に提訴した。1年半後、判決は「走行中の自転車が女性にぶつかった」と認め、男性に567万円の賠償を命じた。その約半年後の07年3月に2審も勝訴し、判決は確定した。

 しかし、男性は保険に入っていなかった。女性は男性の給料を差し押さえようとしたが、男性は自己破産を申し立てて認められた。破産により賠償が免責されるかどうかの訴訟を最高裁まで争ったが、今年7月に敗訴が確定した。

 5年を超えた裁判闘争で、手元に残ったのは費用の借金と箱いっぱいの裁判資料。今も足にはボルトが入る。年金収入だけでは家賃の支払いも大変で、将来も不安だ。睡眠薬に頼る日もある。

 事故後、自転車とすれ違うと怖くて、近くに壁があるとへばりつくこともあった。自動車との事故なら加害者の自賠責保険で賠償され、たとえ無保険でも国による保障制度があるが、自転車にはそんな救済システムはない。「加害者は賠償するのが当然なのに。ただ悔しい」と言う。

 一方、男性は「こちらは悪くない。警察でも検察でも自分の主張は通って(不起訴処分となって)いるのに民事裁判で負けてしまった」と語る。賠償額は法定利息も含めると800万円近く。「払えるわけない。保険に入っていればよかったと思うが。自己破産するしかなかった」と首を振った。女性がけがをしたのは気の毒だと思う。だが、自己破産で自身も従来通りの生活はできなくなった。「事故で家の中、がたがたですよ」。男性はつぶやいた。

 ◇保険加入義務づけ 半数「必要ない」

 全日本交通安全協会が05年に実施したアンケートによると、自転車利用者に保険加入を義務づけることを「必要」とした人は33.1%で3人に1人程度。「必要ない」とした人は半数近くの47.0%にのぼった。このうちほとんど毎日自転車に乗る人では「必要」が22.5%にとどまる一方、「必要ない」は過半数の55.0%。利用頻度が高いほど事故などのリスクが高まるにもかかわらず、利用者の意識に大きなギャップが生じている実態が浮かぶ。

 義務づけが必要ない理由(複数回答)については81.9%が「利用者が自主的に考えること」としたが、「費用がかかるから」(24.4%)や、「自転車は死傷事故の加害者となることがほとんどない」(21.0%)というものもあった。

 交通事故訴訟にかかわる弁護士からは「お金がない人ほど任意保険に入らない現状がある。自転車にも自賠責保険のような強制加入保険制度が必要だ」との指摘も上がる。【北村和巳】

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リンチ原因か 暴行後に男性死亡(22日)

 20日午後7時ごろ、千葉県山武市松尾町木刀の飲食店で、同市蓮沼ロの塗装作業員、伊藤一夫さん(60)が妻(42)の同僚のタイ国籍の女性ら数人から暴行を受けた後、病院に搬送されたが死亡した。県警山武署は司法解剖して死因を調べるとともに、傷害致死の可能性もあるとみて、女性らから事情をきく方針。

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記事本文の続き 同署の調べによると、伊藤さんは同日、同店内で妻とともに、同僚の女性と女性の元夫や知人ら数人から、殴るけるの暴行を受けたとされる。その後伊藤さんがぐったりしたため妻と女性と知人の男性が病院に搬送したが、まもなく死亡が確認された。妻と女性は19日に会社内で、帽子と靴の貸し借りをめぐり、けんかになっていたという。

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急坂、無人の車が動き出し2人はねる 1人重体 相模原(22日)

 21日午後9時20分ごろ、神奈川県相模原市緑区谷ケ原1丁目で、坂道に駐車していた無人の軽乗用車が動き出し、近くを歩いていた50歳代の女性2人をはねた。津久井署や相模原市消防局によると、2人は病院に搬送されたが、1人が意識不明の重体。1人は意識はあるという。

 同署によると、現場は住宅街で、傾斜のきつい坂道。軽乗用車を止めた40歳代の男性が事故に気付き、110番通報した。同署は、サイドブレーキのかけ方が甘かった可能性もあるとみて、男性から詳しく事情を聴いている。

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母の年金は「生活の糧。悪いと思いつつ受給」 「104歳」白骨遺体事件(22日)

東京都大田区で生きていれば104歳の三石菊江さんとみられる白骨遺体が見つかった事件で、三石さんの年金を不正受給したと認めている長男(64)が「悪いことだと思ったが収入がなく、母の年金が生活の糧だった」と供述していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。当時、長男には数百万円の借金があったといい、警視庁蒲田署は生活に窮した長男に明確な詐取の意図があったとみて、詐欺容疑での立件を視野に捜査している。

 同署によると、長男は「母は平成13年6月12日ごろ死亡した」と説明。当時、2人は文京区に住んでいたが、長男には消費者金融などに数百万円の借金があり、借地代の支払いにも窮していたという。

 同署の調べに対し、長男は「自分は無職で、収入は母の年金だけ。いけないことだと分かっていたが、4カ月に1回、約13万円ずつ受け取った」と三石さんの死後も約3年間、計百数十万円の老齢福祉年金を受給したことを認めている。

 長男は16年5月に大田区へ転入後は三石さんの年金受給を申請しておらず、「建築業のアルバイトを始めて、ぎりぎり食べていけると思い、あえて申請しなかった」と説明しているという。

 一方、長男が「大田区へ引っ越す際、母の遺骨がかさばるので、金づちで割って小さくした」と供述していることも新たに判明。長男は三石さんの遺骨を細かく砕き、リュックサックに入れており、同署は遺体発見を恐れて転居先へ持ち込んだとみて調べている。

 また、長男は三石さんの所在確認を求めた大田区に対し「母は新潟にいる」と説明するなど、周囲に死亡の事実を隠していたが「そのうち、ばれると思った。高齢者所在不明の報道を見て、後ろめたさを感じていた」と話しているという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100821/crm1008211923021-n1.htm

 

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留置場から逃走の男を逮捕 電動鍵が作動せず、窓開いたまま 青森(22日)

青森市の青森署で拘置されていた男が逃走した事件で、青森県警は21日、逃走容疑で、同市金沢、無職、倉内康全容疑者(33)を逮捕した。逮捕容疑は、同署3階の留置場の窓から飛び降り逃走したとしている。

 県警留置管理課によると、窓には鉄格子があるが、電動の鍵が正常に作動せず、掛かっていなかった。署内には数カ所、同タイプの鍵があるがいずれも掛かっておらず、鍵の不調に気付いていた署員もいたとみられる。

 倉内容疑者は顔や足に軽いけが。逃走時は黒のTシャツに下着姿ではだしだった。県警は同署員を総動員した上、ヘリコプターも出動して捜索。約1時間半後に身柄を確保された。

 倉内容疑者は市内のパチンコ店に侵入したとして建造物侵入罪で20日に青森簡裁で有罪判決を受けていた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100821/crm1008212202022-n1.htm

 

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「104歳」母衰弱の記録、長男が手帳に(22日)

東京都大田区のアパートで住民登録上は「104歳」の三石菊江さんとみられる白骨遺体が見つかった問題で、三石さんの長男(64)が、病気で衰弱した三石さんが死亡するまでの様子を手帳に書き残していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 警視庁蒲田署は、長男から手帳の任意提出を受け、詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、三石さんは2001年当時、文京区の自宅でリウマチのため寝たきりの状態で、長男が1人で介護をしていたという。長男は小さな手帳に母親の病状や食事の量などを記録しており、同年6月以降には、体調が悪化していく様子が記されていた。6月10日には「呼びかけにはこたえる」と書かれていたが、翌11日には「意識がない」と記されていた。12日に長男が外出先から戻ると、三石さんは布団で死んでいたという。

 長男は当時、無職で収入がなく、同署に対し「病院に行こうと言ったが、(三石さんに)断られた。金がなかったので、遠慮したのだと思う」と話しているという。

 長男は04年5月、それまで押し入れに隠していた三石さんの遺体を風呂場で砕き、リュックサックに入れて転居先の大田区のアパートに持ち込んだとされるが、アパート2階の自室には、父親の

位牌

(

いはい

)

の隣に三石さんの写真が飾られていたという。

 長男は死亡届を出さなかった理由についても「葬式代がなかった」と話している。同署では、骨のDNA鑑定などで身元の特定を進めているが、背景には、三石さんと長男の生活困窮があったとみている。

 

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