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2010年8月21日

2010年8月21日 (土)

暴力団への中止命令が急増 愛知県、既に過去最多(21日)

 指定暴力団組員によるあいさつ料の要求や組織への加入強要などの暴力的要求行為に対して、愛知県公安委員会と同県警が暴力団対策法に基づいて出す中止命令の件数が、今年に入り急増していることが21日、県警への取材でわかった。

 県警幹部は「不況の影響で資金獲得が難しくなり、あらゆることに言い掛かりを付けて金品を要求している」と指摘。県警が指定暴力団山口組6代目組長篠田建市(通称司忍)受刑者(68)の出身母体「弘道会」への取り締まりを強めている影響もありそうだ。

 中止命令は今年1~6月94件で昨年同期の約2倍。過去最多は平成18年の100件だったが、今年は7月上旬に100件を超えた。警察庁によると、今年上半期の全国の中止命令は1159件の76件増で、愛知での増加が目立つ。

 内訳は寄付金などの名目で金品を要求する「不当贈与要求行為」が52件。94件中91件が山口組系団体。うち2次団体では弘道会系が22件で最多だった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100821/crm1008211619017-n1.htm

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拘置中の男、留置場3階から飛び降り逃走(21日)

21日午前8時10分頃、青森市安方の青森署留置場から、拘置中の倉内

康全

(

やすまさ

)

被告(33)(建造物侵入罪で起訴済み)が逃走した。青森県警は緊急配備を敷き、1時間半後に約1・5キロ・メートル離れた同市内の路上で倉内被告を取り押さえた。

 県警が詳しい逃走の経緯を調べているが、倉内被告ははだしで留置場がある同署3階の窓から地上に飛び降り、逃走したとみている。飛び降りた際に足にけがをしたため、治療を受けている。

 倉内被告は6月16日、同市内のパチンコ店に不法に侵入したとして、建造物侵入容疑で逮捕、起訴された。

(2010年8月21日12時45分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100821-OYT1T00378.htm

 

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大阪・京都、耳掃除サービス全面規制の怪(21日)

厚生労働省が「医行為ではない」との見解を示した2005年7月以降、エステティックサロンなどで客に広く行われている耳掃除サービス。

 ところが、大阪府は理容師に対し、また京都府では理容師、美容師ともに条例で同サービスを禁じている。こうした全面規制をしているのは全国で2府だけ。

 大阪府の理容師らは「店で耳掃除ができるようになれば、料金が格安のチェーン店との差別化が図れる。事実上、規制の意味がなくなっているのに、我々だけ禁止されるのは理不尽」として、条例改正を府に要望している。

 大阪府は理容師法施行条例で「客の耳そり、耳掃除及び鼻毛そりをしないこと」と規定。大阪府理容生活衛生同業組合によると、過去に大阪の理容店主が客の耳掃除をしている最中に耳内を傷つけたことがあり、1949年に細則を定める際、当時の組合が一律禁止にするよう府に要請したらしい。

 同様に、耳掃除を禁止している京都府。府生活衛生課は「理容師については48年から禁じている。衛生に配慮してのことと思うが、今となっては規制の経緯、理由はわからない」という。

 全国理容生活衛生同業組合連合会は昨年、各地で理容師向け耳エステ講習会を開催。綿棒で耳内をきれいにしたり、耳たぶなどをマッサージしたりするサービスを指導した。担当者は「こうしたサービスは、癒やしを求めるお客さんに間違いなく喜ばれ、店の経営にもプラスになる」とみる。

 大阪市内で30年以上理容店を営む中村敏弘さん(63)は今春、府に条例改正を要望。「約60年も前の古いルールを放置し、だれもがやれることを理容師だけに許可しないのはどう考えてもおかしい。客離れが進む中、サービスに加えられたら、売り上げも増えるのに」と話す。

 大阪府には、ほかにも条例改正を求める声が寄せられており、担当者は「理容店以外で耳掃除サービスが普及しているのは事実。業界の意見を広く聞き、改正が必要かどうかを検討したい」と説明。一方、京都府は「店側からの要請は特になく、見直す予定はない」としている。

(2010年8月21日15時25分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100821-OYT1T00477.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位、レベル)

暴走族激減

【治安解説】

 211   そう言えばこの夏、暴走族の姿を見なかったなぁ~と思い、警察庁発表の数字を調べてみた。今年上半期(1~6月)に全国の警察が検挙した暴走族の人員は共同危険行為などの道路交通法違反が1万3628人で前年同期より1119人減少したという。
 また道路運送車両法違反やその他の刑法犯を含めた総検挙件数は1万5118件で前年同期より1042件も減っている。
 暴走族全体をみると暴走行為に参加していた車両数は平成13年には5万台を超えていたが、今年は1万1097台となったほか、参加人数も10万人超から1万7803人に激減している。
 さらに110番通報件数も13年には7万件近かったが今年は2万2544件に減少するなど、暴走族は消滅しそうな勢いである。
 暴走族の連中は、ものすごく自己顕示欲が強い個人からなっている集団。威嚇姓の高い暴走行為を繰り返したり、特攻服なみの服装はまさに「威嚇」行為。取材のテレビカメラを向けようものなら目立とうとしてパトカーをも恐れない行動に出てしまう。
 カメラマン時代に暴走行為の実態を探るため彼らに紛れ込もうとした。ところが、「報道」とばれてしまい、知らせておいた取材日には4、50台も集まった。いや「集まった」のではなくリーダーが集めたのです。
 おかげで、パトカーに叱られてようやく、解散させたのだが、個人になると実におとなしい性格をしている。ようするに青春のはけ口なんですよね。
 そういう意味で、こうした若者は今後、暴走のはけ口は何に求めていくのか、多いに気になった夏でした。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島振り込め詐欺」はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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埼玉・八潮市37歳男性刺殺事件 37歳男と同居する36歳女を強盗殺人などの疑いで逮捕(21日)

埼玉・八潮市のパチンコ店で7月、37歳の男性が刺殺された事件で、37歳の無職の男と同居する36歳の女が強盗殺人などの疑いで逮捕された。
強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、無職・橘 大介容疑者(37)で、強盗致死の疑いで、同居する無職・堀川 寿美子容疑者(36)が逮捕された。
橘容疑者らは7月30日夜、八潮市のパチンコ店で、会社員・新井政弘さん(当時37)の隣にいた妻(当時38)のバッグを奪おうとして、止めに入った新井さんの首を刺し、殺害した疑いが持たれている。
警察は、2人の自宅付近で防犯カメラに映っていた車とよく似た白い車を発見し、事情を聴いていた。
調べに対して、橘容疑者らは「事実ではない」と容疑を否認しているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182986.html

 

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海保6管幹部「組織的隠蔽」認める 墜落ヘリ・デモ飛行(21日)

香川県沖の瀬戸内海で第6管区海上保安本部(広島市南区)のヘリコプター「あきづる」が墜落した事故をめぐり、6管幹部らが司法修習生による体験航海向けに同機がデモンストレーション飛行をした事実を隠していた問題で、中村清6管本部次長は21日午前、「組織的な隠蔽(いんぺい)だったと言われればその通りだったと思う」と一連の事実関係を認めた。

 広島市南区の6管本部であった記者会見で述べた。中村次長は「前原誠司国土交通大臣からも『どんな情報でもつまびらかにすべきだ』と指摘を受けた。反省し、真摯(しんし)に受け止めている」と話した。

 6管側は事故翌日の19日午後4時からの会見で、ヘリが墜落直前に体験航海をしていた巡視艇と無線交信していたと説明しながら、デモ飛行の事実を伏せていた。中村次長は隠蔽した経緯について、林敏博本部長や中村次長、岩本一夫警備救難部長、畑口一樹総務課長ら幹部が18日夜に会議を開き、組織として決定したと説明した。

 一方で、公表しないことを決めた理由については「墜落現場とデモ飛行を予定していた場所は約17キロ離れており、事故との関連性はないと判断した」と釈明。体験航海を主催した岡山地検への配慮があったのではないかとの質問には「そうしたことはなかった」と否定した。

 21日午後には、林本部長の記者会見が予定されており、一連の問題について謝罪する方針。

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「金の無心断られ…」自宅に火を付け全焼(21日)

 千葉県警松戸東署は21日、市川市本行徳、自称無職高島一雅容疑者(26)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。

 発表によると、高島容疑者は20日午後6時過ぎ、松戸市五香にある実家に火を付け、木造2階建て住宅約100平方メートルを全焼させた疑い。

 高島容疑者は同夜、自首してきた。調べに「両親から金を借りようとしたが断られ、腹が立って火を付けた」などと話しているという。

 

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県立高校男子22人、合宿で集団女風呂のぞき(21日)

 茨城県の県立高校の男子生徒が7月、宿泊学習の期間中に女風呂を携帯電話で盗撮していたことがわかった。

 同校によると、宿泊学習は7月24~26日の2泊3日で行われ、1年生の男女324人が群馬県内のホテルに宿泊。24日夜、男子生徒22人が風呂場の外の植え込みから女風呂をのぞいたり、カメラ付き携帯電話で動画を撮影したりしたという。

 当時ホテルは貸し切りで、一般客はいなかった。

 翌25日、生徒の報告で発覚。学校の調査に対し、男子生徒らは行為を認め、反省しているという。学校側は宿泊学習後、女子生徒と保護者を集めて謝罪した。動画はすべて削除した。

 のぞきや盗撮にかかわった生徒がいた硬式野球部と軟式野球部は県高野連などに報告し、対外活動を自粛。硬式野球部は17日から開催中の県南選抜大会への出場を辞退した。 同校の教頭は「生徒や保護者に迷惑をかけ申し訳ない。このようなことが二度と起きないよう指導していく」と話した。

 

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留置場から男が逃げた! 大あわての青森署 ヘリも投入、一時騒然 (21日)

21日午前8時すぎ、青森市の青森署で拘置されていた男が逃走、県警が約1時間半後に市内で男の身柄を確保した。

 青森署によると、署の裏口の方向から逃げた。県警は同署員を総動員した上、ヘリコプターも出動して捜索。周辺は一時騒然となった。逃走方法や経路を調べている。

関連記事

記事本文の続き 青森署はJR青森駅から東に約1キロの市中心部。

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仙台教師殺人:美代容疑者 事件への関与ほのめかす供述(21日)

仙台市泉区の私立高校教諭、松本秀夫さん(当時56歳)が殺害され、松本さんの妻美代容疑者(44)と夫婦の知人の男2人が殺人容疑で逮捕された事件で、美代容疑者が宮城県警泉署捜査本部の調べに対し、「(夫を)殺したとの連絡を受けた」と事件への関与をほのめかす供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。

 松本さんは今年4月30日夜、自宅敷地内で鈍器のようなもので頭を数回殴られ殺害された。

 捜査関係者によると、美代容疑者は同日は仙台市内の別の知人宅にいたが、松本さんの当日の行動を、携帯電話のメールで不動産会社役員、松山哲士容疑者(38)に連絡。松山容疑者の指示を受けたすし店経営、梅原啓容疑者(27)が殺害を実行したとみられる。

 松山、梅原両容疑者はこれまで「美代容疑者と一緒に殺害を計画した」との趣旨の供述をしていたが、美代容疑者は「関係ありません」と関与を否定していた。捜査本部はメールを分析するなど裏付け捜査を進めている。

 捜査関係者によると、美代容疑者は松本さんが殺害される前に、泉署に「自宅に不審な電話がかかってくる」「不審者が自宅周辺をうろついている」と相談。捜査本部は、美代容疑者が不審者の存在を偽装したとみている。【須藤唯哉】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100821k0000e040040000c.html

 

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日本列島振り込め詐欺(21日)

振り込め詐欺:被害防いだ「シール」 受話器に張った注意文見て銀行に相談 /秋田

 ◇秋田東署など作製 67歳女性、銀行に相談

 

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秋田市内の女性が今月、振り込め詐欺に遭いそうになった。被害を防ぐ決め手となったのは、秋田東署などが作製した「秘密兵器」だった。

 女性は同市上北手の池田昌子さん(67)。同署などによると2日午後1時ごろ、NTT東日本の職員を名乗る男から自宅に電話があり「電話債権の還付金がある。手続きをすれば7万4000円を返せる」と持ち掛けた。池田さんは住所や携帯電話番号などを伝え、現金自動受払機に行くよう指示を受けた。

 だが電話を切る際に目に入ったのが、受話器に張っていた「振り込め詐欺に注意!」「相手をしっかり確認」と書かれたシール。同署と秋田東地区金融機関防犯協会が作り高齢者宅などに7月末に配布したばかりだった。

 電話中少しずつ不審に感じていたという池田さん。シールを見て「おやっと思い」銀行に電話で相談。口座から引き落とされないよう手続きを済ませた。

 県内では7月下旬以降、同様の電話が複数確認され数十万円を振り込んだ被害者もあった。池田さんは「冷静になれ、だまされずにすんだ。常に疑う気持ちを持つ必要があると感じた」と話した。

 同署は今後も振り込め詐欺防止キャンペーンの際などシールを配布する予定。【小林洋子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100821ddlk05040007000c.html

 

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「財布どこや」終電で帰宅中の会社員狙い強盗 大阪・寝屋川(21日)

21日午前1時半ごろ、大阪府寝屋川市平池町の路上で、枚方市内の男性会社員(26)が正面から近づいてきた2人組の男に突然、顔を殴られた。男らは「財布どこや」と言いながら暴行を繰り返し、現金1万5000円入りのビジネスバッグを奪って逃走。男性は顔面打撲の軽傷だった。

 寝屋川署が強盗致傷容疑で2人を追っている。同署によると、いずれも20~30歳くらいで、1人は黒っぽい半袖シャツを着用。男性は最終電車の終着駅だった京阪萱島駅(寝屋川市萱島本町)から歩いて帰宅中だったという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100821/crm1008211107011-n1.htm

 

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させない!毎月20日は「万引きゼロの日」(21日)

20日午後、東京・新宿区で万引きゼロを目指すキャンペーンが行われた。

 警視庁は先月から、毎月20日を「万引きゼロの日」として、万引きへの注意を呼びかけている。20日は、新宿区にある百貨店の前で、店員や警視庁四谷署の署員が買い物客らにちらしを配り、万引きをさせない街づくりを目指すことを呼びかけた。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/08/21/07165186.html

 

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高齢者の万引 再犯防げ 生涯学習、配食サービス(21日)

万引に手を染めた高齢者らが犯行を繰り返すのを防ぐため、警視庁は九月から、自治体などと連携した支援対策をスタートさせる。貧困や孤独感、生きがいのなさが犯行動機となっているケースが多いことから、社会参加活動や生活保護、給食など幅広い支援内容で、再犯防止につなげる狙い。 

 警視庁によると、社会参加活動などを盛り込んだ万引対策は全国でも例がないという。

 対策では、新宿、渋谷、蒲田など都内二十警察署の管内をモデル地区に指定。万引常習者らを除く五十歳以上の容疑者から、各署ごとに本人の意向に応じて支援対象者を五人ずつ、計百人選ぶ。各署員は、区や市など関係機関と連携して、五人のそれぞれに適した支援が受けられるようにする。支援期間は一年間。

 具体的には、困窮者には生活保護や生活資金貸し出し、生きがいがないと感じている人には生涯学習や社会奉仕活動、身寄りのない人には配食サービスや町会の見守りなど、署員が自治体や地域団体との橋渡し役となり、円滑にサービス受給や活動参加ができるようにする。

 支援の終了時には、支援対象者百人に対してアンケートを実施する。

 万引に手を染めたが、支援を希望しなかった百人にも同じアンケートをして比較。生活困窮対策や生きがいづくりなどによって、万引の再犯をどの程度防止できるかを検証する。

 警視庁が万引で摘発した六十五歳以上の高齢者は一九八九年、二百六十六人で全体の2・5%だったが、昨年は三千百十人で22・9%と急増。今年一~四月のアンケートでは、高齢再犯者の51・4%が「生活困窮」を動機に挙げた。同庁の調査研究委員会による昨年の分析では、万引をする心理的要因(複数回答)として高齢者の24%が「孤独」、8%が「生きがいがない」と答えている。

47newslogo1 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010082002000201.html

 

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都内で検挙・補導の少年少女、9%増加 (21日)

万引きなどで警視庁に検挙・補導される少年少女が、2年連続で増加していることが分かりました。

 警視庁のまとめによりますと、今年上半期に都内で検挙・補導された少年少女は5789人で、前の年に比べておよそ9%増加。犯罪別で見ると万引きが目立ち、特に小学生による万引きは、前年のほぼ2倍に増加しました。

 「かごダッシュ」などと称し、役割を決めて複数人で行うなど計画性が見られる一方で、犯行理由については、「お腹がすいた」「遊ぶ金が欲しかった」など短絡的なものが目立つということです。

 増加の背景について警視庁は、「簡単にゲーム感覚でできる」「バレない」など規範意識の低さを指摘。万引きの全件届け出を徹底するとともに、保護者を含め意識の向上をはかることが重要だとしています。(21日01:27)

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覚せい剤約1kgを日本国内に持ち込もうとした台湾出身の31歳女を成田空港で逮捕(21日)

覚せい剤およそ1kg、末端価格およそ9,000万円相当を日本国内に持ち込もうとした台湾出身の女が成田空港で逮捕された。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された台湾出身の会社員、シュ・チンメイ容疑者(31)は2日、成田空港で、覚せい剤およそ1kg、末端価格およそ9,000万円相当を変圧器のようなものの中に詰めて密輸入しようとしたところを見つかり、逮捕された。
シュ容疑者は、中国や香港、台湾などへの渡航回数が多いことから、検査官が不審に思い、検査したところ、覚せい剤が見つかったという。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182970.html

 

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元従業員殺害:社長ら度々暴行…会社に連れ戻し(21日)

埼玉県八潮市の中川で6月、千葉県松戸市中根長津町の元派遣社員、永津(ながつ)隼(はやと)さん(当時18歳)が遺体で見つかり、永津さんが直前まで勤務していた人材派遣会社「ヒューテック」社長の豊嶋貴博容疑者(46)ら3人が殺人などの容疑で逮捕された事件で、永津さんが豊嶋容疑者らから浴槽に頭を沈められるなどの暴行を度々受けていたことが知人の話で分かった。会社から逃げ出しては連れ戻されていたという。埼玉県警は20日、草加署に捜査本部を設置した。

 会社謄本や関係者の話によると、豊嶋容疑者は08年10月にヒューテックを設立。建設現場に派遣する会社だったという。永津さんは設立当初から寮や豊嶋容疑者の自宅に住み込みながら派遣として働いていた。しかし、寮費を給料から天引きされることなどで不満を述べていた。暴行も受けていると漏らし、事件直前も会社を飛び出していたという。豊嶋容疑者は「面倒をみていたのに逃げた。(暴行しながら)死んでしまうかもしれないと思っていた」と容疑を認めているという。【飼手勇介、平川昌範】

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100821k0000m040106000c.html

 

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自転車:事故で賠償5千万、実刑、失職…加害者に重い代償(21日)

高額賠償を命じる判決が相次いでいることが判明した自転車を巡る交通事故。一瞬の不注意は被害者や遺族に大きな痛みや深い悲しみをもたらし、長く癒やされることはない。加害者側にも賠償の負担に加え、刑事罰や失職など重い代償がのしかかる。手軽さの裏に潜んでいる「悲劇」が浮かぶ。【馬場直子、北村和巳】

 05年11月、東京都杉並区の幹線道路。当時55歳の女性は、結婚したばかりの娘とその夫が訪ねてくるため、もてなしの買い出しに向かったところだった。横断歩道を渡っていると、信号を無視して時速30~40キロで走ってきた自転車にはね飛ばされた。頭を打ち、意識が戻らないまま、数日後に亡くなった。

 「まさか自転車事故で亡くなるなんて」。遺族は信じられなかった。「なぜ歩行者の存在に注意を払ってくれなかったのか」。自転車を運転していた当時37歳の会社員男性に賠償を求めて提訴した。

 「大事な宝物を失った。『もういない』と思うと何もする気になれず、眠れない」

 「結婚準備で家具や日用品を一緒に選んでくれた母は、とても喜んでいた。家事を教わりながら新生活を始めるはずだったのに。夢であってほしい」

 訴訟で遺族は悲しみや怒りを訴えた。東京地裁は07年4月、男性に5000万円余の賠償を命じた。判決は「事故原因は加害者男性の一方的な過失。遺族の思いは胸に迫るものがあり、涙を禁じ得なかった」と述べた。しかし、遺族の喪失感は埋まらない。「心の整理がつかない」と、弁護士を通じて癒やされない気持ちを語った。

 一方、加害者の男性は刑法の重過失致死罪にも問われ、禁固1年10月の実刑を受け収監された。現場の約30メートル手前で黄色信号を確認したが、後ろから来る自動車に気をとられ、事故の瞬間は「頭が真っ白になって」記憶はほとんどないという。

 事故当日は病院に付き添った。自身の母親も交通事故に遭ったことがあり、謝罪の意思はあった。だが、遺族とのやりとりを親族や代理人に任せたことなどで、思いは届かなかった。裁判では民事、刑事とも判決で「謝罪していない」と批判された。

 刑事裁判の1審判決後、遺族に「不注意で取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいました」と手紙を書いた。「裁判対策だ」。遺族の怒りを増幅させただけだった。

 賠償金は所持するクレジットカードに付いていた賠償責任保険で支払った。刑期を務めて出所し、司法による償いも終わった。でも、仕事は失った。

 「直接話を聞きたい」との記者の申し入れに対し、男性は事故についてはもう触れたくないという様子で「勘弁してほしい」と周囲にポツリと漏らしたという。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100821k0000m040125000c.html

 

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元琴光喜への1億円要求、組幹部が主導か 3人再逮捕へ(21日)

大相撲の元大関琴光喜関(34)が野球賭博の口止め料として約1億円を要求されたとされる事件で、要求は暴力団幹部万谷里弘容疑者(37)=別の恐喝容疑で逮捕=が主導した疑いの強いことが関係者への取材でわかった。警視庁は、賭博に目をつけた万谷容疑者が元力士古市満朝(38)と暴力団幹部安田善彦(45)の両容疑者=いずれも別の恐喝容疑で逮捕=とともに元琴光喜を脅したとみて、3容疑者を恐喝未遂容疑で再逮捕する方針だ。

 関係者によると、事件のきっかけは、古市、安田両容疑者が昨年12月、賭博の仲介役の元幕下力士(35)に賭博をめぐり因縁をつけ、現金を要求したことだった。元幕下力士は知人の暴力団組員田原勝仁容疑者(34)=恐喝容疑で逮捕=と万谷容疑者に相談。田原容疑者らは、間を取り持つ形で、元幕下力士から計600万円を受け取った。

 万谷容疑者らは古市容疑者に「(元幕下力士は)300万円かき集めた。これで何とかしてほしい」として、2月中旬に福岡市で、600万円の半分だけを古市容疑者に渡した。古市容疑者は安田容疑者と金を分配。田原容疑者と万谷容疑者は、抜き取った300万円を折半したという。

 その後、万谷容疑者は一転、古市容疑者が仲介役に負け金があることにつけ込み、因縁をつけた。これを受け古市容疑者らは、元琴光喜から現金を脅し取ることを計画したという。

 3月27日未明、大阪市内の路上で、元琴光喜側と古市容疑者側が交渉。古市容疑者は「胴元側の暴力団が1億円を要求しているが、自分たちが8千万円に下げた」との作り話で交渉役を装った。

 これに先立つ26日午後、古市、安田、万谷の3容疑者が大阪市内のホテルに集まり、元琴光喜側への恐喝の役割分担を話し合ったとみられる。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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埼玉パチンコ店強盗殺人、容疑の無職男を逮捕(21日)

埼玉県八潮市のパチンコ店内で、客の同市南川崎、会社員新井政弘さん(当時37歳)が強盗に刺殺された事件で、県警は20日、東京都足立区花畑、無職橘大介容疑者(37)を強盗殺人容疑で、同居の無職堀川寿美子容疑者(36)を強盗致死容疑で逮捕した。

 発表などによると、両容疑者は共謀し、同市大曽根のパチンコ店「やすだ八潮店」で強盗を企て、7月30日午後10時半頃、橘容疑者が、遊技中の新井さんに付き添っていた妻(38)に包丁を突きつけ、現金十数万円の入ったバッグを奪おうとし、止めに入った新井さんの首を刺して殺害した疑い。

 堀川容疑者は実行行為には関与していないが、橘容疑者を車で現場近くまで送り、自らも入店していた。2人は生活保護を受けていた。

 調べに対し、両容疑者とも容疑を否認しているという。

 

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ウナギ偽装、箱詰め替え実行役の男を逮捕(21日)

イトーヨーカ堂(東京・千代田区)が中国から輸入したウナギかば焼きの輸入者表示改ざん事件で、神奈川県警は20日、箱の詰め替えの実行役とされる住所・職業不詳、西原健一容疑者(47)を食品衛生法違反(虚偽表示)容疑で逮捕した。

 発表によると、西原容疑者は同じ容疑で逮捕された6人と共謀し、輸入者をイトーヨーカ堂と記した段ボール箱から、輸入者や販売者欄に「高山シーフード」(東京都三鷹市)と表示された段ボール箱にウナギかば焼きを詰め替え、2009年6~10月に約15トンを計約634万円で販売した疑い。

 西原容疑者は、知人で高山元社員の小池信行容疑者(47)から依頼され、宮城県気仙沼市や千葉県銚子市の水産加工会社の冷蔵庫で詰め替え作業を行ったとされ、高山側から報酬として117万円を受け取っていたという。これまでの任意の調べに「詰め替えた箱の一部では、(小池容疑者から)指示を受け、賞味期限の改ざんもした」と話していた。

 西原容疑者は県警の出頭要請に応じ、20日夜、仕事で滞在した中国から成田空港に戻ったところを逮捕された。

 

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巨額融資焦げ付き 大型経済スキャンダルへ発展か(21日)

 中国に生産工場を持つ服飾卸売会社「U.F.O.」(谷絹子社長)と関連会社が、メガバンクを含む金融機関10社以上から300億円を超える巨額融資を受け、ほぼ全額が焦げ付いていることが20日、関係者への取材で分かった。同社は、焦げ付き分を含め負債総額約360億円を抱え大阪地裁で民事再生手続き中だが、融資後の資金の流れが未解明とされ、大型経済スキャンダルへの発展する可能性もある。

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記事本文の続き 関係者によると、UFOと、谷社長の夫が経営していた関連会社「GFS」(解散)は、金融機関からそれぞれ約240億円、約64億円の融資を受けていたが、UFOは今年4月に再生手続きの開始決定を、GFSは3月に破産手続きの開始決定を、いずれも大阪地裁で受けた。

 関係者によると、UFOは谷社長が昭和61年に創業。登記上の本社は東京だが、主に大阪に拠点を置きつつ、上海や北京で国内外の衣料品のOEM(相手先ブランドによる生産)を展開していた。

 平成21年7月期の売上高は約895億円で、谷社長自身も本を出版したり、官公庁主催のセミナーで講演したりと、中国ビジネスで成功した「カリスマ社長」として知られる存在だったという。しかし、債権者説明会などでのUFO側の主張によると、上海の現地法人が生産ラインを2.5倍に拡大するため新工場を設立した際、19年11月に予定された稼働開始が遅れるなどして資金繰りが悪化していたとされる。

 関係者によると、UFOは負債の約360億円について、債権総額の90%免除と1年1%ずつ計10年間での弁済を要請。しかし、大口債権者に当たる金融機関側は、資金の流れの解明が必要とする一方、わずかでも早期に回収したいとの思惑があり、難色を示しているという。

 UFOはこの要求をもとにした再生計画案を期限の10月1日までに提出する見通し。計画案が地裁に認可されるためには債権者の過半数、債権総額の半額以上の同意を得なければならず、否決されれば破産手続きに移行することになる。

 産経新聞の取材に対し、谷社長は申立代理人の弁護士を通じ「お答えできない。取材には協力できない」とコメントした。

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