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2010年8月19日

2010年8月19日 (木)

3歳長女の手にたばこの火 和歌山、傷害容疑で母逮捕(19日)

長女の手にたばこを押し付けてやけどを負わせたとして、和歌山県警田辺署は19日、傷害の疑いで田辺市下川下、母親のアルバイト小畠奈美容疑者(26)を逮捕した。同署によると「全く身に覚えがない」と否認している。

 奈美容疑者の夫で、長女の義父の正敬容疑者(29)も、長女の顔を殴りけがを負わせたとして同署が9日、傷害容疑で逮捕している。

 奈美容疑者の逮捕容疑は2008年10月ごろ、当時3歳の長女(現在は5歳)の手の甲にたばこの火を押し付け、やけどを負わせた疑い。

 同署によると当時、長女が通っていた保育園の保育士がやけどのあとを見つけた。長女から「(母親に)しかられてたばこを押し付けられた」と聞き、保育士は日誌に記載、やけどの写真も撮っていたため逮捕につながった。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081901000853.html

 

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横浜で不審火相次ぐ、放火の可能性 (19日)

 横浜市・中区で不審火が相次いでいます。19日午前7時ごろ、中区福富町仲通の雑居ビル2階でダンボールが燃やされているのが見つかりました。この火事で2階の飲食店のドアが焼けましたが、けが人はいませんでした。

 今年2月から半径およそ500メートルの範囲で不審火が5件相次いでいて、いずれも火の気がなく、現場近くに置かれたダンボールが燃やされていることから、警察は連続放火の可能性もあるとみて捜査しています。(19日17:44)

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ウナギ偽装事件、実行役の男に逮捕状 神奈川県警(19日)

 大手スーパー「イトーヨーカ堂」の元社員らによる中国産ウナギの輸入業者偽装事件で、作業現場を手配して箱の入れ替えを実際に行ったとされる男(47)について、神奈川県警が食品衛生法違反容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材でわかった。男は中国にいるとみられ、日本に帰国すれば逮捕する方針。

 また、県警は19日午前、食品衛生法違反容疑で逮捕したヨーカ堂元社員の石原荘太郎容疑者(58)=千葉市若葉区=ら6容疑者を、横浜地検に送検した。

 複数の関係者によると、県警が逮捕状を取った男は、東京都三鷹市の海産物販売業者「高山シーフード」の元社員小池信行容疑者(47)と面識があったという。小池容疑者から頼まれ、輸入者としてヨーカ堂の名前が書かれた箱から、高山シーフードの名前が書かれた箱に入れ替える作業をしたとみられる。

 男は、ヨーカ堂が輸入したウナギを高山シーフードが2005~06年に買った後、宮城県などの冷蔵倉庫に持ち込んでいたという。

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盗撮:容疑の警官、逃走後に出頭 スカート内をビデオ撮り(19日)

東京・台場のイベント会場で17日、複数の女性に触って逃げたとして、警視庁東京湾岸署は19日、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで山梨県警南アルプス署地域課の巡査部長、栗林栄樹容疑者(29)の逮捕状を取り指名手配した。栗林容疑者は19日午後5時すぎ、山梨県警富士吉田署に出頭し、逮捕された。

 逮捕容疑は17日午後、港区台場のフジテレビ主催のイベント会場で、女性のスカート内をビデオカメラで盗撮した疑い。

 東京湾岸署によると、17日午後4時ごろ、イベント会場で、スタッフが「複数の女性の尻を触った男を取り押さえた」と、通り掛かったパトカーの警察官に届け出た。

 警察官が現場に到着したとき、男は既に逃走していた。逃走の際に落としたリュックサックの中に、栗林容疑者の給与明細書やビデオカメラなどが入っていた。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100820k0000m040033000c.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)

検挙率の1位は

【治安解説】
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おまたせ致しました。検挙率の話しです。検挙率とは犯罪の認知件数に対する検挙件数の割合を言います。一応、治安の数字的バロメーターとされていますが、我々が感じる治安の良し悪しは体感治安であると思います。しかし、警察組織では、この数値治安は政策評価に繋がることから重要視しています。

 昭和のころには、この検挙率は全国平均で60、70㌫台を誇っていた時代がありました。昭和60年代に入り、グリコ森永事件など重大事件が続発したことから、警察は平成に入り、重要事件に力点をシフトしました。

 それまでは街頭で無灯火の自転車の取締などきめ細かな警察力を執行していたのですが、シフト変えで街から制服警察官の姿が消え、空き交番が増えました。

 この結果、平成13年には刑法犯の認知件数が昭和の時代より100万件も増え、280万件を突破。検挙率は戦後初めて20㌫を割り込み19.8㌫になりました。

 これではいけないと平成16年に「犯罪抑止策」に乗りだし、ようやく認知件数も200万件を割り、検挙率も30㌫台に回復しました。

 それでは今年1~7月の検挙率を見てみましょう。全国平均では30.8㌫で都道府県警別にみると、1位は山形県警の50.5㌫でした。2位が岩手県警と島根県警が同数で49.3㌫。4位が秋田県警の48.0㌫、5位徳島県警の46.5㌫でした。

 ちなみに首都東京の治安を守る警視庁は31.4㌫。認知件数が11万件を超え、1日の110番受理件数も4000件以上も扱うなど特殊な事情もあり、大都会の場合は抑止力が重要とされています。

 刑法犯認知件数9万件以上で2位の大阪府警の検挙率は17.9㌫で全国で最低の数字でした。がんばれ、大阪府警。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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 警察庁は19日、不評だった70歳以上の高齢者ドライバー向けの「もみじマーク」に代わり、四つ葉のクローバーをデザインした新しいマークを採用することを決めた。年内にも道路交通法の施行規則を改正して新マークを導入するが、もみじマークも使用可能とする。読売新聞電子版http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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革労協反主流派の拠点を一斉捜索 (19日)

去年12月、神奈川県のアメリカ海軍・厚木基地の近くで迫撃弾の発射装置が見つかった事件で、警察は革労協反主流派の活動拠点17か所の一斉捜索を行いました。

 爆発物取締法違反の疑いで捜索が行われたのは、東京・台東区の革労協反主流派の活動拠点「赤砦社」など全国9つの都道府県の17か所です。

 この事件は去年12月、アメリカ海軍・厚木基地の近くで迫撃弾の時限式発射装置2基が見つかったものです。その後の調べで、警察は現場に遺留されていた発射装置や発射される前の金属弾などを鑑定し、革労協反主流派による犯行と断定したということです。

 警察は捜索で機関誌や携帯電話などを押収していて、組織の実態解明を進める方針です。(19日11:42)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4505319.html

 

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高速道の速度制限緩和へ 80キロ→100キロもOK(19日)

高速道路や自動車専用道路の規制(制限)速度が、実態に合わせて引き上げられる。速度基準の見直しは1968年の制定後42年で初めて。法定速度の時速100キロは従来のままだが、規制速度80キロ以下の区間では道路構造などを詳細に検討し、条件がそろえば最高100キロまで引き上げが可能となる。警察庁が19日、新たな基準を発表した。引き上げは、早ければ年内にも一部で実施される見込み。

 高速道については、国が建設前にインターチェンジ間の交通量などを予測。それを基に、カーブの大きさや幅員と同時に「設計速度」を定める。各都道府県の公安委員会が定める規制速度は、この設計速度以下になっていた。

 しかし、直線で見通しが良い場所などでは、規制速度より速いスピードで走っても安全性に問題がないことも多い。国会でも2004年以降、「規制速度が低く、実勢速度と差が大きい。もっと実態に合わせられないのか」などとの質問が相次いだ。背景には自動車の性能、安全装置の向上や、道路環境の改善もある。

 このため、警察庁は、国会などでも実勢速度との差が大きいと指摘された、阪神高速道路の北神戸線(全長約36キロ)で08年12月に調査を実施。その結果、規制速度は60キロだが、実勢速度は80~100キロで、事故が多いわけでもなかった。

 警察庁が委嘱した大学教授らによる「調査研究検討委員会」は昨年3月、従来の速度規制のあり方を見直し、交通実態に応じた基準を設けるよう提言。規制速度よりも速い速度で走っている道路が多い現状では、交通規制全般への国民の信頼が損なわれかねないことなどを考慮した。

 

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分解簡単、盗みも簡単…狙われる高級自転車(19日)

健康志向やエコブームで「高級自転車」の人気が高まる中、盗難被害も増えている。

 警視庁のまとめでは、東京都内では昨年、10万円以上する自転車の盗難被害が496件と、2005年の約2・5倍になった。100万円以上の超高級品の被害もあり、盗まれた部品が専門店や輸出業者に転売されるケースもある。

 通勤などで高機能なスポーツタイプを使う人も目立っているが、部品が簡単に取り外しできるなど、窃盗犯に狙われやすい側面もあり、警視庁は「置き場所や施錠に注意を」と呼びかけている。

 「ロードレース用自転車の部品は高く売れるので、公園で解体してプロショップに売った」

 警視庁四谷署に6月、窃盗容疑で逮捕され、その後、起訴された元自転車レーサーの男は、東京・新宿の路上で約50万円のスポーツタイプの自転車を盗んだ理由を、そう供述した。同署幹部によると、男はほかにも8万~20万円の自転車を計5台盗み、中古自転車の専門店に部品を売却したという。

 同庁によると、都内の自転車盗の被害は04年をピークに減少し、6万件前後で推移している。しかし、10万円以上の自転車に限ると、05年の193件から07年には245件、09年には496件と急増している。

 日本サイクリング協会(東京・港区)によると、高額な自転車はスポーツタイプのものが多く、1960年代から愛好家が市場を支えてきた。しかし、06~07年頃にガソリン価格が高騰し、メタボリックシンドローム対策などの健康志向もあって、環境にも優しい自転車の人気が高まったという。

 最近では、機能性とファッション性に優れたレース仕様の高級品や、「クロスバイク」と呼ばれるマウンテンバイク型のスポーツ車を通勤や買い物に利用する人が増えている。

 自転車産業振興協会(同)の調査によると、スポーツタイプの自転車の出荷台数は05年までは3万台前後で推移していたが、07年には4万6441台、09年には8万8426台と急激に伸びている。主に都市部に住む20代~40代に支持されているとみられる。

 ただ、このタイプの自転車は利用者が好みに応じてハンドルを付け替えたり、変速機を取り付けたりするため、分解しやすくできており、ベテラン捜査員は「専門店には、分解後の部品だけが転売されるため、盗品かどうかの見分けもつきにくい」と指摘する。

 今年5月、同庁目黒署に窃盗未遂容疑で逮捕された男2人は、目黒、世田谷、港区などで、マンションや企業の駐輪場から昨年10月以降、「コルナゴ」「ルイガノ」など海外の有名ブランドの高級自転車ばかりを95台以上盗んでいた。

 自転車はその後、埼玉県内の解体業者に持ち込まれ、中古車と共に東南アジアに輸出されていた。スポーツタイプの自転車は欧米など海外でも人気が高く、同庁幹部は「高級自転車に乗る人は、室内や目立たない場所に駐輪し、施錠にも十分に留意してほしい」と話している。

 

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保護者から現金詐取、児相職員を懲戒免職に(19日)

埼玉県の児童相談所に勤務する男性職員が、児童の保護者に払う必要がない費用を請求して23万円をだまし取ったとして、懲戒免職された。

 懲戒免職されたのは、埼玉・上尾市の中央児童相談所に勤務していた児童福祉司の男性職員(30)。県によると、職員は一時的に保護された児童の身体検査料などの名目で、保護者9人から約23万円をだまし取ったという。

 職員は18日付で懲戒免職処分になった。県は、職員を今週中にも詐欺の疑いで警察に告発する方針。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/08/18/07165038.html

 

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高齢ドライバー マークを変更(19日)

高齢者のドライバーが表示する「もみじマーク」について、「枯れ葉のようでイメージが悪い」という不評の声が多いことから、警察庁は、クローバーの図柄をもとにデザインした新しいマークに変更することを決めました。

70歳以上のドライバーで、体の機能が低下して運転に影響しそうな場合には、「もみじマーク」を表示することが罰則のない努力義務とされていますが、「枯れ葉のようでイメージが悪い」という不評の声が多いことを受けて、警察庁で見直しを進めてきました。一般から応募があった1万4000点余りのデザイン案の中から候補を絞り込み、高齢者ドライバーや有識者の意見を聞いて検討した結果、新しいマークに変更することを決めました。新しいマークは、四つ葉のクローバーと「シニア」の頭文字の「S」を組み合わせて図案化したもので、大阪のグラフィックデザイナーの応募作品をもとに作られました。

 色については、若々しさなどを表す黄緑色や黄色など4色を使って躍動感が出るようにしており、警察庁が高齢者に行ったアンケート調査でも最も支持が高かったということです。警察庁は、今後、道路交通法の規則を改正して年内にも新しいマークに切り替えることにしていますが、当分の間はこれまでの「もみじマーク」も使えるよう経過期間を設けることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100819/k10013440741000.html

 

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暴力団犯罪:検挙状況 上半期は1万2588人(19日)

警察庁は19日、今年上半期(1~6月)の暴力団犯罪の検挙状況を発表した。山口組に対する集中取り締まりを背景に、山口組直系組長は昨年同期より9人多い12人を検挙。山口組の中核組織である弘道会の直系組長と直系組織幹部は合わせて27人を検挙し、昨年同期を19人上回った。すべての暴力団の構成員と準構成員を合わせた検挙者は1万2588人で、昨年同期比10人減。銃器発砲事件は10件(昨年同期比3件増)、押収した拳銃は45丁(同25丁減)だった。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100819k0000e040024000c.html

 

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右折禁止で誤摘発さらに2人…青森県警「見落とし」(19日)

青森県警青森署が約2年半にわたり、右折禁止の交通規制を解除した交差点でドライバーを摘発していた問題で、県警交通規制課は18日、これまでに判明した5人のほか2人を誤って摘発していたと発表した。

 2人のうち1人の問題が明らかになった16日、「私もその場所で切符を切られた」と青森署に問い合わせ、誤摘発が判明した。同署で再調査した結果、もう1件の誤摘発が見つかった。県警は2人に謝罪し、違反記録を抹消するとともに、反則金(1人7000円)の返還手続きを進めている。

 規制が解除されていたのは青森市篠田の交差点。同署は誤って摘発していた事実を把握した今月10日以降、解除された2008年3月からの違反記録数万件を10人態勢で調査したが、今回の2人については見落としていた。

 

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道具箱に「しね」の文字 自殺した小3女児の母が学校に指摘も(19日)

大阪府高槻市内の府営住宅で、小学3年の女児(8)が自宅ベランダで首をつって死亡していたことが18日、高槻署などへの取材で分かった。部屋の鍵が掛かっていたことなどから、同署は自殺とみて動機を調べている。高槻市教育委員会によると、女児は2年だった1月に転入。2月に、道具箱に女児の名前と「しね」と書かれているのが見つかったという。

 わずか8歳の女児が自ら命を絶つ。痛ましい事態に、周囲も学校関係者もショックを隠せない。

 高槻署によると、女児が自殺したのは17日。午後6時20分ごろ、帰宅した母親(27)がベランダの物干しざおにタオルを掛けて首をつっている女児を発見、連絡を受けた父親(29)が約5分後に110番した。署員らが駆けつけたが間もなく死亡が確認された。18日に行われた司法解剖の結果、死因は窒息死で死亡推定時刻は17日午後3時ごろだった。

 母親が帰宅した際、玄関ドアは施錠されており、女児の着衣に乱れもないことから、府警では自殺とみている。遺書のようなものは見つかっていない。

 高槻市教育委員会などによると、女児は今年1月25日に京都府向日市から引っ越してきた。2月1日に女児の道具箱に女児の名前と「しね」と書かれているのが見つかったとして、母親が「いじめではないか」と学校に指摘。15日には教科書とドリル計12冊にも同様の落書きがあると、母親から連絡があった。

 学校も、児童らからの聞き取りや、落書きの筆跡を調べるなど調査したが、誰が書いたか特定できなかった。女児は落書きが見つかって以降、計10日間欠席したが、落書きはこの時だけで、3年生になった4月以降の欠席は1日だけだった。

 18日に会見した、女児が通う小学校の女性校長(60)は、「調査の結果、同級生に同じ筆跡はなく、女児本人のものに近かった。すべて同じ筆跡だが特定はできなかった」と説明。「亡くなったことは残念だが、夏休み前の母子面談でも学校生活の不安は聞いておらず、落書きと(自殺に)関連があるとは考えていない」と話した。

 女児はおとなしい性格で、休み時間にはよく友達と折り紙や絵を描いて遊んでいたという。転校してきたころは、クラスで悪口を言われたりして泣かされることも。ある男子児童は、女児が「学校がいやだ」と言っていたという。

 女児は両親と弟(5)、妹(4)の5人暮らし。17日は夏休み中で母親が朝に外出した後は1人で自宅にいた。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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「暴行した」と自首 殺人容疑で組幹部逮捕 福島 (19日)

福島県警郡山北署は19日、郡山市で職業不詳、人見泰生さん(43)=同市富久山町久保田古町=を殺害したとして、殺人の疑いで、指定暴力団稲川会系組幹部の宍戸利夫容疑者(38)=同市並木=を逮捕した。

 宍戸容疑者は18日夜、郡山北署に「自分が暴行した」と自首したが、殺意は否認している。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は17日夜、同市の公園で数人と共謀し、人見さんを殴ったりけったりして、殺害した疑い。

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氏名不詳でも出頭要求可能に 児童虐待防止へ厚労政務官(19日)

大阪市で幼児2人を置き去りにし殺害したとして、母親が逮捕された事件に関連し、厚生労働省の山井和則政務官は18日の衆院青少年問題特別委員会で、児童虐待が疑われる保護者への出頭要求について、必ずしも保護者や子どもの氏名が判明している必要性はないとの考えを示した。氏名が分からないことで対応が遅れることがないよう、近く自治体に通知する。

 児童虐待防止法は、虐待の恐れがある家庭について、都道府県知事が出頭要求を出し、必要な調査をすることができると規定。その際に出頭を求める理由や、保護者と子どもの名前を書面で告知しなければならないとしている。

 大阪市の事件では、住民からの虐待通告を受け児童相談所の職員が5回訪問。マンションの管理会社などに居住者を問い合わせたが、氏名が分からなかった。

 山井政務官は「住民登録がなく保護者と接触できない事例も例外的にはある。あらゆるケースにおいて氏名の判明がないと出頭要求できないものではない」と述べ、柔軟に運用する考えを示した。

 

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高槻市の小3女児自殺 9歳以下の自殺ごくわずか(19日)

 文部科学省の調査によると、昭和52年から平成21年までの32年間で12歳以下の自殺者は194人で、年平均約6人と限られている。さらに9歳以下の自殺は厚生労働省の人口動態調査でみると、昭和25年から平成20年までの58年間で14人とごくわずかだ。

関連記事

記事本文の続き このなかには今回と同じ8歳で命を絶ったケースがあったという。ただ、子供の自殺は社会的にも影響が大きいことから、国は教育現場に十分な対策を呼びかけている。

 子供の自殺問題をめぐっては、平成18年に自殺対策基本法が成立したのを受けて、文科省が有識者からなる専門家会議を設置。昨年3月、学校現場向けに自殺予防策マニュアルをまとめた。

 マニュアルでは、子供は死に対する意識が十分に育っておらず周囲からの影響を受けやすいこと、リストカットなどの自傷行為が自殺につながる危険性などを明記。「自殺を特殊な問題と片付けず、大切な課題として向き合うべき」としている。

 教育評論家の尾木直樹さんは「一般的には思春期前の小学生が自殺する場合、中高生のように深い葛藤(かっとう)に悩んだ末にというより、落ち込んだ気持ちのまま衝動的に行為に及ぶことが考えられる」と指摘。「今回のケースがどうかは分からないが、慎重に動機の解明を進めていくべきだ」と話している。

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とろけるチーズ100万個回収 同一添加物に金属片恐れ(19日)

ピザやトーストに使われる小さい短冊状のチーズで、メーカー側による回収が相次いでいる。金属片が混ざったおそれのある同一の添加物を、複数のメーカーが使っていたためだ。回収対象の商品数は少なくとも5社で100万個を超え、大手スーパーの自主企画商品も含まれる。複数企業による大規模回収は異例で、さらに増えることや特定の商品が品薄になる可能性もある。

 短冊状にカットしたチーズは、「とろけるチーズ」として親しまれている。添加物は粉末状のセルロースで、チーズ同士がくっつかないように加えられていた。今回問題になったセルロースは、食品メーカーの理研ビタミン(東証2部上場)の子会社である商社がドイツから3月に輸入し、計23社に販売したという。明治乳業など一部のメーカーの出荷前の検査で、長さ1センチ程度の金属片が見つかった。商社によると、ドイツでの製造工程でステンレスの破片が混入したようだという。

 このため明治乳業が16日から、「明治ピッツァミックスチーズお徳用300グラム」など約23万個の商品の自主回収を始めた。東京デーリー、宝幸、ユニオンチーズ、チェスコの4社も18日までに回収に乗り出した。対象商品は6月下旬ごろから順次、店頭に並んだといい、賞味期限は9月下旬~12月上旬になっている。すでに食べられたものも多いとみられるが、消費者からの苦情はいまのところないという。

 対象には、イトーヨーカ堂や西友などの自主企画(プライベートブランド)商品も含まれていた。これらのスーパーは店頭から対象商品を撤去し始めている。対象商品の製造を中断しているメーカーもあり、一時的に商品が手に入りにくくなる可能性もある。 理研ビタミンは、販売していた国産の乾燥ワカメに中国産が混入している可能性があるとして、7月に自主回収をしていた。今回の問題については「親会社として子会社の原因究明や対応策を支援している」という。(内藤尚志)

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男児ポルノDVD売買、架空口座で利益隠す(19日)

男子小中高生の裸体映像のDVDを売買するなどしていた男児ポルノ専門サイト摘発事件で、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで起訴されたデザイナー小林葉介被告(29)(川崎市中原区)が、架空名義の銀行口座を使ってDVD代金を振り込ませ、マネーロンダリング(資金洗浄)を図っていた疑いが強いことが、捜査関係者への取材で分かった。

 埼玉県警は19日にも、小林被告を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)容疑でさいたま地検川越支部に追送検する。

 捜査関係者によると、小林被告は2007年1月~09年2月、東京都内の小学校の男性教諭(53)ら約300人に対し、DVD代金計約1400万円を架空名義の口座に振り込ませ、違法収益を隠匿した疑いが持たれている。

 小林被告は03年、実在しない人物の偽造健康保険証などを使い、2口座を開設。一方をDVD代金の振り込み口座として購入者に指定し、振り込まれた代金は、もう一方の口座に移し替えた上で引き出し、自分や家族名義の計8口座に入金していたとみられている。

 

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殺人:93歳の父親殺害容疑で娘逮捕 介護13年間 埼玉(19日)

介護をしていた93歳の父親を殺害したとして、埼玉県警は18日、同県川越市藤倉、無職、有山文子容疑者(55)を殺人容疑で逮捕したと発表した。容疑は今年2月17日午後8時ごろ、自宅と同じ敷地内にある父一郎さん宅で、一郎さんの頭をバールで数回殴り、約1カ月後に死亡させたとしている。

 県警によると、有山容疑者は睡眠薬を大量に飲んで一時意識不明となり、自室からは「父を殺して自分も死ぬ。父の世話をする自分の人生は無意味です」と書かれた遺書が見つかった。容疑を認めているという。

 有山容疑者の姉(58)によると、有山容疑者は約13年前から一郎さんの介護をしてきた。一郎さんには認知症の症状があり、昨年10月には金づちを振り回し、警察を呼んだこともあったという。

 有山容疑者はふさぎこんだ様子で「お父さんが元気になるほど私は元気がなくなる」とつぶやくこともあった。姉は「妹は父の世話をして一生懸命生きてきた。もっと手伝ってやればよかった」と話した。【飼手勇介、平川昌範】

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非出会い系:児童被害の7サイトを健全認定 監視機構(19日)

09年に児童が買春などの犯罪被害に遭うきっかけとなった非出会い系サイト上位10サイトのうち7サイトが、一般社団法人「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA、東京都港区)から「健全な運用管理体制の基準に合致している」と認定されていたことが警察当局の調べで分かった。被害児童の44%がこの7サイトを通じて被害に遭っていた。認定サイトは有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの対象外になっており、EMAの認定基準や運用監視のあり方が問われそうだ。

 EMAは健全なモバイルコンテンツの発展などを目的に携帯電話サイト運営会社などが08年4月に結成した。現認定サイトは33サイト。認定制度が始まった08年7月~今年3月の認定サイトは45サイト、その総会員数は約8758万人に上る。

 EMAによると、認定審査は学識経験者で構成する委員会が▽サイバーパトロール態勢▽投稿ログの保存▽利用者の年齢管理--など22項目をチェックする。EMAに認定されると、有害サイトへのアクセスを制限するブラックリスト方式によるフィルタリングの対象外となる。

 捜査関係者によると、09年に非出会い系サイトを通じて青少年保護育成条例違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの被害にあった18歳未満の児童は1136人(08年比43・4%増)。被害者数が多かった上位10サイトが716人で、全体の63%を占めた。

 このうち▽グリー▽ミクシィ▽モバゲータウン▽大集合NEO▽ハンゲーム▽スローライフ(旧プチゲーフレンズ)▽モバレボ--の7サイトはEMAに「健全」と認定されていた。7サイトを通じて被害にあった児童は計500人、全体の44%を占めた。

 EMAは「会員の絶対数が多いからではないか。罪を犯しているのは利用者であって、サイト側は被害防止に努めている」と話した。【町田徳丈】

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