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2010年8月18日

2010年8月18日 (水)

飲酒運転でタクシー当て逃げ、弁護士を逮捕(18日)

17日未明、東京・世田谷区で酒を飲んで車を運転した上、タクシーに当て逃げし、運転手と客にケガをさせたとして、警視庁は弁護士・鈴木亮平容疑者(30)を自動車運転過失傷害などの容疑で逮捕した。運転手らは軽傷。

 鈴木容疑者は17日朝、知り合いの検察官に付き添われ、神奈川県内の警察署に出頭したという。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/08/18/07165029.html

 

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小学3年の女児 首つり自殺か(18日)

17日、大阪・高槻市の府営住宅で、小学3年生の8歳の女の子がベランダで首をつって死亡しているのが見つかり、警察は、女の子が自殺したとみて調べています。小学校によりますと、女の子は、ことし2月に、持ち物に「死ね」などと落書きされていたということですが、小学校は、現時点では自殺との関係はわからないとしています。

17日午後6時すぎ、大阪・高槻市天川町の府営住宅の6階に住む、小学3年生で8歳の女の子が、自宅のベランダで、物干しざおにかけたタオルで首をつって死亡しているのを家族が見つけ、警察に通報しました。女の子は5人家族で、17日は、母親が朝、ほかのきょうだいを保育園に預けて仕事に出かけたあと、1人で家にいたということです。遺書は見つかっていませんが、現場の状況から、警察は、女の子が自殺したとみて調べています。

一方、女の子が通っていた小学校の校長の説明によりますと、女の子はことし1月に転校してきましたが、2月に、教科書や問題集などに、ひらがなで、女の子の名前と、「死ね」ということばが書かれていたということです。女の子はその後、10日ほど学校を休みましたが、4月に3年生になってからはほとんど休まず登校していて、描いた絵を友人に楽しそうに見せるなど、思い悩んでいる様子はなかったということです。校長は、「元気な姿を覚えているし、かわいそうで残念でならない。今の時点では、亡くなったことと落書きとの関係はわからない」と話しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100818/k10013432261000.html

 

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茨城で指輪500万円相当盗まれる (18日)

18日未明、茨城県下妻市の時計店で壁に穴があけられ、指輪ばかり78点、500万円相当が盗まれているのが見つかりました。

 18日午前2時ごろ、下妻市の時計店で「警報アラームが鳴り、指輪が盗まれている」と、経営者の家族から通報がありました。

 警察官が駆けつけたところ、店舗北側の窓や壁が壊され、店内のショーケースの中にあった、指輪ばかり78点、500万円相当が盗まれているのが見つかりました。

 警察の調べによりますと、壁には縦50センチ、横40センチ程の穴があけられていたということです。

 経営者の男性は17日午後8時頃、店を閉めて帰宅したということで、警察は何者かが壁を壊して侵入し、指輪を盗んだとみて窃盗事件として捜査しています。

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集金車襲撃:3容疑者を逮捕 愛知県警(18日)

愛知県警小牧署は18日、信用金庫の集金車を襲ったとして岐阜市雲雀町1、リサイクル業、高野義和(61)▽住所不定、無職、風岡穣二(39)=いずれも別の強盗罪で起訴▽岐阜県各務原市鵜沼川崎町3、雑貨商、山口康夫(52)の3容疑者を強盗容疑で逮捕したと発表した。

 容疑は、昨年11月6日午前、愛知県小牧市常普請2の路上で、東濃信用金庫小針支店の集金車の窓ガラスを鉄パイプで割り、現金9万1000円などが入ったかばんを強奪したとされる。高野、風岡容疑者は容疑を認めているが、山口容疑者は否認しているという。

 同署によると、3人は近くのパチンコ店で集金された売上金を狙ったが、売上金約500万円が入った別のかばんには気付かなかったという。パチンコ店で見張っていた山口容疑者が集金車が店を出たことを確認し、高野、風岡両容疑者がバイクで車の進路をふさいで襲撃した。【花井武人】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100819k0000m040052000c.html

 

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おばあちゃん、自転車用交通安全帽子はいかが?(18日)

自転車に乗るお年寄りを交通事故から守ろうと、愛知県警半田署が考案した「交通安全帽子(安帽)」で、改良された安帽が17日、同署講堂で披露された。

 同署では1月、管内1市5町の150人に、高齢者用自転車安全帽子着用モニターを委嘱。2か月間使ってもらい、使い勝手やデザインなどについてアンケートを取り、「つばが大きい」などの声が寄せられた。

 この日、約60人が出席して「高齢者自転車用安全帽子モニター会議」が開かれた。披露された新型安帽は、帽子の内張の通気性を良くし、つばも小さくした。試着した東浦町、野村悦子さん(69)は「あごひもが止めやすくなり、使い勝手がよくなった」と話した。

 

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清水健太郎容疑者、覚せい剤使用でまた逮捕(18日)

 警視庁は18日、俳優の清水健太郎容疑者(57)=東京都台東区寿4丁目、本名・園田巌=を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕し、発表した。

 組織犯罪対策5課と上野署によると、清水容疑者の逮捕容疑は、8月上旬ごろ、都内かその周辺で覚せい剤を使用したとの内容。清水容疑者は「自宅マンションであぶって使った」と供述しているという。

 捜査関係者によると、9日午後、台東区の上野駅で清水容疑者を警察官が職務質問。その際、尿の任意提出を受け、鑑定した結果、覚せい剤成分の陽性反応が出たという。

 清水容疑者は1983年、86年、94年、2004年に大麻の所持や覚せい剤の所持、使用で逮捕され、うち3回は有罪判決を受けている。08年10月には、台東区で乗用車を運転中、自転車の男性に衝突してけがを負わせ、そのまま逃げたとして、道交法違反(ひき逃げ)容疑などで逮捕され、09年1月に懲役7カ月の実刑判決を受けた。

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行政業務から暴力団排除を 佐賀県警が全自治体と合意(18日)

佐賀県警は18日、行政の業務から暴力団を排除するため自治体と連携する「暴力団排除合意書」を、県やすべての市町と締結したと発表した。

 暴力団関係者に資金が流れるのを防ぐ狙い。公共工事や物品納入、施設利用などをめぐって暴力団が絡んでいる疑いがある場合、自治体が県警に照会するなどして協力する。

関連記事

記事本文の続き 県警によると、全自治体とこうした合意書を結ぶのは全国でも珍しく、九州では初めてという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)

ためらわず110番を

【治安解説】
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予告した検挙率の話しは後日にして本日は、「子供の命を救え」というなかで注目される記事があったので先に紹介する。

 18日付け産経新聞社会面で「虐待死は防げないのか」のワッペン付き企画が掲載されており、この日は「泣き声や異常 通報・相談が急増」と題し、神奈川県や秋田県で110番通報で救われた虐待児童の事例が紹介されている。

 また厚生労働省は「虐待が疑われるような事例を見たり聞いたりした時は迷わず通報を」と児童相談全国共通ダイヤルを設けて通報を呼びかけているという。
 電話番号は0570.064.000

 そもそもこの問題、子供が泣きながら鍵穴から救助を求めているのに気づいて住民が通報しても救助しなかった事が明らかになるなど、通報しても「プライバシーの問題があり強制立ち入りできなかった」などと、言い訳する相談所が多く社会問題化したもの。

 そんななかで産経新聞は記事で、元群馬県警の生活安全部長のコメントを掲載している。

 警察は「法律上の通告先ではないが」と前置きして「110番通報しても警察で緊急と判断すればすぐ対応する。児童相談所の電話番号が分からない時はためらわず110番通報してほしい。結果的に間違いであっても幼い命を救えるほうがいい…同じ事は年1、2件しかない児童相談所の強制立ち入り調査にも言える。必要性、妥当性を備えていれば正当な職務執行であり、間違っていても人権侵害にはならない…」

 なんで群馬県警の元幹部の談話なのかは分からない。本来なら警察庁が積極的に発表し、110番通報を受けた警察官は、必ず子供の状態を目視することを義務付けるべきであり、「断られたから中に入れなかった」などの言い訳ができない社会環境を作るべきである。またプライバシーを理由に警察活動を躊躇させるような評価を加えるべきでない。

 大阪府の消防が虐待情報に緊急出動するという作戦は、評価されることであり、群馬県警元生活安全部長のコメントのように、警察の英断に期待したい。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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警察庁は19日、70歳以上の高齢ドライバーの車に張る新しい標識のデザインを決めた。四つ葉のクローバーをモチーフにしたマークで、6月に公表した候補4点のうち、アンケートなどで最高の支持を得た。「もみじマーク」に代わる標識として年内にも導入する。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100819k0000e040030000c.html

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遺留品から山梨県警の給与明細 女性触り逃走の男(18日)

東京都港区台場のフジテレビ主催のイベント会場で、女性を触って逃げた男のものとみられるリュックサックから、山梨県警の警察官の給与明細書が見つかっていたことが18日、警視庁東京湾岸署への取材で分かった。

 同署は、男が警察官かどうか慎重に調べるとともに、東京都迷惑防止条例違反の疑いもあるとみて、行方を捜している。

 東京湾岸署などによると、17日午後4時ごろ、イベントスタッフが「複数の女性の尻を触った男を取り押さえた」と、通りがかったパトカーの警察官に届け出た。

 警察官が現場に行ったところ、男は逃走しており、男のものとみられるリュックサックが残されていた。中には山梨県警南アルプス署の警察官の給与明細書とビデオカメラなどが入っていた。男は30歳ぐらいで、女性の周囲をうろついていたという。

 南アルプス署によると、警視庁から署員についての照会があったが、連絡が取れず所在が分からないとしている。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081801000436.html

 

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ウナギ偽装表示:容疑のヨーカ堂元社員ら6人逮捕(18日)

大手スーパー「イトーヨーカ堂」が輸入して売れ残った中国産ウナギを元社員らが別業者が輸入したように装って転売したとされる事件で、神奈川県警は18日、業務に携わっていた同社の元食品事業部海外担当マネジャー、石原荘太郎容疑者(58)ら6人を食品衛生法違反(偽装表示)容疑で逮捕した。転売先では輸入元のほか、賞味期限まで偽装されており、食の安全を脅かす消費者無視の業界体質がまた問われる事態になった。【高橋直純、吉住遊、山田麻未】

 県警生活経済課などによると、他に逮捕されたのは▽石原容疑者の当時の部下でヨーカ堂社員、大嶋由紀(34)▽食品商社「日洋」(東京都新宿区)元社員、津田裕史(56)▽同社社員、佐藤宇永(42)▽海産物輸入販売業「高山シーフード」(東京都三鷹市)社長、高山智広(54)▽同社元社員、小池信行(47)--の5容疑者。

 逮捕容疑は、ヨーカ堂が輸入した中国産ウナギ約15トンを、食品衛生法で明記が義務づけられている「輸入者」欄を「高山シーフード」と偽装した箱に詰め替え、09年6~10月、魚介類販売業「ヤマト・フーズ」(横浜市金沢区)などに計約634万円で売ったとしている。

 県警によると、ウナギはヨーカ堂が03~05年に中国から輸入した約1000トンの一部とされ、抗菌剤の検出などで中国産ウナギへの不信が高まり大量に売れ残っていた。少なくとも78トンが日洋を通じて転売され、同様に偽装されたとみられる。

 ヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングスは「弊社に違法性はないと信じているが、捜査の行方を慎重に見守りたい」とコメントしている。

 ◇大手の取り扱い「保証」に

 ヨーカ堂が売れ残りウナギを転売した背景には、05~06年、中国産ウナギから食品衛生法で使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が検出され、国内の消費が落ち込んでいたことがある。当時、同社は中国産ウナギの販売を自粛しているが、その過程で大量の売れ残りが発生した。

 横浜市保健所の昨年の検査では、ヨーカ堂の転売先の業者が売ったウナギから微量のマラカイトグリーンが検出されている。

 ヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングスの担当者は「独自検査で問題ないため転売した」と説明している。ただ、大手でいったん扱われ、売れ残った食材が再流通すること自体、異常だと指摘する声もある。

 食品流通に詳しい宮城大の大泉一貫教授(食品流通事業論)は「大手スーパーが売れ残りを転売するのは聞いたことがない」としたうえで「転売が事実なら(トラブルになった時のため)名前を隠そうとしてもおかしくない」と指摘する。

 業界関係者によると、見た目で品質などの判断が難しい生鮮食品は、大手の取り扱いが業者内で「保証」となり、転売されやすいという。今回のケースは、転売が繰り返された末に賞味期限も偽装され、さらなる不正の温床となった。

 食品衛生法が輸入者の明記を求めているのも、生産・加工・流通の履歴を事後的に検証するためだ。食への安全意識が高まる中、こうしたトレーサビリティーの体制を根本から否定するような偽装を招いた責任は重い。【高橋直純】

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公園で倒れ顔から血、男性死亡 傷害致死事件で捜査(18日)

18日午前0時50分ごろ、福島県郡山市逢瀬町河内の「逢瀬公園」の東口で「男性が倒れ、意識がない」と知人男性から携帯電話で119番通報があった。郡山地方広域消防組合によると、男性が顔から血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。県警は傷害致死事件として捜査している。

 郡山北署や県警組織犯罪対策課によると、男性は同市冨久山町久保田、職業不詳人見泰生さん(43)。知人男性は県警に対し、17日深夜から人見さんと連絡が取れなくなり、人見さんが立ち寄りそうな場所を3、4人で捜していたと説明。この3、4人の中には暴力団関係者が含まれているという。県警は人見さんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみている。

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拳銃?見せ、包丁で脅したタクシー強盗逃走(18日)

18日午前0時頃、千葉県富津市亀沢の弁当店駐車場で、タクシーの後部座席に乗っていた男が突然、男性運転手(52)に拳銃のようなものを見せ、さらに文化包丁を突き付けて「金を出せ」と脅し、売上金約1万3000円を奪って逃走した。

 富津署の発表によると、男は君津市のJR君津駅から乗車し、現場の弁当店に行くよう指示した。富津市では17日未明にも、JR君津駅からタクシーに乗った男が同様の手口で運転手から約2万円を奪う事件があり、同署は同一犯による連続強盗事件とみて捜査している。

 

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角材で殴打、オイルたらして火…次男トイレ監禁(18日)

東京都練馬区で2月、中学3年生だった次男を自宅トイレに計11日間閉じ込めたとして、監禁罪に問われた母親の中島まゆみ(47)と交際相手の川崎輝久(34)両被告の初公判が18日、東京地裁であり、両被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が次男に食事も満足に与えず、しつけと称して角材で殴るなどの虐待を日常的に繰り返していたと主張した。

 中島被告は黒いTシャツに青いスエット姿、保釈中の川崎被告は黒いスーツにネクタイ姿で入廷。罪状認否でともに「間違いありません」と消え入るような声で述べた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が川崎被告の板橋区内の自宅で同居するようになった昨年8月頃から、次男への虐待を始めたと指摘。両被告は暴行を次第にエスカレートさせ、居眠りやつまみ食いなどを理由に角材などで次男の頭や太ももを殴ったり、ライターのオイルを手の上にたらして火を付けたりした。同年10月頃からは食パンしか与えず、次男はやせ細っていったと主張した。

 次男に中学校を長期間休ませていたため、川崎被告は虐待が学校側に発覚するのを恐れ、次男に「学校でいじめにあった」というウソの内容の手紙を書かせて学校に提出させたとした。

 今年2月2日頃には、次男が空腹に耐えかねてスーパーで試食品を食べたことを認めなかったため、「ウソをついた」として角材で太ももなどを100回前後も殴打。4~11日に中島被告の自宅トイレに監禁した際には、次男はパジャマだけの薄着で、両被告は食パンと500ミリ・リットルの水が入ったペットボトルしか与えなかったと指摘した。

 14日に次男は救出されたが、自力で立つのが困難なほどに足が腫れ、腕や鼻も骨折していた。両被告にトイレから出たことが知られることを恐れ、おびえた状態だったという。

 検察側は次男の供述調書を証拠提出し、「トイレにいた時は寒く、ここで死んでしまうのではないかと思った」「毎日食パンばかりを食べさせられたのに、2人は鍋料理などのおいしそうな食事を食べ、お酒を毎日のように飲んでいた」などとする調書が朗読された。

 

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休業補償金詐欺 故意に追突した会社員も逮捕 警視庁(18日)

 損害保険会社から交通事故による休業損害補償金をだまし取った詐欺事件で、

警視庁組織犯罪対策4課は詐欺の疑いで、新たに東京都大田区西糀谷、会社員、大坂政吉容疑者(35)を逮捕した。同事件での逮捕者は8人目。

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記事本文の続き 同課の調べによると、大坂容疑者は指定暴力団山口組系組員の沢尾勇喜容疑者(35)=同容疑で逮捕=ら7人と共謀し、平成19年6月下旬、損害保険会社に対し、交通事故でけがをして休業したのと虚偽の申告をし、休業損害補償金約300万円を詐取した疑いが持たれている。

 大坂容疑者は19年3月、大田区内でトラックを運転中、沢尾容疑者らが乗車する乗用車に故意に追突。沢尾容疑者らが首などに軽傷を負ったが、休業などの事実はなかった。

 大坂容疑者と沢尾容疑者は中学校の同級生。同課は詐取金の分配状況などについて調べている。

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児童虐待防止へ 厚労相が児童相談所など視察(18日)

児童虐待が相次いでいることを受け、長妻昭厚生労働相は18日、東京都足立区の足立児童相談所と葛飾区の児童養護施設「共生会希望の家」を視察した。長妻氏は記者団に対し、虐待の疑いがある家庭への強制立ち入り調査について「法律を改正してから3件しかない。新たな法改正は考えていないが、まずは申請手続きの類型をまとめて示したい」と強調した。

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記事本文の続き 足立児童相談所では、虐待を受けている子供を一時的に保護する施設などを視察。御代田久美子所長から、虐待の通報を受けてから一時保護を行うまでの手続きなどについて説明を受けた。

 小規模個室型の希望の家では、長妻厚労相が入所者の子供に「将来の夢は何ですか?」「休みの日は何してるの?」などと声をかける場面もあった。同施設には現在、虐待を受けた経験を持つ、幼児から高校3年までの子供らが入所している。

 児童虐待をめぐっては厚労省が今月2日に強制立ち入り調査などを念頭に置いた対応を図るよう全国の自治体に通知。26日には全国の児童相談所所長を招集するなど、児童虐待防止へ向け対策強化を進めている。

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トラック放火で43歳無職男を逮捕 警視庁(18日)

 東京・昭島市でトラックが放火された事件で、43歳の無職の男が逮捕されました。

 無職の伊藤泰容疑者は先月14日深夜、昭島市の駐車場で、8トントラックに火をつけて燃やした疑いが持たれています。警視庁によると、伊藤容疑者は16日、「火をつけたのは私です」と警察署に出頭し、取り調べに対して「仕事にありつけず、むしゃくしゃしていた」と供述しているということです。先月初めからの3週間に、昭島市などでほかにもトラック6台が燃やされていて、警視庁は、伊藤容疑者の犯行とみて調べています。

 

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警視庁摘発事件、児童ポルノ事件が増加 (18日)

児童ポルノ事件の被害者となる少年少女が急増していることが、警視庁のまとめで分かりました。

 警視庁によりますと、今年の上半期に警視庁が摘発した少年・少女が被害者になった事件は260件。このうち最も多かったのは児童ポルノ禁止法違反で、72件と全体のおよそ3割を占めました。

 児童ポルノ事件の摘発が増えた背景について警視庁は、携帯電話の普及により誰もが簡単に児童ポルノのサイトにアクセスし、児童ポルノ画像を投稿できるようになったからではないかと分析しています。

 また警視庁は、インターネットの無料レンタル掲示板について、児童買春など未成年者が被害者になる犯罪の温床となっていると指摘。運営する9つの事業者に対し、利用者の匿名性を極力薄め、犯罪につながりかねない書き込みに対する監視体制を強化するよう要請しました。(17日20:06)

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猛暑 この1カ月間で東京23区内で熱中症が原因とみられる死者は100人に(18日)

全国で厳しい残暑が続く中、東京では38.2度とこの夏1番の暑さになった。また、この1カ月間の熱中症による死者のほとんどが、室内で死亡していたことも明らかになった。この猛暑は18日も続くとみられる。
街の人は「これ、うだる暑さですね」、「もう何か頭暑くてくらくらするし、汗は出ちゃうし」などと話した。
連日、猛暑日が続く日本列島。
東京・練馬区、そして三重・桑名市で38.2度を記録するなど、猛威を振るっている。
こうした中、埼玉・川越市の72歳の女性が、自宅の台所で倒れているのを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
女性は、普段から冷えを嫌い、エアコンを使っておらず、発見時はシャツなどを4枚重ね着していたという。
また埼玉県内では、狭山市の86歳の女性と、草加市の88歳の女性が、いずれも自宅で死亡しているのが発見された。
東京都監察医務院によると、この1カ月間で、東京23区内で熱中症が原因とみられる死者は100人となった。
状況別でみると、96人が屋内で亡くなっていて、年代別では、70代以上が83人にものぼった。
文教大学大学院・梶原洋子教授は、「やはり高齢の方は、体温調節反応が鈍くなっている。それから、本人ものどの渇きがわからない」と話した。
また、監察医務院のデータでは、夕方の午後5時から翌朝の午前5時にかけて亡くなったとみられるケースがおよそ4割にのぼった。
熱中症にくわしい梶原教授は、のどが渇いてなくても、積極的な水分補給が必要とアドバイスする。
文教大学大学院・梶原洋子教授は、「自分の寝床にペットボトルにお水を入れて置いておく、いつでも飲めるようにしておくっていうのがいいと思いますね」と話した。
総務省・消防庁によると、この夏に熱中症で病院に搬送された人は、3万人を突破した。
十分な熱中症対策が必要となる。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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ヤフオク届いたら「偽物」 同じ出品者、苦情100件超(18日)

ネット検索サービス大手のヤフーの競売サイト「ヤフーオークション(ヤフオク)」で、同一人物が出品した商品の落札者から「偽物が届いた」との苦情が同社に多数寄せられている。件数は7月以降で百数十件。実際に偽ブランド品でもヤフオクでは原則として落札者に商品が届けば補償はない。こうしたネット取引のトラブルについて、消費者庁は18日に研究会を発足させ、対策を検討する。

 ヤフーによると、問題になっているのは、人気メーカー製として出品されたゴルフクラブやボール。添付した写真にはカタログ写真が使われていた。「ボール2ダースをメーカーに調べてもらったら偽物だった」「クラブの重量、長さなどすべてが違う」などの苦情が多発。落札金額は多い人で数万円だ。ヤフーは今月6日、出品者を競売に参加できなくした。

 ヤフオクの場合、被害について補償されるのは、原則として、落札者が代金を支払ったのに商品が届かないか、出品者が商品を送ったのに代金が支払われないときのみ。偽ブランド品問題については「安易に補償するとかえって流通を助長しかねない」という立場だ。ただし、今回の件については「詐欺の要素が強いので、補償もありうる」としている。

 ヤフーによると、ヤフオクでの偽ブランド品関連のトラブルは月に2千件強。3万3千の競売に入札して1回トラブルに遭う計算だという。

 ネット取引の相談窓口「ECネットワーク」の原田由里理事は「落札者にとっては、商品が届かないのも偽ブランド品をつかまされるのも同じ。競売サイト開設者の責任として補償の対象を見直すべきだ」と話している。(茂木克信)

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刃物男、自分で「強盗だ、警察を呼べ」…逮捕(18日)

 17日午前1時55分頃、札幌市白石区中央1の5、コンビニ店「ローソン札幌白石中央1条店」で、入店した男が、アイスコーナーで作業中の男性アルバイト従業員(20)に文化包丁(刃渡り約15センチ)を突きつけ「強盗だ。警察を呼べ」などと脅した。

 事務室にいた別の男性アルバイト従業員(26)が110番し、駆けつけた警察官が男を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。従業員らと、店内に居合わせた男性客1人にけがはなかった。

 札幌白石署の発表では、逮捕されたのは住所不定、無職日沼拓浩容疑者(49)。日沼容疑者はカウンターに置いた包丁を店員に取り上げられたものの、警察官の到着までその場にとどまっており、顔も隠していなかった。調べに対し、「生活に困っていた」などと供述しているという。

 

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イトーヨーカ堂:元社員ら逮捕へ 計6人、偽装表示の疑い(18日)

大手スーパー「イトーヨーカ堂」が輸入し売れ残った中国産ウナギを同社元社員らが別の業者が輸入したように装って転売したとされる事件で、神奈川県警生活経済課は18日にも、元社員ら6人を食品衛生法違反(偽装表示)容疑で逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、元社員のほかに逮捕されるのは、部下だったヨーカ堂の現役社員と、転売先の会社の関係者4人。県警は業務として不正が行われていたことから、同法の両罰規定に基づき、法人としてのヨーカ堂の立件も視野に入れ捜査を進めている。

 元社員らはヨーカ堂が05年ごろ輸入した中国産ウナギを、同法で明記が義務付けられている「輸入者」欄を「高山シーフード」(東京都三鷹市)と偽装した箱に詰め替え、09年ごろ別の業者に転売した疑いが持たれている。ウナギはヨーカ堂などで販売されたが、中国産への不信が高まり大量に売れ残っていた。

 元社員は毎日新聞の取材に「通常の取引としてウナギを卸しただけ。ヨーカ堂の会社名を隠してほしいと言ったことは一切ない」と話した。【高橋直純、吉住遊】

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ガス窃盗1年間 神戸の配管工の男を逮捕(18日)

料金未払いのためガスを止められた後もガスメーターの遮断栓を開けてガスを使用したとして、兵庫県警長田署は17日、窃盗容疑で神戸市長田区上池田の配管工、志田義英容疑者(46)を逮捕した。大阪ガス側が取り付けた「不正使用防止装置」を外してまで使い続けていたという。同署によると、容疑を認めている。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、料金未払いのためにガスを停止されていたにもかかわらず、メーターを分解するなどして21年6月~今年7月、都市ガス約270立方メートル(約5万1千円相当)を無断で使用したとしている。

 大阪ガスによると、ガスを遮断後も遮断栓を開けられたため特殊な不正使用防止装置を取り付けたが、それも外され、被害届を出したという。大阪ガス広報部は「防止装置まで外されたケースは非常に珍しい」としている。

 長田署によると、志田容疑者は電気メーターにも細工を施していたといい、詳しく調べている。

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