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2010年8月17日

2010年8月17日 (火)

ネット掲示板は「買春の温床」 警視庁、業者に対策要請(17日)

インターネットの「レンタル掲示板」を使ってつくられた無届けの出会い系サイトが児童買春の温床になっているとして、警視庁少年育成課は17日、レンタル掲示板を運営する都内の9社に対し対策の強化を要請したと発表した。

 少年育成課によると、レンタル掲示板は、メールアドレスなどを登録すれば、無料で自由に掲示板を立てられる。身元の分からないフリーメールで利用できる手軽さや監視の甘さから、無届けの出会い系サイトが乱立している。

 警視庁が今年1~6月に摘発したネットを使った未成年に対する買春などの犯罪は97件で、うち4割でレンタル掲示板が使用されていた。

 今回の要請対象となった9社が運営するレンタル掲示板でも買春などを誘う書き込みが確認されており、多いところでは約400万件の利用者登録があった。

 同課は「無届けサイトは目が届きにくく買春などの温床になっている」とし、掲示板の監視強化などを求めた。

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http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081701000621.html

 

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大相撲:日馬富士の“疑惑”写真が写真週刊誌に掲載(17日)

 大相撲の大関・日馬富士が、08年5月の伊勢ケ浜部屋主催のゴルフコンペで、暴力団幹部とされる人物と撮影された写真が17日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に掲載された。日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)は同日、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から事情を聴き、「記事をもって伊勢ケ浜親方や日馬富士が暴力団と交際していたという事実は認めることはできない」とする現時点での見解を示した。引き続き調査する。

 ◇特別調査委「記事をもって事実は認めることはできない」

 調査委は、写真は特に親しくしていることをうかがわせるものでなく、伊勢ケ浜親方も反社会的勢力との交際を容認している事実はないことなどを理由に挙げた。また、同日、記事中の「暴力団幹部」についての情報提供をフラッシュ編集部に要請した。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100818k0000m050055000c.html

 

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山中で男性遺体発見 不明の造幣局理事か(17日)

17日午後2時15分ごろ、奈良県上北山村河合の白川又川で男性の遺体が発見された。13日から1人で沢登りに出掛けて行方が分からなくなっていた大阪府茨木市北春日丘の造幣局理事、川崎実さん(61)とみられ、県警吉野署が確認を急いでいる。

 同署によると川崎さんは、13日早朝に自宅を出発。下山予定の15日を過ぎても帰宅しなかったため、家族が同署に通報していた。

 16日には、登山経路の沢付近で川崎さんのものとみられるテントや食料が見つかっていた。川崎さんは約40年の登山歴があったという。

 遺体は川の中であおむけの状態だった。捜索に協力していた川崎さんの所属する山岳会のメンバーが発見、同署に連絡した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)

刑法犯認知件数減少

【治安解説】
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警察庁はこのほど全国の警察における今年1~7月の刑法犯認知件数などをまとめた。それによると、認知件数は90万4272件で前年同期に比べて8.3㌫、8万1472件の減少となった。

 全国のランキングを見ると、認知件数で一番多かったのは東京・警視庁で11万1476件、2位が大阪府警の9万2963件、3位が愛知県警の7万5007件、4位が埼玉県警で6万1002件、5位が神奈川県警の5万3177件となっている。

 犯罪抑止、つまり認知件数が前年同期に比べて減った警察の1位が大阪府警で-11.8㌫、-1万2480件、2位が愛知県警で-12.9㌫、-1万1117件、3位が警視庁で-5.0㌫、-5824件だった。

 逆に認知件数が最も少なかったのは島根県警の2587件で2位が鳥取県警の2845件、3位が秋田県警の3087件となっている。

 ほぼ全国の県警で認知件数が減っているが、前年同期に比べて増えた県警は2県で、滋賀県警の+350件、佐賀県警の+87件。

 どうやら犯罪発生の多い、少ないは人口に比例しているようだ。では、治安のバロメーターと言われる検挙率はどうかについては、次回掲載とする。検挙率のトップはどこでしょうか?。

 警視庁は、今年8月10日朝、東京・品川区で、タクシー運転手を殴り、料金を踏み倒し逃走したとして、強盗容疑で23歳の男を逮捕した。「検挙に勝る防犯はなし」で首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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酒気帯びで消防車運転容疑、宮城 消防団員の男を摘発(17日)

酒を飲んで消防用のポンプ車を運転したとして、宮城県警石巻署は17日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで石巻市の消防団員で会社員の男(36)を摘発した。近く書類送検する。

 石巻署によると、男は17日午前0時10分ごろ、石巻市門脇町の市道で、酒気帯び状態で消防用ポンプ車を運転した疑いが持たれている。

 同署によると、男は16日午後10時から17日午前0時にかけ、自宅で焼酎を飲酒。自宅から歩いてポンプ車の車庫に向かい、運転し始めたため、近所の人が110番した。出動要請などはなく、私用でポンプ車を使おうとしていたという。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081701000641.html

 

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埼玉・三郷市の自動車整備工場で不正車検を行っていたとして整備士2人を逮捕(17日)

埼玉・三郷市の自動車整備工場で、必要な点検や整備をせずに不正車検を行っていたとして整備士2人が逮捕された。
虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕されたのは、三郷市の自動車整備工場深井自動車の整備士・下島康弘容疑者(47)と河野正博容疑者(41)。
下島容疑者らは2010年4月、草加市の運送会社から車検を請け負ったトラック3台に必要な点検や整備をせずに、公文書である保安基準適合証を作成するなどした疑いが持たれている。
調べに対して2人は、「やっていない」などと容疑を否認している。
この整備工場では、年間およそ5,000台の車検を行っていて警察は、ほかにも不正車検が行われていなかったか調べている。

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ヨーカ堂:元社員ら捜査へ 輸入業者偽装し中国ウナギ転売(17日)

大手スーパー「イトーヨーカ堂」(本社・東京都千代田区)が輸入し売れ残った中国産冷凍ウナギを、別の業者が輸入したように装って転売したとして、神奈川県警生活経済課は近く、関与したヨーカ堂の元社員ら6人について食品衛生法違反(虚偽表示)容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めた。

 捜査関係者などによると、ヨーカ堂は05年ごろにウナギを輸入した。同社店舗やグループのセブン-イレブンで販売したが、中国産ウナギへの不信が高まったため大量の売れ残りが発生。グループの弁当食材を扱う食品商社「日洋」(新宿区)を通じ、水産物販売業「高山シーフード」(東京都三鷹市)に転売されたとみられる。

 ヨーカ堂側は自社名が表示された商品の流通に難色を示し、元社員らは06年5月ごろ、食品衛生法で明記が義務づけられている「輸入者」欄に「イトーヨーカ堂」と記された箱から、高山シーフードを輸入者とした箱に詰め替えたとされる。

 さらに転売された魚介類販売業「ヤマト・フーズ」(横浜市金沢区)は賞味期限が07年5月26日だったのに「09年11月23日」と改ざんし09年7月、横浜市中央卸売市場南部市場の3店舗に売ったという。

 場内のゴミ集積所で賞味期限が偽装された空き箱が見つかり、市保健所がヤマト社の仕入れたウナギを調べたところ、使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」を検出した。県警は09年11月にヤマト社などを不正競争防止法違反容疑で捜索。輸入元としてヨーカ堂が浮上し今年7月、ヨーカ堂本社を食品衛生法違反容疑の関連先として家宅捜索した。

 ヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングスは「当社としては改ざんを依頼したわけではなく、転売後についてはコメントしようがない。きちんと自主検査し、問題ないということで売った」としている。【高橋直純、吉住遊】

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GS全焼、店員死亡 埼玉・所沢、油類まかれた跡(17日)

埼玉県所沢市のガソリンスタンドの事務所が全焼し、現場から店員の男性が全身にやけどを負って見つかる火災が12日早朝にあり、意識不明で重体だった男性が17日に死亡した、と所沢署が同日発表した。現場に油類がまかれた跡が確認されたことから、同署は殺人と放火容疑で捜査を始めた。

 同署によると、亡くなったのは店員の加瀬靖昭さん(67)=同県鶴ケ島市脚折町3丁目。12日午前4時ごろ、所沢市星の宮1丁目のガソリンスタンド「内友商店オートピア星の宮」事務所から火が出ているのを通行人が見つけ119番通報した。事務所約30平方メートルが全焼し、事務所の外で加瀬さんが倒れているのが見つかった。店は24時間営業のセルフサービス式で、当時事務所には加瀬さん1人しかいなかった。

 同署が現場検証した結果、事務所の出入り口付近が最も激しく焼けており、油類をまいた痕跡が確認された。さらに、事務所から十数メートル離れたスタンド内の別の部屋に設置されていた防犯ビデオの録画装置などがなくなっていた。出火当時、事務所付近から立ち去る不審な男が目撃されているという。

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「額打ち抜くぞ」鑑札なし釣り客に散弾銃(17日)

大分県警日田署は17日、同県日田市中津江村栃野、津江漁協代表理事組合長の岩下和生容疑者(67)を暴力行為と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、岩下容疑者は16日午後6時40分頃、自宅近くの津江川で、釣りをしていた同市内の農業男性(36)に散弾銃を突き付け、「額を打ち抜くぞ」と脅した疑い。男性がアユ釣りに必要な鑑札を持っていなかったため、注意したところトラブルになり、自宅から散弾銃を持ち出したという。

 岩下容疑者は「害鳥を撃つつもりだった。男性に突き付けてはいない」と否認しているという。

 

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子どもの未来、安全守る 児童ポルノ根絶 京都市PTAらが連携(17日)

児童ポルノ犯罪から子どもを守ろうと、京都市PTA連絡協議会や市教育委員会らが連携し、規制強化を求める運動を進めている。児童ポルノをめぐっては先月、政府がインターネット上の画像へのアクセスなどを制限する「児童ポルノ排除総合対策」を策定。全国的に規制への機運が高まる中、児童ポルノ根絶を求める署名を首相らに提出するなど、精力的に活動している。

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記事本文の続き 警察庁によると、今年上半期の全国の児童ポルノ事件は摘発件数599件で被害児童数295人にのぼり、いずれも統計を取りはじめた平成12年以降で最多。府警でも20年の摘発件数同106件(被害児童数60人)から21年は同131件(同108人)と、件数は約25%、被害児童数は約70%増加している。

 児童が性的な暴行をうけたりわいせつな写真を撮られる被害のほか、インターネット上での児童ポルノ画像のやりとりなどが急増。また、被害児童の低年齢化も進んでおり、被害に気づかないケースもあるという。

 同協議会ではこうした事態を受け、4月から街頭パレードや啓発活動を実施。児童ポルノ製造などの規制強化▽被害児童の早期発見・支援対策-など4項目を求める署名約3万筆を集め、7月に内閣府で泉健太衆院議員(民主)を通じて菅直人首相に提出したほか、今月には山田啓二府知事に手渡した。

 また、同協議会は政府に対し、規制事業のための予算を明文化することなども文書で要求。府の9月議会では「青少年の健全な育成に関する条例」を改正予定で、奥村高史同協議会長は「子どもを性の対象にする行為は断じて許せない。子達の未来と安全をしっかりと守るよう、国と府に訴えていく」と話している。

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カンフー警察官 ひったくり退治 福岡市博多区、未遂容疑者逮捕(17日)

福岡県警博多署は17日、休暇で旅に出掛ける途中の女性警察官(29)のバッグをひったくろうとした窃盗未遂容疑で、住所不定、無職の男(31)を現行犯逮捕した。取り押さえたのは、女性警察官の夫で福岡東署警備課の巡査部長(33)。巡査部長は中国の北京体育大学社会武術学科で7年間カンフー(中国拳法)の腕を磨いたつわものだった。

 逮捕容疑は、同日午前5時20分ごろ、福岡市博多区竹丘町で、歩いていた女性警察官に背後から近づき、口をふさいでバッグを奪おうとした疑い。女性は路面に引き倒され、額に軽傷を負った。

 博多署によると、夫婦は旅行に行くためJRの駅へ向かっていた。巡査部長は約10メートル先を歩いており、妻の叫び声に気付き、住宅街へ逃走した男を追跡。約250メートル先で捕まえ「こいつで間違いないか」と妻に確認したという。

 巡査部長はカンフーの達人として知られ、警察署で演武を披露し、逮捕術の指導もしている。

47newslogo1 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/191403

 

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児童虐待防止へ大規模調査(17日)

各地で児童虐待があとを絶たないなか、総務省は虐待を防止するために関係機関が連携するうえでの課題を把握しようと、自治体の担当者や学校長など8000人余りを対象に大規模なアンケート調査を始めました。

昨年度、全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数は4万4000件余りと過去最悪になっていますが、虐待を防止するうえで自治体や学校、児童相談所などの連携が依然、課題になっています。総務省は関係機関の担当者が抱える問題や不安を把握しようと、アンケート調査に乗り出したもので、対象は全国の児童相談所の児童福祉司や市区町村の相談窓口の担当者、それに小中学校や幼稚園の校長や園長などあわせて8251人に上ります。調査では「虐待を早期に発見するためにどのような取り組みが必要か」や「他の機関との役割分担はうまくいっているか」、さらに「保護者との関係で苦労したことはないか」といった項目について担当者の本音を聞くことを目的としています。国が、児童虐待をめぐって複数の機関に大規模な調査を行うのは初めてで、調査結果は年内にもまとめられる予定です。総務省は「現場の生の声を把握して、問題の改善に結び付くような提言をしたい」としています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100817/k10013401921000.html

 

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交通事故悪用し詐欺の疑い、6人逮捕 (17日)

交通事故にあったことを悪用して仕事をしていなかったにもかかわらず、損害保険会社から補償金およそ300万円をだまし取ったとして、警視庁は山口組系暴力団組員の男ら6人を逮捕しました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・世田谷区の山口組系暴力団組員、澤尾勇喜容疑者(35)ら6人です。

 警視庁の調べによりますと、澤尾容疑者らは2007年6月、都内で交通事故にあった際、勤務の実態がないのに働いていたことにして、損害保険会社から休業損害の補償金あわせておよそ300万円をだまし取った疑いがもたれています。

 澤尾容疑者らはこの保険会社に対して交通事故によって首にけがをしたため仕事ができないなどと報告していましたが、ほとんどけがもしていなかったということです。

 警視庁は事故自体も偽装された可能性もあるとみて、余罪などを調べています。(17日11:45)

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東京・品川区でタクシー運転手殴り、料金を踏み倒した23歳男逮捕(17日)

東京・品川区で、タクシー運転手を殴り、料金を踏み倒し逃走したとして、23歳の男が逮捕された。
強盗などの疑いで逮捕されたのは、常岡 慎太郎容疑者(23)。
常岡容疑者は8月10日午前6時すぎ、自宅近くの品川区西五反田で、男性運転手に対し、「遠回りして、ぼろうとしているだろう」などと因縁をつけ、運転席をけり上げたうえで、防護板を壊し、男性運転手の後頭部を平手で殴るなどして、タクシー料金3,500円を踏み倒した疑いが持たれている。
警視庁の調べに対し、常岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
現場周辺では、8月4日にも同様の事件が起きているが、警視庁は、体の特徴などから、別の男による犯行とみて調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182736.html

 

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女子高生にスプレー、現金奪い2人組逃走 大阪・都島(17日)

17日午前2時35分ごろ、大阪市都島区中野町5丁目の路上で、道ばたに立っていた男が、自転車に乗った同市北区の女子高校生(17)に無言で催涙スプレーのようなものを吹きつけ、現金約2千円入りのかばんを奪って引き倒した。大阪府警によると、女子高生は両ひざに擦り傷を負った。男は近くにいた別の人物が運転するバイクで逃走し、府警は強盗致傷の疑いで調べている。

 都島署によると、かばんを奪った男は20代前半くらいで、身長約175センチ。白っぽい帽子をかぶっていたという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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なぜ刃物ばかり…愛知のスーパーで盗難相次ぐ(17日)

15日午前11時頃、愛知県刈谷市南桜町のスーパー「アピタ刈谷店」3階台所用品売り場で、包丁やナイフ計10本(約5万3000円相当)がなくなっているのに、男性店員が気付いた。

 刈谷署の発表によると、包丁は商品棚にぶら下げられており、12日午後に在庫を確認した際はあったという。

 同店では1月にも、アクリルケースに並んでいた包丁やナイフ計29本(約19万円相当)がなくなっており、同署では関連も含め、窃盗事件として調べている。

 

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「食事中にふざけた」6歳双子の手足をバンドで縛る 母と交際の作業員を逮捕 (17日)

 小学1年生の双子の男児(6)の手足をそれぞれプラスチック製バンドで縛ったとして、神奈川県警高津署は暴行の疑いで、静岡県三島市谷田の土木作業員、草野政和容疑者(42)を現行犯逮捕した。

 同署によると、草野容疑者は「食事中にふざけて言うことを聞かないので、しつけのつもりでやった」と供述している。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は16日午後8時ごろ、交際中の無職の女性(38)が住む川崎市高津区のアパートで、女性の子どもの双子の男児の手と体、両足首をそれぞれバンドで縛ったとしている。2児にけがはなかった。

 部屋にいた女性も暴行を止めなかった。体にあざなどは見当たらないという。

 泣き声を聞いた近くの住民が110番通報した。

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ひったくり:妻が被害、夫が逮捕 警官夫婦好プレー 福岡(17日)

福岡県警博多署は17日、女性警察官(29)のショルダーバッグをひったくろうとしたとして住所不定、無職、伊藤修容疑者(31)を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕したと発表した。女性のすぐ近くにいた警察官の夫(33)が、女性に大声を上げられて逃げ出した伊藤容疑者を取り押さえた。

 逮捕容疑は、17日午前5時20分ごろ、福岡市博多区竹丘町1の路上で、後ろから女性の口をふさぎバッグを盗もうとしたが、大声を出されたため逃走したとしている。

 博多署によると、夫婦はともに休日で四国に帰省するため駅に向かっていた。夫は女性の約50メートル先を歩いていたが、大声を聞いて駆け付け、約250メートル追いかけて取り押さえた。夫は中国の大学で武術を7年間学んだ達人という。女性は転倒し、額に軽傷を負った。

 伊藤容疑者は「女性とぶつかっただけで、ひったくりはしていない」と容疑を否認しているという。【関谷俊介】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100817k0000e040016000c.html

 

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「我羇道」メンバーを運転過失致死傷容疑で書類送検 滋賀県警(17日)

 滋賀県甲賀市の新名神高速上り線で2月、ワゴン車が横転して男女7人が死傷する事故があり、県警高速隊が、ワゴン車を運転していたビジュアル系バンド「我羇道(がきどう)」のメンバーの男性(28)=東京都多摩市=を自動車運転過失致死傷の疑いで大津地検に書類送検していたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。送検は5月19日付。大津地検は同31日付で事件を東京地検立川支部に移送した。

 捜査関係者によると、男性は2月12日午前9時20分ごろ、甲賀市信楽町黄瀬の新名神高速上り線で、ワゴン車を運転。走行中に左後輪が破裂した直後、ハンドル操作を誤って車が横転し、同バンドのメンバー「piyo」こと山田嘉昭さん=当時(28)、東京都墨田区=を死亡させ、同乗していた他のメンバーやスタッフら5人に軽傷を負わせたとされる。

 県警は「左後輪が破裂してから、男性が冷静なハンドル操作を怠った」とし、過失があると判断したという。7人は大阪市内での活動を終えて、名古屋市内のライブ会場に向かう途中だった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100817/dst1008170131003-n1.htm

 

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日本列島振り込め詐欺(17日)

ワンクリック請求 被害広がる

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インターネットの有料サイトの画面をクリックすると、高額な料金を請求される「ワンクリック請求」について、専門の独立行政法人に被害を訴える相談があとを絶たず、最近は子どもやお年寄りも利用するサイトなどから誘導される被害が広がっています。

「ワンクリック請求」は、アダルトサイトといった有料サイトの画面を利用者がクリックすると、会員の登録料などの名目で高額な料金を請求されるのが特徴です。独立行政法人「情報処理推進機構」によりますと、電話で寄せられる相談は、春ごろから数多く寄せられるようになり、先月は805件と、この5年間で2番目に多くなりました。最近は、男女を問わず、子どもやお年寄りも利用する動画を投稿するサイトや、短い文章を書き込む「ツイッター」などから誘導される被害が広がっています。また、ウイルスに感染し、数日内の料金振り込みを求める表示がパソコンの画面から消えなくなる被害も相次いでいます。「ワンクリック請求」は、料金が発生するという「利用規約」が見えにくい場所に書かれていることも多く、詐欺事件として取り締まりにくいのが実情です。情報処理推進機構、主幹の加賀谷伸一郎さんは「画面に『警告』の文字が出たら警戒心を持って、利用規約をしっかり読み、無用なクリックをしないでほしい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100817/k10013393991000.html

 

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容疑者、「教諭の妻から殺害促された」 (17日)

 仙台の高校教諭が殺害された事件で、犯行の指示役とされる男が、「教諭の妻から殺害を促された」という内容の供述をしていることが、警察への取材で新たに分かりました。警察では、妻と男が2人で殺害計画を立てたとみて調べています。

 今年4月、仙台市泉区で私立高校教諭の松本秀夫さん(当時56)が殺害された事件では、妻の美代容疑者と会社役員の松山哲士容疑者、寿司店経営の梅原啓容疑者の3人が殺人の疑いで逮捕されています。

 3人のうち犯行の指示役とされる松山容疑者は、「妻の美代容疑者から犯行を促された」という内容の供述をしていることが、警察への取材で新たに分かりました。美代容疑者は容疑を否認しているということです。

 「母ちゃん(美代容疑者)は気が強いんだ。俺が行くと、(夫と)けんかばかりしていた」(松本さんの知人)

 警察では、美代容疑者が親密な関係にあった松山容疑者に殺害をもちかけ、2人で計画を立てた上で、梅原容疑者に犯行を指示したとみて捜査を進めています。(16日11:35)

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4502885.html

 

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生活保護断られ電気・ガスなし10年 熱中症死の76歳(17日)

さいたま市北区の民家で15日、熱中症で死亡した無職の男性(76)は、十数年前に生活保護を申請したが認められず、その後、約10年間、電気やガスのない生活を続けていたことが、同居していた長男(48)への取材で分かった。長男も腰痛などで長年働けず、2カ月で十数万円の男性の年金を頼りに、貧しい生活を続けていたという。

 埼玉県警によると、男性は15日昼ごろ、暑いと訴え、長男が買ってきた氷を枕にして寝ていたが、同日夕、寝室で倒れていた。

 2人が暮らしていたのは、住宅街にある古びた2DKの借家。16日は雨戸やカーテンが閉め切られ、電気メーターは動いていなかった。

 長男によると、エアコンや冷蔵庫はあるが、月5万5千円の家賃や食費を差し引けば、光熱費や電話代を出す余裕はなく、食事の調理はカセットコンロを使っていた。生活保護が認められなかった後、男性が電気やガス、電話を止め、再び保護の申請をすることはなかったという。

 近所づきあいは、ほとんどなかったようだ。近くの中年の女性は時々、自転車で買い物に行く男性を見かける程度。ただ、この1カ月は「姿を見かけなかった」という。

 男性の居住地域を担当する民生委員(67)は「近所の人もほとんど知らない状態だったが、同居の家族がいるから」と安心していたという。生活苦に関する相談を受ける同市北区福祉課も、男性の状況を把握しておらず、「すべての家庭の状況を把握するのは難しい」とした。

 弁護士らでつくる「反貧困ネットワーク埼玉」の藤田孝典代表(28)は「行政は生活困窮者を見つける努力をしたのか。相談に来た市民だけに対応する『待ちの姿勢』では、同様のケースが繰り返される。地域やNPOと連携し、支援のネットワークづくりが必要だ」と指摘する。

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ヨーカ堂、中国ウナギ輸入元改ざん・転売の疑い(17日)

イトーヨーカ堂(東京・千代田区)が2005年に中国から輸入したウナギかば焼きが輸入元を改ざんして転売された疑いがあることが16日、神奈川県警への取材で分かった。

 県警は、イトーヨーカ堂海外部マネジャーだった元社員ら数人を食品衛生法違反容疑(虚偽表示)で立件する方針を固めた。

 05年に中国産ウナギから使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が相次いで検出され、消費者の買い控えが起きている。

 ヨーカ堂は店頭販売のために輸入したが、仲介業者を通じて数社に転売。このうち「ヤマト・フーズ」(横浜市金沢区)が賞味期限を2年半延ばして販売したとして、県警は不正競争防止法違反の疑いで捜索している。

 捜査関係者によると、海外部マネジャーだった50歳代の元社員らは06年頃、中国福建省の「福清斉翔食品有限公司」からの輸入元はイトーヨーカ堂なのに、「高山シーフード」(東京・三鷹市)の元社員に指示し、かば焼きの箱の輸入者欄に「高山」とうそを記入。09年7月、仲介業者を介し、数社に売った疑い。

 イトーヨーカ堂の持ち株会社セブン&アイ・ホールディングスなどによると、中国産ウナギの買い控えが進んだため、輸入したうち数十トンを日洋(東京・新宿区)を通じて高山に転売した。「転売したものは、自主検査でマラカイトグリーンが検出されなかった」としている。

 横浜市が、ヤマト・フーズが仕入れたものを検査したところ、マラカイトグリーンが検出された。

 海外部マネジャーだった元社員は取材に対し、「『イトーヨーカ堂に迷惑がかからないように取り扱いは慎重に』とお願いしたが、輸入者欄の改ざんは指示していない」と話している。

 一方、高山シーフード元社員は「改ざんは事実。お互いの意思を確認した上でやった」と話した。

 

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所在不明高齢者 警察届け わずか49人(17日)

所在確認ができない高齢者が全国で相次いでいる問題で、警察に行方不明者届が出されている100歳以上の高齢者は今月上旬までに49人にとどまっていることが16日、警察庁のまとめで分かった。各自治体で100歳以上の高齢者の所在確認を進めているが、現時点で所在不明者は少なくとも二百数十人に上るとみられる。この大半が身寄りもなく行方不明になり、住民登録だけが過去の住所地に残っている実態が浮き彫りになった。

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記事本文の続き 7月28日に東京都足立区の民家で、生きていれば111歳の男性とみられるミイラ化遺体がみつかったことを受けて、警察庁は全国の警察に届け出があった行方不明者届のデータベースを調査。この結果、100歳以上の人は男性35人、女性9人の計44人が把握できた。

 その後、同日から8月9日までに14件の相談が警察に寄せられ、この中から4人について家族らが新たに行方不明者届を提出。さらに、ほかの1人の届けも出されたという。

 兵庫県では、全国最多とみられる100人以上の所在不明者が判明したが、県警によると、届けが出されていたのは3人のみで、いずれもみつからないまま、家族から死亡届が出されたり、市が職権で住民登録を抹消した。不明者の大半を占める神戸市での届けはないという。

 87人の所在が確認できていない大阪府でも、府警が受理している届けはわずか1件だった。

 警察庁によると、全国の身元不明死者は年間約1千人に上っており、所在が確認できない高齢者らも一部含まれているとみられる。

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高齢者不明:愛知・津島の100歳男性 義妹が虚偽転入届(17日)

愛知県津島市の100歳の男性が所在不明とされる問題で市は16日、市内に住む男性の義妹(80)が出した津島市への男性の転入届が虚偽だったと発表した。義妹は、男性は津島市に住んでいなかったと話したという。

 市によると、義妹は09年11月、男性が兵庫県尼崎市から津島市に転入したとの届けを代理で出した。今月3日になって転入届がうそだったことを認め、理由について「(男性の)財産管理のため尼崎市まで住民票を取りに行くのは遠くて不便だった」と説明した。08年8月の男性の妻の葬儀以来、男性とは会っていないという。

 津島市は転入届の受け付けについて「尼崎市から正規の転出証明が出ており、適正だった」と説明している。男性の所在は依然不明だが、住民登録を尼崎市に戻す手続きを行う。また、義妹について公正証書原本不実記載容疑での告発は見送る方針。

 市によると、年金を受給していた男性名義の口座の通帳は義妹が所持。男性の介護保険料や後期高齢者医療保険料は口座引き落としなどで納付されているという。【稲垣衆史】

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