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2010年8月16日

2010年8月16日 (月)

殺人未遂:誘いを断った女子高校生はねる 容疑で男逮捕(16日)

茨城県つくば市で03年、遊びの誘いを断った女子高校生2人を車ではねたとして、県警捜査1課などは16日、当時17歳だった無職の男(24)=別事件で服役中=を殺人未遂容疑で逮捕した。同課によると、男ははねたことは認めているが、殺意は「覚えていない」と供述しているという。

 逮捕容疑は、男は03年9月7日午前0時15分ごろ、つくば市東新井の歩道で、女子高校生2人を乗用車ではねるなどして逃走したとしている。2人は重傷を負い、うち、当時17歳だった同県牛久市の女性(23)は頭の骨を折り、聴覚などに後遺症があるという。同課によると、男は、祭りから歩いて帰る途中の2人に声をかけたが拒否され、腹を立てたらしい。男の友人の話などから男の関与が浮上した。【原田啓之】

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「レイブ」会場で麻薬所持などの疑い、6人逮捕(16日)

神戸市須磨区の須磨海水浴場の海の家で開かれた音楽ライブ会場で、麻薬を持っていたなどとして、兵庫県警須磨署などは16日、大阪府守口市梶町、大学2年山崎翔太容疑者(20)と同府内の男女5人(いずれも19歳)の計6人を麻薬取締法違反容疑で逮捕したと発表した。

 発表では、山崎容疑者と無職少年2人は13日午後8時55分頃、海の家周辺などで、麻薬のケタミンやLSDを隠し持っていた疑い。別の少年2人と少女の計3人は、ケタミンを使用した疑い。6人は知り合いで、13日夜の音楽ライブに来ていた。

 一部の海の家で催される「レイブ」と呼ばれる音楽ダンスパーティーで薬物が売買されているとの書き込みが、インターネットの掲示板にあり、同署が警戒していた。

 

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無効標識で反則切符 青森県警がミス(16日)

青森県警は16日、無効な右折禁止の標識に基づいて、青森署が5人に反則切符を交付し、うち3人から反則金を徴収するミスがあったと発表した。

 県警交通規制課によると、現場は青森市篠田1丁目の国道交差点。平成20年3月に県公安委員会が規制解除を決めた後も標識が残っていたため、有効な標識だと誤認した同署員が同年から22年8月9日までに5人を摘発した。

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記事本文の続き 20年に同署員が点検をした際、標識が台帳上の場所から約30メートル移動していたため存在しないと思い込み、さらに同課が標識がない理由を確認せずに規制を解除する手続きを取ったのが原因という。

 県警は標識を撤去し5人に謝罪。誤徴収した3人にはそれぞれ7千円を返還する措置を取り、違反点数を取り消した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)

磯遊びと密漁

【治安解説】
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16日のテレビ朝日、スーパーモーニングで「追跡!!トンデモ密漁 漁師の悲鳴」として磯辺での密漁をルポしていた。磯遊び気分でアワビやサザエなどを取ってバーベキューを楽しむ集団から、サザエを取る親子など様々。ところがこれ、全部、密漁になり、懲役3年以下、罰金200万円以下の罪になるのだという。

 密漁と言えば、漁業権のない者が船などを使って大量に魚介類を取る事ばかりではない。ちょっとした磯辺でも禁じられているものを採れば犯罪になる。それは「例えばサザエひとつや二つなら家族などの磯遊びだから良いだろう」と言う問題ではない。

 海上保安庁によると、平成20年の密漁事犯の送致件数は1886件で、前年に比べ117件増加しているという。密漁事犯の特徴としては5月に唐津海上保安部(佐賀県)が、潜水器を使用してサザエ等の密漁を繰返していたグループ5人を逮捕した事例等に見られるように、アワビやサザエ、ナマコといった高額な海産物を狙った密漁について、犯罪の悪質・巧妙化と再犯性が進んでいることが挙げられているというのだ。

 まあ、海上保安庁が、磯遊びの家族や行楽客を取り締まることはないが、毎年、高額の資金を投入して放流している漁民にとっては、「磯遊びまで…」と言って見逃せない理由がある。特に、「禁止」の看板が立てられているところでは注意が必要ですぞ。
 「たかが万引き」と同罪である。

首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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鳥取県警男性巡査部長を停職 知人女性にわいせつ行為で(16日)

知人女性にわいせつな行為をしたとして、鳥取県警が男性巡査部長を停職6カ月の処分にしていたことが16日までに県警への取材で分かった。

 処分は昨年12月だったが、県警は公表していなかった。

 県警によると、巡査部長は昨年9月、駐車場に止めた車の車内で知人女性の体を触るなどわいせつな行為をした。女性は告訴していない。

 越智文明監察官室長は「内規では警察官の懲戒処分は公表することになっているが、女性のプライバシーを考えて公表しなかった」としている。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081601000508.html

 

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強盗団の男、入国直後から協力者探し? (16日)

3年前、東京・銀座の貴金属店で2億円相当のティアラなどが奪われた事件で、逮捕された国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバーの男が、協力者の女を紹介したイラン人の男と日本に入国した直後に知り合ったことが新たに分かりました。

 国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバー、リファト・ハジアフメトヴィチ容疑者(42)は、2007年6月、中央区銀座の貴金属店で2億円相当のティアラなどを奪った疑いが持たれています。

 警視庁は、ティアラの土台を譲り受けたとして、イラン人のソルヒ・ハミド・レザ容疑者(41)を逮捕していますが、その後の警視庁への取材で、レザ容疑者が「ハジアフメトヴィチ容疑者が入国した直後の2007年4月中旬に六本木で知り合った。『イタリアで洋服店を経営している』と言われ、同業者だと思って信用した」と供述していることが新たに分かりました。

 ハジアフメトヴィチ容疑者は、レザ容疑者から紹介された中南米系の女の自宅に潜伏していて、警視庁は、日本に入国した直後から協力者を探していたとみて調べています。(16日11:31)

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千葉・八千代市の焼き肉店で3日分の売上金およそ370万円入りの金庫が盗まれる(16日)

千葉・八千代市の焼き肉店で、3日分の売上金およそ370万円の入った金庫が盗まれているのが見つかった。
16日午前6時半すぎ、八千代市村上南の焼き肉店「凱旋門(がいせんもん)」で、「店内が荒らされている」と、店長(35)の男性から警察に通報があった。
警察が駆けつけたところ、店の事務室の窓ガラスが割られ、3日分の売上金およそ371万円が入った金庫が盗まれ、店の駐車場には、盗難車の2トントラックがエンジンがかけられたまま残されていたという。
店長の男性は、店のソファで仮眠をとっていたということだが、けがはないという。
警察は、店長が最後に金庫を確認した午前3時から午前6時半までの犯行とみて調べている。

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東京・狛江市で女性のバッグをひったくり、重傷を負わせたとして建設作業員の男を逮捕(16日)

東京・狛江市の路上で、女性のバッグをひったくり重傷を負わせたとして、建設作業員の男が警視庁に逮捕された。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、狛江市に住む建設作業員の清水聖嗣(きよし)容疑者(43)。
清水容疑者は2009年12月、狛江市岩戸南の路上で、当時58歳の会社員の女性に、背後から自転車で近づき、現金およそ1万600円などが入ったバッグをひったくり、女性を転倒させ、左腕を骨折する重傷を負わせた疑いが持たれている。
清水容疑者は調べに対し、黙秘しているということだが、警視庁は余罪が10数件にのぼるとみて追及している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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大阪・住之江署の巡査、児童買春容疑で逮捕 容疑認める(16日)

女子高校生にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は16日、住之江署地域課の巡査久保善彦容疑者(23)=大阪府太子町聖和台3丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 監察室によると、久保容疑者は7月21日夜、府内のホテルで高校3年の女子生徒に現金1万5千円を渡し、わいせつな行為をした疑いがある。久保容疑者は携帯電話の出会い系サイトで女子生徒と知り合った。府警が同月下旬、家出中の女子生徒を保護して発覚したという。

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新宿駅の不審物、声明は警官切りつけ男の実名(16日)

 JR新宿駅のコインロッカーで15日、爆発物を装った不審物が見つかった事件で、インターネット上に書き込まれた犯行声明が、首相官邸で警察官を切りつけ重傷を負わせたとして殺人未遂などの容疑で15日に逮捕された男の実名で書かれていたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。

 警視庁幹部によると、男は宮城県大崎市に住む無職の21歳。ネット上のゲームサイトには15日午後1時45分頃、「新宿駅のコインロッカーに爆発物を仕掛けた」という声明が、この男の実名で書かれていた。

 構内のロッカーからは乾電池などが入った容器が見つかっている。男は逮捕時に顔を負傷して病院で治療を受けており、同庁は回復を待ち、男から事情を聞く。

(2010年8月16日14時39分  読売新聞)

 

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性暴力被害者支える看護職、24時間態勢で(16日)

 性暴力被害者の医療ケアに専門的な知識と技術を持つ「性暴力被害者支援看護職」(SANE)を養成する取り組みが、草の根で進んでいる。

 治療時に医療関係者の無神経な言動で性被害者が傷つく二次被害が問題になる中、訓練された専門職による適切な対応で二次被害を防ぎ、被害者の心身のダメージを軽減しようという試み。東京のNPO法人が海外から養成プログラムを導入、講習などを開いており、これまでに約230人が修了した。被害者支援機関などでの人材活用が注目されつつある。

 SANE(セイン)は、Sexual Assault Nurse Examinerの略称で、1976年に米国テネシー州メンフィスで女性の人権を守る草の根運動の中で誕生。現在、少なくとも欧米やアジアの7か国に普及し、自治体が認定試験を実施している地域もある。

 日本では、東京都江戸川区の産婦人科「まつしま病院」の佐々木静子院長らが、親交のあったカナダの医師らから紹介され、プログラムを導入。医療関係者や弁護士らでNPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」を設立し、2000年から毎年、養成講座を開いている。

 主な対象は看護師や助産師、保健師。性暴力被害の構造や影響、支援の基本姿勢、司法手続きなどについて、年間40時間の講義や実習を修了すれば、認定証が交付される。

 24時間態勢で年間30人前後の性暴力被害者を受け入れている、まつしま病院にはSANE4人が勤務。被害者に精神的負担をかけないよう、警察から状況を聞き取ったり、加害者の体液などの証拠採取を行ったりしている。

 佐々木院長は「被害者の意思を尊重し、望まない治療はしない。SANEには知識だけでなく、被害者に寄り添う気持ち、医療の本質が求められる」と話す。

 大阪府松原市に4月に開設された、全国初の民間総合支援窓口「性暴力救援センター・大阪」(SACHICO、通称サチコ)でも、相談に応じる女性支援員にSANE3人を配置。緊急避妊法など治療に関するアドバイスのほか、希望者にはカウンセラーや自助グループの紹介も行っている。

 一方、08年に国立精神・神経センター精神保健研究所が実施した調査では、全国の産婦人科医167人のうち、「SANEを知っている」と答えたのはわずか16・8%だった。このため、同NPOは、SANEの役割への理解を求め、医師を対象とした講習会も開催。専門病院や、性的虐待を受けた子どもが入所する児童養護施設などでの人材活用も呼びかけている。

 養成講座の立ち上げに携わった茨城県立医療大の加納尚美教授(母性看護学)は「性暴力被害者の心身症状は複雑で、サポートには専門性が必要。国内で広く認められる資格となるよう実績を重ねていきたい」としている。

 同NPOのホームページは、http://shienkyo.com/

 

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神社で60代男性が拳銃自殺 自宅には遺書が… 愛知・瀬戸(16日)

 16日午前6時15分ごろ、愛知県瀬戸市八幡町の神社の境内で、60代の男性が右耳の上から血を流して死亡しているのを散歩中の人が発見した。

 近くに拳銃のようなものが落ちており、自宅に「皆さんにお世話になりました」との書き置きが残されていたため、瀬戸署は自殺とみて調べている。

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記事本文の続き 瀬戸署によると、男性は神社の鳥居付近にあおむけで倒れていた。38口径の回転式拳銃とみられ、入手先などを調べる。

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牛乳の集金袋盗み強盗殺人未遂 切りつけ男逮捕(16日)

 16日午前3時ごろ、広島県安芸高田市向原町坂の路上で、牛乳配達中の自営業男性(50)が男に包丁で切りつけられ腕や胸などに重傷を負った。

 男は男性の軽トラックを奪って逃走。約6時間半後に東隣の同県三次市内で見つかり、安芸高田署が強盗殺人未遂の疑いで逮捕した。

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記事本文の続き 同署によると、男は無職、安城鋼次容疑者(38)で、男性ともみ合った際に足などに負傷した。

 男性は配達前、事務所のドアが開けられ集金袋がなくなっていることに気付いたが、配達の時間になり出発。約250メートル先の路上で集金袋を持った男を見つけたため、車を降りて声を掛けた際に刺された。

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警官襲撃:日本刀の男は宮城の21歳 首相官邸近くで逮捕(16日)

首相官邸近くの路上で15日、警視庁機動隊の男性巡査長(29)が日本刀を持った男に襲われ左手親指を切断した事件で、殺人未遂などの容疑で現行犯逮捕されたのは宮城県大崎市の男(21)とみられることが麹町署の調べで分かった。

 同署によると、現場に近い日枝神社のトイレのごみ箱から免許証が見つかり、男のものである可能性が高いという。男は精神科の通院歴があり、刑事責任能力を慎重に調べている。【伊澤拓也】

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コロンビアで誘拐の日本人男性救出 銃撃・爆撃の末(16日)

 【サンパウロ=平山亜理】南米コロンビアの西部カリ郊外で3月下旬に誘拐された高知県出身の園芸場経営、筒井雅夫さん(68)が15日、コロンビア警察当局に救出された。筒井さんに、けがはなく無事だという。

 地元の治安当局によると、警察の誘拐対策特別部隊が1週間前から、カリ郊外を集中的に捜索。左翼ゲリラ組織「コロンビア革命軍」(FARC)に監禁されていた筒井さんを発見し、激しい銃撃戦と爆撃の末に、筒井さんを救出したという。

 当局によると、FARCのメンバーの多くは逃走したが、見張り役だったメンバーの男と、筒井さんを園芸場から誘い出した女の計2人を逮捕した。

 筒井さんは3月23日に、筒井さんの園芸場で植物を購入して配達を依頼した女性とライトバンに乗った後、行方不明になった。当局によると、筒井さんは犯罪組織が身代金目当てに誘拐、その後、身柄はFARCに引き渡された。FARCは当初、身代金10億ペソ(約4千7百万円)を要求、解放交渉は難航していた。

 コロンビアでは外国人を狙った誘拐事件が多発、身代金は左翼ゲリラ勢力の活動資金源にもなっている。今月7日に就任したサントス大統領はゲリラ対策を重点課題としており、今回の救出で強硬手段に踏み切ったとみられる。

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76歳が熱中症死、電気止められエアコン使えず(16日)

15日午後4時20分頃、さいたま市北区の無職男性(76)が、自宅の布団の上であおむけに倒れているのを同居する無職の長男(48)が発見し、119番した。

 男性は既に意識がなく、熱中症での死亡が確認された。

 大宮署の発表によると、男性は長男と2人暮らし。収入は男性の年金だけで、10年以上前に電気を止められたが、そのまま電気のない暮らしを続け、エアコンはあっても使えない状態だった。15日の同市は最高気温35・8度の猛暑日で、男性が暑さで体調不良を訴えたため、長男が氷を買ってくるなどしていたという。

 

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コンビニ強盗…防犯ブザー押したら逃げた 大阪・淀川区(16日)

16日午前4時25分ごろ、大阪市淀川区塚本のコンビニ「ファミリーマート十三塚本店」に目出し帽をかぶった男が押し入り、カウンター内の男性店員(30)に包丁のような物が入ったポリ袋を突きつけ、「金出せ」と脅迫。店員が防犯ブザーを作動させると、男は何もとらずに逃走し、店員にけがはなかった。淀川署が強盗未遂容疑で捜査している。

 同署の調べでは、男は身長約170センチで40歳前後とみられ、灰色の長袖シャツを着ていたという。

 この店では今年2月にも、刃物を持った男が押し入る強盗未遂事件が発生している。

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海の家で麻薬使用の疑い、大学生ら5人逮捕 神戸・須磨(16日)

神戸市須磨区の須磨海水浴場で麻薬のLSDなどを持っていたなどとして、兵庫県警が、大阪府内に住む大学生ら10代の男女4人と20代の男の計5人を麻薬取締法違反(所持)や同法違反(使用)の疑いで逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。5人は同海水浴場の「海の家」で開かれた音楽ライブに客として訪れていたとみられる。県警は、5人以外にも薬物に関与していた客がいたとみて調べている。

 県警によると、10代の少年2人と20代の男の計3人は13日夜、須磨海水浴場の海の家の店付近で、麻薬のケタミンやLSDを隠し持っていた疑いがある。10代の少年少女はケタミンを使用した状態で店付近にいた疑いがある。使用の疑いの少年1人は容疑を否認し、他の4人は認めているという。

 この海の家のオーナーという男性は「客が薬物をやっているかどうかは、僕らには分からない」と話した。

 須磨海水浴場は約1・8キロにわたって砂浜が広がり、年間約80万人の家族連れや若者らが訪れる。海岸線沿いに、海の家が20軒あまり並ぶ。今回の逮捕者らが訪れた店は、ミュージシャンらがライブをするステージがあり、13日も「クラブ」さながらの雰囲気で、大勢の若者が踊りを楽しんでいた。

 同海水浴場の海の家に昨年から通っているという20代の女性は「この辺りの客の間でクスリがはやっているのは、有名な話」と明かし、「店内で、男性がナンパの道具としてハッパ(大麻)などの薬物を渡してくる。それを男女で使って、音楽やダンスを楽しむの」と話していた。

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ピンクパンサー、防犯カメラに現場下見の映像(16日)

東京・銀座の宝石店で2007年6月、2億円相当のティアラ(王冠型髪飾り)が奪われた事件で、警視庁に強盗傷害容疑などで逮捕された宝石強盗団「ピンクパンサー」のリファト・ハジアフメトビッチ容疑者(42)(モンテネグロ国籍)が、事件の約1週間前に現場付近を下見し、その姿が防犯カメラの映像に残っていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 リファト容疑者は事件当日、短時間でティアラを奪って逃げており、同庁は入念な準備を行った上での計画的犯行とみて捜査している。

 捜査関係者によると、同庁が被害にあった「エクセルコ ダイヤモンド東京本店」のある東京都中央区銀座4丁目周辺の複数の防犯カメラを解析したところ、07年6月上旬にリファト容疑者と、共犯として強盗傷害容疑などで国際手配されているラドバン・イェルシッチ容疑者(40)(モンテネグロ国籍)の姿が映っている映像が確認された。2人は店内には入らなかったが、周囲をうかがうように歩いており、ショーウインドー越しにティアラの位置などを確認した可能性が高いという。同庁は15日午前、リファト容疑者を東京地検に送検した。

 

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雑貨店に強盗、現金15万円奪い逃走 (16日)

15日夜、東京・三鷹市の雑貨店に包丁を持った男が押し入り、現金およそ15万円を奪って逃げました。現場近くでは6月にも100円ショップで同様の強盗事件があり、警視庁は関連を調べています。

 警視庁によりますと15日午後9時ごろ、三鷹市下連雀の雑貨店に男が押し入り、アルバイト店員の女性(28)に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅しました。

 男はレジから現金を奪った上、「ほかにもあるだろう」といって金庫を開けさせ、あわせておよそ15万円を奪って逃げました。店員にけがはありませんでした。

 男は20歳から30歳、身長はおよそ170センチで、黒い帽子に上着、ズボンの黒ずくめの格好だったということです。

 現場近くでは、今年6月にも100円ショップで包丁を持った男に現金およそ18万円が奪われる強盗事件があり、警視庁は関連を調べています。(16日01:19)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4502709.html

 

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現場近くにライターとフィルムケース (16日)

東京・千代田区で警察官が日本刀で切りつけられた事件で、現場近くにテープで繋がれたライターとフィルムケースが見つかったことが分かりました。

 15日午後、国会近くの路上で警視庁の機動隊員が男に日本刀で切りつけられ、左手の親指を切断する重傷を負いました。

 20代の男が殺人未遂などの疑いで逮捕されましたが、その後の警視庁への取材で、現場近くで男が持っていたとみられるテープでつながれたライターとフィルムケースが見つかったことが分かりました。

 一方、15日午後、新宿駅のコインロッカーで乾電池や火薬などが入ったフィルムケースが十数本見つかっていて関連を調べています。(16日00:07)

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4502582.html

 

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巻いたタオルで、妻に首絞められ55歳死亡(16日)

15日午後6時45分頃、三重県大台町柳原の会社員大西重幸さん(55)方で、大西さんの長男(25)から「母が父の首を絞めた」と110番があった。

 駆けつけた県警大台署員が、台所で大西さんが首にタオルを巻かれた状態で倒れているのを発見。その場にいた妻の看護師幸子容疑者(48)が「タオルで首を絞めた」と認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。大西さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署の発表によると、大西さんは3人暮らし。幸子容疑者は、酒を飲んでいて、大西さんと口論になった。「首にかかっていたタオルで絞めた」と供述しているという。同署は容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

 幸子容疑者は今年3月14日、「夫に頭を殴られた」などと同署に相談。同署は大西さんを呼んで警告していたという。

 

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仙台教諭殺害、妻の離婚相談が犯行のきっかけか(16日)

仙台市泉区で私立高校教諭松本秀夫さん(当時56歳)が殴殺された事件で、殺人容疑で逮捕された会社役員松山哲士容疑者(38)が、松本さんの妻、美代容疑者(44)(同容疑で逮捕)から「夫の株取引や夫婦関係が不満で離婚を考えているが、なかなかできない」と相談されたと供述したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 宮城県警泉署の捜査本部は、美代容疑者の相談が殺害のきっかけになったとみて動機をさらに調べている。

 捜査本部は、両容疑者が交際していたとみている。捜査関係者によると、松本さんは未公開株を売買していたといい、美代容疑者は周囲に、「夫が株に手を出している。私なら手を出さない」などと漏らしていた。

 また、松本さんが殺害された4月30日夜、仙台市内の知人宅にいた美代容疑者が、次女(18)を伴っていたことも、捜査関係者への取材でわかった。松山容疑者も仙台市泉区内のホテルに、松本さんの長男(23)を呼び出しており、両容疑者が家族を自宅から引き離すとともに、自らのアリバイ工作を狙ったとみている。

 殺害の実行役とされる梅原啓容疑者(27)が、松本さんを殺害して逃走後、現場に再び戻ったことについて、「松山容疑者から、『第一発見者を装え』と指示されていた」と供述していることも新たにわかった。

 

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ピンクパンサー、犯行当日ダイヤ摘出 出国前に“収穫”確認?(16日)

 東京・銀座の宝石店で平成19年6月、2億8千万円相当のティアラ(髪飾り)セットが奪われた事件で、強盗致傷容疑などで逮捕された国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバー、ハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)=モンテネグロ国籍=が、ティアラを分解してダイヤモンドを取り出したのは事件当日の夜だったことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

関連記事

記事本文の続き 警視庁組織犯罪対策2課は、共犯のイェルシッチ・ラドバン容疑者(40)=警視庁が国際手配、イタリアで服役=の出国が翌日に迫っていたため、売れてカネになるダイヤモンドがどれだけあるか、出国前に自らの目で“収穫”を確認しておく目的があったとみている。

 捜査関係者によると、2人は19年6月14日の事件後、拠点としていた中南米系の女2人が住む港区六本木の別々のマンションに、それぞれ戻ったという。

 2人は同日夜、リファト容疑者のいるマンションに集合し、ティアラを分解。部屋にいた中南米系の女は同課に対し、「小さなダイヤモンドはトイレに捨てていた」と説明したという。

 分解後のプラチナ製台座は部屋に残されていたが、女は犯行への関与を疑われると考え、同年12月、リファト容疑者を紹介されたイラン籍のソルヒ・ハミド・レザ容疑者(41)=盗品等無償譲り受け容疑で逮捕=に台座を渡した。

 リファト容疑者はダイヤモンドを、事件後に入国したイタリア籍の宝石商の女に渡しており、女が海外で売却したとみられる。

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