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2010年8月14日

2010年8月14日 (土)

「ピンクパンサー」防弾車で築地署入り(14日)

東京・銀座の宝石店で2007年6月、2億円相当のティアラ(王冠型髪飾り)が奪われた事件で、スペイン当局から警視庁に身柄が引き渡され、強盗傷害などの容疑で逮捕された宝石強盗団「ピンクパンサー」メンバーのリファト・ハジアフメトビッチ容疑者(42)が14日午後、成田空港に到着し、東京都中央区の警視庁築地署に移送された。ピンクパンサーのメンバーが日本に引き渡されるのは初めて。

 リファト容疑者を乗せた航空機は午後2時頃、成田空港に到着。防弾仕様のワゴン車で護送され、午後4時10分頃、警視庁築地署に入った。

 リファト容疑者は2007年6月14日、中央区銀座4の宝石店「エクセルコ ダイヤモンド東京本店」に押し入り、女性店員に催涙スプレーを噴射し、ティアラとネックレス(計2億8400万円)を奪った疑いが持たれている。

 

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自動車重量税印紙:偽造印紙売りつけの事例が多発 東北で(14日)

岩手、秋田、宮城の3県の自動車整備業者に7月中旬、何者かが偽造した1万円の「自動車重量税印紙」の見本を送りつけ、8割引きで売りつけようとしている事例が相次いでいることが、国土交通省東北運輸局への取材で分かった。今のところ被害は確認されていないが、通報を受けた各県警が印紙犯罪処罰法違反(交付)などの可能性もあるとみて調べている。同局も各運輸支局などを通じて全国の業者に購入しないよう呼び掛けている。

 東北運輸局によると、最初に連絡してきた宮城県の業者に郵便の封書が届いたのは7月13日。「車検高くないですか?」「自動車重量税印紙に使われる紙、インクを入手しました」など偽造を示唆するA4判のチラシ1枚が入っていた。1万円の印紙100枚を20万円で売るとし、「見本」と判を押した偽造印紙が1枚張ってあった。本物の縦2.58センチ、横4.30センチとほぼ同じ大きさ。ただ、少し厚く黒ずんでいたという。

 同局が東北6県の運輸支局に確認すると、13~14日ごろに岩手と秋田の業者にも送られていた。東北地方以外ではないという。一部には封筒に「西東京」と読める消印があったが、いずれも差出人の記載はなく、連絡先として携帯電話のメールアドレスがあった。

 印紙は国立印刷局が製造し、郵便局や委託を受けた民間の「売りさばき所」などが販売。割引はしない。自動車重量税は自動車の登録や車検の時に課税され、印紙で納付する。自動車整備業者が代行することが多いため、偽造印紙の購入を持ちかけられたとみられる。

 東北運輸局の小坂俊一・管理課長は「職員は毎日印紙を処理しているので偽物にはすぐ気付くが、本物そっくりなので見慣れない人はだまされる可能性がある」と注意を促している。【蓬田正志】

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「殺される」車のトランクから110番(14日)

13日午前6時50分頃、大阪市淀川区の無職男性(49)から携帯電話で「男3人組に車のトランクに閉じこめられた。殺される」と110番があった。

 淀川署員らが、男性が伝えた車種や色と一致する乗用車を同市中央区内で発見。車は約20キロ逃走したが、府警のヘリも追跡し、午前7時45分頃、同市都島区毛馬町の駐車場に車を乗り捨て、逃げる男1人の身柄を確保、逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。残りの2人は逃げた。逃走時にトランクが開けられ、男性は脱出して無事だった。

 発表では、兵庫県尼崎市東園田町、無職松浦薫容疑者(55)。松浦容疑者は、同日午前6時30分頃、仲間2人と、大阪市淀川区内の男性の友人宅に押し入って男性の顔をけるなどして軽傷を負わせた上、乗用車のトランクに押し込んで閉じこめた疑い。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日単位・レベル)

少年非行は家庭の問題

【治安解説】
212

東京・杉並区の路上で今年6月、すれ違った男性会社員(50)に「金持ってんのかよ」などと因縁をつけて、殴るけるの暴行を加え、現金5万6000円の入ったショルダーバッグが奪われた事件で、警視庁は強盗致傷の疑いで東京・中野区に住む都立高校3年の少年(17)と建設作業員の少年(17)、無職の少年(15)を逮捕した。

 調べに対し、少年らは「弱そうなおじさんや酔っぱらいを狙った」と容疑を認めているという。

 まさに、「おやじ狩り」で罪の意識の欠落ですね。

 警察庁はこのほど、平成21年の少年犯罪の実態をまとめた。それによると、21年に刑法犯で検挙された人員は9万282人で、人口比は12.4㌫だった。成人犯罪の人口比が2.3㌫。比較すると約5倍になっている。

 刑法犯のうち、殺人や強盗事件など凶悪犯の検挙人員は949人で過去10年間で最低の数字となった。おやじ狩りのような強盗事件では696人が検挙されており、凶悪事件のなかで最も多い数字だ。

 何度も書くが、少年非行は家庭の問題が大きな影響を与えている。警察や学校、児童相談所などの忠告を無視する家庭に対して、反省を促したり、場合によっては社会的な制裁を加える仕組みの構築が望まれている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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「すいません。盗みました」お賽銭を盗んだ容疑で無職男を逮捕(14日)

埼玉県警川越署は13日、窃盗の現行犯で、住所不定、無職、福田照男容疑者(64)を逮捕した。

 川越署の調べでは、福田容疑者は13日午後9時45分ごろ、川越市宮下町の氷川神社境内で、おさい銭箱から無施錠の引き出しを開け、現金約2500円を上着の右ポケットの中に入れて盗んだ疑い。

関連記事

記事本文の続き 川越署によると、通行人の会社員、男性(56)が、福田容疑者の犯行を目撃して、取り押さえた。福田容疑者は「すいません。盗みました」と供述しているという。

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2億円ティアラ盗、容疑者を逮捕 スペインから引き渡し(14日)

東京・銀座の貴金属店で2007年6月、2億円相当のティアラ(王冠型髪飾り)などが奪われた事件で、警視庁は13日、スペインで服役中のモンテネグロ国籍のハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)=強盗傷害などの容疑で国際手配=の身柄引き渡しを受け、逮捕した。犯罪人引き渡し条約を結んでいない国から外国人容疑者の引き渡しを受けるのは極めて異例。

 警視庁捜査員が同日午後6時40分(日本時間)、逮捕状を執行した。ハジアフメトビチ容疑者はスペイン・マドリード市内の空港で飛行機に乗せられ、フランス経由で14日午後に成田空港に到着した。

 組織犯罪対策2課によると、ハジアフメトビチ容疑者は国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバーとされる。逮捕容疑は、07年6月14日夕、モンテネグロ国籍のイェルシッチ・ラドバン容疑者(40)=同=とともに東京都中央区銀座4丁目の貴金属店「エクセルコダイヤモンド東京本店」に客を装って侵入し、女性店員3人に催涙スプレーを吹き付けたすきにショーケースをこじ開け、ティアラとネックレス(販売価格計2億8400万円)を奪ったもの。店員らは軽いけがを負った。

 ハジアフメトビチ容疑者は09年3月、キプロスの警察当局に偽造旅券所持容疑で逮捕された。スペインで起きた強盗事件に関与したとして同国に身柄を移された。日本側の要請を受けたスペイン司法当局が審査を進め、今年7月に引き渡しが決まった。

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ピンクパンサー:リファト容疑者ら 六本木拠点に現場下見(14日)

東京・銀座で07年6月、約2億8400万円相当のティアラ(髪飾り)などが強奪された事件で、強盗傷害容疑で逮捕された国際強盗団「ピンクパンサー」メンバーでモンテネグロ国籍のハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)=スペインから移送中=は事件の約2カ月前に偽造パスポートで入国後、港区六本木にある南米系の女のマンションに潜伏していた疑いがあることが警視庁組織犯罪対策2課の調べで分かった。同課は女がリファト容疑者らの協力者だったとみて捜査する。

 リファト容疑者は同国籍のイエルシッチ・ラドバン容疑者(40)=イタリアで拘束中=と共謀し、07年6月14日午後5時ごろ、中央区銀座4の宝石店に客を装い侵入。女性店員3人に催涙スプレーを吹きかけ軽傷を負わせ、ティアラなどを強奪したとして、拘束先のスペインで13日、同課の捜査員に逮捕された。

 捜査関係者によると、リファト容疑者は07年4月12日にラドバン容疑者とともにフランスから入国。その後、知人でイラン国籍のソルヒ・ハミド・レザ容疑者(41)=盗品等無償譲り受け容疑で逮捕=に、南米系の女=偽造有印私文書行使容疑で逮捕後、処分保留=を紹介してもらったという。

 リファト容疑者らはホテルに宿泊することもあったが、女のマンションを拠点に宝石店を下見するなどの準備を進め、事件当日もマンションから現場に向かっていた。奪った貴金属を分解した場所も女の自宅とみられ、ダイヤモンドだけを持ち去り、金属部分は置いていったとされる。女を通じ金属部分を受け取ったとして今月11日に逮捕されたソルヒ容疑者は「預かったが捨てた」と供述しているという。

 リファト容疑者は事件の10日後、ラドバン容疑者は事件翌日に成田空港からフランスに出国していた。事件後、チェコの偽造パスポートを使って出国した男2人がいたことが判明し、同課が国際刑事警察機構(ICPO)に照会したところ、両容疑者が浮上したという。【神澤龍二】

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暴力団は宿泊お断り 有馬温泉の旅館、約款に明記へ(14日)

日本三古泉の一つとして知られる有馬温泉(神戸市北区)のホテル・旅館が今夏、暴力団関係者の宿泊を拒めるよう、「宿泊約款」の改訂を決めた。指定暴力団山口組の6代目組長篠田建市=通称・司忍(つかさ・しのぶ)=受刑者の出所が来春予定されており、神戸市灘区の総本部に全国からあいさつに訪れるとみられる暴力団関係者が温泉街にやって来るのではないかという懸念があるためだ。

 有馬温泉旅館協同組合によると、温泉街に29軒あるホテル・旅館のうち、同組合に加盟する25軒が7月、暴力団関係者の宿泊拒否や予約の解除ができる規定(暴力団排除条項)を宿泊約款に明記することを決定。すでに8軒が改訂を済ませ、残る17軒も近く改めるという。ある旅館では「暴力団、関係団体、その他反社会的勢力」の宿泊契約に応じないことや、宿泊契約の解除権を条項に加えた。

 有馬温泉は山口組総本部に近いということもあり、暴力団関係者の利用がたびたび確認されてきた。以前、宿泊施設内のバーで組員と一般客が口論になり、複数の組員に取り囲まれて脅された一般客が深夜に部屋をチェックアウトしたこともあったという。

 個々のホテル・旅館が暴力団組員風の客が来たときに県警に相談したり、フロントに「暴力団の利用お断り」の立て札を掲げたりしてきたが、宿泊自体を断ることは難しかった。篠田組長の出所祝いが有馬温泉の近辺で開かれるといううわさもあるため、今回の約款改訂に至った。

 県警はホテル・旅館から連絡を受けたら、捜査員を派遣して現場で暴力団組員かどうか確認するという。組合幹部は「仮に組員らがインターネットなどで身分を隠して予約した場合でも、県警に協力を求めつつ、暴排条項を盾に宿泊を拒否したい」と話す。

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遺体入れたドラム缶、「自ら用意」供述 静岡・女性殺害(14日)

静岡県沼津市の空き地で12日、日比野かおりさん(当時22)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された元交際相手の同県清水町、リフォーム業桑田一也容疑者(44)=別の殺人罪などで起訴=が、遺体が入っていたドラム缶は殺害後に自ら用意したと供述していることが14日、捜査関係者への取材でわかった。

 「ドラム缶に入れればばれないと思った」と話しているといい、捜査本部は密封性が高いドラム缶を使うことで犯行を隠そうとしたとみている。

 捜査関係者によると、ドラム缶は一時、空き地に放置されていたバスの車内に置いてあった。バスが撤去された後は茂みの中に隠され、周囲にあった他の数個のドラム缶に紛れるように置かれていたという。日比野さんは2005年秋に殺害されたとみられており、桑田容疑者は、06年にドラム缶を空き地に置く際、周囲に「堆肥(たいひ)をつくるために置かせてほしい」と説明していたという。

 空き地は桑田容疑者が当時住んでいた沼津市内のアパートから数百メートルの地点。ふたをしたドラム缶の中は密封状態で、近所の人は「異臭などは全く感じられなかった」と口をそろえる。

 桑田容疑者は14日、同容疑で静岡地検沼津支部に送検された。

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バスのドアガラス素手で割る 運転手殴り携帯奪って逃走(14日)

14日午前5時40分ごろ、神戸市灘区摩耶埠頭の「ハーバーハイウェイ」で、走行中のバスの前に乗用車が割り込み、バスを停止させた。乗用車に乗っていた男が突然、バスのドアガラスを素手で割って車内に乗り込み、男性運転手(62)=同市須磨区=を殴り携帯電話を奪って逃げた。運転手は右腕打撲の軽傷。乗客はいなかった。灘署は強盗致傷事件として、男の行方を追っている。

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記事本文の続き 同署によると、男は20代とみられ身長160~170センチの黒っぽい服装。バスに侵入すると「こら、謝れ」と怒鳴り運転手を殴打。運転手が110番通報したところ、携帯電話を奪った。運転手は「通行上のトラブルはなく、なぜ男が怒ったのか心当たりはない」と話している。

 バスは同市中央区の新港第3突堤から同市東灘区の六甲アイランドに向かっていた。

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1000万円入り金庫など盗まれる 栃木(14日)

栃木・宇都宮市の住宅で13日夜、現金1000万円が入った金庫や貴金属がなくなっているのが見つかった。

 警察によると、13日午後11時過ぎ、宇都宮市簗瀬町に住む飲食店経営の男性から、「泥棒に入られた」と110番通報があった。警察が駆けつけたところ、部屋が荒らされ、寝室にあった金庫がなくなっているのが見つかった。金庫には、店の売上金約1000万円が入っていた。また、このほかにも室内にあった腕時計やネックレス、指輪など計約306万円相当がなくなっていた。

 男性は戸締まりをして13日午後5時から11時まで外出していたが、帰宅したところ、玄関のカギは開いていて洗面所の窓の格子が外されていた。金庫は重さが約60キロあり、室内には複数の足跡が残されていたという。

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バーチャル恋愛、リアル熱海にご宿泊 「ラブプラス+」((14日)

携帯ゲーム機で遊ぶ恋愛ゲームのユーザーがこの夏、静岡県熱海市に集結している。ゲーム会社コナミが6月に発売した「ラブプラス+」の舞台となった同市で、仮想の恋人と過ごすという趣向だ。老舗(しにせ)温泉街は、今や仮想空間と現実をつなぐ「異空間」と化している。

 熱海の観光の名所「お宮の松」。若い男性が、携帯電話で写真を撮る――。一見普通の観光地の風景だ。

 違うのは、男性が持つ携帯電話の画面。レンズの先には誰もいないのに、画面に「彼女」が写る。携帯電話のQRコードに似た「ARマーカー」という30センチ四方のボードを高機能携帯電話のiPhoneで写すと、ゲームの登場人物が浮かび上がる仕組みだ。

 ユーザーは市内の観光名所13カ所にある撮影ポイントで、「彼女」と写真を撮り、携帯ゲーム機・ニンテンドーDSを片手に、ゲームに登場する場所を次々と回って、デート気分を味わう。

 「ラブプラス+」は、高校生の自分が転校した学校で、女の子と出会い、付き合う設定で物語が進む。「彼女」と付き合い始めた後、どう付き合うかを考えながら楽しむのが特徴。うまくキスしたり、優しく接したりすれば彼女が徐々に自分好みになっていくなど、人間関係が変化していく。そんな恋愛生活の一こまとして、1泊2日で彼女と熱海に旅行に行く場面がある。

 なぜ、その舞台が熱海なのか。製作者の内田明理氏は「現実感」と説明する。物語は、ゲーム機に内蔵された時計に合わせて進む。時間が「いま」なら、舞台も実在する街にしようと考えた。誰でも知っていて、温泉も名跡もある。昔の新婚旅行の名所というイメージも生かせる熱海に決めた。

 ゲーム発売を前にした今春、コナミは地元・熱海市にイベント開催を打診。7月10日から「熱海L(ラブ)+(プラス)現象(まつり)!!」(8月末まで)というイベントを続けている。ARマーカーを置いたほか、市内6カ所を回るスタンプラリーを作り、グッズ販売も企画。ゲームを体感できるようにしたのだ。

 最初は受け入れ側に戸惑いもあった。熱海市商店街連盟会長の岩本寛さん(61)によると、最初は抵抗感があり、ゲームの中身を聞いて「公序良俗に反する」という意見すら出たという。とはいえ、熱海市の観光宿泊客は1991年度の440万人を境に減り、昨年度は281万人。「何かやらないと」と16カ所の協力店舗が現れた。

 

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「ピンクパンサー」をスペインで逮捕 2・8億円宝石強奪容疑(14日)

東京都中央区銀座の宝石店で平成19年6月、2億8千万円相当のティアラ(髪飾り)セットが奪われた事件で、警視庁組織犯罪対策2課は13日、強盗致傷の疑いで、国際強盗団「ピンクパンサー」のメンバーでモンテネグロ国籍、ハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)を拘束中のスペインで逮捕した。

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記事本文の続き 警視庁はスペイン政府の承認を経て、出国前の機内でリファト容疑者の身柄引き渡しを受けて逮捕状を執行。リファト容疑者はスペインを出国後、14日午後にも成田空港に到着、警視庁築地署に移送される。

 日本とスペインの間には容疑者の身柄を引き渡す犯罪人引き渡し条約は結ばれておらず、警視庁の引き渡し要請に現地当局が応じた。外交ルートで外国人容疑者が引き渡されるのは昭和45年以来2例目。

 同課の調べによると、リファト容疑者と同メンバーでモンテネグロ国籍、イェルシッチ・ラドバン容疑者(40)=警視庁が国際手配、イタリアで服役=は平成19年6月14日午後5時ごろ、中央区銀座の宝石店「エクセルコダイヤモンド東京本店」に客を装って入店。女性店員3人に催涙スプレーを吹きかけ、ガラスケースから2億円相当のティアラと8400万円相当のネックレスを強奪、店員3人に軽傷を負わせたとしている。入店から逃走までの時間は約30秒間だった。

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猫やハトの死骸相次ぎ発見 熊本の住宅地(14日)

熊本市内の住宅地で刃物で切りつけられるなどした猫やハトの死骸が、7月下旬から8月初めにかけて相次いで見つかったことが13日分かった。熊本北署は動物愛護法違反などの疑いがあるとみて調べている。

 同署によると、熊本市大江周辺のマンションの駐車場や店舗前で、内臓をえぐられるなどした猫3匹と、首のないハトが捨てられていた。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081301001056.html

 

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パチンコ店狙い連続強盗か(14日)

ことし5月、千葉県松戸市のパチンコ店に押し入り、売上金など1700万円あまりを奪ったとして先月、別のパチンコ店を狙った強盗傷害事件で逮捕された男ら3人と別の男1人のあわせて4人が、強盗などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、千葉県浦安市の無職中川博貴容疑者(22)と船橋市の大工、三瓶良太容疑者(20)、それに19歳の少年2人のあわせて4人です。
警察によりますと、4人は、ことし5月30日の未明に、松戸市のパチンコ店で営業を終えて店を出ようとした店長らを刃物で脅し、手足をひもで縛ったうえ、売上金など1700万円あまりを奪ったとして、強盗などの疑いが持たれています。
中川容疑者と少年2人は、先月9日に千葉県市原市のパチンコ店に押し入り、店長らを殴って現金を奪ったとして逮捕されています。警察によりますと、中川容疑者らは、「遊ぶ金がほしかった。奪った金はみんなで分けた」と供述し、いずれも容疑を認めているということです。
千葉県内では、ほかにも白井市のパチンコ店からおよそ360万円が奪われるなど、パチンコ店を狙った事件が去年から6件相次いでいて、警察で関連を調べています。

08月13日 21時33分

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003347821.html

 

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静岡・女性殺害「2千万円引き出した」 容疑者供述((14日)

静岡県沼津市で住所、職業不詳の日比野かおりさん(当時22)が遺体で見つかり、元交際相手で同県清水町のリフォーム業、桑田一也容疑者(44)=別の殺人罪などで起訴=が殺人容疑で逮捕された事件で、日比野さんの銀行口座から約2千万円が引き出されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。桑田容疑者は現金の引き出しを認める供述をしているという。

 桑田容疑者は別の詐欺事件で起訴され、その公判で検察側から約4千万円の借金があったと指摘されている。静岡県警は日比野さん殺害事件についても、桑田容疑者が金銭目的で犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。

 また、捜査関係者によると、日比野さんの携帯電話から、殺害されたとみられる2005年秋以降もメールが送信されていたことがわかった。日比野さんが05年に行方がわからなくなった後も、携帯電話が使える状態が続き、家族とメールのやりとりがあったという。06年春に連絡が途絶え、約4カ月後の同年8月に家族は警察に捜索願を出した。捜査本部は、桑田容疑者が犯行後、事件の発覚を遅らせるため日比野さんを装ってメールを送っていた可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、桑田容疑者は05年10~11月ごろ、当時暮らしていた沼津市のアパートで、日比野さんの首を絞めて殺した疑いが持たれている。県警の調べに対し「金の問題でけんかとなり、首を絞めた」と話しているという。

 県警の捜査で、日比野さんが殺害されたとみられる05年10~11月ごろ、日比野さんの口座から複数回にわたり預金が引き出されたことが確認されているといい、桑田容疑者は日比野さんの口座から金を引き出したことを認めているとい桑田容疑者は今年3月、沼津市内の60代の女性に東京地検の職員を装って92万円を振り込ませたとして詐欺罪で起訴されている。公判の冒頭陳述では、被害者の女性に対して約4千万円の借金があったと指摘された。 う。

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偽装結婚で阪大生ら逮捕 大阪府警(14日)

在留資格の更新目的で偽装結婚を企てたとして、大阪府警門真署は13日、電磁的公正証書原本不実記録未遂などの容疑で、大阪府門真市の大阪大学4年、蓮池強(24)、同市三ツ島のパン工場従業員で中国籍の楊蒙(25)、兵庫県明石市鳥羽の鉄筋工、一ノ瀬壽(41)の3容疑者を逮捕、同市の中国籍の男性会社員(24)を書類送検したと発表した。門真署によると4人は容疑を認めているという。

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記事本文の続き 逮捕・送検容疑は、今年6月、4人は楊容疑者の在留資格を更新する目的で、楊、一ノ瀬両容疑者のうその婚姻届を神戸市西区役所に提出したとしている。婚姻届が送付された明石市の職員が不審に思い、受け付けなかった。

 門真署によると、蓮池容疑者と男性会社員は、顔見知りだった楊容疑者から在留資格が切れることについて相談を受け犯行を計画。今年5月、蓮池容疑者がアルバイト先で知り合った一ノ瀬容疑者に、10万円の報酬を払う条件で犯行を持ちかけたという。

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「3月に殺害失敗し怒られた」 すし店主が供述 仙台教諭殺害(14日)

仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん=当時(56)=が殺害された事件に絡み、松本さんが3月に頭などに大けがを負った事件についても、すし店経営の梅原啓容疑者(27)=殺人容疑で逮捕=が「木製バットで襲った」と認める供述をしていることが13日、捜査関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き この襲撃が不動産会社役員の松山哲士容疑者(38)=同=の指示だったことも示唆。宮城県警泉署捜査本部は、殺害事件の数カ月前には松本さんの妻、美代容疑者(44)=同=を含めた3人の間で殺害計画が固まっていたとみて調べている。

 捜査関係者によると、松本さんは3月1日夕、勤務先の高校の謝恩会に出席した後、深夜まで同僚2人と酒を飲んで帰宅。翌2日に頭から血を流し、歯が折れるなどした状態で出勤し、体調が急変したことから救急車で病院に運ばれ、そのまま入院した。松本さんは当時、「転んで、側溝に頭から突っ込んだ」などと説明したとされる。

 梅原容疑者の供述によると、美代容疑者が、松本さんが謝恩会に出席していることなどをメールで松山容疑者に伝達。松山容疑者の指示で、松本さんの帰宅途中にバットで殴った。梅原容疑者は「殺害に失敗し、松山容疑者に怒られた」とも話しているという。

 殺害事件についても、美代容疑者がメールで松本さんの当日の行動を伝達。松山容疑者の指示で、梅原容疑者が実行しているとみられることから、捜査本部は、殺害計画の中で3人の役割分担が決まっていたとみて調べている。

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元交際相手殺害:「翌年、遺体捨てた」容疑者供述…静岡(14日)

元交際相手の女性を殺害したとして殺人容疑で再逮捕されたリフォーム業、桑田一也容疑者(44)=静岡県清水町=が、この女性を「殺害の翌年、ドラム缶に詰めて捨てた」と供述していることが、県警御殿場署などの合同捜査本部への取材で分かった。捜査本部は、遺体を遺棄するまでどこに隠していたかなどを追及している。

 逮捕容疑は05年10~11月、桑田容疑者が借りていた同県沼津市西椎路のアパートで、日比野かおりさん(当時22歳)=住所、職業とも不詳=を殺害したとされる。「02年ごろ日比野さんと知り合った」と話しているという。【田口雅士、山田毅】

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