« 2010年8月3日 | トップページ | 2010年8月5日 »

2010年8月4日

2010年8月 4日 (水)

ハワイ逃亡の女逮捕…風俗店の利益隠し1億脱税(4日)

東京地検特捜部は4日、住所不定、職業不詳稲垣桐子容疑者(46)を所得税法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、稲垣容疑者は、出資していた東京都内の風俗店の利益分配金などを申告せず、2005年までの3年間の所得計約3億3700万円を隠し、所得税約1億2000万円を脱税した疑い。

 稲垣容疑者は、東京国税局の査察を受けたことをきっかけに、06年12月に米・ハワイに逃亡していた。特捜部が4日、日米犯罪人引き渡し条約に基づいて米国から身柄の引き渡しを受けた。

 

| コメント (1) | トラックバック (0)

金賢姫元工作員来日 中井大臣の「本人や韓国側の要求」発言に韓国内で波紋広がる(4日)

金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員が日本を訪問した際、富士山などを観光したことについて、中井拉致問題担当相が3日、「本人や韓国側の要求だった」と発言したことについて、韓国で波紋が広がっている。
中井拉致問題担当相の発言は、3日の衆議院予算委員会で、金元工作員への手厚い待遇を追及された際に出たもので、富士山などを観光したことについて、「本人や韓国側から要求が出て交渉を重ねた」と述べていた。
韓国のMBCは「金賢姫元工作員来日中の遊覧観光について、中井拉致問題担当相の『韓国側の要請』との発言に波紋が起きている」と報じた。
韓国の主要メディアは、中井拉致問題担当相の発言を紹介しながら、韓国国家情報院の「ヘリでの遊覧を要請した事実はない」というコメントを報じている。
この問題については、関係者へのこれまでの取材で、金元工作員本人が「富士山や緑の多いところを見てみたい」と話していたことがわかっている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181958.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本列島降り込め詐欺(4日)

振り込め詐欺 被害1億円か

News_pic1_2

息子を装って電話をかけ群馬県の男性から現金80万円あまりをだまし取ったとして千葉県に住む男3人が逮捕されました。
これまでに振り込め詐欺の同じ犯行グループとみられる男ら16人が逮捕されていて、警察は被害額はおよそ1億円に上るとみて調べています。
逮捕されたのは千葉県市川市の清掃業、安藤浩宣容疑者(30)ら3人です。
警察の調べによりますと3人はおととし3月、群馬県の58歳の男性に息子を装って電話をかけ「会社の金を使い込んでしまった。ばれる前に金を振り込んでほしい」などと言って現金およそ85万円を振り込ませたとして詐欺の疑いが持たれています。
調べに対して安藤容疑者は何も供述せず、残りの2人は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。
これまでに3人の中学校の同級生ら振り込め詐欺の同じ犯行グループとみられる男ら16人が逮捕されていて警察はグループが関東地方を中心におよそ80人からあわせておよそ1億円をだましとったとみて裏付け捜査を進めることにしています。

08月04日 21時07分

http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003160721.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

相模原の女性、首絞められ窒息死 殺人で捜査(4日)

相模原市南区のマンション一室で3日見つかった、住人の中国籍女性(40)とみられる遺体は神奈川県警の司法解剖の結果、首をひもで絞められたことによる窒息死が死因と推定されることが4日、県警への取材で分かった。遺体の首にひもが巻かれており、県警は殺人事件と断定、同日、相模原南署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、女性は7月初めに死亡したとみられ、ブラウスにズボン姿。布団の上にあおむけで、タオルケットなどの掛け布団が複数枚掛けられていた。

 部屋から現金や財布が見つかっておらず、捜査本部は犯人が奪った可能性があるとみて、強盗殺人容疑も視野に捜査している。

 住人の女性は日本への出入国を繰り返しており、2008年10月に入国後、この部屋に1人で暮らしていた。今年7月初めから連絡が取れなくなり、不審に思って訪れた不動産業者らが3日午前、遺体を発見した。

 現場は小田急相模原駅前の繁華街。

47newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080401000959.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京地検前に刃物男 現行犯逮捕(4日)

4日午後5時ごろ、東京都千代田区霞が関東京地検で、「門の所に刃物を持った男がいる」と庁舎管理室の男性から110番通報があった。駆け付けた警視庁丸の内署員が短刀(刃渡り約20センチ)を持った男を発見し、銃刀法違反(所持)現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは、茨城県笠間市に住む会社員(50)。同署によると、会社員は「苦情を言いに来た」と供述し、「不安神経症で通院している」と説明しているという。

 同署が詳しい動機などを調べている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100804/crm1008042009028-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)

道徳的緊張感の低下

【治安コラム】
212_3

 北海道警察の道警留置管理課に勤務している36歳の警察官が、保管してある留置人の現金を十数回にわたって盗んだとして逮捕された。

  埼玉県警警備部の幹部が、川口市のプールで行われた水泳大会の会場で、学生を無断で撮影していたとして、警察から事情を聴かれていることがニュースになった。事情を聞かれているのは50歳の課長補佐の男性。

 2件の不祥事を比べてみると、窃盗は実にけしからん話しだが、プールでの撮影。被写体が性的に問題があるなら別だが、健康的な水泳大会をまじめに撮影して報道されるほど重大な事なのか?

 現にビデオには競技映像が映っていたというではないのか。しかも午後0時と言えば昼休みの時間。制服着てやっていたのなら、犯罪の予防にもなるだろう。ただし、無許可はいかんかな。まあ、ようするに警察官だから取り上げられる訳だ。

 警察庁がまとめた今年上半期(1~6月)に全国の警察官が受けた懲戒処分者数は180人で、前年同期の95人に比べほぼ倍増。最も多かったのは窃盗・詐欺・横領などで41人。次いで業務不適切の25人、特別法違反23人、信用失墜の21人など。

 全警察職員26万人のうちの180人は多いのか少ないのかは意見が分かれるが、世の中に聖人君子はいない。

 警察社会で、何故?不祥事が起こるのか。元警察庁長官で不祥事対策に長官の職責をかけた田中節夫氏は言う。「激しい社会情勢の変化の中で、地域、職場、家族などにおける日本人の美徳である『道徳的緊張感』がなくなるなど、日本の治安を支えてきた仕組みや倫理観が崩壊したことだ…」と。(日本警察が潰れた日・産経出版)

 今、世の中は、100歳以上の肉親、しかも母親や父親の行方が分からないと言って大騒ぎになっている。田中氏の指摘する「道徳的緊張感」の欠如は警察社会だけでなく、今の世の中全体に共通しているのではないだろうか。

 今年2月東京・練馬区のゲームセンターでおよそ560万円が奪われた強盗事件で警視庁は33歳の男ら2人を逮捕。また、バイクで追い抜きざまにバッグをひったくったとして、28歳の男が警視庁捜査3課に逮捕された。「逮捕に勝る防犯はなし」であり、警視庁管内体感治安は安定「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島降り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京練馬、強盗容疑で2人逮捕 (4日)

今年2月東京・練馬区のゲームセンターでおよそ560万円が奪われた強盗事件で警視庁は33歳の男ら2人を逮捕しました。

 強盗などの疑いで逮捕されたのは板橋区の無職、朝隈崇行容疑者(33)ら2人です。

 警視庁の調べによりますと朝隈容疑者ら2人は今年2月、練馬区錦のゲームセンターに押し入り従業員の男性に刃物を突きつけて脅し金庫を開けさせて現金およそ560万円を奪った疑いが持たれています。

 朝隈容疑者らは今年4月から5月にかけてさいたま市のすし店で起きた強盗事件などに関与したとして逮捕・起訴されていました。

 調べに対し朝隈容疑者は容疑を認めていて警視庁は他にも余罪があるとみて調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4493567.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

都内最高齢113歳女性所在不明 死亡した夫の遺族扶助料が都から50年間振り込まれる(4日)

都内最高齢の東京・杉並区に住む113歳の女性が所在不明になっている問題で、死亡した夫の遺族扶助料といわれる手当が、東京都から女性の口座に50年間にわたり、振り込まれていたことがわかった。
都によると、所在がわからなくなっている都内最高齢の女性、古谷ふささんの夫は、1957年3月まで都に職員として勤務しており、1960年4月に亡くなった直後から2010年7月まで、50年間にわたり、都から古谷さん名義の銀行口座に遺族扶助料といわれる手当が振り込まれていたという。
都では2年に1回、受給対象者に住所などを確認する調査票を送付しており、2009年5月にも、古谷さんが住んでいたとされている長女宅にも送付していたが、通常通り、返送されていたという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ひったくりの無職男逮捕 余罪20件で100万円被害か(4日)

 バイクで追い抜きざまにバッグをひったくったとして、警視庁捜査3課と小松川署は窃盗の疑いで、東京都墨田区立花、無職、石橋正明容疑者(28)を逮捕した。同課によると、石橋容疑者は1月から逮捕までの間、江戸川区や江東区で同様の犯行を約20件(被害総額約100万円)繰り返していたとみられ、裏付け捜査を進めている。

関連記事

記事本文の続き 同課によると、石橋容疑者は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、7月23日午後10時54分ごろ、江戸川区平井の路上で、自転車に乗っていた清掃業の女性(61)=江東区=を追い抜きざまに、前かごに入っていた手提げバッグをひったくったとしている。

 同課によると、石橋容疑者は自転車の前かごにバッグを入れていた高齢者女性を狙って犯行に及んでいたという。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

駐車場途切れ崖…気付かず転落50メートル、同乗67歳妻死亡(4日)

4日午前10時ごろ、京都府福知山市大江町北原の鬼嶽(おんたけ)稲荷神社の駐車スペースの脇のがけから、同府宇治市木幡南山の無職、谷田倶晴さん(72)の乗用車が約50メートル下の谷底へ転落。谷田さんは自力で脱出したが、同乗していた妻の登喜恵さん(67)が全身を打つなどして死亡した。

関連記事

記事本文の続き 福知山署によると、駐車スペースとがけの境目でガードレールが一部途切れており、谷田さんは「道路があると思ってそのまま進んだ」と話しているという。

 現場は北近畿タンゴ鉄道(KTR)大江山口内宮駅から北西へ約6キロの山中。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

100歳以上の所在不明者、全国で計21人に(4日)

読売新聞の4日午前までの調査で、新たに所在不明が確認された100歳以上の男女は岡山市で3人、兵庫県川西市で2人、茨城県鉾田市で1人の計6人で、所在不明者は全国で計21人に上った。

 中でも、川西市の102歳男性については、市職員が2008年8月に住所とされる場所を訪れたところ、高速道路の高架下だった。もう1人の101歳男性の住宅も、昨年8月の時点で別の表札が掲げられており、周辺住民は「名前に聞き覚えがない」と話したという。

 岡山市の3人は、108歳女性、107歳女性、101歳男性。市職員が08年、住民票に記された住所を訪問したが、別人が住んでいたり、空き家だったりした。

 また、鉾田市によると、同市の101歳男性は2002年から所在が確認できていない。

 このほか、東京都港区や福岡市などでは、外国籍の100歳以上の男女が所在不明になっている。

r^

| コメント (0) | トラックバック (0)

1度に本55冊万引き…手提げ袋に(4日)

書店から大量の本を万引きしたとして徳島東署は2日、徳島市南昭和町、自称リフォーム会社経営、奥和也容疑者(54)を窃盗の疑いで逮捕した。

 「金に困って換金するつもりだった」と認めているという。

 発表によると、奥容疑者は同日午前9時45分頃、徳島市内の書店から文庫本など55冊(計約9万円相当)を万引きした疑い。奥容疑者が両手に持った手提げ袋に大量の本を入れ、店から出ようとするのを女性店員が見つけ、店外で声をかけ、110番した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

アル・カーイダ系「商船三井タンカーに自爆攻撃」(4日)

 【ワシントン=黒瀬悦成】テロ組織の情報収集、分析を専門とする米企業「インテルセンター」によると、国際テロ組織アル・カーイダ系の「アブドゥラ・アザム旅団」を名乗るイスラム武装組織が3日、ホルムズ海峡で7月28日に商船三井が運航する大型原油タンカー「M・STAR」に対する「自爆攻撃」を行った、との犯行声明を発表した。

 同センターによると、声明は手書きで計2枚。自爆テロ犯とされる人物がラップトップ型パソコン上のタンカーの画像を指さしている写真も掲載されている。

 「M・STAR」では、オマーン領海内のホルムズ海峡を航行中に、船外で爆発とみられるトラブルが起き、乗組員1人が負傷した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

81歳男性宅の遺体、頭に出血跡 京都府警が殺人と断定(4日)

3日午後6時半ごろ、京都府木津川市木津の無職岩崎勲さん(81)宅を訪問した次男(52)から「父親とみられる遺体がある」と木津署に通報があった。署員が駆けつけたところ、頭から出血している男性の遺体があった。鈍器で殴られたような跡があり、府警は殺人事件と断定。遺体は岩崎さんとみて身元の特定を急ぐとともに、連絡がとれなくなっている同居の長男(55)の所在を捜している。

 府警によると、遺体は1階和室の布団の上に仰向けの状態で横たわっていた。後頭部と胸の骨が折れ、死後数日とみられる。玄関付近にも血痕があり、府警は殺害後に和室に運ばれたとみている。

 府警によると、岩崎さんは長男と2人暮らし。玄関は施錠されており、次男は合鍵で入ったという。

 近所の住人によると、今月1日午前、長男とみられる男性が岩崎さん宅から自転車で出かける姿を見たという。

 現場はJR奈良線木津駅から北約700メートルの木津川近くの住宅街。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

死亡届が頼りだが…高齢者不明、地域・家族の希薄さ映す(4日)

所在が分からない100歳以上のお年寄りは、どこにいるのか――。行方がつかめていない人の住民登録がある自治体や警察の調査は、難航している。今の仕組みでは「死亡届」が提出されない限り、公的機関は生死をつかめない。希薄になった家族や地域のつながりが、「長寿社会」を足元から揺るがしている。

 「自治体にとって気がかりなのは独り暮らしの高齢者で、家族と暮らしている場合は『安全パイ』だった。その家族も信頼できないとなると、自治体としては手の打ちようがない」

 今回の問題を受けて、東京都江東区の担当者は困惑を隠さない。

 総務省などによると、自治体による住民の安否確認は「届け出」がもとになっている。自治体は、住民が適切に届け出をするとの“性善説”にたって戸籍や住民基本台帳を管理し、給付金などの行政サービスを提供する根拠にしている。「死亡届」が役所に提出されなければ、戸籍や台帳上では生きていることになり、行政サービスも提供され続けることになるのだ。

 死亡届は親族らが記入欄に必要事項を書き、(1)届け出人の住所(2)死亡者の本籍地(3)死亡地――のいずれかの自治体に提出する。親族がいない場合は、アパートの大家や管理人、病院の院長らが届け出人になるケースもある。孤独死などで死亡届が提出されない場合、近くの住民らが気づいて役所や警察に連絡が入ることもあるが、「故意に死亡届を出さない場合、確認のしようがない」という。

 今回の問題をきっかけに、高齢者の安否確認に乗り出した自治体は多いが、確実な把握は難しいのが実情だ。自治体には各家庭へ立ち入り権限はなく、各家を訪問して「ご存命でしょうか」と聞くことも現実的に困難だからだ。

 

続きを読む "死亡届が頼りだが…高齢者不明、地域・家族の希薄さ映す(4日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

民主党と革マル派の関係、自民・平沢氏が批判(4日)

 自民党の平沢勝栄元内閣府副大臣は3日の衆院予算委員会で、(1)民主党が7月の参院選比例代表で、政府が革マル派が浸透していると見ているJR総連の組織内候補を公認し、当選させた(2)枝野幸男幹事長が平成8年衆院選で、JR東日本労組幹部で革マル派幹部とされる人物と「推薦に関する覚書」を交わした-ことを批判した。

 鳩山内閣は5月11日に閣議決定した政府答弁書で、JR総連とJR東日本労組に、過激派の革マル派活動家が相当浸透していると指摘している。

 菅直人首相は答弁で「党の議員や候補者が指摘のような団体と特別の関係があるとは承知していない」と突っぱねたが、平沢氏は「大相撲は暴力団という反社会的集団と関係があるから問題になっている。革マル派と民主党の関係はどうか。党代表として言ってほしい」と非難した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100803/plc1008031842013-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

最高齢「直接面会」は23道府県 電話確認6県、「家族通じ」大半(4日)

東京都内最高齢の113歳の女性が所在不明になった問題などを受け、共同通信が3日、各都道府県の最高齢者の所在確認について都道府県に取材し、職員らが直接本人と面会した上で確認していた自治体は23道府県にとどまった。長野県の最高齢者は4年間にわたって所在を確認できていないという。

 都と長野県を除く45道府県はそれぞれの最高齢者の生存について何らかの方法で確認をしていると答えたが、家族や入所施設などを通じて所在を確認した自治体が大半。電話でしか確認していなかったのは青森、山形、茨城、愛知、和歌山、鹿児島の6県だった。

 7月28日に東京都足立区で111歳とされた男性とみられる遺体が発見されて以降、あらためて確認した自治体も多かった。

 最高齢者が住む自治体の職員らが実際に本人と面会していた自治体では、北海道小清水町が月に1回、ケアマネジャーが面会。三重県四日市市は毎年8月ごろに市職員が最高齢者に面会し、宮崎県都城市は職員が居住施設を訪問していた。

 本人に面会せずに所在を確認している自治体では、大半が福島県郡山市のように入所施設を通じての確認や、長崎県島原市のように家族に確認したりしていた。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080301001016.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

カメラの残骸や眼鏡回収 記者の遺体発見現場近く(4日)

埼玉県秩父市の山中の沢で、ヘリコプター墜落現場を取材しようとした日本テレビ記者北優路さん(30)とカメラマン川上順さん(43)が水死した事故で、遺体発見現場周辺を捜索した県警山岳救助隊員らが3日、2人が所持していたビデオカメラの一部とみられる残骸や眼鏡を回収したことが、捜査関係者への取材で分かった。

 関係者らによると、カメラの残骸は遺体発見現場の下流で見つかった。ビデオテープやレンズなどは見当たらなかった。眼鏡は北さんのものとみられ、現場から約1メートル離れた場所に沈んでいた。ほかにも所持品とみられる数点を回収した。

 県警は2人が沢で流されたり、滝つぼに落ちたりしておぼれた可能性があるとみて、所持品の分析を進める。

 県警によると、山岳救助隊員や秩父署員らは3日、2人が7月31日に通ったとみられる尾根伝いのルートで現場に近づき、ロープで沢に下りた。滝周辺の岩壁に滑落の痕跡がないかどうか調査。沢の水温を測ったり、現場の滝つぼの水深や透明度なども確認した。

 調査は昼すぎに終了。隊員らは午後3時前、秩父市大滝の林道入り口に戻った。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080301000963.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

中学教諭宅に模造拳銃40丁 銃刀法違反容疑で書類送検(4日)

長野中央署は3日、自宅で金属製の模造拳銃40丁を所持したとして、銃刀法違反(模造拳銃所持)の疑いで、長野市立中学の男性教諭(49)を書類送検した。40丁はいずれも発射能力がないが、改造すれば実弾を発射できるという。

 同署によると「拳銃が好きで、20年以上かけてコレクションした」と容疑を認めている。模造拳銃はインターネットオークションや銃マニア向けの雑誌広告を通じて購入、自宅でガラスケースに飾って観賞していた。

 送検容疑は昨年9月22日、自宅で金属製の模造拳銃40丁を所持したとしている。「オークションで模造拳銃が売られている」と匿名の通報があり、長野県警が捜査していた。

 銃刀法は金属製の模造拳銃について、犯罪に使われるのを防ぐため、本物に見えないよう白や黄色に塗装し、銃口を金属でふさぐよう定めている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100804/crm1008040051000-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「林に遺体」と置き手紙 同居女性絞殺容疑の男逮捕(4日)

 静岡県警伊東署は3日、女性の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで住所不詳、無職、池本恒容疑者(71)を逮捕した。被害者は同居の70代前半の女性とみられ、同署が身元確認を急いでいる。

 逮捕容疑は7月30日ごろ、伊東市八幡野の林で女性の首をひもで絞め殺害した疑い。「首を絞めたのは確かだが、死にたがっていた本人を助けただけ。生活が苦しかった」と供述しているという。

 女性は2日、林の中で死亡しているのが見つかり、池本容疑者は近くに倒れ、カッターで切ったとみられる傷を腕に負った状態見つかった。近くの公衆トイレに「裏の林に遺体がある」との置き手紙があった。

Msn_s1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2児遺棄、殺人容疑で再逮捕へ 「死ぬとわかっていた」(4日)

大阪市西区のマンションで3歳と1歳の姉弟の遺体が見つかった事件で、大阪府警は母親の下村早苗容疑者(23)=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。下村容疑者は部屋のドアを粘着テープで固定して2児を長期間放置したと供述しており、府警は、姉弟に食事も水も与えずに長期間放置すれば死亡することを十分認識していたとして、少なくとも「未必の故意」が問えると判断した。

 府警によると、下村容疑者は今年1月、現場マンションに入居。調べに対し、この時期から「子どもなんていなければいいのに」と思うようになったと説明している。6月下旬ごろに2児を残したままマンションを出たと供述し、「ご飯も水も与えなければ生きていくことはできないとわかっていた。私自身が育児放棄して殺してしまった」と話しているという。

 現場検証で、居間から玄関に通じるドアには上部、中部、下部に水平に粘着テープを張った跡が見つかった。下村容疑者は「6月下旬にマンションを出た際、ドアに粘着テープを張って開かないように固定していた」と認めている。府警は、同容疑者が長期間にわたって家を出ようと決意して放置したとみている。

 府警は今後、明確な殺意があったかどうかを捜査する。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

未成熟な親、相次ぐ虐待…10~20歳代が半数(4日)

未成熟な若い親による虐待事件が止まらない。

 大阪市西区で幼い姉弟2人の遺体を遺棄したとして逮捕された下村早苗容疑者は23歳。今年相次いだ事件でも20歳代前半の親による犯行が目立つ。若い親に集中する虐待を止める手立てはあるのか。

 下村容疑者は19歳で結婚、20~21歳で2人を産んだ。ブログなどで母としての喜びをつづっていたが、離婚後は育児を放棄するようになり、大阪府警の調べに「遊ぶのが楽しく育児が面倒になった」と供述した。

 厚生労働省が08年4月~09年3月に把握した子供67人の虐待死を調査したところ、死亡時の実父と実母(計97人)の年齢層は「20~24歳」が21人と最も多く、「25~29歳」が20人、「19歳以下」が6人で、10~20歳代がほぼ半数を占めた。

 府警が2幼児遺棄事件以外に今年摘発した10件の虐待事件で逮捕した12人のうち11人が10~20歳代。全国で発覚した事件でも容疑者の多くが20歳代だった。

 「育児に疲れ、かわいいと思えなくなった」「泣きやまずイライラした」。容疑者の多くは、捜査当局の調べに、身勝手な動機を並べ立てる。

 こうした若い親について、NPO法人「児童虐待防止協会」の有馬克子理事は「少子化の影響で、子育てを見る機会が少ない。思春期以前から、出産や育児についての教育を充実させなければ、虐待は減らない」と指摘する。また、花園大の津崎哲郎教授(児童福祉論)は「誰にも頼れず孤立すると虐待の危険性が増す。行政は自ら情報収集して異変をつかむ体制づくりを進める必要がある」と話す。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者不明:全国で100歳以上の男女18人 所在不明に(4日)

東京都内で住民登録がある高齢者が死亡していたり、登録地に住んでいないことが判明した問題で3日現在、全国で100歳以上の男女計18人の所在が確認できないことが、毎日新聞のまとめで分かった。なぜこうした事態が相次ぐのか。

 足立区で111歳の男性とみられる白骨遺体が見つかった事件。男性の地域を担当している民生委員の女性(73)は行政の限界を指摘した。

 女性が最初に男性宅を訪れたのは93年。1年に1度、都営バスと地下鉄の無料パスを配った。パス制度が取りやめになる98年まで訪問を続けたが、娘が「父は元気にしています」などと答えるだけで、本人の姿を見たことはなかったという。

 男性が今年1月、都内男性最高齢になったため、女性が「区からのお祝いを渡したい」と男性宅を訪ねた。家族は「会いたくないと言っている」と説明。2月に再度訪れると、孫と名乗る男性が「岐阜県の施設に入っている」と愛想良く答えた。

 その後、今年で民生委員をやめる女性は「気になる問題を解決しておこう」と改めて電話した。だが、家族は「施設ではなく実家にいる」「体調を崩している」と説明を二転三転させ、面会を拒否された。近所の人たちも「会ったことがない。家にいないのではないか」と話したため、区役所の担当者と相談して警察に届け出て、事件が発覚した。

 行政に、システムの限界や落ち度はなかったのか。

 女性が担当する町内では毎年、65歳以上の高齢者にマグカップなどの記念品を配る。各戸に回覧板を回して対象者の名前を書いてもらっていたが、確認の方法は住民票しかなく、「家族が『いる』と言えば、それ以上家の中には入れない」という。また、民生委員が担当するのは独居老人や生活保護受給世帯で、一般家庭への訪問は少ないのが実情だ。女性の担当町内だけで独居老人は約45人に上るという。

 新たに100歳になった人については、厚生労働省が都道府県に毎年、戸籍などの書面調査や生存確認などを求めている。調査結果を受けて記念品を贈るが、生存確認の方法に厳密な規定はない。生存確認の根拠となる住民票と戸籍についても総務省は「本人や家族が届け出るのが原則で、自治体が内容が正しいかどうかをチェックすることは事実上、難しい」と話す。

 淑徳大の結城康博准教授(社会保障論)は「家族が高齢者を助けるという性善説だけでなく、公的機関が適切に現場介入できるような仕組みを構築しなければ」と制度改正の必要性を訴える。

 足立区の担当者は言う。「高齢者を監視したり、家庭の中に入る権限は行政にはない。今回の事件は民生委員などの人手が足りないとかいう以前の問題だ」

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100804k0000m040085000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

恐喝金、組員で分配か 古市容疑者外す 大相撲野球賭博(4日)

大相撲の野球賭博をめぐり仲介役の元力士(35)が現金600万円を脅し取られた事件で、元幕下力士の古市満朝容疑者(38)=恐喝容疑で再逮捕=が万谷里弘容疑者(37)=同容疑で逮捕=らから現金を受け取っていなかった可能性があることが3日、関係者への取材で分かった。警視庁組織犯罪対策3課は、600万円の分配状況や古市容疑者らの役割分担などについて調べを進めている。

関連記事

記事本文の続き 恐喝事件は古市容疑者の賭博の負け金の回収がトラブルの発端となったことが明らかとなっているが、万谷容疑者や安田善彦容疑者(45)=同=ら指定暴力団山口組系組員らが不正に利益を手にした可能性が浮上した。

 古市容疑者は昨年12月、賭博の仲介役だった元力士が、賭博の負け金支払いの滞納を口外したことに立腹。5、6年前から知り合いだった安田容疑者とともに、1月ごろから元力士に「迷惑料」などの名目で現金を要求するようになった。

 このため元力士は、知人だった万谷容疑者と田原勝仁容疑者(34)=同=に相談。万谷容疑者らは電話で古市容疑者らと交渉したが、次第に「なんぼだったら払えるのか」などと元力士を脅す側に回った。

 元力士は1月と2月の2回に分け、計600万円を万谷、田原の両容疑者に手渡したとされる。

 しかし、関係者によると、古市容疑者は警視庁の事情聴取に対し「元力士に文句を言ったのは間違いない」とした上で「ホンマに(元力士は)金を出したんですか」などと供述。600万円は古市容疑者に渡らなかった上、万谷容疑者らから現金を受け取った事実を聞かされていなかった可能性があるという。

 一方、安田容疑者は「古市容疑者とともに電話で金を支払うよう求めたのは間違いない」、万谷容疑者は「元力士に600万円を支払うよう話をし、金を預かった」と供述しているが、恐喝容疑は否認している。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

山教組投票依頼“人事権”盾に強制「見せしめ怖い」(4日)

山梨県教職員組合(山教組)の「輿石氏必勝」と記載した機関紙による“選挙運動”を産経新聞が報じた際、県教委は「直接的な投票依頼ではない」として問題視しなかったが、今度は「直接的な投票依頼」が発覚した。組合員である現役教員による携帯メールでの投票依頼。問われるべきは、“人事権”を盾に教員たちに選挙運動を半ば強制する山教組の体質と指摘する声が出ている。

 「名前だけ貸してくだされば有り難い」

 県南にある町立中学校に勤務する40代の男性教員が知人の男性会社員に送信したメールでは、民主党の輿石東参院議員会長(74)への投票依頼とともに、輿石氏の支持者カードに名前を記載することへの協力も呼びかけていた。

 これは「個票集め」と呼ばれる山教組教員の主要な選挙活動の一つとされる。輿石氏の支持者カードに名前を記入してもらい、それを基に有権者名簿を作成。教員が当番制で電話による投票依頼を展開するというものだ。

■厳しいノルマ

 元教員によると、6年前の参院選では、1人当たり80票ものノルマが現役教員らに課せられた。今回も減ったとはいえ20票程度のノルマが与えられたという。

 6年前の参院選では、山教組は輿石氏支援のため、ボーナス時などに教員や教頭、校長から2万~5万円を徴収。山教組などで構成する政治団体が、1千万円余りを政治資金収支報告書に記載しなかったとして、山教組幹部らが略式起訴され、罰金刑を受けた。

 こうした選挙のたびに貴重な「金」と「時間」を奪われる選挙活動に対し、不満を持つ教員も少なくないという。輿石氏が6年前の参院選をめぐる事件当時、「政治団体がやったことで、自分とは直接関係ない」と責任逃れに終始したことも「誰のためにやったと思っているのか」と教員たちの怒りを買った。

■「1万円なら」

 しかし、それでも教員たちは山教組幹部から言われるがまま、選挙活動せざるを得ないのだという。その理由について、別の元教員は「山教組による人事上の制裁が怖いからだ」と証言する。「金と個票を出さないと管理職になれないし、管理職になりたくなくても、僻地(へきち)に異動させられるという“見せしめ人事”が行われる」

 山教組の加入率は現在95%超と全国でも突出しており、人事を担当する県教委や市教委幹部も大半が山教組出身者。元教員は「人事権による支配が山教組の強さ。ほかの都道府県で選挙で1万円も徴収するとなったら大騒ぎになるが、山梨では『1万円で見せしめ人事をやられないなら安いもの』と考える」と、その独特の風潮を語っている。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月3日 | トップページ | 2010年8月5日 »