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2010年8月3日

2010年8月 3日 (火)

中華料理店から男性2人の遺体、世田谷区(3日)

東京・世田谷区の中華料理店の店内から、男性2人の遺体が発見されました。死後かなり時間が経っているとみられ、警視庁は事件と事故の両面で調べています。

 2日午後6時過ぎ、世田谷区船橋の中華料理店で「腐敗したような臭いがする」と、近隣の人から交番に相談がありました。

 この店の店内からは、男性2人の遺体が発見されました。遺体は腐乱が進んでおり、死後かなり時間が経過しているとみられ、目立った外傷はなく、店内に荒らされた形跡はないということです。

 警視庁は、遺体はこの店の70代の店主と40代の息子ではないかとみて身元の確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で慎重に調べています。(03日18:42)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4492992.html

 

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保釈中に逃亡、30年余行方不明の男収監(3日)

岡山地検は3日、恐喝罪に問われ、保釈中に逃亡して30年余り行方が分からなくなっていた韓国籍の朴正一被告(68)を名古屋市東区で発見し、収監したと発表した。

 発表によると、朴被告は約束手形(額面200万円)の回収を依頼され、1979年2月下旬から3月下旬にかけ、岡山市内などで知人男性から、約束手形1通と現金200万円を脅し取ったとして、80年2月8日に恐喝罪で起訴された。

 保釈保証金150万円を納付し、同月27日に保釈されたが、初公判前の3月3日に行方が分からなくなったという。

 地検は7月、名古屋市東区のアパートで朴被告が潜伏していることを突き止めた。所在が判明した理由や、潜伏期間中の行動などについては「捜査上、言えない」としている。

 起訴後、刑が確定するまで時効は適用されないため、今後、岡山地裁で朴被告の初公判が開かれる。

 

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113歳女性の次男見つかる「母親出て行った」(3日)

東京都杉並区の都内最高齢とされる113歳の古谷ふささんの所在が不明になっている問題で、警視庁杉並署は3日、所在がわかっていなかった古谷さんの次男(71)の所在を東京都内で確認した。

 母親の所在について事情を聞いたところ、次男は「以前は千葉県内のアパートで一緒に暮らしていたが、30年くらい前に母親は出て行った。その後は連絡を取っていない」などと話しているという。同署は4日以降も古谷さんの所在確認を進める。

 同署や杉並区などによると、次男は、住民登録が現在も残っている千葉県市川市のアパートに1981年から83年頃まで住んでいたが、この時点で母親は既に同居していなかったとみられる。アパートは昨年、東京外環道建設に伴い取り壊された。

 古谷さんは81年以前に次男や長女(79)と一緒に別の千葉県内のアパートに住んでいたとみられ、同署では、次男から母親と別れた経緯などについてさらに詳しく話を聞く。

 また、同署は3日、東京都多摩市に住んでいる古谷さんの次女(74)からも話を聞いたが、次女は「40年くらい、母や兄弟とは会っていない。どこにいるのかわからない」と話したという。

 

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110歳以上の年金受給者、対面調査へ 厚労省(3日)

所在不明の高齢者が東京都内で相次いで明らかになった問題を受けて、長妻昭厚生労働相は3日、110歳以上の年金受給者を対象に対面調査を実施する方針を決めた。同日、日本年金機構に通知し、今月中に結果をまとめる。2005年の国勢調査に基づく推計で、対象者は100人未満になる見込みだ。

 調査は全国の市区町村に依頼し、転居などで居場所が把握できない場合は、日本年金機構の職員が出向いて最終確認する。対象を絞った理由について、長妻氏は「まずは速やかに結論が出る一定の年齢以上ということ」と説明。所在不明者が多く判明した場合には、対象を広げた大規模調査も検討する。

 年金受給者の死亡情報は、日本年金機構が年6回の支給前に住民基本台帳ネットワークをもとに点検する。このため、遺族が市区町村に死亡を届けていない場合は年金は支給される。

 また、9月の敬老の日に合わせて記念品を贈呈している満100歳の高齢者について、長妻氏は家族などではなく直接本人に手渡して所在確認を求める考えも明らかにした。近く、厚労省が自治体に通知する予定だ。

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7階トイレの窓から飛び降り、容疑者が死亡 名古屋地検豊橋支部(3日)

3日午後1時40分ごろ、愛知県豊橋市大国町の名古屋地検豊橋支部で、自動車運転過失傷害などの容疑で任意の事情聴取を受けた20代後半の男性容疑者=同県豊川市=が、7階トイレの窓から飛び降り死亡した。豊橋署は自殺とみて調べる。

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記事本文の続き 地検によると、男性は3日、豊橋合同庁舎7階の地検支部で午前9時半から10時20分に事情聴取を受けた。男性はその後、帰宅を許されたが、地検側は足取りを把握していないという。

 豊橋署によると、女性清掃員が7階トイレで、男性が床から高さ約90センチの窓枠に足をかけているのを発見。連絡を受けた地検の職員2人がトイレに入ったのとほぼ同時に、男性は飛び降り、敷地内の植え込みに落ちた。

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給料もらえず親子3人で万引き 容疑の自称・派遣社員ら逮捕 兵庫県警(3日)

兵庫県警丹波署は3日、スーパーで食料品などを万引したとして、窃盗の疑いで丹波市の自称派遣社員の男(32)と妻(38)、長女(15)の3人を現行犯逮捕した。同署によると、男は「10日以降でないと給料をもらえず、万引しようと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は3日午後0時20分ごろ、丹波市氷上町本郷のスーパーで、肉や洗剤など110点(約3万6千円相当)を万引したとしている。

 丹波署によると、大量の商品をカートに入れているのを不審に思った警備員が行動を監視。段ボール5箱を持ってレジを通らず店外に出たところで取り押さえ、通報した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)

高齢化社会に逆行している

【治安解説】
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 近隣住民から虐待を疑う通報を3回も受けながら事件を防ぐことができなかった大阪市こども相談センター(児童相談所)に、全国から数百件の抗議が殺到しているという。

 一方、厚生労働省はこうした事態を重視し、虐待の恐れのある児童の安全確認徹底や、家庭への強制立ち入り調査(臨検)を念頭に置いた、児童虐待防止対策の強化を求める通知を全国の自治体に出した=産経新聞電子版

 朝日新聞電子版によると、大阪市のマンションでは、多くの住民が異変に気づきながら、児童相談所に通報したのは1人だけだったという。

 この事件、児童相談所が3回も通報を受けながら、立ち入りしなかったのには、3つの間違いがある。朝日新聞が指摘している通報者は1人で、他に通報がなかった点についてはマンションなのだから、職員は聞き込みをすれば事の重大性に気づくはずで、ここに不作為があった。

 2つ目の不作為は、平成20年4月の改正児童虐待防止法の施行で可能になった強制立ち入り調査を無視したこと。3つ目は警察への通報を怠り、連携ができなかったことだ。

 こうした「不作為」は、大阪の児童相談所だけでなく、まさに東京の高齢者の30年前の死亡〝事件〟や最高齢者の行方不明〝事件〟も同罪である。

 NHKによると、最高齢の113歳の女性の所在がわからなくなっている問題で、住民登録がある杉並区では、本人や家族に会わず、区が贈る長寿の祝い品を辞退するはがきが郵送されてきたことを根拠に、女性が健在だと判断していたという。これも確認行為の不作為だ。

 東京で111歳の高齢者が30年前に死亡していたり、113歳の最高齢者が行方不明になっている他にも、八王子市で102歳、荒川区で108歳と103歳のいずれも男性3人の所在が確認できなくなっている。

 そう言えば、警視庁捜査1課に「第2係」があった。死体なき殺人事件の専門の捜査班だ。別名「穴掘り」と呼ばれ、事件に巻き込まれている行方不明者を極秘に捜査。犯人が死体の隠し場所を指さした時から報道が始まるのだ。

 高齢化社会に向けて自治体が高齢者の実態を把握するのは当たり前だ。それが行政の仕事だ。「プライバシー」だと言って応答拒否もあるらしい。警察の巡回連絡の拒否もそうだが、住民の実態を行政が把握するのに何がプライバシーなの? 高齢者や子供の虐待もそうだが、福祉の観点から高齢者の実態把握で何らかの法整備や社会環境整備が必要な時代にある。
 首都東京の対韓治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島降り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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バス回数券をカラーコピー 偽造容疑の無職男逮捕 京都府警(3日)

 京都府警下鴨署は3日、京都市交通局発行のバス共通回数券をコピーして使ったとして偽造有価証券行使などの疑いで、同市左京区静市市原町の無職、上村拓司容疑者(52)を逮捕した。

 下鴨署によると、上村容疑者は「自宅で回数券をカラーコピーした」と供述。京都市内のバス会社が4月以降、偽造回数券約30枚を回収しており、同署は関連を調べる。

 逮捕容疑は6月15日午後4時ごろ、京都市北区路線バスを降りる際、偽造回数券を使い、料金220円を支払わなかったとしている。

 同署によると、上村容疑者は「7月から(偽造回数券を)使っていた」と話し、6月の使用は否認している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100803/crm1008031549012-n1.htm

 

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埼玉県警警備部の50歳課長補佐が水泳大会の会場で学生を無断撮影、事情聴取(3日)

埼玉県警警備部の幹部が、川口市のプールで行われた水泳大会の会場で、学生を無断で撮影していたとして、警察から事情を聴かれていることがわかった。
警察の事情聴取を受けているのは、埼玉県警警備部の50歳の課長補佐の男性。
課長補佐は2日午後0時ごろ、勤務中に川口市の市民プールで行われていた高校生らの水泳大会の会場に入りこみ無断で撮影していたところ、不審に思った観客から通報されたという。
撮影したビデオテープには、学生らの競技映像などが映っていたという。
課長補佐は、「無断で撮影したのは間違いない」と事実関係を認めていて、警察は撮影の目的を追及するとともに、事件として立件できるかを慎重に調べてる。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181904.html

 

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警察無線:デジカメ、GPS機能も 容疑者画像素早く送信(3日)

「現場の状況を報告せよ」「直ちに画像を送信します」。ピッ--。警察庁は警察無線を20年ぶりに更新し、従来の無線機に加え、デジタルカメラやGPS(全地球測位システム)の機能を備えた独自の携帯端末を今年度内に導入する。外勤の地域警察官全員に行き渡るよう約4万台を配備する。無線機を使って音声のみで行ってきた現場と警察署との交信が、新型の「ポリスモバイル」で画像などを送受信し、現場の状況や逃走車両の特徴など、素早く正確な情報伝達ができるようになる。【合田月美】

 警察庁は、従来の無線機は(1)音声通話しかできない(2)約500グラムと重い(3)長時間使用できない--ことから、軽量化など無線機の改善を図る一方、09年度補正予算に160億円を計上、情報通信局が新端末の開発、導入を進めてきた。

 新しい携帯端末は、携帯電話会社の電波で通信し、外見も市販の携帯電話とほとんど変わらない。素早く画像送信できるようボタン操作を簡略化するなど細部にこだわった。

 現場の警察官からの画像は、警察本部の通信指令室と警察署に同時に送信される。GPSで把握する警察官の位置情報は通信指令室や警察署のモニターに表示され、事件発生の際に効果的な緊急配備ができるようになる。通信指令室などから現場にも、110番通報や指令、地図、写真などが送信できる。

 警視庁と千葉、岡山、茨城県警は09年以降、カメラ、GPS付き携帯端末を既に配備し事件・事故などで活用されている。岡山県警では昨年11月、「爆発物とみられる不審物がある」との通報で駆け付けた警察官が携帯端末で不審物を撮影して送信。その画像から爆発物処理班が適切な装備や機材を選択して出動、効果を発揮。「状況を聞き直さなければならない無線と違って、視覚情報を共有できる携帯端末はとても便利だ」(千葉県警警察官)と現場の警察官にも好評だ。警察庁地域課は「素早く正確な情報の共有によって、初動段階での警察活動に役立つ」と期待している。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100803k0000e040059000c.html

 

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金賢姫元死刑囚の上空案内「韓国側が観光依頼」 担当相(3日)

中井洽拉致問題担当相は3日の衆院予算委員会で、来日した金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚をヘリコプターに乗せて東京上空などを案内したことについて、「韓国側が『彼女は永久にどこにも出られない。1カ所でいいから観光旅行させてやってほしい』と。私はどこかでかなえてやりたいと考えた」と説明した。平沢勝栄氏(自民)の質問に答えた。

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100歳超す高齢者、新たに3人所在不明 東京(3日)

高齢者が長年所在不明になっていたことが東京都内で相次いで明らかになった問題で、八王子市で102歳、荒川区で108歳と103歳のいずれも男性3人の所在が確認できなくなっていることが3日、新たにわかった。

 八王子市によると、同市の102歳の男性は8年前から所在がわからなくなっている。市は100歳を迎えた住民宅を訪問して記念品を贈っているが、2007年の8月末にこの男性が健在であることを確認しようとしたところ、民生委員から「いないのではないか」と連絡があった。

 同居していることになっている息子の妻(63)も「2002年ごろからいなくなっていて、どこにいるかわからない」などと話したという。08年8月に改めて職員が訪問したが、やはり所在はわからなかったという。

 荒川区に住民登録されている108歳と103歳の男性は、いずれも外国籍。2人とも、少なくともここ3年は連絡が取れていないという。いずれも住民票上では同居の家族がいるはずだが、家族にも連絡が取れない状態だという。

 同区は長寿の記念品を贈っているが、この2人については過去に贈った記録がないという。

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113歳女性、次男宅は空き地で所在も不明(3日)

東京都杉並区は3日午前、記者会見を開き、古谷さんの消息を知っている可能性が高いとされていた古谷さんの次男(71)の所在確認ができなかったと発表した。

 千葉県市川市の住民登録先に職員が2日夜に行ったところ、該当地は空き地になっていた。同区によると、市川市の住所は、次男の戸籍に最新の居住先として記されていた場所で、1981年以降、住み続けていることになっていた。

 この場所には昨年まで2階建てアパートが立っていたが、東京外環道の建設用地として買収され、取り壊されていた。アパートを管理した不動産業者によると、81~83年頃、アパートの一室に次男が住んでいた記録が残っているが、転居先は不明という。次男については、杉並区内のアパートで同居しているとされてきた古谷さんの長女(79)が「母は弟(次男)と一緒に住んでいるはず」と説明していた。

 区は、古谷さんの次女(74)にも電話で話を聞いたが50年ほど家族と連絡を取っていない」と話したという。(2010年8月3日12時33分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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空自1尉を逮捕 覚醒剤所持の疑い(3日)

覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁中野署は覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、航空自衛隊1等空尉、野田和宏容疑者(38)=東京都中野区=を逮捕した。同署によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2日午前10時半ごろ、中野区中央の自宅マンションの廊下で、かばんの中に覚醒剤0・76グラムを隠し持っていたとしている。野田容疑者は吸引器具も持っており、同署は使用の有無についても調べる。

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杉並区 面会せずに健在の判断(3日)

東京都内で最高齢の113歳の女性の所在がわからなくなっている問題で、住民登録がある杉並区では、本人や家族に会わず、区が贈る長寿の祝い品を辞退するはがきが郵送されてきたことを根拠に、女性が健在だと判断していたことがわかりました。杉並区は、高齢者の実態把握の方法について改善を検討することにしています。

東京都内で最高齢の113歳の「古谷ふさ」さんは、住民登録がある杉並区のアパートに住んでいないことが区の調査でわかり、79歳の娘が「母親が今どこにいるかはわからない」と話すなど、所在がわからなくなっています。東京都によりますと、都内の最高齢者については、23区や市町村が訪問して本人に直接会うか、無理な場合は家族への聞き取りで生存を確認したうえで、年に1回、国に報告することになっています。

 しかし、杉並区は、113歳の女性本人や家族に直接会わず、区が贈る長寿の祝い品を辞退すると書かれたはがきが郵送されてきたことを根拠に、本人は健在だと判断していたことがわかりました。杉並区は、住民登録がある女性の所在を把握していなかったことは遺憾だとするとともに、女性の所在の確認を急いでいます。そのうえで、今後、高齢者の実態把握の方法について、改善を検討することにしています。所在がわからない女性の79歳の娘は、取材に対して、「母親と最後に会ったのは20年以上前で、今はどこにいるのかわからない」と話しています。娘は、自分の母親について、「かつては千葉県で母親や弟と3人で暮らしていたが、その後、自分1人で杉並区に移ってきた。母親と最後に会ったのは20年以上前で、自分の勤務先に突然来たが、その時は元気だった」と話していました。

 そのうえで、「母親が今どこにいるのかはわからない。弟のところにいると思うが、弟とは折り合いが悪く、連絡も取れない」と説明しました。また、「なぜ住民登録が自分のアパートにあるのか記憶がはっきりしないが、母親の医療保険などの保険料は、自分の年金の中から支払っている」と話しています。さらに、アパートに送られてきた杉並区からの長寿の祝いの品については、「何もしていないのに受け取るのはよくないと思った」として、「自分が辞退を申し出る返事をした」と説明しました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100803/k10013123391000.html

 

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1億円超要求の場に組幹部 元琴光喜への賭博恐喝事件(3日)

大相撲の野球賭博をめぐる恐喝事件で、逮捕された元力士古市満朝容疑者(38)と山口組系暴力団幹部安田善彦容疑者(45)が、元大関琴光喜関(34)=解雇=が今年3月に口止め料1億円以上を要求された場にいたことが関係者への取材でわかった。古市容疑者らは「賭博の胴元側の暴力団が口止め料を求めているが、自分たちが間に入り、減額した」と仲裁役を装っていたという。警視庁は、元琴光喜への要求の経緯をさらに調べている。

 古市容疑者は今年1月下旬に元琴光喜から賭博の口止め料名目で350万円を脅し取ったとして、逮捕、起訴されている。

 関係者によると、元琴光喜は350万円を払ったあと、「これ以上現金を要求しない」という趣旨の念書を古市容疑者に書かせたという。しかし、元琴光喜は3月下旬、古市容疑者に呼び出され、大阪市内の路上で交渉の場がもたれた。この場には、元琴光喜側が元大嶽親方(42)=解雇=、古市容疑者側には知人の安田容疑者がそれぞれ同席したという。

 この際、古市容疑者側は「胴元側の暴力団が1億円以上の口止め料を求めている」と話したうえで、「おれらが8千万円に下げた。(胴元側は)警察や雑誌に売ると言っている」などと、現金を要求したという。

 元大嶽親方は朝日新聞の取材に、「古市容疑者らに『お前らが絵を描いているのだろう』と言った。古市容疑者は『僕らは善意の第三者です』というようなかんじだった」と説明。安田容疑者については「誰なのかわからなかった」と話した。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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石垣島のコンビニに強盗、18万円奪う(3日)

3日午前2時35分ごろ、沖縄県石垣市登野城のコンビニ「ココストア石垣登野城店」で、若い男が男性店員に包丁を突き付け現金を要求、レジから約18万円を奪って逃走した。八重山署が強盗事件として捜査している。店員にけがはなかった。

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記事本文の続き 同署によると、男は20歳前後。身長約160センチで白っぽいジャージー姿だったという。当時、店に客はいなかった。

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「気分害されたら嫌」 虐待通報1人だけ 大阪2児遺棄(3日)

母親が育児を放棄した末、大阪市西区のマンションで幼い姉弟が亡くなった事件。多くの住民が異変に気づきながら、児童相談所(児相)に通報したのは1人だけだった。複数の人が通報していれば、児相の危機感も強まったかもしれない。なぜ通報をためらったのか。子どもの泣き声が繰り返し聞こえてきたら、どうすればいいのだろう。

 激しい夜泣き、「ママーっ」と泣き叫ぶ声――。

 姉弟の遺体が見つかったマンションは11階建て(約80戸)。朝日新聞の取材では、10人以上の住民が子どもの泣き声を聞いていた。

 「虐待かも知れない」。アルバイト女性(21)は職場で同僚に相談したことがあった。通報を勧められたが、「間違いで(親に)気分を害されたら嫌だなと思った。どこに通報すればいいのかも分からなかった」。

 この女性によると、泣き声が気になり出したのは5月ごろ。「ギャー」と泣き叫ぶような甲高い声で時々、「ママーっ、ママーっ」と叫んでいた。窓を開けて寝ていると、目が覚めるほどだったという。6月に入って泣き声がやんだため、「もう大丈夫かな、と思ってしまった」。

 無職の女性(27)も夜泣きにしては激しいと思ったが、通報しなかった。その理由を「どの部屋から声が聞こえてくるのか特定できなかったから。何もできなくて、こういうことになってしまってやりきれない」と話した。

 マンションは単身者向けのワンルームタイプが中心。近くには若者に人気のカフェや雑貨店が立ち並ぶ。住民らによると、若い賃貸入居者が多く、入れ替わりも激しく、近所づきあいはほとんどなかったという。結局、児童相談所の大阪市こども相談センターに通報した住民は1人だけだった。

 

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杉並区 面会せずに健在の判断(3日)

東京都内で最高齢の113歳の女性の所在がわからなくなっている問題で、住民登録がある杉並区では、本人や家族に会わず、区が贈る長寿の祝い品を辞退するはがきが郵送されてきたことを根拠に、女性が健在だと判断していたことがわかりました。杉並区は、高齢者の実態把握の方法について改善を検討することにしています。

東京都内で最高齢の113歳の「古谷ふさ」さんは、住民登録がある杉並区のアパートに住んでいないことが区の調査でわかり、79歳の娘が「母親が今どこにいるかはわからない」と話すなど、所在がわからなくなっています。東京都によりますと、都内の最高齢者については、23区や市町村が訪問して本人に直接会うか、無理な場合は家族への聞き取りで生存を確認したうえで、年に1回、国に報告することになっています。しかし、杉並区は、113歳の女性本人や家族に直接会わず、区が贈る長寿の祝い品を辞退すると書かれたはがきが郵送されてきたことを根拠に、本人は健在だと判断していたことがわかりました。杉並区は、住民登録がある女性の所在を把握していなかったことは遺憾だとするとともに、女性の所在の確認を急いでいます。そのうえで、今後、高齢者の実態把握の方法について、改善を検討することにしています。所在がわからない女性の79歳の娘は、取材に対して、「母親と最後に会ったのは20年以上前で、今はどこにいるのかわからない」と話しています。娘は、自分の母親について、「かつては千葉県で母親や弟と3人で暮らしていたが、その後、自分1人で杉並区に移ってきた。母親と最後に会ったのは20年以上前で、自分の勤務先に突然来たが、その時は元気だった」と話していました。そのうえで、「母親が今どこにいるのかはわからない。弟のところにいると思うが、弟とは折り合いが悪く、連絡も取れない」と説明しました。また、「なぜ住民登録が自分のアパートにあるのか記憶がはっきりしないが、母親の医療保険などの保険料は、自分の年金の中から支払っている」と話しています。さらに、アパートに送られてきた杉並区からの長寿の祝いの品については、「何もしていないのに受け取るのはよくないと思った」として、「自分が辞退を申し出る返事をした」と説明しました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100803/k10013123391000.html

 

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犯歴照会への回答、基準なし 犯罪人名簿作成の市区町村(3日)

 罰金刑以上の有罪判決を受けた人の犯歴を記した「犯罪人名簿」が戦前から市町村によって作られている。元々は選挙資格の調査が目的だったが、当該市区町村以外の自治体や団体からの照会に応じたり、保管の方法や廃棄の時期がまちまちだったりする実態が、朝日新聞の調べで明らかになった。政府は「自治体の判断で行う自治事務なので法的整備の必要はない」としているが、自治体側には「法令の整備と国による統一基準の作成を望む」との声が多い。

 犯罪人名簿は1917(大正6)年、内務省が市町村に整備を指示した。選挙権・被選挙権の有無を調べるのが目的で、有罪判決を受けた人の情報を検事局(現検察庁)からもらい、作成した。現在、選挙権・被選挙権を失う条件は禁固以上の刑に処せられていることなどとなっている。

 47年に大臣・都道府県知事・市町村長らが各種免許の資格調査で使うことを内務省が認め、照会の範囲が広がった。主に、選挙権の有無、警察などからの身上調査、叙位叙勲の推薦、法律に基づく欠格事項(宅地建物取引業、廃棄物処理業、古物商など)、県教育委員会からの教員免許状授与などがある。

 朝日新聞が道府県庁所在地、政令指定市、東京23区に実施したアンケートや取材によると、照会件数は横浜や名古屋、神戸、福岡の各市では2009年度だけで1万~2万件ほどだった。

 照会に応じる適否については、旧自治省(現総務省)が通達や通知で単発的に見解を示してきた。ただ、判断は市区町村に任されている。

 アンケート結果によると、道府県庁所在地と政令指定市のうち回答のあった50市で、照会に応じる適否について独自に要領を作っていた市は14市。ない市は36だったが、「通達などで照会(への回答)の範囲は限られている」(岡山市)などとして問題はないとする回答が多かった。ただ、「自治体が行う表彰の時の照会については根拠法令が明確でない場合が多く、対応に苦慮している」(山形市)との戸惑いがあった。

 

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日テレ記者らは水死…滝つぼで?流された?(3日)

埼玉県秩父市の山中でのヘリ墜落事故を取材中だった日本テレビ記者ら2人が死亡した遭難事故で、埼玉県警は2日、司法解剖の結果、死因はともに水死だったとする中間報告を発表した。

 2人の遺体は沢の途中の滝つぼの岸で発見されたことも判明。県警は滝つぼでおぼれたか、上流で低体温症などを起こし、意識を失って滝つぼまで流された可能性などを視野に、詳しく調べている。

 県警によると、滝は高さが約3メートルで、滝つぼは直径7~8メートル。死亡した記者の北優路さん(30)(さいたま市浦和区)と、カメラマンの川上順さん(43)(東京都江東区)はあおむけになり、滝つぼの岸に寄りかかるようにして倒れていた。

 ともに胸まで水につかり、川上さんの約1メートル下流側に北さんが倒れていた。北さんは頭や顔、川上さんも頭や右肩に擦り傷や打撲の傷などがあったが、いずれも軽傷で、ほかに目立った外傷はなかった。周辺に滑落したような跡はなかった。

 約50メートル下流では、川上さんの免許証や軽食などが入ったリュックサックと、北さんの左足用の沢登りの靴が見つかった。ただ、取材用ビデオカメラは見つかっていない。

 2人は31日早朝、ガイドの水野隆信さん(33)と入山。引き返す途中、川上さんが「尾根の方まで行きたい」と言い、水野さんと別れた。水野さんは1日夜の記者会見で「尾根までは一般ルートなので不安はなかったが、発見場所が沢と聞いて驚いた」と話した。

 

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今野雄二さん:自宅で自殺 映画評論家(3日)

映画評論家の今野雄二さん(66)が2日夕、東京都渋谷区代官山町の自宅アパートで死亡しているのが見つかった。警視庁渋谷署などによると、室内で首をつっており、自殺とみられる。

 今野さんは雑誌の編集者を経て映画評論家となり、テレビ番組「11PM」で映画紹介を担当。また、音楽評論や翻訳も手掛けるなど、幅広く活躍した。

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大相撲恐喝:元琴光喜関の事件も組幹部に相談 古市容疑者(3日)

大相撲の野球賭博を巡る恐喝事件で、逮捕された元力士、古市満朝容疑者(38)が、今年1月に元大関・琴光喜関(34)=解雇処分=から350万円を脅し取った事件でも、今回ともに逮捕された指定暴力団山口組伊豆組系組幹部、安田善彦容疑者(45)に相談していたとみられることが関係者への取材でわかった。安田容疑者は元琴光喜関に対する3月の約1億円の恐喝未遂事件でも現場に同席していたとされる。警視庁組織犯罪対策3課は2人が「二人三脚」で恐喝を繰り返したとみて調べを進める。

 組対3課は2日、福岡市の伊豆組事務所と大阪市の山口組黒誠会事務所など計4カ所を恐喝容疑で家宅捜索した。関係者によると、古市容疑者は1月、阿武松部屋の床山(29)を通じて元琴光喜関に対し「お前らが野球賭博をしていることは知っている。マスコミや警察に知れたら大変なことになる」などと脅迫。同月下旬に元琴光喜関から口止め料名目で350万円を脅し取ったとされる。

 そもそも、古市容疑者は元琴光喜関の勝ち金500万円の回収を巡り、支払いを促されたことに逆上。5、6年前から知り合いだった安田容疑者に相談し、賭博関係者の恐喝に乗り出したとみられる。

 さらに、古市、安田両容疑者はほぼ同時期の1~2月中旬、仲介役の元幕下力士にも電話を繰り返しかけ、「お前ら殺すぞ。落とし前として金を払え」などと脅したという。困った元幕下力士は、旧知の黒誠会系組員、田原勝仁容疑者(34)らにトラブル処理を相談。安田容疑者らと田原容疑者ら計4人が交渉し、「落とし前金」として600万円が決まったという。組対3課は、安田容疑者が当初から古市容疑者の相談役的な役割を果たしていたとみて恐喝事件の全容解明を進める。【酒井祥宏、川崎桂吾】

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2児放置死:安全確認徹底を通知 厚労省(3日)

大阪市のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件を受け、厚生労働省は2日、この事件のように児童虐待の疑いがあるのに安全確認できていないケースを確認するよう、都道府県などに通知した。また、安全確認できない家庭に児童相談所が鍵をこじ開けて立ち入ることが可能な「臨検」の活用の徹底も求めた。

 確認を求めたのは▽通告を受けた児童相談所に義務づけられた安全確認(48時間内が原則)ができていない▽当初の安全確認はできたものの、その後親が児童相談所との面談を拒否するなどで子供の姿が確認できない--ケース。

 長妻昭厚労相は同日、幹部と緊急会議を開催。「臨検はきちっと手続きをとるのが前提だが、対応を図り強化してほしい」としたうえで、大阪市の事件について「もう少しやりようがあったのではないか」と述べた。

 厚労省はまた、臨検の手続きの見直しを検討することを明らかにした。09年度に児相が対応した児童虐待は4万4210件に達する一方、臨検は1件だけ。家庭訪問に反応がなく安全確認できないケースを念頭に制度化されたが、手続きは煩雑で使いにくいとの指摘が出ている。【野倉恵】

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113歳所在不明 長女「早く役所に伝えれば(3日)

 古谷ふささんの長女が2日夜、自宅アパートで取材に応じ、「7月末に区役所から初めて母親のことを聴かれた。私がもっと早く(同居していないと)区役所に伝えていれば…」と胸の内を語った。

 長女によると、古谷さんは昭和59年ごろまで、千葉県船橋市の団地近くの住宅に長女とその弟とともに生活していた。その後、古谷さんらは同県市川市に転居。しばらくして長女だけが、杉並区に引っ越した。

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記事本文の続き 母親と住民票の上では“同居”していたことになるが、長女は「東京で1人暮らしを始めてから住民票のことは知った」と説明。しかし、内容を修正しなかった理由については「身内の事情なので」「思いだせない」と言葉を濁した。

 長女の説明では、最後に母親と会ったのは、昭和61年ごろ。銀座にある長女の勤務先を1人で訪ね、15分ほど話したという。「足腰も元気のようだった」と振り返るが、どこに住んでいるかなどについて話すこともなく別れたという。

 長女は母親の居場所について「弟と一緒に暮らしていると思う。妹には家族がいるから」と推測するが、一方で弟の居場所については、「住所も連絡先も分からない」。妹とはたまに電話で連絡を取るが、母親の話題は出ていなかった。

 母親分の税金や各種保険の支払いは「催促が来るから仕方ないと思った」と支払っていたという。同じアパートに住む無職男性(72)も「突然騒ぎになってびっくりだ」と話した。

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