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2010年7月13日 (火)

市橋被告は「傷害致死と強姦」…弁護側主張(13日)

千葉県市川市で英国人女性が遺体で見つかった事件で、殺人と

強姦

(

致死などの罪で起訴された住所不定、無職市橋達也被告(31)の第2回公判前整理手続きが12日、千葉地裁(堀田真哉裁判長)であり、弁護側は市橋被告の行為が「傷害致死罪と強姦罪に当たる」と主張した。

 千葉地検は、市橋被告が女性に性的暴行を加えた結果として女性が死亡したと認定。さらに首の骨が折れていることなどから殺意もあったとして、強姦致死と殺人の二つの罪を構成すると判断した。弁護側はこれに対し、市橋被告が「女性に声を上げられないように、手で口をふさいだり腕を首に回したりした」と話していると説明。殺意は否定していると強調した。

 

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