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2010年7月26日 (月)

【ヘリ墜落】着地直後にヘリが斜面にぶつかり墜落、間一髪、ワイヤ切り脱出…生存隊員証言(26日)

埼玉県の防災ヘリ墜落事故で、県防災航空隊の立川弘史隊長らが26日未明、埼玉県秩父市の秩父消防本部で記者会見を開き、搭乗員で無事だった消防隊員ら2人から聞き取ったヘリの墜落状況を説明した。

 立川隊長によると、ヘリは滑落事故があった滝壺のやや下流の場所で、高さ約30メートルでホバリングを開始。搭乗していた同本部隊員の木村準さん(38)と県防災航空隊員の太田栄さん(36)が向かいあうような格好で、一緒にワイヤで降下した。

 2人は着地の1メートル手前で、落下の速度が急に上がったと感じたという。2人は不意をつかれた格好となり、転倒。「初めて聞くようなバタつく」異音がしたため見上げたところ、ヘリが落ち始めていた。急いでヘリと体をつなげていたワイヤを切断した。

 ヘリは機首を斜めに下げながら、斜面にぶつかり、沢の中に落下していったという。2人は機体に近づき、搭乗者に声をかけたが応答はなかった。エンジンの両側から火や煙が出ていたことから危険を感じ、水をかけて消火を試みたという。

 2人は事故前、特に機体の異常は感じなかったという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100726/dst1007260105002-n1.htm

 

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