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2010年7月 6日 (火)

“暴力団とのつながり排除を”(6日)

大相撲の野球賭博問題で、中井国家公安委員長は会見で「日本相撲協会の体質改善は、まだまだこれからで、野球賭博を通じた暴力団とのつながりをきちんと排除してほしい」と述べました。

この中で中井国家公安委員長は、日本相撲協会が行った力士や親方などへの処分について「従来、わたくしが知っている処分からすると、かなり厳しい処分がなされている」と述べました。そのうえで5日、調査結果などの報告に訪れた村山弘義理事長代行らに対し、「相撲関係者が野球賭博に関して、きちんと話をして捜査が早く済むようにしてほしいと申し上げた」と述べました。また「相撲協会の体質改善は、まだまだこれからだ。いろんなことをやっていかなければならず、長い道のりがあると思っている。野球賭博を通じた暴力団とのつながりをきちんと排除してほしい」として暴力団排除の徹底を求めました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100706/k10015565391000.html

 

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