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2010年7月16日 (金)

大相撲:福岡の山口組系組員が交渉同席 琴光喜関恐喝(16日)

大相撲の元大関・琴光喜関(34)が350万円を恐喝された事件で、元力士の古市満朝容疑者(38)が3月、大阪市内でさらに1億3000万円を要求した交渉の場に同席したのは、福岡に拠点を置く山口組系暴力団の組員だったことが分かった。古市容疑者は以前、福岡市で風俗店経営にかかわっていたことが判明している。警視庁組織犯罪対策3課は、組員の関与について慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、古市容疑者は当初、調べに容疑を否認していたが、その後「うそをついていた」と認めた。脅し取った金については「阿武松(おうのまつ)部屋への差し入れや後輩力士におごったりした」と供述しているという。同部屋には、古市容疑者の父親が大阪府内で開く相撲道場の出身者や弟が所属している。

 一方、東京地検は15日、古市容疑者を恐喝罪で起訴した。起訴状によると、古市被告は1月25日、賭博の仲介役だった同部屋の床山(29)に電話で「賭博に関与していることをマスコミや警察に知らせる」と伝言。翌26日に千葉県内で、床山を介し元琴光喜関から現金を脅し取ったとされる。【酒井祥宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100716k0000m040165000c.html

 

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