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2010年7月19日 (月)

観客1割減・懸賞4分の1…揺れる名古屋場所、折り返し(19日)

角界が野球賭博問題に揺れる中で始まった大相撲名古屋場所(愛知県体育館)が18日、中日を迎えた。力士の謹慎休場、NHK中継の中止、入場券の払い戻しと、かつてない状況の中で滑り出した場所も折り返しだ。

 この日は2日連続で「満員御礼」が出たが、8日間の入場者数は1日平均約5800人と前年から1割減った。最少は2、3日目の4500人。平日は収容定員(8100人)の6割前後の入りで推移している。場所を日本相撲協会と共催する中日新聞社が集計した払い戻しは900件以上に達した。相撲案内所やコンビニなどでの払い戻し分や、前売り券を買っても来なかった人を含めると、入場者の実数はさらに下がる。名古屋場所担当部長の二所ノ関親方(元関脇金剛)は「もうちょっとひどいかなと覚悟していた。土俵を中心に盛り上げていきたい」。

 企業が出す懸賞の本数も激減した。昨年は中日までに計492本がかけられたが、今年は4分の1の123本。3日目と5日目は名古屋場所最少タイの1日10本だった。

 一方、生中継に代わって午後6時台に放送されているNHKのダイジェスト放送の視聴率は初日が15.3%(名古屋地区、ビデオリサーチ調べ)。2日目から5日目は11~14%だった。昨年初日の生中継(幕内後半戦)は10.5%。2日目以降は11%前後だった。

 解雇された大関琴光喜の名前が入った番付表(1枚50円)は、1日500枚が連日完売し、増刷が決まった。販売担当者は「1人1枚にしているのに毎日午後2時くらいに売り切れる。こんなことは初めて」。インターネットのオークションサイトでは2千円以上の値もついた。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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