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2010年7月 1日 (木)

元日本赤軍幹部、刑の執行停止求める 「十分な治療受けられず」(1日)

重い心臓病を患っているのに刑の執行停止が認められず精神的苦痛を受けたとして、日航機ハイジャック事件で無期懲役とされた元日本赤軍最高幹部、丸岡修受刑者(59)が30日、国を相手取り、約1100万円の損害賠償と刑の執行停止を求め東京地裁に提訴した。

 訴えによると、丸岡受刑者は日航機が乗っ取られた昭和48年の「ドバイ事件」と52年の「ダッカ事件」でハイジャック防止法違反罪などに問われ、平成12年4月に無期懲役判決が確定。16年に心臓が収縮する力が弱まる拡張型心筋症と診断された。現在は投薬治療を行っているが、刑務所内には医師が常駐しておらず、十分な治療が受けられないとしている。

 弁護人によると、丸岡受刑者は車いすで生活しており、発作で失神することもあるという。丸岡受刑者はこれまでに4回、執行停止の申し立てが却下されている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100630/trl1006301933005-n1.htm

 

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