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2010年7月31日

2010年7月31日 (土)

来日直後に生活保護…中国人、医療扶助目当て?(31日)

埼玉県内に住む中国残留孤児の親族として来日した中国人3世帯が、来日直後に生活保護を申請し、うち1人が、自己負担なしで治療を受けられる「医療扶助」を利用して、来日前から悪化していたとみられる

腫瘍

(

しゅよう

)

の治療を受けようとしていたことが30日、埼玉県の調査でわかった。

 中国人が生活保護目当てに来日するケースは、大阪市などで多発。国内で発行される中国人向けの新聞では、生活保護申請の特集まで組まれている。同様のケースが続発すれば、自治体の財政を圧迫しかねず、各自治体は頭を悩ませている。

 県の調査などによると、保護を申請したのは、県西部に住む中国残留孤児2世を身元引受人として来日した3世帯9人。60歳代の男性は5月8日、この中国残留孤児2世の親族として家族3人で来日。同月24日に地元自治体に生活保護を申請、受理された。別の2世帯も5月末~6月上旬に来日し、ともに6月末に生活保護を申請した。

 生活保護受給者の医療費は、「医療扶助」として全額が公的負担されるが、最初に来日した男性は、保護申請が受理された直後の6月初旬、県西部の病院に悪性腫瘍とみられる症状で入院。家族は地元自治体に、「来日後に急に体調が悪くなった」と説明したが、関係者は「かなり以前から悪化していたはず」と話す。

 生活保護法では、外国人でも「定住者」などの在留資格が認められると生活保護を申請できる。中国残留孤児は日本国籍を持っており、日本国籍のない親族も、「定住者」などの在留資格を取得することができる。

 今年5~6月、入国直後の中国人48人が大阪市に生活保護を申請する問題が起こり、県は今月、申請状況の緊急調査を開始。今回のケースが発覚した。

 生活保護費は増加の一途をたどっている。県社会福祉課によると、2009年度の保護世帯は4万6715、受給者は6万6491人で、1993年度以降は増え続けている。

 外国人世帯への支給も増加。98年度は264世帯だったが、2009年度は955世帯と4倍近くに。うち約1割が中国人だが、国内で発行されている中国人向けの新聞では、「生活保護の申請をどうやって行うか」と題し、申請のノウハウを細かく紹介する記事も掲載されている。

 県の2010年度予算では、保護費約1億1256万円のうち、医療扶助費が最も多い42・4%を占める。特に重度疾患の治療には多額の医療費がかかるため、「医療扶助目的の来日が増えれば、自治体はパンクしかねない」と各自治体は警戒するが、ある市の担当者は「入国審査は入国管理局の役割。窓口で不審に感じても、在留資格のある人が保護申請に来れば応じざるを得ない」と話している。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)

警察官は保傅(ほふ)である

【治安解説】
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 31日の産経新聞都内版に泣かせる記事が載っていた。~~~路地へ追いつめられた男が振り回す刃物に、警棒で必死に立ち向かった。通行人が襲われ次々と倒れ込む姿を目の当たりにしていただけに、焦りが募ったが、最後の手段に踏み切るには迷いがあった。

 「人を殺してしまうかもしれない。だがこのままではさらに被害者が出る」。格闘の末に決断した。けん銃を取り出して狙いを定め、「撃つぞ」と一渇……平成20年6月8日に東京・秋葉原で発生した無差別大量殺人事件の犯人逮捕の瞬間のシーンだ。

 その警察官は警視庁の荻野尚巡査部長(43)=万世橋警察署勤務=で、このほど「都民の警察官」に選ばれた。

 警視庁産みの親とも言われる川路利良は、警察官は「保傅(ほふ)」であると言っている。直訳すれば「傅」は「つきそう」と言う意味であり、国民を「悪」から守りつきそうとでも言うのだろう。あの國松孝次氏は、警察は「護民官警察」であると言っている。まさに荻野部長のような警察官であり、そうした個々人が警察という組織を支えている。

 このような警察官ばかりなら、まさに「世界に誇れる」のだが、最近は、けん銃をトイレに置き忘れたり、盗撮をするなど、あまりにもつまらない不祥事案が多すぎる。誇りを持つ警察官がなぜ育たないのか。警察学校の教育に問題があるのではないのか。

 こうした優秀な警察官に首都は守られており、警視庁管内体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

「日本列島降り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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東京・足立区男性ミイラ化遺体事件 警視庁、男性の53歳になる孫娘から任意で事情聴取(31日)

東京・足立区、生きていれば111歳とみられる男性遺体が見つかった事件で、警視庁は31日、男性の53歳になる孫娘から任意で事情を聴いた。
加藤宗現さんの孫息子は、「年金の不正受給の事実はあったのか?」との質問に、何も答えなかった。
29日、東京・足立区の住宅で、ミイラ化した加藤宗現さんとみられる遺体が見つかった事件で、警視庁は、加藤さんの53歳の孫娘を呼んで、任意で事情聴取を行った。
これまでの調べで、加藤さんが受け取っていた年金610万円余りを家族が引き出していて、警視庁は、家族が年金を不正に受給していた疑いもあるとみて、捜査している。
そうした中、足立区民生児童委員は、「(孫息子に)『宗現さんは元気にしていますか?』と言ったら、『元気にしております。ただ、わたしたちだけではお世話できないから、5年前から施設に預けてる』と」と話した。
2010年初めに自宅を訪れた足立区の民生児童委員が、数日後に電話をして確認すると、足立区民生児童委員は、「おばあちゃんが出て、『実は施設ではなく、実家におります』と。『5年間施設にいる』と言ったのに、実家にいるっていうのは、ちょっとおかしいなと思って」と話した。
以前から加藤さんの存在を隠したがる家族の姿が浮き彫りになる中、警視庁は、家族らの詐欺での立件も視野に捜査している

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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“録音テープに編集の跡”(31日)

43年前に茨城県で起きた強盗殺人事件、いわゆる布川事件の再審=やり直しの裁判で、警察の取り調べを録音したテープには、13か所に編集された跡があるとする鑑定結果が明らかになり、弁護団は有罪の決め手とされた自白には取調官による誘導があり信用性が無いとして、1日も早い無罪判決を求める方針です。
昭和42年に茨城県の利根町布川で独り暮らしの男性が殺害された、布川事件では、桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)が逮捕、起訴され、裁判で無実を訴えましたが、昭和53年に強盗殺人などの罪で無期懲役が確定しました。
去年、最高裁判所が再審=裁判のやり直しを決め、水戸地方裁判所土浦支部で審理が行われています。弁護団は、警察が桜井さんを取り調べて自白を引き出したとする録音テープを再生し、13か所に編集された跡があるとする鑑定結果を、30日の審理の中で明らかにしました。
弁護団によりますと、このうち、殺害の状況をめぐる部分では編集の前と後で「共犯の杉山さんが殴った」という供述が「自分が首を絞めた」に変わっているということで、弁護団は、取調官が桜井さんの供述と犯行の状況が矛盾しないよう誘導したものとみています。弁護団は、こうした誘導を隠すためにテープの編集が行われ有罪の決め手とされた自白には信用性が無いとして、今後の審理で、1日も早い無罪判決を求める方針です。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003078431.html

 

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事故装い保険金650万詐取容疑 右翼団体幹部ら逮捕(31日)

 神奈川県警は31日、故意に事故を起こして保険金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、川崎市川崎区昭和右翼団体幹部、平幹輝容疑者(35)=麻薬特例法違反罪で起訴=と、茨城県守谷市松ケ丘、職業不詳、村山正志容疑者(27)ら男4人を逮捕した。県警によると、平容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は平成15年11月19日未明、川崎区の市道交差点で、信号待ちをしている平容疑者ら3人が乗った車に、村山容疑者が運転する車を後ろから衝突させ、損害保険会社から慰謝料や車の修理費など約650万円をだまし取った疑い。

 県警によると、右翼団体関係者などの事故歴を調査する中で容疑が浮上した。

Msn_s1_4 http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

 

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スイカとメロン100個盗んだ疑い 青森(31日)

青森県警つがる署は31日、つがる市の青果販売所からスイカとメロン計約100個などを盗んだとして、窃盗の疑いで、同県深浦町岩坂、無職、岩谷文彦容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は22日午後6時ごろから23日午前8時半ごろまでに、つがる市木造越水の農業男性(58)が管理する青果販売所からスイカとメロン計約100個(総額約9万6500円相当)を盗んだ疑い。

 車で自宅に運んだとみられ、つがる署が動機を調べている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100731/crm1007311451016-n1.htm

 

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「シルバーの物体にぶつかった…」大雨、白い合羽の警官はね死亡させる (31日)

 栃木県警矢板署は31日、自動車運転過失致死の疑いで、矢板市安沢、無職、佐藤守夫容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は30日午後7時50分ごろ、同市富田のJR東北線をくぐる市道が大雨で冠水したため、署員2人と状況を調べていた同署警備課長の稲沢金五郎警部補(53)を乗用車ではね、死亡させた疑い。

 同署によると、佐藤容疑者は「シルバーの物体にぶつかった」と話している。稲沢警部補は当時、白い合羽(かっぱ)を着用していた。

 佐藤容疑者は現場から走り去っており、道交法違反(ひき逃げ)容疑でも調べる方針。

 矢板市に隣接する大田原市で、車で通行中の男性が、前部のへこんだ車を発見し、同署に通報した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100731/dst1007311645015-n1.htm

 

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「ママー」インターホンから叫び声…2児死亡(31日)

「ママー、ママー」。閉じ込められたマンションの一室からインターホン越しに助けを求めた幼いきょうだいの叫びは届かなかった。

 大阪市西区で30日に発覚した2児の死体遺棄事件。泣き叫ぶ声や大量のゴミ。ネグレクト(育児放棄)を示すサインはあったが、行政は踏み込んだ対応をとらず、最悪の事態を招いた。母親の下村早苗容疑者(23)は府警の調べに、自宅に放置した2児について「1週間後には死んでいるかもしれない、と思った」と供述、反省の言葉はないという。だれか、助けることはできなかったのか。

 児童相談所「大阪市こども相談センター」に虐待を疑う通報が寄せられていたにもかかわらず、2児の命を救えなかった大阪市。森啓・こども青少年局長らは30日夕、緊急記者会見を開き、「(5月の)最後の通報以降、安否確認をしないまま今日に至ったことを非常に反省し、後悔している。『問題あり』としか言いようがない」と陳謝した。

 市によると、寄せられた3回の通報のうち、3月30日の最初の通報は「夜中にインターホンを使って『ママー、ママー』と長時間叫んでいる」というものだった。下村容疑者に置き去りにされた長女・桜子ちゃん(3)と長男・楓ちゃん(1)がインターホンを通じて室外に助けを求めていたとみられ、通報内容は明らかに「夜泣き」とは違っていた。

 最後の通報は5月18日午前5時半。「30分前から泣き声がしている」。この日まで4度にわたり、部屋を訪ねながら居住者と接触できないままだった児相にとって、すぐ駆けつければ居住者との接触や子供の安否確認ができる貴重な機会だった。しかし、職員が訪ねたのは10時間以上が経過した午後3時50分頃。すでに泣き声や物音はせず、接触はかなわなかった。

 直後に訪問しなかった理由を、市側は会見で「泣き声だけでは、緊急性が高いという判断にならなかった」と釈明した。通報も途絶えた5月中旬以降は、安否確認は事実上、放置された。

 住民登録がなく、特定できなかった居住者の調査も尽くされていなかった。

 児相がマンション管理会社に問い合わせたのは、4月5日の電話での一度きり。同社に「また貸しで、誰が住んでいるかわからない」と言われ調査を断念していた。「所有者をたずねなかったのか」との会見での質問に、市側は「こちらは情報提供をお願いする立場。所有者の情報まではプライバシーの問題もあり、強く言えない」と“限界”を強調。森局長は「今までのやり方を踏襲していてはいけない、という思いを新たにした」と苦悩をにじませた。

 警察にも通報はあった。5月18日早朝、「激しく泣き叫ぶ子どもの声が聞こえる」と110番があり、西署員が同日、2度にわたって聞き込みをしたという。

 しかし、通報者は泣き声が聞こえる場所を、なぜか下村容疑者の住むマンションではなく「南隣のマンション」と説明。このため対象は別の場所に絞られ、確認できなかったという。

(2010年7月31日10時03分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100731-OYT1T00135.htm

 

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不審車が逃走・接触事故 大阪(31日)

31日午前3時20分ごろ、大阪市平野区長吉川辺の駐車場で、不審な乗用車が走り去るのを八尾署のパトカーが発見、追跡した。乗用車は約5分後、約6・6キロ離れた八尾市天王寺屋の府道交差点で軽乗用車と接触した後、電柱に衝突して停車し、乗っていた男が走って逃げた。軽乗用車を運転していた男性は頭に軽いけが。八尾署は自動車運転過失傷害道交法違反(ひき逃げ)容疑で男の行方を追っている。

 八尾署によると、乗用車はマツダ社製の白いミニバンタイプ。パトカーは「駐車場で不審な男が車を物色している」との情報を受けて確認にいったところ、乗用車が逃走したという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100731/dst1007311132008-n1.htm

 

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パチンコ店で首切られ男性客死亡 男が逃走 埼玉・八潮(31日)

30日午後10時半ごろ、埼玉県八潮市大曽根のパチンコ店「やすだ八潮店」から、「客が刃物で刺された」と110番通報があった。草加署員が駆けつけたところ、同市南川崎の会社員新井政弘さん(37)が首から血を流して倒れており、病院で死亡が確認された。

 県警の発表によると、新井さんと妻(38)が隣り合って遊技台に座っていた際、男がいきなり妻に刃物を突きつけて「かばんをよこせ」などと脅した後、止めに入った新井さんの首の左側を切ったという。県警は強盗殺人事件として捜査本部を設置し、逃げた男の行方を追っている。

 男は20歳~40歳で身長170~180センチ。スキンヘッドにサングラスをかけ、黒いTシャツに黒いズボン姿だった。

 事件当時は閉店間際で、店内に数十人の客がいたが、新井さんの席の周りに客はいなかったという。

 現場は、つくばエクスプレス八潮駅から約1.7キロ西の住宅や工場などが集まる一角。

Logo_gw011 http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY201007310135.html

 

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栃木・矢板市警察官ひき逃げ死亡事件 逃走車は白とベージュのツートンカラーの乗用車(31日)

栃木・矢板市で30日夜、道路の冠水状況を調査していた警察官がひき逃げされ死亡した。
30日午後8時前、矢板市の市道で、大雨による冠水状況を調べていた栃木県警矢板署の稲澤 金五郎警部補(53)が乗用車にひかれた。
車はそのまま逃走し、稲澤警部補は死亡した。
逃走したのは、白とベージュのツートンカラーの乗用車だという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181730.html

 

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パチンコしに来日、負けて置き引き 韓国籍の男に罰金刑(31日)

韓国で禁止されているパチンコをするために来日し、帰国前にバッグを置き引きしたとして、韓国籍で自称会社員の男(47)が福岡県警に窃盗容疑で逮捕された。県警によると、男は「1年前から20回ほどパチンコをしに福岡に来ていた」と供述。福岡地検は30日、男を同罪で略式起訴し、福岡地裁は罰金10万円の略式命令を出した。

 福岡空港署によると、男は12日、福岡市博多区の福岡空港国際線旅客ターミナルビル3階で、大牟田市の男性(35)が置いたままにしていた現金6千円入りのバッグを盗んだ疑いで緊急逮捕された。9日から12日にかけて日本に滞在し、JR博多駅近くのパチンコ店で連日パチンコをしたが、10万円負けたらしい。「パチンコが好きだったのでよく来日していた。開店と同時に店に入り、昼食を挟んで閉店近くまでパチンコをしていた」と話しているという。

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高2男子、淀川に飛び込み自殺か(31日)

 30日午後4時40分ごろ、大阪市旭区生江の菅原城北大橋から男性が淀川に飛び込んだと、通行人が110番した。男性は午後6時ごろ、約50メートル下流で発見され、病院で死亡が確認された。

 旭署によると、男性は市内の府立高校2年の男子生徒(16)。すれ違った通行人が振り向くと、自転車とかばんだけが橋の上に残っていた。死因は水死とみられ、同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。

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被害者家族「被告人に極刑を」千葉・二女監禁事件(31日)

交際女性の母親を殺害して女性を監禁した罪などに問われている男の裁判で、この女性や家族らが「被告人が生きている限り不安だ」などと涙ながらに話して極刑を求めました。

 仲田敬行被告(29)は去年7月、千葉市の団地で豊田愛子さん(当時61)を殺害し、交際相手だった豊田さんの二女をナイフなどで脅して連れ回した罪などに問われています。30日の裁判では被告本人への質問が行われ、母親を殺害した状況について、仲田被告は「分からない」と繰り返しました。また、二女やほかの家族らは「被告は裁判で真実を語っていない」「異常な執着心と欲求を満たすために母親を殺した被告人が生きている限り不安」などと涙ながらに証言しました。そのうえで「極刑にしてほしい」と訴えました。判決は来月6日の予定です。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200730044.html

 

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東京・江戸川区2人負傷火事 殺虫スプレー使用中にたばこに火をつけたことが原因と判明(31日)

28日、東京・江戸川区で負傷者2人を出した火事は、殺虫スプレーを使いながら、たばこに火をつけたことが原因だったことがわかった。
東京消防庁が行った殺虫剤などのエアゾール製品の引火実験では、ガスコンロのそばで噴射すると、突然引火し、消防隊員を炎が襲った。
この現象が、江戸川区で負傷者2人を出した火事を引き起こした原因になった。
江戸川区南小岩で、木造3階建て住宅の3階部分およそ33平方メートルが焼け、男女2人が軽傷を負った火事。
警視庁のその後の調べで、原因は、けがをした男性が、ゴキブリ用殺虫スプレーを散布しながら、たばこに火をつけたところ、出火していたことが判明した。
ここ数年、増加しているという殺虫剤の引火による火事。
東京消防庁によると、4年前から、判明しているだけでも20件が発生し、13人がけがをしているという。
殺虫剤以外のエアゾール製品でも同様の危険性があり、火元から1メートル程度離れて使用しても引火するおそれがあるため、注意を呼びかけている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181704.html

 

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パチンコ大当たりでトラブル?客切られ死亡(31日)

 30日午後10時半頃、埼玉県八潮市大曽根のパチンコ店「やすだ」で、従業員から「男性客が男に刃物で刺された」と110番があった。

 男性は首を切られ、まもなく死亡した。県警は殺人事件として逃げた男の行方を追っている。

 草加署幹部などによると、被害者は同市内の30歳代の男性とみられ、首の左側を鋭利な刃物で約15センチ切られていた。事件直前、パチンコを打っていた男が席を離れた直後に、被害者の男性が同じパチンコ台で打ち始め、すぐに大当たりを出したことから、トラブルになったとの情報もあるという。

 現場は、つくばエクスプレス八潮駅から西に約1・5キロ。

 

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「111歳」同居家族、支給額多い遺族年金に切り替え?(31日)

 東京都足立区の住宅で戸籍上111歳の加藤宗現(そうげん)さんとみられるミイラ化した遺体が見つかった事件で、加藤さんに1969年から老齢福祉年金が支給されていたことが同区への取材でわかった。加藤さんに対しては、妻が亡くなった6年前から遺族共済年金が支給されていたが、加藤さんはすでに死亡していた疑いがある。同居する家族が、より支給額が多い遺族共済年金に切り替えたとみられる。

 老齢福祉年金は、国民年金制度が始まった61年時点で、すでに高齢で受給に必要な加入期間が足りない人を救済する目的でできた制度。1911年4月1日以前生まれの人は、現在は年約40万円が支給される。受給開始は70歳からとなっている。加藤さんは1899年7月22日生まれ。同区によると、加藤さんには1969年8月から支給されたという。

 孫の女性(53)の話などから、加藤さんは78年11月ごろに自室に閉じこもったまま死亡したとみられる。

 加藤さんの妻は2004年8月に死亡。捜査関係者によると、共済組合に対し、親族から加藤さんへの遺族共済年金の支給の申請があり、同年10月分から今年6月分まで計約945万円が支給されたという。

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栃木県矢板市で警察官ひき逃げされ死亡(31日)

30日午後7時50分ごろ、栃木県矢板市富田の市道アンダーパスで、冠水した道路の通行規制作業をしていた県警矢板署警備課長、稲沢金五郎警部補(53)が乗用車にはねられた。車はそのまま逃走した。稲沢警部補は頭を強く打って意識不明の重体。矢板署でひき逃げ事件として捜査している。

関連記事

記事本文の続き 県警によると、現場はJR東北本線と県道が交差するアンダーパス。夕方から雷雨が続いており、事故当時、約20センチの冠水が確認された。稲沢警部補は署員2人と市職員とともに通行規制の準備をしていた。車道付近で作業中、規制をすり抜けて直進してきた乗用車にはねられたとみられる。

 栃木県では、平成20年8月に鹿沼市で冠水したアンダーパスに乗用車が水没、車内に取り残された女性が死亡する事故が起きている。県警は同様の事故の再発防止に努めていた。

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幼児2遺体を部屋に放置、母親「死んでいるかも」(31日)

 30日午前1時20分ごろ、大阪市西区南堀江のワンルームマンションで「3階の部屋から異臭がする」と、部屋に住む女性の同僚の男性(30)から110番通報があった。駆けつけた警察官が、部屋で女児と男児の2遺体を発見。大阪府警捜査1課と西署は死体遺棄の疑いで、母親で住所不定、風俗店従業員、下村早苗(しもむら・さなえ)容疑者(23)を逮捕した。

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記事本文の続き 捜査1課によると、下村容疑者は「(現場の)部屋に住み始めた1月ごろから子供なんていなければよかったと思うようになった」と容疑を認めている。

 捜査1課は、下村容疑者が子育ての悩みから育児放棄(ネグレクト)し、2人を部屋に置き去りにするなどの虐待を加えたとみて捜査。動機や2人が死亡した経緯をさらに調べるとともに、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。

 逮捕容疑は6月下旬ごろ、マンションの部屋で、長女、桜子(さくらこ)ちゃん(3)と長男、楓(かえで)ちゃん(1)が死亡しているのに気付いていながら、遺体を放置し遺棄した疑い。

 捜査1課によると、閉めきった部屋の中で、裸で発見された2人は寄り添うように倒れていたといい、冷蔵庫の中も空だった。下村容疑者は6月下旬ごろに部屋を出た後、友人宅を転々とするなどして生活していた。出勤したのは7月24日が最後だった。

 東海学院大の長谷川博一教授(臨床心理学)の話 今回のケースでは児童相談所が強制立ち入りをしていれば救えた命だったかもしれない。児童虐待防止法では個人が特定できないと立ち入りはできないが、虐待が強く疑われ、住所も分かっていれば、立ち入りできる特例を認めるべきだ。立ち入りをしても虐待の立証ができなかった場合を考え、躊躇(ちゅうちょ)してしまう現状がある。立証できない場合に児童相談所が責任を問われることのないよう法改正し、積極的に立ち入りできるようにするべきだろう。

 ◇ 大阪市西区で幼児2人が遺体で見つかった事件。ごみが散乱する室内に全裸で横たわり、一部白骨化するなど長期間放置されていた。死体遺棄容疑で逮捕された母親の下村早苗容疑者は同僚にネグレクト(育児放棄)を認め、「ほったらかしているから、死んでいるかも」と言い残したという。大阪市も5回にわたって家庭訪問したが、異常を発見できなかった。

 「子育てをどうしたらいいか分からない。死にたい」。関係者によると、下村容疑者は勤務先の風俗店従業員に育児の悩みを相談し、約1週間前から欠勤していた。遺体発見の直前に、この従業員が電話を入れると「ごみだらけやから(部屋は)見に行かんといて」と告げ、子供が死んでいることをほのめかした。

 現場の部屋は「ごみ屋敷同然」といい、ベランダには大量のごみが積み上げられていた。ひどい異臭で、窓も開けられない状態だったという。また、悲鳴に近い子供の泣き声が、昼夜を問わず廊下に響いていた。2軒隣に住む女性(27)は「尋常じゃなく眠れないくらいだったが、6月ごろからやんでいた。もしかしたら虐待かな、と管理会社に連絡した」と打ち明け、「本当にショックです。どうにかしてあげたかった」と話した。

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