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2010年7月30日

2010年7月30日 (金)

家族 高額な遺族年金で不正受給か(30日)

東京・足立区で、111歳とされていた男性とみられる遺体が見つかった事件で、男性の妻が死亡した6年前から、それまでの男性の老齢福祉年金に代わってより高額な遺族年金が支給されていたことがわかり、警視庁は、家族が年金を切り替えて不正に受給していた疑いがあるとみて調べています。

28日、東京・足立区千住の住宅から、111歳で東京都内の男性では最高齢だとされていた加藤宗現さんとみられる遺体が一部白骨化した状態で見つかりました。警視庁によりますと、加藤さんは30年ほど前に死亡したとみられ、その時期以降にも加藤さん名義の老齢福祉年金が支給されていたことがわかっていますが、加藤さんの妻が死亡した6年前からは、家族の申請でより高額な妻の遺族年金に切り替えられていたことがわかりました。老齢福祉年金は満額で年間およそ40万円ですが、加藤さんの妻の遺族年金は年間およそ160万円支給され、ことし6月までにあわせて950万円支給されていて、これまでにおよそ610万円が引き出されたということです。警視庁は、家族が年金を切り替えて不正に受給していた疑いがあるとみて調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100730/k10013072881000.html

 

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警視庁、APEC前に業者とテロ対策会議 (30日)

今年11月のAPEC首脳会議に向けて、警視庁は火薬や化学製品など危険物を取り扱う業者とテロ対策の会議を開き、管理体制の強化などを求めました。

 「APECの成功はまさに官民一体となった取り組みの浸透いかんにかかっていると言っても過言ではない」(警視庁・岩瀬充明副総監)

 ホームセンターやインターネットなどで手に入る化学剤などを原料に手製爆弾が作られた事件も起きていることから、警視庁は国際会議を前にこうした業界と初めて会議を開き、連携を強化していきたいとしています。(30日11:21)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4489929.html

 

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大阪市西区幼児2人遺体事件 母親を死体遺棄の疑いで逮捕「子育てが嫌で家を出た」(30日)

大阪市西区のマンションで幼児2人の腐敗した遺体が見つかった事件で、警察は、行方がわからなくなっていた母親を、死体遺棄の疑いで逮捕した。
同じマンションの住民は、「何カ月か前ぐらいなんですけど、その時から異臭がすごくて、クレーム出してたんですよ」と話した。
大量の生活ごみが散乱するマンションのベランダ。
ごみの中には、使用済みのオムツもあった。
この部屋から30日、幼い子ども2人の腐敗した遺体が見つかった。
3歳の長女と1歳の長男の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたのは、風俗店店員・下村早苗容疑者(23)。
遺体は、死後1カ月以上たっていて、調べに対し、下村容疑者は「子どもを育てるのが嫌で家を出た」と供述している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181702.html

 

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出納責任者の有罪確定へ 民主・後藤議員 連座制適用で失職の公算大(30日)

 昨年夏の衆院選で熊本3区から立候補し、比例で復活当選した民主党の後藤英友衆院議員の出納責任者で、公選法違反(買収)の罪に問われた会社員、井上広世被告(43)の上告について、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は棄却する決定をした。懲役1年6月、執行猶予5年とした1、2審判決が確定する。決定は29日付。

 公選法の規定では、出納責任者の井上被告は連座制の適用対象。井上被告の有罪確定によって連座制が適用されれば、後藤氏は失職し、同一選挙区からの立候補も5年間禁止される。井上被告側は無罪を主張していた。

 1、2審判決などによると、井上被告は熊本市の人材派遣会社社長=有罪確定=らと共謀、運動員としてビラを配るなどした8人に報酬として計約73万円を支払った。

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電動アシスト自転車、モーター止まらず転倒事故(30日)

 自転車大手「ブリヂストンサイクル」が製造販売した電動アシスト自転車で、ペダルを踏むのをやめてもモーターが回り続け、乗っている人が転倒してけがをする事故が起きたとして、消費者庁は30日、消費者に注意を呼びかけた。

 同庁によると、事故が起きた自転車は「アシスタファイン」。今月6日、埼玉県の70歳代女性が、モーターが回り続けるのに驚き飛び降りた際、転倒し骨折した。

 同じ電動部品を使用するヤマハ発動機「PASスマイル」、宮田工業「グッドラック」も含め、同様の重傷事故がほかに7件起きており、3社は2007年5月から、計22万台をリコール(無償の部品交換)しているが、約9万3000台が未対応のままだという。

 問い合わせは、0120・721・911(ブリヂストン)、0120・090・819(ヤマハ)、0120・851・346(宮田工業)。

 

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「泣き声」通報3回、相談所訪問でも救えず 2児変死(30日)

大阪市西区のマンションで、幼い男の子と女の子の遺体が見つかった。近隣住人は以前から、子どもの泣き声などの異変に気付いていた。通報を受けた児童相談所の大阪市こども相談センターは部屋を訪れたが、状況を把握できないままだった。

 センターへの1回目の通報は3月30日朝9時ごろ、近隣住民を名乗る匿名の女性からの「3階の一室から夜中によく泣き声が聞こえる」という内容。翌日午後3時ごろ、センターと西区の職員2人が現場の部屋を訪問したが、応答はなく、部屋に人がいる気配は感じられなかったため、引き揚げた。センターは翌4月1日午前10時ごろと同2日午後6時ごろにも訪問したが、状況は変わらなかった。

 2回目の通報は4月8日午後7時ごろ。同じ匿名女性から「泣き声が夜中に聞こえるんです」。センター職員が訪問したのは翌9日午後2時ごろで、やはり人の気配がなく、引き揚げた。

 3回目は5月18日午前5時半ごろ。同じ女性から「今、泣き声がしている」と連絡があったが、センター職員が訪問した午後3時ごろには、物音は聞こえず、人が住んでいるのかどうかすら確認できずじまいだった。通報は3回とも、2009年9月に開設された24時間対応の「児童虐待ホットライン」に入った。

 センターの担当者は「家庭訪問は夜中に行く場合もあるが、こちらとしては通報を受けてから48時間以内に確認をする、という決まりになっている。3回目の『今泣いている』という通報の時には本当にすぐ行けなかった状況だったのか検討しなければいけない。私たちもものすごくつらい思いでいる」と話した。

 センターは警察に連絡していなかったが、「『助けて』『虐待が行われている』などという緊迫した情報がなく、通報するほどの緊急性があるという認識がなかったため」と説明している。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)

「拒否された」は理由にならない

【治安解説】
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前代未聞の事件が起きてしまった。東京足立区で111歳になる男性のミイラ化した遺体が発見された。なんと都内の男性最高齢者で、30年前に死亡していたという。足立区の担当者は「区内最高齢になった平成19年4月以降、何度か訪問したが面会を拒否されていた」という。

 大阪市西区のマンションでは、幼児2人の腐敗した遺体が見つかった。同じマンションの住民は、「何カ月か前から異臭がすごくて、クレーム出していた」と話す。児童相談所は通報を受けていたのに立ち入りしていなかった。

 例によって「拒否されたから…できなかった」というのだ。
 福岡県久留米市で、34歳の母親が長女を殺害した事件では、母親は犯行前、自宅を訪れた市職員が長女の様子を確認することを拒否していて事件になった。

 今回の足立区の担当者は「法律に基づく立ち入り調査権がなく、おかしいと思っても十分な手を打てなかった」と話すが、過去5年間、保険診療を受けた形跡がないなどいくつかの疑問を持っていた。

 ストーカー事犯でもそうだが「被害届けを出さない」と言われて、その後、結果的になにもせず、被害に遭うケースが多すぎる。

 その多くは「拒否」されたことを理由にした不作為が、事件に結びついている。なぜ、一歩も二歩も前に出ないのか、おおいに疑問が残る。

 民間企業のセールスマンが「要らないと言われたから売らなかった」では、商売にならず、そんなセールスマンを抱えた企業は倒産してしまう。売るために何をするのかが努力だ。

  前日も児童虐待で「不作為」問題を書いた。全国の児童相談所に平成21年度に4万4210件の相談が寄せられたが、虐待を防止するため強制立ち入り調査が可能になっているのにもかかわらず、実際に立ち入り調査をしたのはたったの1件だというのだ。

 児童虐待、老人虐待、夫婦間暴力、ストーカー事案などは「拒否された場合」の対応策をもう一度、考えてみようではないか。

 首都東京の体感治安は、路上強盗の連続性がないので「レベル2(ブルー)」とする。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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発表した容疑者名は別人でした…中原署、3時間半後に訂正/神奈川(30日)

中原署は29日、窃盗の疑いで現行犯逮捕した容疑者の氏名、住所、職業などを、持っていた保険証のみを基に別人と誤って発表。約3時間半後に、訂正した。同署は「保険証を基に警察庁の写真データで確認した。非常によく似ていたので、当初は別人だと分からなかった」と釈明している。

 現行犯逮捕されたのは、横浜市出身で住所不定、無職の男(41)。逮捕容疑は、28日午後7時45分ごろ、JR湘南新宿ラインの上り電車内で、東京都北区の会社員男性(42)のかばんから名刺入れ1個(2千円相当)を抜き取ったとしている。

 逮捕直後の身元確認で別人の健康保険証を提示したため、同署は当初、保険証に記載された横浜市中区の土木作業員男性(45)の実名を挙げて容疑者として発表した。しかし、同容疑者が自らの氏名をはっきり言わないことなどを不審に思った同署が指紋を調べたところ、別人であることが発覚した。

 同容疑者が「保険証は2週間ほど前に、当時働いていた会社の寮で手にした。同じ部屋に住む同僚に郵便で送られてきたもので、同僚のいない間に盗んだ」などと供述していることから、同署は関連を調べている。

47newslogo1 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007300005/

 

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大阪のマンション一室に男女幼児の遺体(30日)

 30日午前1時15分頃、大阪市西区南堀江1のマンションから、男性の声で「部屋の中から異臭がする」と110番があった。

 大阪府警西署員が室内に入ったところ、室内の床に、2~3歳ぐらいの男児と女児の遺体があるのを発見した。いずれも目立った外傷はなく、死後数週間~数か月とみられ、腐敗していた。

 同署によると、部屋を借りている20歳代の女性の所在が確認されていない。管理人から連絡を受けた女性の勤務先の同僚が部屋を訪れ、110番したという。現場は8畳のワンルームで、遺体は全裸だったという。

 

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15年前のスーパー射殺事件、複数の指紋 (30日)

15年前、東京・八王子市のスーパーで女子高校生ら3人が射殺された事件で、被害者が縛られた粘着テープなどから犯人のものの可能性がある複数の指紋が見つかっていたことがわかりました。粘着テープからはDNAも検出されていて、警視庁は容疑者を特定する重要な証拠とみています。

 この事件は1995年7月30日、八王子市のスーパー「ナンペイ」でアルバイト店員で高校2年生の前田寛美さん(当時16)、矢吹恵さん(当時17)、パート従業員の稲垣則子さん(当時47)が拳銃で撃たれ、殺害されているのが見つかったものです。

 矢吹さんと前田さんは粘着テープで口をふさがれ、手をつながれるようにして縛られて向かい合って倒れていましたが、その後の警視庁への取材で、粘着テープなど現場の事務所から犯人のものとみられる複数の指紋が見つかっていたことがわかりました。粘着テープからは4年前に不完全ながらもDNAが検出されていて、警視庁は犯人を特定する重要な証拠とみています。

 犯人は、足跡から判明した足の大きさや拳銃の発射角度から身長およそ170センチとみられていて、警視庁は、時効となるはずだった30日以降も体制を維持して捜査する方針です。

【八王子警察署・特別捜査本部】
 042-646-4240

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4489108.html

 

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キノコ粉末などを「ガンに効く」などとうたい無許可販売 健康食品製造会社など書類送検(30日)

キノコの粉末などを「ガンに効く」などとうたい無許可で販売したとして、健康食品製造会社などが書類送検された。
薬事法違反の疑いで書類送検されたのは、健康食品製造会社「エフエムテック」と広告会社「PMO」の2社で、それぞれの会社の役員3人も同じく書類送検されている。
調べによると、この2社は、ロシアから輸入したキノコを粉末にした健康食品をウェブサイト上で、「ガンに効く」などと宣伝して、7人の客に対して7万円で販売した疑いが持たれている。
PMOは、これまでに延べ540人に対してこの商品を販売し、132万円を売り上げていたという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181647.html

 

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貴乃花親方の名簿使い投票依頼 逮捕の民主元候補陣営(30日)

参院選の比例区に民主党公認で立候補し、落選した野村紘一容疑者(65)が自分が経営する会社の社員に選挙運動をさせたとして公職選挙法違反容疑で警視庁に逮捕された事件で、社員が有権者に電話で投票を依頼する際、大相撲の貴乃花親方(37)=元横綱、本名・花田光司=に関係する後援会の名簿を使っていたことが関係者への取材でわかった。

 野村容疑者が経営する不動産会社「アルテカ」(東京都港区)が、「若貴兄弟」が育った旧二子山部屋の貴乃花部屋(同中野区本町3丁目)の土地と建物を購入しており、両者は近い間柄とされる。警視庁は、野村容疑者が貴乃花親方との関係を選挙に利用したとみて調べている。

 捜査2課によると、野村容疑者と、息子で同社役員の充宏容疑者(29)の逮捕容疑は公示日の6月24日ごろ、同社の女性社員7人に、電話で有権者に投票を依頼することへの報酬として、通常の給与に相当する額の金を払う約束をしたもの。

 関係者によると、社員らは港区内のアルテカ関連の施設に集められ、参院選の期間中、毎日のように終日、有権者に野村容疑者への投票を依頼する電話をかけさせられていた。電話をかける際、貴乃花親方の関係の後援会名簿や、ほかの複数の名簿を使っていたという。

 7人の中には、選挙運動のために雇われた人もいたという。選挙運動にかり出された同社社員は計20人前後にのぼるとみられる。

 登記簿謄本によると、貴乃花部屋の土地(約249平方メートル)と建物(地上4階地下1階)は貴乃花親方が所有していたが、2008年12月、アルテカに売却された。その後も貴乃花部屋として使われている。

 また、野村容疑者は自身のブログで、今年5月の夏場所の貴乃花部屋の千秋楽パーティーに参加したと紹介。「親方とは15年来の親交があり、家族ぐるみでお付き合いをさせていただいております」と記している。

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寺で説法・就寝中…面会、何度も拒否 「111歳」家族(30日)

岐阜の寺で説法をしている。誰にも会いたくないと言っている――。111歳で都内の男性最高齢とされた東京都足立区の加藤宗現さんが、死後約30年経過したとみられる白骨化遺体で見つかった。区は何度も自宅を訪れたが、家族が拒み、会うことはできなかった。区は「強制的に立ち入る権限はなく、存命の確認が困難だった」と力無く話した。

 「まさか自宅に死体があるとは思わなかった」。区戸籍住民課の初鹿野学課長は、何度も訪れた玄関先の奥で加藤さんが亡くなっていた事実を知り、驚きの言葉がついた。

 区によると、加藤さんの安否について初めて連絡があったのが1月27日。近所の女性民生委員から「最高齢者の加藤さんをしばらく見ていない。確認できないか」と連絡があった。

 2月上旬、区は対応会議を開き、職員が自宅を訪問したところ、「家で寝ている」「会いたくないと言っている」などと玄関先で家族が話し、面会できなかった。加藤さん宅には長女夫婦と2人の孫の計4人が同居していた。

 「弟がいる岐阜の正道寺で説法をしている」と説明されたこともあったが、その寺に加藤さんはいなかった。「広報誌に紹介したい」と写真の提供を申し込んでも、断られた。「一目だけでいいから、会わせてもらえませんか」。職員がこう説得してもかなわず、最後は警察の捜査に委ねるしかなかった。

 区によると、加藤さんは2007年4月以降、区内最高齢だった。死亡届が出されなければ「生存」扱いとなり、敬老の日近くになると、「長寿者」として毎年、都に報告していた。 区によると、70歳以上を対象にした「生きがい奨励金」として90年以降、11万6千円分の現金や商品券が支給されたとみられる。90年に申請書が出ていた。

健康な90歳以上が対象の「元気高齢者記念品」でも本人名義の申請があり、08、09年、区長のお祝い文を添えて計2万円分の商品券を簡易書留で贈っていた。米寿と白寿の敬老祝い品も贈っていた可能性があるが、資料は残っていないという。区は「該当しないのに受給していたのであれば、返還請求せざるをえない」としている。(小泉信一、黒川和久)     ◇

■足立区の対応

 1月27日 民生委員から介護保険課に「加藤さんを見かけていない」などと相談

  2月4日 対応会議を開く

   15日 住民基本台帳法に基づく実態調査を実施。初めて訪問し、長女から「寝ている」と証言を得たが、直接は会えなかった

  5月7日 関係各課が集まり、対応を協議

   14日 千住署に実態調査の協力依頼

 6月11日 福祉管理課長、戸籍住民課長らが長女と面会

 7月15日 孫の1人に電話すると「(加藤さんは)母と姉が管理しており、私は一切関知していない」と説明

   21日 戸籍住民課長らが加藤さん宅訪問。翌22日再訪。いずれも応答なし

   26日 千住署員と区職員、共済組合職員が訪問。「2階で寝ている。会いたくないと言っているのに会わせるわけにはいかない」と長女は繰り返し主張

   27日 千住署が区役所に加藤さんの戸籍謄本と住民票を請求

   28日 「白骨化した遺体が発見された」と千住署から区役所に連絡

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古川女児刺殺事件 懸賞金の適用期限終了(30日)

 兵庫県加古川市で平成19年10月、小学2年の女児=当時(7)=が刺殺された事件で、解決に結びつく情報提供者に報奨金が支払われる公的懸賞金の適用期限が30日午前0時に終了した。

 兵庫県警などによると、公的懸賞金は、都道府県警の申請に基づいて警察庁が適用を決め、1年ごとに更新される。加古川の事件への適用は平成20年7月30日に300万円と決まり、昨年1年間は延長された。

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記事本文の続き しかし、この2年間で情報提供は50件にとどまり、有力な情報が減少していることなどから、県警は延長申請を見送ったという。

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都内最高齢男性 111歳…30年前に死んでいた(30日)

東京都足立区千住の民家でミイラ化した男性の遺体が見つかったことが29日分かった。男性は生きていれば111歳で、東京都内の男性最高齢とされていた。家族は「約30年前に『即身成仏したい』と話して以来、食事や水を一切取らず自室に閉じこもったままだった」「とても怖い人で部屋を開けられなかった」などと不自然な話をしているほか、男性の妻の遺族年金が引き出されていることから、警視庁千住署は死亡の経緯などを捜査している。

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記事本文の続き ■ミイラ化、自宅で発見

 遺体で見つかったのは1899(明治32)年7月22日生まれの無職、加藤宗現(そうげん)さんで、長女(81)と夫(83)、53歳と49歳の孫2人と同居。

 遺体は1階和室のベッドで肌着を身に着けた状態で、あおむけで見つかった。司法解剖では、死因や死亡推定時期は不明。外傷はなかった。近くの将棋盤の上に1978(昭和53)年11月5日付の新聞と9日付の区報が置かれてあり、それ以降の新聞は見つかっていないことなどから、千住署はそのころに死亡した可能性が高いとみている。室内はほこりがたまっており、人が立ち入った様子はなかったという。

 ■年金詐取の可能性も

 足立区によると、担当の民生委員が2月に「宗現さんに会えない」と区側に相談。区職員が断続的に面会を求めたが、長女らが「会いたくないと言っている」「岐阜県にいる」などと拒否し続けた。

 6月2日、「区最高齢の宗現さんの生存を確認したい」と千住署に相談。署員が今月26日に区職員とともに加藤さん宅を訪ね、長女らから事情を聴いたが「おじいちゃんは『会いたくない』と言っている」と面会を拒まれた。

 千住署は保護責任者遺棄致死の疑いもあるとみて28日午後、加藤さん宅を調べ、1階のベッドで毛布がかかっている状態の遺体を発見した。

 夫婦の長女はこの日、千住署を訪れ「3月25日に祖父の部屋の中を見たら、頭蓋(ずがい)骨が見えた。祖父はとても怖い人で部屋を開けられなかった。食事や水を一切取らず閉じこもった」と話したという。

 一方、6年前に101歳で死亡した元教員で宗現さんの妻の遺族年金計約950万円が宗現さんの口座に振り込まれていた。7月には270万円が引き出されており、千住署は年金詐取の可能性もあるとみて調べている。

 近所では長い間、宗現さんの姿を見た人はなく、“千住の七不思議”とうわさになっていた。

 高さ約2メートルのコンクリート塀で囲まれた宗現さん宅。近所付き合いは少なく、多くの人は掃除や買い物の際にあいさつを交わす程度だったという。

 近くの男性(88)は「宗現さんはやせて小柄な体形。数年前に町会で長寿のお祝いを届けたら家族が受け取ったので、『おじいちゃんは元気?』と尋ねると、『元気ですよ』と答えていた」とけげんな表情。宗現さんが使っていたとみられる1階の部屋は20年以上、窓が閉まった状態だったという。

 ■即身成仏

 仏教で、この世の肉体を持ったまま仏になること。特に真言宗では中心的な教えになっている。修行者がミイラになる「即身仏」とは別の言葉。

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犯行2分、際立つ残虐性…八王子スーパー強盗殺人15年(30日)

 東京都八王子のスーパー「ナンペイ」で平成7年7月、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、現場となった事務所での犯人の詳細な足取りが29日、捜査関係者への取材で分かった。犯人は押し入ってすぐに金庫へと進んだが、専務が使用する事務机など室内を物色した形跡はなかった。犯行は約2分間で、金庫をあきらめると躊(ちゅう)躇(ちょ)せずに3人を射殺し逃走した。事件は30日で発生から丸15年。足取りからも犯人の短絡さや残虐性が改めて浮き彫りになった。

 今年4月の改正刑事訴訟法の施行を受け、公訴時効(15年)は廃止されており、警視庁八王子署捜査本部は体制を維持して、捜査を継続する。

 捜査関係者によると、現場から複数の足跡が採取され、24・5~26センチの運動靴の足跡が犯人のものとされている。足跡付近から鉄粉とコケを採取。コケはスーパー西側の林で付着したとみられ、犯人が事件前に身を潜めていた疑いがある。

 犯人は事務所のドアから侵入。ソファ周辺にいた前田寛美さん=当時(16)=と矢吹恵さん=同(17)=の2人を粘着テープで口をふさぎ、手をつなぐように縛った。ソファには2人が店内で購入した商品の入ったポリ袋が置かれたままだった。

 2人は金庫近くで後頭部を撃たれ、うつぶせに倒れたが、足跡の向きから2人が最初に殺害された可能性があるという。

さらに犯人は稲垣則子さん=同(47)=の方へ進み、売上金約500万円が入った金庫の前を通り、稲垣さんの額とこめかみを撃ち射殺。稲垣さんは冷蔵庫脇の壁に倒れかかるようにして死亡していた。

 これまでの調べで、稲垣さんは午後9時15分ごろ、スーパー事務所の電話で知人男性に連絡していたことが判明。同9時17分ごろには、スーパーそばにいた通行人が数秒間隔で4発の発砲音を聞いており、犯人の侵入から射殺まではわずか2分間だったことになる。

 金庫は鍵とダイヤルロックの二重構造で、銃弾が撃ち込まれていた。金目当てで押し入った犯人が暗証番号を知る稲垣さんから聞き出そうとして失敗し、殺害した疑いがある。

 ただ、解錠方法を示した紙が現場事務所内にあったにもかかわらず、金庫を簡単にあきらめ、室内を物色せずに逃走するなど、金目当てではなく「恨み」による犯行をうかがわせる面もある。このため、捜査本部は現在も両面で捜査を続けている。

 八王子スーパー強盗殺人事件 平成7年7月30日午後9時15分ごろ、東京都八王子市大和田町のスーパー「ナンペイ大和田店」2階事務所で、アルバイトの稲垣則子さん=当時(47)=と、都立館高(閉校)2年の前田寛美さん=同(16)、桜美林高2年の矢吹恵さん=同(17)=の3人が粘着テープで縛られるなどした上、頭を拳銃で撃たれて殺害された。売上金約500万円が入った金庫にも弾痕が残っていたが、金庫は開けられていなかった。情報提供は警視庁八王子署捜査本部(電)042・646・4240。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100730/crm1007300130003-n2.htm

 

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