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2010年7月27日

2010年7月27日 (火)

日本テレビ:山本真純アナ、仙台で自殺か(27日)

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 27日午前4時40分ごろ、仙台市青葉区広瀬町のマンションの前で女性が倒れていると宮城県警に通報があった。仙台市消防局によると、倒れていたのは日本テレビのアナウンサー、山本真純さん(34)。山本さんは既に死亡していたという。現場の状況などから、県警仙台北署は山本さんが自殺したとみて調べている。

 日本テレビによると、山本さんは学習院大を卒業後、99年に日本テレビにアナウンサーとして入社。報道番組などを担当した。【須藤唯哉】

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同居女性の2歳娘のへそ付近に針刺す 23歳解体工逮捕 宮城県警(27日)

同居女性の娘(2)のへそ付近に針を刺したとして、宮城県警石巻署は27日、傷害の疑いで、同県石巻市北上町長尾東前、自称解体工、武山光樹容疑者(23)を逮捕した。同署によると、武山容疑者は「間違って針が入った。自分は刺していない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、2月7日午前1時半ごろ、同県東松島市内のアパートで、娘のへそ付近に長さ約5センチの縫い針を奥まで突き刺し、全治約2週間のけがを負わせたとしている。

 武山容疑者が入浴中の同居女性に「子どもの腹に針が刺さったようだ」と伝え、救急車で搬送。救急隊員の通報で発覚した。

 武山容疑者と女性は事件の約1年前から交際し、娘の体にはほかにもあざが残されていたことから、同署は武山容疑者が虐待を繰り返していた可能性があるとみて調べている。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

口座凍結

【治安解説】
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近く米国が北朝鮮制裁のため銀行口座を凍結するという情報がある。そんな中で、国内では、警察庁や消費者庁など10省庁の課長級で構成する「消費生活侵害事犯対策ワーキングチーム」は、悪質商法やヤミ金融に使われている預金口座について、金融機関への凍結依頼を徹底することを申し合わせたという。

 消費者の被害拡大防止のため、足並みをそろえて口座凍結に取り組むのが狙いだ=読売新聞電子版

 銀行口座凍結は警察が一生懸命、各金融機関にお願いしてきたことだ。それがようやく結実しようとしている。

 全国銀行協会の調べでは、昨年、凍結された口座は4万3000口座もあると言う。凍結しても凍結しても何で不正口座は生まれるのか。

 こんな事もある。他人の住所で銀行口座を作った男が、配達になる頃合いを見計らい、他人宅前で張り込む。郵便配達人が玄関に来たそのとき、物陰に隠れていて飛び出し「書留ですね。私が受け取りましょう」と受け取り、そのままドロンするのだ。

 新口座開設の際の口座の名義人の問題もある。例えば「板橋勝雄」という人がいたとする。読み方を変えれば同一人物が口座を作れるのだ。上記の人物ならふりがなを「イタバシカツオ」と「イタバシマサオ」で届ければ良いという。

 なんてったって「銀行口座を買います」という商売が有る限り、不成口座はなくならない。その意味では、口座の凍結は被害拡大防止の観点から今後、おおいに期待される。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 東京・世田谷区で、盗んだ自転車を使ってひったくりを繰り返していた24歳の無職の男が逮捕された。また、昨年7月に板橋区で発生した強盗事件で、男女4人のグループが関与していた疑いが強まり28日にも逮捕する方針だという。警視庁で逮捕が相次いでいる。よって体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

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電車の座席に針見つかる JR東日本では今月3件目(27日)

JR東日本の電車内の座席にまち針が刺さっているのが見つかりました。JR東日本の管内では同じような針が2本見つかっていて、警察が関連を調べています。

 25日午前7時過ぎ、茨城県の乃木駅と古河駅の間を通過していた湘南新宿ラインで、グリーン車の座席の背もたれ部分に約3センチのまち針が刺さっているのを乗客が発見し、乗務員に通報しました。けが人はいませんでした。警察によると、JR東日本の管内では、栃木県の車両基地内で今月22日と23日にも同じような針が別の電車の座席から見つかっていました。警察は、威力業務妨害の疑いで関連を調べています。

 

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東京・練馬区「ブックオフ」強盗事件 男女4人グループが関与の疑い、28日にも逮捕へ(27日)

東京・練馬区の「ブックオフ」で2009年7月に発生した強盗事件で、男女4人のグループが関与していた疑いが強まり、警視庁は、28日にも逮捕する方針。
この事件は2009年7月、「ブックオフ練馬光が丘店」に2人組の男が押し入り、刃物で店員を脅し、現金およそ21万円を奪い逃走したもの。
警視庁のその後の調べで、別の強盗事件ですでに逮捕・起訴されている実行犯の男と、見張り役など男女4人が、ブックオフの強盗事件について、「金がなかったのでやった」などと供述を始めたという。
警視庁は、28日にも強盗容疑で4人を逮捕する方針。
4人は、10件以上の同様の事件に関与していたとみられている。

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東京・世田谷区で盗難自転車使いひったくりを繰り返していたとして24歳の無職男逮捕(27日)

東京・世田谷区で、盗んだ自転車を使ってひったくりを繰り返していた24歳の無職の男が逮捕された。
窃盗の疑いで逮捕された世田谷区の無職・酒井優樹容疑者(24)は7月12日、盗んだ自転車に乗って、世田谷区池尻の歩道を歩いていた女性(47)の背後から近づき、現金およそ1万5,000円入りのバッグを奪って逃走した疑いが持たれている。
酒井容疑者は調べに対し、「ひったくりなら簡単に金が入ると思った。力の弱いお年寄りなら簡単にできると思った」などと供述しているという。
世田谷区周辺では、同様のひったくり事件が40件近く起きており、警視庁が余罪を追及している。

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奈良女子大の革マル活動家、詐欺容疑(27日)

預金通帳をだまし取ったとして、奈良県警警備1課などは26日、革マル派活動家で奈良市内侍原町、奈良女子大4年藤井藍子容疑者(32)を詐欺容疑で逮捕し、活動拠点とみられる同大学の学生自治会室や大阪市内の解放社関西支社など6か所を家宅捜索、ノートパソコンなど70点を押収した。

 同課の発表では、藤井容疑者は2008年9月24日、同大学の別の活動家に譲る目的で、奈良市内の銀行で口座を開設し、預金通帳1通を詐取した疑い。調べに対し、藤井容疑者は黙秘しているという。

 

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不正口座:凍結依頼の徹底で合意 政府作業チーム(27日)

警察庁や消費者庁など10省庁の課長級で構成する「消費生活侵害事犯対策ワーキングチーム」は、悪質商法やヤミ金融に使われている預金口座について、金融機関への凍結依頼を徹底することを申し合わせた。消費者の被害拡大防止のため、足並みをそろえて口座凍結に取り組むのが狙い。27日に開かれた犯罪対策閣僚会議に報告された。

 悪質商法やヤミ金融を凍結依頼の主な標的としたのは、消費者の被害が深刻で、検挙や行政指導では対処しきれないため。「被害拡大防止に重点を置いた取り組みが必要」との認識を申し合わせに盛り込んだ。

 申し合わせは先月18日に成立。消費者庁は今月中旬、都道府県と政令市の消費者行政を担当する部局に内容を通知し「着実な実施」を要請した。消費者からの相談に日常的に対応する自治体や消費者庁などが対応することで、凍結依頼が拡大することも予想される。

 全国銀行協会が会員185行に行った調査では、09年度は約4万3000の口座が不正利用を理由に凍結された。警察庁は先月末、全国の警察本部に「生活経済事犯」の凍結依頼を徹底するよう指示している。【鮎川耕史】

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秋葉原殺傷:「ネットでの嫌がらせ」動機 加藤被告が説明(27日)

東京・秋葉原で17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の被告人質問が27日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。加藤被告は「インターネット上の掲示板で嫌がらせする人に対して、やめてほしいと分かってもらうための手段でした」と動機を説明。「事件を起こすべきではなかったし後悔している」と述べた。被告が法廷で発言するのは1月28日の初公判以来。【伊藤直孝、和田武士】

 加藤被告は事件の背景として、ネットの掲示板を荒らされたり、被告になりすまして書き込みをされるといった嫌がらせを受けていたと供述。「嫌がらせをやめてもらうために『事件を起こす』と警告してきたがなくならず、事件を起こして報道してもらうことによって、本当にやめてほしかったと知ってもらおうと思った」と述べた。

 弁護人から「掲示板の利用をやめようと思わなかったのか」と問われると、「それはできない」と即答。「現実は建前社会でネットは本音社会。本音を言える場所はとても重要で、他に代わるものはなかった。その人間関係こそが重要だった」とはっきり述べた。

 さらに、事件を起こした原因は「三つある」として、掲示板への嫌がらせのほか、言いたいことや伝えたいことを言葉ではなく行動で示して相手に分かってもらおうとする自分の考え方や、掲示板に依存していた生活のあり方を挙げた。また、そうした考え方になった理由を「小さいころの母の育て方が影響していると思う」と分析したが、「親のせいということではなく、客観的に感情を抜きにして自己解析した結果」と答えた。

 その後、小中学生時代を振り返り「(母に)九九が言えないと風呂に沈められ、食事が遅いとチラシにぶちまけられたご飯を床の上で食べさせられた」と説明。「弟は同じことをしても何もされず、自分だけが目の敵にされていると感じた」と述べ、「(学校に提出する絵や作文は)いつも母親に直されて自分の作品じゃなかった。進路も小学校低学年の時から母に北海道大工学部と決められていた」と話した。

 加藤被告は冒頭「被害者の方、ご遺族の方に申し訳なく思っている」と謝罪。「同様の事件が起こらないように参考になることがあればお話ししたい」と淡々と語った。

 被告人質問は、8月4日の公判まで計5回行われる予定。

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小沢氏、4回目の聴取「応じる」 東京地検に回答(27日)

 民主党小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会の「不起訴不当」議決を受けた小沢氏は27日、弁護人を通じて、4回目の事情聴取の要請に応じる意向を東京地検特捜部に伝えた。今後、特捜部と日程を調整するが、8月中旬以降になる見通し。

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記事本文の続き 小沢氏の弁護人によると、小沢氏は聴取に応じる理由として、政治家として検審制度を尊重すべきと考えたという。同日午後、弁護人を通じて特捜部に回答した。小沢氏はこれまでに3回特捜部の任意聴取を受けており、いずれも虚偽記載への関与を否定。4回目となる今度の聴取でも、関与を全面的に否定するとみられる。

 同じく聴取要請を受けていた、いずれも同法違反罪で起訴された、元私設秘書で陸山会会計事務担当だった衆院議員、石川知裕被告(37)▽元公設第1秘書で元会計責任者、大久保隆規被告(49)▽元私設秘書で元会計事務担当、池田光智被告(32)の元秘書3人は、聴取を拒否する構えを示している。

 第1検審は、平成19年分の政治資金収支報告書への虚偽記載容疑に関し「不起訴不当」と議決。議決では小沢氏の聴取が3回だったことに「追及不足という印象を免れない」と指摘。水谷建設からの裏献金疑惑については「事件の動機に重大なかかわりがある」とし、検察側に小沢氏や石川被告の再聴取などを求めていた。

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【貧困ビジネス】囲い屋か、不動産業者を捜索 生活保護費詐取容疑(27日)

大阪市天王寺区不動産業者「家のはしら」が、自社の管理物件に生活保護の受給者を住まわせ、生活保護の家賃上限(4万2千円)を上回る金額を不正に吸い上げていた疑いが強まり、大阪府警は27日、詐欺容疑で、同社など関係先の家宅捜索を始めた。

 大阪市によると、同社が関与した生活保護の申請は数百件に上るとされ、府警は受給者を囲い込んだうえで保護費をピンハネする「囲い屋」の疑いが強いとみて、押収資料を分析し、経営の実態解明を進める。

 捜査関係者らによると、家のはしらは大阪市内や吹田市などで、複数のマンションを管理。路上で勧誘した生活困窮者に生活保護を申請させたうえ、自社の管理物件に斡旋(あっせん)している。

 受給者に支給される住宅扶助(家賃扶助)の上限は4万2千円だが、同社は囲い込んだ受給者からこれを上回る家賃を不正に徴収していたという。

 同社はこのほかに、「共益費」と称して1人あたり月額約1万円を徴収。市に提出された不動産契約書類には共益費は記載されておらず、受給者個人と二重契約を交わしている疑いもある。

 同社役員は産経新聞の取材に対し「困っている人に部屋を世話しただけ。生活保護の受給者を狙ってやっているわけではない」と貧困ビジネスを否定。

 市に提出された書類に共益費が書かれていないことについては「記載する必要がないと思った」と話している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100727/crm1007271420017-n1.htm

 

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店でケガ「仕事できない。30万か40万で示談に」 恐喝未遂容疑で組員ら逮捕(27日)

 慰謝料名目に現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁上野署恐喝未遂の疑いで、指定暴力団住吉会系組員、恩地譲容疑者(62)と、無職、斎須明(46)=いずれも住所不定=の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は容疑を否認している。

 逮捕容疑は、東京都台東区ディスカウントショップを訪問した際、店員が誤って商品陳列用仕切板を斎須容疑者の足下に落下させたことに因縁をつけ、7月19日、男性社員(39)に対し「治療をしている間は仕事もできない。慰謝料はどうなるんだ。30万円か40万円で示談にしろ」と現金を脅し取ろうとしたとしている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100727/crm1007271533019-n1.htm

 

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東村山の郵便局に強盗、500万円奪う (27日)

26日午後、東京・東村山市の郵便局に包丁を持った男が押し入り、現金500万円を奪って逃げました。

 警視庁によりますと、26日午後3時半ごろ、東村山市秋津町の郵便局に包丁を持った男が押し入りました。

 男は窓口の男性局員(44)に包丁を突きつけ、「金を出せ」と脅したうえ、局長に出させた現金500万円を奪って逃げました。包丁は現場に残されていたということです。

 男は年齢30歳くらい、身長はおよそ170センチで、黒いジャージの上下に黒っぽい野球帽、サングラスにマスク姿だったということで、警視庁は強盗事件として行方を追っています。(26日19:16)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4486656.html

 

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消防署員ら、拳銃部品を不正輸入 外為法違反容疑で逮捕(27日)

銃の部品を米国から不正に輸入したとして、愛知、愛媛両県警と警視庁の合同捜査本部は26日、愛媛県西条市消防本部主任越智盛久(46)=西条市小松町新屋敷=とミリタリーショップ「SAMBA」経営坂柳芳隆(61)=愛知県豊橋市西口町=ら3容疑者を外為法違反(無承認輸入)の疑いで逮捕し、発表した。

 愛知県警薬物銃器対策課によると、逮捕容疑は、2009年9月ごろ、小銃の実弾の連射に必要な部品を経済産業相の承認を受けずに輸入したもの。

 坂柳容疑者のミリタリーショップは通信販売も手がけており、同課は全国のガンマニアらが、購入した部品を使って小銃や拳銃を組み立てていたとみている。

 事件の関係先として、警視庁が武器等製造法違反容疑で家宅捜索に訪れた東京都町田市野津田町の民家で26日午前8時50分ごろ、住人の男性会社員(43)が頭から血を流して倒れているのが見つかった。男性はまもなく死亡。銃弾1発が顔を貫通しており、同庁は拳銃自殺とみている。部屋には改造拳銃とみられるものが複数あったという。

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9時間殴られた小4長男が意識不明、両親逮捕(27日)

 小学4年生の長男に暴行し、意識不明の重体となる大けがを負わせたとして、兵庫県警尼崎北署は26日、父親の同県尼崎市塚口町、会社員河野

義竜

(

よしたつ

)

(34)、母親のパート店員寿美枝(31)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は25日午後3時半頃から約9時間、断続的に自宅で長男の市立塚口小4年、竜也君(9)の顔を平手打ちしたり、胸などをけったりして重傷を負わせた疑い。竜也君は西宮市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 2人は容疑を認め、「(義竜容疑者の)財布から金がなくなっていたため、問いただしたら『ゲームを買った』などと話したが、実物が見つからなかったため殴った」と供述しているという。

 河野容疑者方は4人家族で、ほかに小学1年の長女(6)がいる。

 

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強盗:またまた同じコンビニ、3年連続被害 愛知・豊田(27日)

26日午前4時15分ごろ、愛知県豊田市京町のコンビニエンスストア「ファミリーマート東梅坪店」(深津浩之店長)に黒い目出し帽をかぶった男が押し入り、男性アルバイト店員(21)に包丁のようなものを突き付けて「金を出せ」と脅し、現金約5万円を奪って逃げた。

 この店は08年2月と09年12月にも強盗の被害に遭い、それぞれ5万円、7万円を奪われた。

 いずれも犯人は60歳ぐらいで身長や服装が似ており、県警豊田署は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

 同署によると、男は身長160センチ前後で黒の長袖トレーナーとベージュのズボン姿だった。【中島幸男】

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事後強盗容疑:男が漫画38冊万引き、見つかり抵抗 愛知(27日)

26日午後7時ごろ、愛知県稲沢市下津穂所町1のショッピングセンター「アピタ稲沢東店」の書店で、10代後半とみられる男が漫画の単行本38冊をカバンに入れ、支払いをせずに店を出た。女性警備員(42)が駐車場で声をかけたところ、男は漫画本の詰まったカバンを投げつけて抵抗。取り押さえようとした男性客(28)の腹部をけり、自転車で逃げた。警備員と客は軽い打撲傷。

 県警稲沢署が事後強盗容疑で調べている。男は身長約160センチ、白の半袖シャツ姿。カバンの中は少年向けの人気漫画が中心だったという。【山田一晶】

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ヘリ墜落、原因は「セットリング・ウィズ・パワー」か(27日)

埼玉県秩父市大滝の山中で25日発生した同県防災ヘリコプターの墜落事故で、国土交通省運輸安全委員会の航空事故調査官は26日、機体が下降気流に巻き込まれ上昇できなくなる現象「セットリング・ウィズ・パワー」が発生した可能性を示した。県警と運輸安全委はさまざまなケースを念頭に置いて現場の状況を解析し、全容解明を進める方針。

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記事本文の続き 航空事故調査官は26日、現地入りし、事故原因の究明が本格化した。調査官は同日、県警ヘリで現場上空を約1時間視察。その後、事故現場の写真分析や、救援作業に当たった秩父署山岳救助隊員などから事情を聴いた。

 小杉英世統括航空事故調査官は26日午後、報道陣の取材に「事故原因の推測はいくつかあるが、現時点では申し上げられない。機体を上から見ただけでは原因は特定できない」と話した。

 一方、小杉調査官はホバリング(空中停止)状態から降下する際にセットリング・ウィズ・パワーが起こった可能性について、「(事故原因としては)否定できない。ただし、証拠は残っていない」と指摘した。この現象は「ヘリが下に降りようとすると、自分でつくったダウンウオッシュ(下降気流)に入ってしまって落ちていく」もので、「現場の状況でセットリングに陥ったら逃げ場はない」という。

 また、上空から撮影した写真の事故現場右岸の木に「(ヘリの)メーンローターで切り払われた跡があった」と明らかにした。

 ヘリは滝つぼに落ちた沢登りグループの小野千枝子さん(55)=死亡=を救助しようとしていた。ヘリからワイヤで降下していて無事だった2人の搭乗員は、25日夜の県防災航空隊などの聞き取り調査に「降下して着地する直前、つり下がっていた体ががくっと下がり、着地時に転倒した。ほぼ同時にバタバタという聞いたことがない異常音が聞こえた」と証言した。

 ■セットリング・ウィズ・パワー ヘリコプターのメーンローター(主回転翼)が吹き下ろす下降流に機体が入り込んで降下し、浮き上がれない現象。出力を上げても脱出できず、抜け出すためには前方に速度を増す必要があるため、山岳地帯を低い高度で飛行している場合は対応が難しい。平成16年に福井県で、この現象のためヘリが海に墜落する事故が起きた。

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知的障害女性にわいせつ繰り返す 39歳男を逮捕(27日)

 大阪府南部に住む知的障害者の20代の女性が、共同作業所に通うために利用していた路線バスの車内で約3カ月にわたり、同じ男からわいせつな行為を繰り返し受けていたことが26日、分かった。府警は男を準強制わいせつ容疑で逮捕。男は「わいせつな行為をしても嫌がらないだろうと思った」と供述しているという。ほかにこの女性を乱暴しようとしたり、女性から現金をだまし取ったりした疑いもあり、府警は慎重に裏づけを進めている。

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記事本文の続き 男は住所不定の無職、古木和雄被告(39)=準強制わいせつ罪で起訴。

 起訴状によると、今年6月24日午前、堺市内を走行中の路線バスの車内で、女性の体を触わったとしている。

 女性が作業所と自宅を往復する際のバスに乗り合わせるなどの手口で、わいせつな行為を繰り返していた。車内のほかの乗客や乗務員は犯行に気づかなかったという。

 捜査関係者らによると、古木被告は「昨年10月にバス停で女性を見かけ、知的障害者と分かったので今年3月ごろからわいせつな行為を繰り返した」「2年ほど前に離婚し、性的欲求が高まっていた」と供述している。

 別の場所に誘い出し、女性の服を脱がせて乱暴しようとしたことも認めているといい、府警は準強姦未遂の疑いもあるとみている。

 ほかにも「家賃が足りないから金を貸してくれ」と言って、女性から複数回にわたって計数十万円を受け取っていたことも判明。府警で詳しい金額や状況を調べている。

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