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2010年7月24日

2010年7月24日 (土)

日本列島振り込め詐欺(24日)

振り込め詐欺防止へ、「フリコマン体操」

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振り込め詐欺の被害に遭いやすいお年寄りに注意点を覚えてもらおうと、警視庁は替え歌に合わせた体操で被害の防止を訴えました。

 体操にはお年寄りなどおよそ200人や、振り込め詐欺撲滅のシンボルキャラクター「フリコマン」も参加。

 警視庁は「体を動かしながら振り込め詐欺の注意点を覚えてもらいたい」としています。(24日14:40)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4485123.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)

虐待は連携で防げ

【治安解説】
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横浜市で小学5年生の男児(11)に殴るけるの暴行を加えたとして、36歳の女と34歳の父親が逮捕された。2人は「しつけのつもり。警察が騒ぐことじゃない」と容疑を否認していると言う。男児は「このままでは死んでしまう」と23日朝に家を抜け出し、コンビニでおにぎり2個とパンを万引き。警察官が男児の体のあざを見て不審に思い、事情を聴いたところ暴行が明らかになったというのです。

 24日の産経新聞に「なぜ虐待死は防げないのか4」という企画が掲載されていた。この中で、東北地方の農村部にある公営住宅で平成20年12月、児童虐待防止法に基づく全国初の強制立ち入りが行われた様子を紹介している。

 児童相談所と警察が何度も突入の予行演習を行い突入するのだが、ドアチェーンをかけられ、中に入ることができない。もちろん、想定内でチェーンの切断もできるが、1時間の説得で切断なしに突入。ゴミの山に埋もれていた女児を救出したのであった。

この問題を通して児童相談所は「警察との綿密な予行演習が大切であり、人事交流するなどの体制強化も必要だ」と訴えている。

 警察は平成13年に強化された「相談業務」では児童相談所を含め、保健所など自治体の各機関とネットワーク化が求められ、常にコミュニケーション作りが行われているはずで、それがない警察署は職務怠慢である。これは刷新会議の方針である。

 さらに企画の中で、元児童福祉士は「子どもを保護し親を支援したいと考えても警察が親を逮捕すると支援は止まってしまう」と指摘している。
 これで躊躇しているようでは何のための虐待防止法か? 大切なのは、子供の人権であり命のはずである。支援はその後でいい。

 さらにさらに、企画の中で駿河台大学の教授が「児童虐待防止法も福祉的な法律であり、警察には児童相談所を援助する行政警察の役割を求めているが、刑事警察でもある警察をどう福祉へ関与すべきか今後、考えて行く必要がある」と指摘している。

 もしそのようなお考えなら、とんでもないことで、「警察はパブリック・サーバント」であることを認識してほしい。欧米では誇り高きパブリック・サーバントなのである。

 ニッポン警察の生みの親・川路利良は、警察は行政警察であるとして位置づけております。もし「捜査が優先だ」などと言う警察があるなら、そんな署長は首である。公安委員会に告発すべきです。

 虐待の情報があれば、躊躇することなく警察と連携、とにかく救う事を優先してほしいものです。情報により出向いて「中に入れなかった」と放置するのではなく、警察官を同行して説得、だめなら強行突入もある旨を告知するなど、要保護者と接触することを優先すべきだと思います。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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姉のかばん狙った男を弟発見、父も駆けつけ…家族愛で“返り討ち” 東京・足立(24日)

東京都足立区の路上で23日深夜、金目当ての男にかばんを奪われそうになった女性(25)が自宅まで逃げ帰り、弟とともに現場に戻って男を発見、取り押さえる事件があった。

 警視庁綾瀬署によると、弟は「お姉ちゃんが襲われるなんてとんでもない」と現場に急行。女性の父や姉も次々に駆けつけ、110番通報で署員が駆けつけるまで、“家族総出”で逮捕に協力した。

 同署によると、強盗未遂の現行犯で逮捕されたのは住所不定、無職、辺見秀樹容疑者(26)。「生活が苦しかった」と供述、当時の所持金は13円だった。

 同署の調べによると、辺見容疑者は23日午後11時40分ごろ、足立区東綾瀬の路上で、女性が乗っていた自転車の前輪をけって転倒させ、かばんを奪おうとした。女性は両ひざを負傷しており、同署は強盗致傷容疑に切り替え調べる方針。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100724/crm1007241738012-n1.htm

 

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日本国内の批判を報道 金元工作員訪問で韓国紙(24日)

24日付の韓国紙、中央日報は、1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫北朝鮮工作員が訪日を終えたことに関し、日本政府が韓国往復にチャーター機を投入するなど多額の予算を使ったとして日本国内で批判が出ていると指摘し「訪問で何が残ったか」と報じた。

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記事本文の続き 韓国メディアは訪日期間中、簡単な事実関係や、日本メディアの過熱報道ぶりを紹介する程度の地味な扱いだった。

 ただ金元工作員が姿を見せるのは珍しいため、24日付の主要各紙は国際面などで元工作員が拉致被害者田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さんと料理をしたシーンなどの写真を掲載した。(共同)

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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女児が木箱に入れられ、窒息死 母親ら2人逮捕「夜泣きがうるさい」(24日)

女児を木箱に入れて窒息死させたとして神奈川県警港北署は24日、監禁致死容疑で、横浜市港北区箕輪町、板金工、駒場宣武(37)と、同、無職、渡辺幸子(21)の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は容疑を認めているという。

 同署の調べによると、2人は昨年12月18日~19日にかけて、自宅で、木箱の中に渡辺容疑者の次女で当時1歳2カ月の優樹菜ちゃんを入れ、ふたをして窒息死させた疑いが持たれている。同日昼ごろに渡辺容疑者が箱の中を確認したところ、優樹菜ちゃんがぐったりしていたため、近くの病院に連れて行った。優樹菜ちゃんは間もなく死亡。病院から同署に通報があり、同署が調べていた。

 同署によると、2人は「夜泣きがうるさくて箱に入れた」と供述しているという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100724/crm1007241222010-n1.htm

 

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保守車両衝突 連絡に不備か(24日)

神戸市の山陽新幹線のトンネルで起きた脱線事故で、衝突した2つの車両は、事故現場よりも5キロほど離れた場所で合流する予定だったことが警察の調べでわかりました。警察は連絡に不備などがあった疑いがあるとみて調べています。

この事故は、22日、山陽新幹線の神戸市内のトンネルで、保守用の車両が別の保守車両に追突して脱線したものです。警察によりますと、2つの車両は作業を終えたあとに合流し、神戸市内の車両基地に戻ることになっていましたが、衝突は、本来、合流することになっていた場所からおよそ5キロほど離れたトンネル内で起きたということです。また、追突した車両を運転していた作業員は「50メートル離れた所で前の車両を見つけてブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話しているということです。警察は、2つの車両の間に連絡の不備や行き違いがあり、事故が起きた疑いがあるとみて調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100724/k10015936691000.html

 

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猛暑日続く埼玉、熱中症の死者23人に(24日)

関東地方では、各地で35度を超える猛暑日が続いていますが、埼玉県内では今月17日以降、少なくとも23人が熱中症で死亡したことがわかりました。

 埼玉県警によりますと、今月17日からおとといまでに埼玉県内では17人が熱中症で死亡しましたが、23日、新たに6人が死亡しました。6人は70代から90代のお年寄りで、いずれも自宅で倒れていたということです。

 また、6人とは別に基礎疾患などがある人で、熱中症の疑いで死亡した人もこれまでに14人に上っていて、埼玉県警では「外出するときは帽子をかぶって暑いところを避け、こまめに水分補給をしてほしい」と注意を呼びかけています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4484928.html

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埼玉・越谷市で男性が倒れているのが見つかる 死亡を確認、ひき逃げ事件として捜査(24日)

埼玉・越谷市で23日夜、47歳の男性が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認された。警察は、ひき逃げ事件として捜査している。
24日午前0時ごろ、越谷市の県道で、「今、人がはねられた」と110番通報があった。
警察が駆けつけたところ、東京都内で飲食店を経営する福島 智さん(47)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
現場から白っぽい車が逃走するのが目撃されていて、警察は、死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181320.html

 

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部活をやめたい…高1男子生徒が体育館で自殺(24日)

福岡県太宰府市の私立筑紫台高校(隈本豊校長、1592人)で剣道部の1年生男子(15)が校内の体育館で首をつって自殺を図り、24日に死亡した。

 生徒は母親に「部活動をやめたい」などと記したメールを残しており、学校はいじめなどがなかったか調査を進めている。同校剣道部の男子チームは、福岡市で24日開会する玉竜旗高校大会への出場を辞退した。

 同校によると、生徒は21日午前9時過ぎ、剣道部の練習で使う体育館3階の廊下で首をロープでつっているのを部員の生徒に発見された。心肺停止状態で近くの病院に搬送されたが、意識不明の重体が続いていた。

 県警によると、生徒の送信済みメールには、自殺をほのめかす内容もあったという。

 23日に記者会見した隈本校長(68)によると、生徒は事前に母親とのメールで部活動について「やめたい」「つらい」という文言を残していた。

 隈本校長は「いじめがあった可能性は否定できない。部活動での指導や上級生とのやりとりなども調査する。あってはならないことが起こり、申し訳ない」と陳謝した。

 同校は21日以降、部員らに事情を聞いているが、いじめなど自殺に直接結びつくような話は出ていないという。聞き取り調査は今後も継続する方針。

 

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死んじゃう」空腹耐えかね男児万引き 父らに傷害容疑(24日)

小学5年生の男児(11)に殴るけるの暴行を加えたとして、神奈川県警戸塚署は23日夜、横浜市戸塚区原宿1丁目の佐々木加奈江(36)と、男児の父親の大塚明(34)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕し、発表した。2人は「しつけのつもり。警察が騒ぐことじゃない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、2人は2年前から同居しており、男児は大塚容疑者の長男。

 両容疑者は、22日午後9時ごろから23日午前6時ごろにかけ、自宅で男児を台所に正座させ、全身を木刀で殴ったり、首を絞めたりした疑いが持たれている。

 同署は主に佐々木容疑者が暴力を振るっていたとみている。

 男児は「このままでは死んでしまう」と23日朝に家を抜け出し、コンビニエンスストアでおにぎり2個とパンを万引き。通報で駆けつけた警察官が男児の体のあざを見て不審に思い、事情を聴いたところ暴行が明らかになった。男児は18日から何も食べ物を与えられていなかったと話しているという。

 両容疑者はそれぞれに子どもがおり、子ども5人と計7人で生活していた。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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銃器犯罪撲滅の集い 3人射殺の八王子市で(24日)

95年に女子高校生ら3人が拳銃で撃たれて殺害される事件があった東京・八王子市で23日、銃器犯罪撲滅の集いが開催された。

 八王子市のスーパーでアルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件は30日、事件発生から15年を迎える。集いには警視庁・池田克彦警視総監も出席し、銃器犯罪の根絶に向けての理解を求めた。

 また、事件で死亡した矢吹恵さん(当時17)が通っていた桜美林高校の生徒らは、「銃の存在を強く拒絶する意思を持ってほしい」と願いを語った。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/07/24/07163438.html

 

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堤防の落書き消し、地元・小中学生も参加(24日)

「街をきれいにすることが防犯につながる」として、東京の東大和市では地元の小・中学生らが集まり、川の堤防の落書きを消す取り組みが行われました。

 東大和市の空堀川河川敷では夏休みに入ったばかりの地元の小学生や中学生らおよそ80人が参加して、堤防や貯水施設に書かれた落書きを消しました。

 この付近では5年前から落書きが増え始め、住民からは「落書きを消して欲しい」という要望が寄せられていたということです。

 警視庁東大和警察署は「街をきれいにすることで住民の規範意識を高めて防犯に役立てたい」としています。(23日19:51)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4484370.html

 

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千葉・長南町の薬局で22日から23日朝にかけて向精神薬およそ690錠が盗まれる(24日)

葉・長南町の薬局で22日から23日朝にかけて、向精神薬およそ690錠が盗まれているのが見つかった。
午前9時半ごろ、長南町長南の薬局で店長の女性から「薬3点が盗まれた」と警察に通報があった。
警察官が駆けつけたところ、睡眠薬や精神安定剤などの向精神薬3種類686点およそ1万6,000円相当が施錠されたロッカーから盗まれているのが見つかった。
薬局が閉まった22日午後0時半ころから、23日午前8時半の間に何者かが侵入してロッカーの鍵をこじ開けて盗んだものとみられ警察は、窃盗事件として調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181291.html

 

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夜の路上、女子大生刺される 強盗目的?男逃走 岡山(24日)

23日午後10時半ごろ、岡山市東区宍甘(しじかい)の東岡山駅北口の駐車場内で、同市の女子大学生(21)が刃物を持った男に襲われたと女子大学生の母親から110番通報があった。

 県警によると、女性はナイフのようなもので左腰付近を刺されたが、命に別条はないという。男は逃走中で、県警は女性が持っていたバッグを奪おうとした強盗致傷事件とみて捜査している。

 県警によると、男は40~50歳くらい。女性は帰宅途中で、JR東岡山駅近くの駐車場に止めた車に向かう途中だった。現場は駅から約100メートル。田畑と住宅が混在する地域で、夜間は人通りが少ないという。

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ひきこもり、全国で70万人 内閣府調査(24日)

半年以上家にとどまる「ひきこもり」の若者は、全国に推計で69万6千人いると内閣府が公表した。「閉じこもって外に出ない人の気持ちがわかる」などとする人も155万人に上った。いずれも対人関係への苦手意識が強く、家族とのきずなも弱い傾向が浮かび上がった。

 15歳以上39歳以下の5千人を対象に2月に調査した。調査員が訪問して調査票を届け、再び訪ねて回収。回収できた約3300人分の回答を分析した。

 ほとんど家を出ないひきこもりは0.61%。趣味の用事の時だけ外出するひきこもりも1.19%を占めた。対象年齢の人口3880万人をもとに推計すると、それぞれ23万6千人、46万人となった。「気持ちがわかる」などとひきこもりに共感を示すグループも3.99%を占めた。

 ひきこもりは男性が66%に上り、始まった時期は10代が3割強だったが、30代も2割以上を占めた。きっかけを複数回答で尋ねると、「職場になじめなかった」と「就職活動がうまくいかなかった」が合わせて44%に上り、仕事が原因のケースが多い実態が明らかになった。

 一方、共感を示すグループは女性が63%。「生きるのが苦しいと感じることがある」など、うつ傾向や暴力傾向がみられた。

 どちらも「家族に相談しても役に立たなかった」などの項目が目立ち、家族への信頼感が薄く、初対面での会話に自信が持てない傾向が表れた。調査にかかわった高塚雄介・明星大教授は「コミュニケーションが苦手で集団場面になじめない人が社会の片隅に追いやられる様子がうかがえ、そこに向けた対策が必要だ」と指摘している。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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保守車両衝突、速度超過常態化か「毎回45キロ」(24日)

 神戸市須磨区の山陽新幹線トンネル内で22日早朝、保守車両同士が衝突、脱線した事故で、追突したトンネル保守車両の運転手(27)が兵庫県警の調べに対し、「いつも時速約45キロで走行していた。50キロで走行したこともある」と供述していることがわかった。

 県警は、運転手の速度超過に加え、衝突防止装置が正常に作動していなかったことが重なって事故が起きた可能性があると判断。この運転手が日常的に速度超過を繰り返していたとみて、ほかの運転手の作業実態についても調べを進める。

 捜査関係者らによると、事故当日のトンネル保守車両の走行データを解析した。その結果、レール保守車両の900メートル手前の地点で、JR西日本の内規にある制限速度を7キロ上回る時速47キロを出していたことが判明。これまでの調べに、運転手は事故当日について、「前をよく見ていなかった」とも供述しているという。

 JR西によると、運転手は、新幹線の保守車両の運転に必要な「特殊運転者幹(MC)」と呼ばれるJR西の社内資格を取得し、運転歴は約3年。取得の際には、運転技術のほか担当区間の

勾配

(

こうばい

)

など路線の特徴も覚えるという。

 保守車両の制限速度は種類によって30~110キロに定められている。県警は今後、運転手が所属するJR西の孫請け会社に対し、運転マニュアルなどの提出を求めて勤務状況を確認する。

 

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米、北の違法な海外200口座を特定 韓国紙(24日)

 【ソウル=水沼啓子】23日付の韓国主要各紙は、外交筋の話として、武器売買など不法取引にかかわった疑いがある北朝鮮の海外の銀行口座約200口座を米政府が特定したと一斉に報じた。米政府は韓国哨戒艦撃沈事件を受け、追加制裁として北朝鮮の資金凍結の方針を打ち出している。

関連記事

記事本文の続き 中央日報は、米政府は明らかに違法な約100口座についてはすでに銀行側に通知、資金凍結措置に着手したと報じた。米政府が通知したのは東南アジアや南欧、中東の10余カ所の銀行。口座には違法な武器売買などで得た資金が預けられており、偽札や資金洗浄マネーロンダリング)とも関連があるとされる。

 朝鮮日報によると、200口座は米政府が撃沈事件の前から、大量破壊兵器の開発・拡散などに利用されているとの情報を得て追跡していた。口座は中国やロシアのほか、東欧やアフリカの金融機関のものもあるという。

 40億ドル(約3475億円)以上の金正日総書記の資金が預けられているとされるスイスなどの銀行口座についても、米政府の追跡対象になる可能性があると伝えている。

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作家の村崎百郎さん殺害される 練馬区の自宅で(24日)

23日午後5時50分ごろ、東京都練馬区羽沢、作家、黒田一郎さん(48)=筆名・村崎百郎=方で、「人を刺しました。捕まえてください」と男の声で110番通報があった。警視庁練馬署員が1階リビングで血を流している黒田さんを発見。病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。同署は近くに立っていた横浜市在住の無職の男(32)が殺害を認めたため、殺人の現行犯で逮捕した。

 同署によると、男は統合失調症で精神科の通院歴があるといい、責任能力の有無を慎重に調べている。男は「彼の書いた本にだまされたことが分かり、殺すつもりで包丁を買って刺した。(黒田さんの)住所は2ちゃんねるで調べた」と供述している。

 逮捕容疑は23日午後5時50分ごろ、黒田さん方の1階で黒田さんの腹部などを包丁(刃渡り約17.5センチ)で20数回刺して殺害したとしている。発見当時、黒田さんはソファにもたれかかるようにして倒れていた。

 黒田さんは「鬼畜のススメ」や「社会派くんがゆく!」シリーズなどの著作がある。黒田さんは女性と同居していたが当時は1人だった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100723/crm1007232352036-n1.htm

 

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浮かぶ金総書記の拉致指令 金元工作員が証(24日)

 23日に帰国した金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員(48)は、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親らに北朝鮮でのめぐみさんの生活ぶりを伝え、拉致被害者家族に勇気を与えた。一方で金正日総書記がいかに拉致を指示し、被害者を教官役に仕立てていったかの断片も証言。今回の面会は北朝鮮が覆い隠そうとしてきた卑劣なテロ・拉致指令の一端をあぶり出した。(桜井紀雄) 

 「金正日(総書記)の指示があったと教官から聞いた」。金元工作員は22日に面会した拉致被害者家族らにそう証言した。指示とは、金総書記が1976(昭和51)年に下した工作員を潜入地の現地人に同化させる「指導核心工作員」養成指令だ。

 「私と(同僚の女工作員)金淑姫(スクヒ)が日本化教育を受けた」とも言及。指令に基づく第一期生として、金元工作員は昭和53年に拉致された田口八重子さん=拉致当時(22)=に、「淑姫」は52年に拉致されためぐみさんに日本語教育を受けることになるが、今回の面会は、拉致の発端の指令について被害者家族の目前で改めて証言したことになる。

 「もう1人いた女の同期生は中国人化、男3人が東南アジア化教育を受けた」とも。東南アジアでも拉致被害者が確認されているが、拉致事件が金総書記の指令をもとに当初から世界的広がりを持っていたことが分かる。「複数の日本人夫婦がいて男の工作員が日本語を学んでいたと聞いた」とも語ったが、規模については「(工作機関は組織が)縦割りで分からない」。「当初は拉致して工作員として使う計画だったが、外国人は信用できないと方針が変わり、私たちの教官になったと聞いた」とも証言した。

 北朝鮮が死亡としている被害者については「体制のために死亡とすることがある」と述べ、「体制の秘密にかかわれば、死んだことにされる。ある日『やっぱり生きていました』ということは十分あり得る。みんな戻ってくる。希望を持って」と繰り返し、家族を勇気づけた。

 北朝鮮に対して「彼らも人間で弱点はある。日本政府が戦略的にやる必要がある」との見方を示した。

 北朝鮮大韓航空機爆破事件でっち上げとし、金元工作員のことを「ニセ者」と主張し続けている。だが、今回の面会は工作員養成の過程で金元工作員や「淑姫」とめぐみさん、田口さんに強い結び付きがあったことを証明し、改めて北朝鮮の主張の矛盾を突き付けた。 家族に対して金元工作員はこうも強調したという。「うそを暴けばいいんです。秘密を秘密でなくしてしまえば被害者が帰ってこられる」

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100723/kor1007232322010-n2.htm

 

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