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2010年7月21日

2010年7月21日 (水)

金元死刑囚「特定失そう者に見覚えある人」(21日)

来日中の北朝鮮の元工作員・金賢姫元死刑囚が21日、北朝鮮による拉致被害者・田口八重子さんの家族に「特定失そう者の中に見たことがある人がいた」と話したことが明らかになった。

 21日午前11時から田口さんの長男・飯塚耕一郎さんと兄・飯塚繁雄さんらと一緒に昼食を食べた金元死刑囚は、2人に「特定失そう者の中に見たことがある人がいた」と話したことがわかった。詳細は日本の警察当局に話しているということで、飯塚さんらには話さなかったという。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/07/21/07163258.html

 

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傷害容疑で逮捕、警視庁警視を起訴猶予(21日)

 今月10日、千葉県鎌ヶ谷市の路上で交通トラブルから男性の顔を殴り、軽傷を負わせたとして逮捕された警視庁の有藤秀樹警視(54)を千葉地検は21日、起訴猶予処分としました。

 有藤警視は逮捕当初、容疑を否認していましたが、その後、容疑を認めています。千葉地検は起訴猶予とした理由について、「示談が成立していること、被害者が許していることなどを考慮した」としています。(21日19:23)

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日本列島振り込め詐欺(21日)

振り込め詐欺被害 東京に集中

7月21日 18時4分 動画あり

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振り込め詐欺のことし半年間の被害の件数は、全国では去年より20%余り減りましたが、東京では逆に37%増えて、被害の額は12億円に上ることがわかりました。現金を直接、受け取りに来て、だまし取る手口が急増していることから、警視庁は、東京を拠点とする犯人グループが現金を取りに行きやすい都内の被害者を集中的に狙っているものとみて対策を強化しています。

振り込め詐欺の先月までのことし半年間の被害は、全国では3235件と去年の同じ時期より21%減っています。一方、東京都内の被害は半年間で754件に上って、全国とは逆に去年より202件、率にして37%増えているうえ、被害の額も12億円に上り、去年より3億円余り増えていることが、警視庁への取材でわかりました。

 また、人口10万人当たりの被害の発生率でみると、東京は13.6人と全国平均の5.9人の倍以上に上っていて、被害が東京に集中していることがわかります。犯行の手口をみますと、金融機関の窓口やATMで現金を振り込ませる従来からの手口に加えて、犯人が直接、被害者の自宅などに現金やキャッシュカードを受け取りに来る「手渡し型」が急増し、先月は被害の57%を占めています。

 さらに、警察官や銀行協会の職員になりすまして役割分担しながら電話をかけ、「あなたの口座が犯罪に利用されているので預金が危ない」などとうそを言って、預金を根こそぎだまし取ろうとする新たな手口が増えています。警視庁は、東京を拠点とする犯人グループが、現金を受け取りに行きやすい都内の被害者を狙っているものとみて、高齢者の戸別訪問をしたり、金融機関に協力を呼びかけたりして対策を強化しています。

 先月、「手渡し型」の詐欺で250万円の被害にあった都内の78歳の女性は、警察官を名のる男から電話があり、「あなたの口座から勝手に現金が引き出されている。キャッシュカードを変えなくてはならないので銀行員の男に渡してほしい」と言われたということです。このあと銀行員を名のる男が自宅を訪れたため、カードを渡して暗証番号も教えてしまい、女性の口座からはこのカードを使って預金のほとんどが引き出されたということです。女性は「被害にあわないよう十分に気をつけていたつもりが、警察官だと言われて信じ込んでしまいました。老後のたくわえを渡してしまい、わずかな年金で生活していくしかありません」と話しています。

 警視庁犯罪抑止対策本部の千野啓太郎副本部長は「最近は『振り込ませない』振り込め詐欺が増加しているうえ、警察官や銀行協会を名乗るなど新しい手口が広がっている。手口を周知するとともに、手渡しの場合でも預金の引き出しなどに使われることが多い金融機関に客への声掛けを徹底してもらい被害を未然に防いでいきたい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100721/k10015872701000.html

 

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架空投資話の女を詐欺で再逮捕 大阪地検特捜部(21日)

 架空の投資話による詐欺事件で、大阪地検特捜部は21日、詐欺容疑で岡本奈緒容疑者(54)を再逮捕した。再逮捕容疑は、兵庫県芦屋市の女性に架空の投資話を持ちかけ、平成18年5月に現金3千万円をだまし取ったほか、実際には存在しない口座を国税局が差し押さえたように装い、「税金を払わないと口座の凍結が解除されない」と女性をだまし、同年8月~20年7月の計5回にわたり計2050万円を詐取したとしている。

関連記事

記事本文の続き 特捜部は同日、同じ女性から6700万円をだまし取った詐欺罪で岡本容疑者を起訴した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

極左の怖さを忘れるな

【治安解説】
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 事故などの際に、近くを走る列車に対して信号を送る防護無線の予備電源装置のヒューズを抜き取る事件がJR西日本管内で20件も発生していた。大阪府警は捜査本部を設置して捜査、このほど49歳の男を逮捕した。
 防護無線の盗難事件はこれまで革マル派が関与していると言われていたが、今回は関係ないのか?

 かつてこんな事件があった。平成9年10月にJR中央線大月駅で特急「スーパーあずさ」と回送電車の衝突事故が起きた。この時、公安警察は極秘指令を流した。①回送電車運転士の経歴を確認せよ②回送電車の整備状況を確認せよ③JR労組の動きを確認せよだった。

 実はこの背景に、同年8月12日に起きた東海道線沼津駅近くの踏切で電車脱線事故の際の「不審な事実」があるからだった。

 この事故は、停車中の貨物列車に後続の普通列車が追突、乗客ら42人が重軽傷を負った。原因は普通列車の運転士がATSが作勤して警報装置が鳴ったにもかかわらず走行したと断定された。

 公安当局によるとこの事故は明らかに「仕組まれたもの」だという。それは、貨物列車が停車する要因となったのが、何物かが押した踏切の停止ボタンだ。どう言うわけか、素人目には分からないが、停止ボタンを押した踏切だけにビデオカメラがなかったのである。さらに、運転士は沼津署で事情を聞くことになるのだが、なぜか、数時間後には、東京から革マル派の弁護士が面会に来ている。東京から来る時間だけで1時間以上かかるのにである。

 この背景には、JR西日本やJR東海では少数組合に転落したことから、総連ではこの原因は両社の経営陣による切り崩しとみて、JR東海の社長攻撃に全力をあげると同時に同時並行的に、平成5年から6年にかけて、JR東海の東海道新幹縁で座席に縫い針を仕込む事件が続発。さらに新幹線の線路内にワイヤーが張られるという列車妨害事件も起きているのだ。

 公安ではいずれも革マル派の犯行と見ていたが、いずれもマスコミに報じられない〃JRの閣〃である。

 この革マル問題。なんと、事もあろうに政府与党の幹事長が衆院選出馬時に、革マルの秘密組織の幹事長と覚え書きをかわしたという。月刊紙のすっぱ抜きだ。月刊紙によると覚え書きは「JR総連及びJR東労組の綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」というものだったらしい。

 産経新聞によると、当の幹事長は「連合の各産別とお付き合いする範囲でお付き合いしているが、それ以上でも以下でもない」という。

 過去にデジタル化された警察無線を盗聴していた恐ろしい集団ですぞ。
 政治と金の問題は、過去にいくらでもあった。時代が違うので今、やりだまに上がっている。しかしもうそれはそれで良い。それより暴力的革命集団と政府中枢の結びつきを指摘するマスコミは少ない。公安警察の力の低下かsign03 「治安フォーラム」という雑誌はあるのかなsign02 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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振り込め詐欺の次は未公開株・ファンド話 無登録業者に警告4倍増(21日)

未公開株やファンドを勧誘・販売した近畿2府4県の無登録業者に対し、近畿財務局が平成21年度中に警告を出した件数が、前年度の4倍に急増したことが21日、近畿財務局のまとめで分かった。無登録業者の勧誘・販売が違法行為にもかかわらず急増する背景について、近畿財務局は「厳しい取り締まりで振り込め詐欺が減少したのに伴い、詐欺グループが舞台を未公開株やファンドに移しているのでは」と推測している。

 未公開株の勧誘・販売は自社株などの例外を除いて原則禁止されている。ファンドを勧誘・販売するには各財務局で金融商品取引業の登録をする必要がある。特に未公開株をめぐっては「上場時に値上がり確実」と価値のない株券を購入させられ、詐欺事件に発展するケースも少なくない。

 全国の財務局では、購入者からの登録確認の問い合わせや、「配当がない」といった被害相談などで無登録業者の情報を把握すると、実態調査を開始。無登録と判明した場合、営業活動をやめるよう業者側に警告するとともに、警察当局にも通報しているという。

 無登録業者への警告は19年9月の金融商品取引法施行後に始まった。近畿財務局によると、2府4県に拠点を置く無登録業者への警告数は19年度はゼロだったが、20年度は10件、21年度は41件にまで増加。22年度も6月末時点で9件と、21年度と同様に高い水準で推移している。

 近畿財務局証券監督課は「多額の資産を持つ高齢者が、だまされていると知らずに未公開株やファンドを購入し、驚いた子供があわてて問い合わせてくるケースもある。無登録業者の情報はまだ多く、注意してほしい」と話している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100721/crm1007211330023-n1.htm

 

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APECに向け警備強化を(21日)

11月に横浜市で開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議を前に、警察庁は幹部を集めた対策会議を開き、国際的な団体による過激な抗議行動を封じ込めるため、対策を強化するよう指示しました。APEC・アジア太平洋経済協力会議は、アメリカや中国など21の国と地域が参加して、11月に横浜市で首脳会議が開かれます。21日は、警察庁や神奈川県警で、警備やテロの捜査を担当する幹部らおよそ100人を集めた対策会議が開かれ、警察庁の片桐裕次長は、「海外の国際会議では反グローバリズム勢力が頻繁に過激な抗議行動を起こしており、いかなる事態にも対応できるようにしてほしい」と対策の強化を指示しました。
6月、カナダで開かれたサミットではおよそ1万人が開催に反対するデモを行い、一部が暴徒化して警察の車両を燃やすなどし、900人が身柄を拘束されました。
こうした事態に備えて、日本の警察も、警備にあたる機動隊が高圧で水を発射する特殊な装備などを使って、デモ隊を制圧する訓練を連日行っています。
警察庁は、国際的な過激な団体がインターネットを使って抗議活動を呼びかけるおそれもあるとして、今後は入国管理局などと連携して監視を強めることにしています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005778681.html

 

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男子中学生2人に現金渡しわいせつな行為をしたうえでビデオ撮影したとして34歳男逮捕(21日)

男子中学生2人に金を渡し、わいせつな行為をしたうえで、その様子をビデオで撮影していたとして、34歳の男が警視庁に逮捕された。
児童買春と児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、北海道・登別市の会社員・森 祐介容疑者(34)。
森容疑者は2010年3月、当時中学2年の男子中学生(当時14)2人と、ホテルの中で現金1万3,000円を渡してわいせつな行為をしたうえ、その様子をビデオカメラで撮影した疑いが持たれている。
森容疑者の自宅からは、100本以上のビデオテープが押収されているが、中には公衆浴場などで男子児童の裸を盗撮したものも含まれていたという。
森容疑者は「若い男の子が好きなので、違法とわかっていたが欲望を抑えることができなかった」と容疑を認めている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181133.html

 

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東京・葛飾区の資産家女性宅に押し入り現金強奪 主犯格で被害者のおい逮捕(21日)

東京・葛飾区で2009年4月、資産家の女性宅に宅配業者を装って押し入り、現金を奪ったとしたとして、主犯格の54歳の男が警視庁に逮捕された。
強盗致傷などの疑いで逮捕された葛飾区の無職・菊池 隆容疑者(54)は2009年4月、葛飾区白鳥の1人暮らしの72歳の女性宅に宅配業者を装って押し入り、粘着テープで女性の口をふさいで、頭を殴り、現金6万2,000円を奪った疑いが持たれている。
菊池容疑者は被害者のおいで、警視庁の調べに対して、「友人を連れて行ったが、強盗に入れとは言っていない」と容疑を否認している。
警視庁は、菊池容疑者がおばが資産家であることに目をつけ、3人を手引きしたとみて捜査している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181134.html

 

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イラク通貨:投資ご用心、トラブル急増中(21日)

日本でイラク通貨「ディナール」に絡む投資トラブルが急増している。「駐留米軍撤退後には値上がり確実」との話に乗せられディナールを買わされる手口だ。何が起きているのか。【カイロ和田浩明】

 国民生活センターは6月、イラク・ディナール取引のトラブルに関する相談が今年3月以降、急増していると発表した。

 電話勧誘やダイレクトメールで「今、円をディナールに両替しておけば、駐留米軍撤退後、必ずもうかる」などと勧められ購入したが、ディナールを円に両替しようとしても断られた、といった事例が目立つ。計65件の相談があり、「2000万円払ったのに業者から連絡がない」という深刻なケースもある。

 同センターによると、ディナールは日本の銀行で取り扱いがなく国内では取引が極めて難しい。値上がりするかも不確実。なのに、一部業者は為替レートの約50倍の価格をつけるなど「暴利で販売していると考えられる」(同センター)と言う。

 かつて公式レートで1ディナールは3ドル前後だったが、91年の湾岸戦争後に約9000分の1に急落。03年のイラク戦争で新札が発行された。イラク中央銀行によると、現在の対米レートは0.00085ドル程度で、対円では約0.075円。2万5000ディナールは1900円弱ということになる。

 ディナールはどのようにイラク外に持ち出されているのか。

 バグダッドの大手両替商、フセイン・アルトガさん(45)によると、ディナールを買う外国人投資家は急増している。「米国人やレバノン人、エジプト人、韓国人が中心的バイヤー」。やはり11年末予定の米軍完全撤退後のディナール価値上昇を見込んでのことらしい。

 「ディナールの密輸出にかかわっている」というイラク人男性アブアリさん(39)の密輸先は周辺国のトルコ、シリア、レバノン、エジプトなど。両替商、アブズバイルさん(54)は日本の業者について、「湾岸諸国でディナールを入手していると聞いている」と話す。

 イラク国外への持ち出し制限額は現金で10万ディナール(約7500円)。中央銀行顧問のマジド・マンスーリ氏は「イラク当局者の腐敗もあり流出が続いている」という。同銀副総裁のアハマド・ブレイヒ氏は、ディナールの密輸による国内流通量の減少で、追加印刷が必要になっていると証言。「将来的に深刻な影響が出る可能性がある」と懸念する。

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100721k0000e040047000c.html

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暴力団の影「近所では有名」 松ケ根部屋の宿舎問題(21日)

暴力団側と角界のつながりはどこまで広がるのか。「南海の黒ヒョウ」として人気を博した元大関・若嶋津の松ケ根親方(53)にも、暴力団と関係が深いとされる人物とのかかわりが浮上した。「暴力団関係者と思っていない」。親方はそう説明している。

 近所の住民らによると、松ケ根部屋が春場所で使っていた大阪市東住吉区の5階建てビルは主に、力士が使う部分と、住民が住むマンション部分に分かれている。入り口が違い、双方の行き来はできない造りだ。5階は階全体が大広間となっているという。

 近所の女性(65)は、「松ケ根部屋を応援しているのが暴力団関係者だといううわさは、ビルができた当初から近所では有名な話だった」と話す。暴力団との関係が指摘されている不動産会社社長については「学校の運動会に子どもの応援をしに来るなど、ぱっと見は普通の人」と語る。

 2年前、東京での地上げに絡んでこの社長が逮捕され、暴力団との関係が報道されると、「やっぱり暴力団とつながっていたのか」と思ったという。部屋に出入りしている男から「力士の世話をするのはカネがかかる」と聞かされたこともあるという。

 一方、ビルのマンションで暮らすパート女性(48)は「不動産会社社長が暴力団関係者だったなんて聞いたことがない。めっちゃいい人と聞いているのにびっくりしました」と驚く。女性は「力士たちは礼儀正しく、春場所を控えて宿泊が始まると、若手が『朝げいこでお騒がせします』とあいさつに回っていた。住民も『頑張ってや』と声をかけて、春の相撲シーズンを楽しみにしていた」と話した。

 社長の自宅は、このビルから約1キロ離れた大阪市内にある。登記簿によると、ビルは現在、社長の親族が経営する大阪市の不動産会社が所有。同社の従業員は「ビルを所有し、松ケ根部屋に貸しているのは確か。賃料については経営者しかわからない。言われるような暴力団との絡みはない。迷惑な話で、商売の妨害だ」と話した。

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「声が小さい」と研修…ヒューズ抜き取り容疑者(21日)

 「会社に不満があり、ストレスがたまっていた」。JR西日本の防護無線の予備電源ヒューズの抜き取り事件で、大阪府警に21日、偽計業務妨害容疑などで逮捕されたJR西の車掌・藤田博和容疑者(49)はそう供述し、約20件の犯行を認めたという。

 所属する同社天王寺車掌区は捜索を受けた。大惨事につながる恐れもあっただけに、福知山線脱線事故以後、安全運行を第一に掲げてきた同社関係者も、事故の遺族も、大きな衝撃を受けた。

 藤田容疑者の逮捕を受け、同社の山本章義・大阪支社長は21日、「お客様の信頼を損ねる結果となり、申し訳なく思っています。二度と起きないように努めます」とコメントを出した。

 JR西によると、藤田容疑者は1980年4月に旧国鉄に採用され、2000年4月から、大阪環状線や阪和線などを管轄する天王寺車掌区で勤務していた。

 勤務態度の評価は「人並み」で、処分歴も事故歴もない。ただ、同僚と積極的にコミュニケーションを取ることはなく、休憩中も黙って目をつぶっていることが多かったという。40歳代の同僚車掌は「物静かで口数が少ない男。こんな大それたことをするとは思えなかった」と驚いた。

 事件が発覚した今年4月には、上司との定期面談で、自宅に近い京都車掌区への異動を希望。5月11日、大阪環状線で乗務中、乗客から「車内アナウンスの声が小さい」と指摘を受け、翌日、天王寺車掌区で約30分間、滑舌や話すスピードなどの研修を受けていた。抜き取り事件はこの後も見つかっていた。

 30歳代の男性社員は「車掌自身が列車の安全を脅かすとは。安全意識がこんなに低いのかと思われるのが恥ずかしい」と憤った。

 

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ストーカー扱い「雇い止め不公平」と元教員が女子生徒の両親らを提訴(21日)

 女子生徒にストーカー行為をしたとの理由で雇い止めされ、名誉を傷つけられたとして、京都外大西高校(京都市右京区)の元教員の30代の男性が、校長と女子生徒の両親を相手取り、慰謝料など計約1千万円の支払いと謝罪文の提出を求める訴訟を京都地裁に起こしたことが21日、わかった。専門家によると、こうした事例で元教員が生徒の両親らを訴えるケースは珍しいという。

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記事本文の続き 訴状などによると、男性は平成13年に講師採用され、1年ごとに契約を更新してきた。昨年10月、女子生徒とその両親が男性からストーカー行為をされたと申告。学校側は、男性の言い分を聞かずに今年3月末に男性を雇い止めにした。男性はその後、雇い止めの無効化を求める労働審判を京都地裁に起こし、判決は雇い止めを撤回を命じた。

 原告側の男性は「ストーカー行為はなく悪質な名誉棄損行為。教師生命を傷つけられ、精神的被害を受けた」と主張している。

 提訴を受け、同校の北村聡校長は「女子生徒の人権にかかわる問題なので、学校として何も申し上げることはない」。女子生徒の父親は「コメントできない」と話している。

 教育評論家の尾木直樹氏は「学校側が言い分を公平に聞いて事実確認をしていれば、このような事態にならなかったはず。性急な対応をした学校の責任は重い」としている。

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横峯パパ「事件に深く関与」プロレスラー逮捕の恐喝事件めぐり、会社役員は「起訴相当」 検察審査会(21日)

飲食店経営会社の男性社長から現金約30万円を脅し取ったとしてプロレスラーら6人が逮捕された事件で、東京第4検察審査会は21日、東京地検が不起訴処分(起訴猶予)とした同社役員の男(53)について、「起訴相当」と議決したと公表した。議決書では民主党横峯良郎参院議員(50)について「参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している」と認定した。議決は7日付。

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記事本文の続き 事件は昨年6月に発生。東京都渋谷区の飲食店に押しかけ、社長から現金約30万円を脅し取ったとして、警視庁は男とプロレスラーの計6人を恐喝容疑で逮捕。その後東京地検は同12月、脅し取られた現金が社長に返金されたことなどから、6人全員を不起訴としていた。被害者の社長が、不起訴処分を不服として審査を申し立てていた。

 議決書によると、横峯氏はプロレスラーを手配するなど恐喝事件を画策。1回目の恐喝行為が失敗に終わると「お前らやり方が生温い。もっとバンバンやれ」などと叱責したという。

 また、東京地検が横峯氏に対し事情聴取を行わなかったことについて「あまりにも不公平、適正を欠く捜査」と批判した。

 横峯氏の事務所は「本人が起訴されたわけではなく、本人が海外に行っておりコメントできない」としている。

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愛知学院大に実弾入り封筒(21日)

愛知学院大(愛知県日進市)に拳銃の実弾数発が入った封筒が送り付けられたことが21日、分かった。愛知署は脅迫と銃刀法違反の疑いで捜査、大学をめぐるトラブルなどがなかったか調べている。

 同署と愛知学院大によると、20日午前11時ごろ、大学に届いた封筒を庶務課職員が開けると、口径9ミリの実弾数発が見つかった。

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記事本文の続き 消印から封筒は県内で投函されたとみられ、差出人として男性の氏名と日進市の住所が記されていた。

 愛知学院大庶務課は「実弾を送られるようなトラブルは思い当たらない。これまでに脅迫もなかった」としている。

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昭島市でトラックの不審火、2キロの範囲で相次ぐ(21日)

19日夜、東京・昭島市でトラックなど車両3台が燃えました。周辺では、今月に入ってからほかにも4台のトラックが燃えていて、警視庁は同一犯による連続放火事件とみて調べています。

 警視庁などによると、午後10時前、昭島市田中町の運送会社の駐車場でトラックが燃えていると119番通報がありました。火は約1時間後に消し止められましたが、4トントラックが全焼したほか、隣のトラックと乗用車のテールランプなどが焼けました。昭島市や立川市では、今月に入ってから約2キロの範囲で運送会社や産廃業者のトラックが燃える不審火がほかにも4件相次いでいます。被害はいずれも夜に発生していて、警視庁は、同一犯による連続放火事件とみて詳しく調べています。

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「防犯カメラ映像は別人」金沢地検、被告の無罪求め謝罪(21日)

 防犯カメラに映った人物と窃盗罪で起訴した男性(62)は別人だったとして、金沢地検が20日、金沢地裁で開かれた論告求刑公判で男性に無罪判決を出すよう求め、異例の謝罪をした。地検の古賀栄美(えみ)次席検事は閉廷後に記者会見を開き、「証拠の見方が甘かったことに尽きる」と語った。入子光臣(いりこ・みつおみ)裁判官は9月1日の判決公判で無罪を言い渡すとみられる。

 男性は昨年8月に石川県白山市内のコンビニの現金自動出入機(ATM)で、盗難キャッシュカードを使って計100万円を引き出したとして松任署に逮捕され、否認のまま同11月に起訴された。男性はすでに釈放されている。

 古賀次席検事は会見で「男性と映像の人物の同一性について慎重に判断すべきだった」と釈明。起訴の取り消しではなく、無罪判決を求めたことについては「公の場で男性の名誉が回復されるべきだと考えた」と述べた。

 今回の事件で、地検はカードの入手方法や引き出された現金の使途を解明しないまま起訴していた。古賀次席検事は「得られた証拠を総合的に判断した」とし、起訴手続きは適正だったとの見方を示した。県警は松任署の松本邦寛署長が20日午後に男性宅を訪れ、本人に謝罪したという。

 一方、男性は同日の公判の最終意見陳述で「警察に連れられて写真を見せられ、『お前だろう、お前だろう』と聞かれた。身に覚えがなく、とてもつらい思いをしました」と逮捕当時の心境を語った。閉廷後には、弁護人の織田明彦弁護士と、日弁連刑事弁護センター副委員長の奥村回(かい)弁護士が会見。奥村弁護士は第三者機関か、または県警と地検、弁護士会が共同で今回の事件を検証する必要があると提案した。(山岸玲)

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容疑者は客室乗務員 仏機ビジネスクラスの連続盗難(21日)

【パリ=国末憲人】成田発パリ行きエールフランス機内で今年1月、ビジネスクラスの日本人乗客ら5人の現金計約4千ユーロ(当時約54万円)が盗まれた事件で、仏捜査当局は同航空の客室乗務員の女性(47)を窃盗などの容疑で逮捕した。20日付の仏紙フィガロが伝えた。

 同紙によると、東京を中心にアジア各地とパリとを結ぶ同航空のビジネスクラスでこの事件以降も、客の睡眠中を狙った現金や貴金属などの盗難事件が相次ぎ、少なくとも142便に達した。共通して、この女性が乗務していたと判明。16日に成田からパリに到着したところを拘束された。一部の犯行を認め、金に困ってやったと説明しているという。

 警察は同紙に「多額の現金を持つ日本人は格好の標的だ」と話した。仏テレビTF1などによると、事件発生当時、エールフランス側は「持ち物の管理は乗客の責任」と話していた。

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監禁の新潟女性、宮城で保護…容疑の男は死亡(21日)

20日午前10時半頃、宮城県石巻市内にいた新潟市中央区の30歳代の女性から「車から逃げてきた」と110番があった。

 石巻署員が石巻市鹿又で女性を保護し、さらに付近を調べたところ、数百メートル離れた路上に止められていた乗用車内で、元暴力団組員の住所・職業不詳上田嘉明容疑者(56)が死亡しているのを見つけた。車内には拳銃が残され、頭部を撃った跡があり、宮城、新潟県警は自殺とみている。

 発表によると、17日朝、新潟市中央区米山の路上で、近所の人から「走っている車から女性用バッグが落下し、車内から『助けて』という女性の声が聞こえた」との110番があり、両県警は目撃情報などから上田容疑者が女性を連れ去ったとみて、逮捕監禁容疑で逮捕状を取り、行方を追っていた。

 両県警は容疑者死亡で書類送検する方針。新潟県警によると、上田容疑者は女性と知り合いだった。

 

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携帯ジャンケン賭博:未成年102人が参加…警視庁(21日)

携帯電話にジャンケン賭博サイトを開設したとして、サイト運営会社社長らが逮捕された事件で、14~19歳の未成年名義の携帯電話から102人が賭けに参加していたことが警視庁保安課の調べで分かった。賭博が行われた15サイトはソフトバンクモバイルとKDDI(au)の公式サイトに開設されていたが、有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの対象外だった。保安課は両社にフィルタリング対象サイトの再検討や監視の徹底を要請する方針。

 保安課によると、今回の事件の賭け客は約2万7000人。このうち未成年者は102人(男69人、女33人)だった。年齢別では、17歳26人▽19歳21人▽18歳19人--など。使用サイトはソフトバンクモバイルが88人、KDDIは14人。賭けに勝って現金の振り込みを受けたのは17~19歳の9人で、石川県の少女(18)は8万8200円を賭け、勝ち金7000円を得ていた。保護者名義の携帯電話から参加したケースもあるとみられ、未成年利用者の実数は膨らむ可能性があるという。

 保安課は「賭博サイトは『懸賞サイト』に分類されていたために、好奇心で参加した未成年も相当数いるはず」と分析している。【町田徳丈】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100721k0000m040144000c.html

 

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JR西:車掌が無線部品外す…業務妨害容疑で逮捕状を請求(21日)

JR西日本の車両から、事故などの際に近くを走る列車に停止信号を送る防護無線の予備電源装置のヒューズを抜き取ったとして、大阪府警は20日、同社天王寺車掌区の車掌の男(49)=京都市下京区=について、偽計業務妨害と器物損壊の疑いで逮捕状を請求した。車掌は「会社に不満があり、ヒューズを抜いた」と認めているという。捜査関係者が明らかにした。府警は同日、阿倍野署に捜査本部を設置、詳しい動機解明を急ぐ。

 捜査関係者によると、この車掌は今年4月上旬、乗務中にドライバーを使ってヒューズ1本を抜き取り、緊急時に防護無線が正常に作動しないようにした疑いが持たれている。車掌は「20件近くやったことは間違いない。今年2月か3月あたりから抜き始めた」と供述しているという。

 同社によると、予備電源装置は、05年4月の福知山線脱線事故の際、事故列車の防護無線の電源が切れて作動せず、近くの列車を巻き込んだ二重事故の危険性があったことから、その後、全車両に導入された。

 予備電源装置は乗客が出入りできない運転台の天井部などにあり、ヒューズは工具がないと抜き取れない。

 車掌は80年に旧国鉄に入社。91年から車掌を務めている。【近藤大介、向畑泰司】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100721k0000m040169000c.html

 

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福建省に旅券偽造団? 有印公文書偽造などで中国人ら逮捕 大阪府警(21日)

 不法残留の中国人あてに、偽造したパスポートや外国人登録証明書(外登証)が国際郵便で中国から送り届けられる事案が相次いでいることが20日、大阪府警国際捜査課への取材で分かった。府警は、郵送を依頼した中国人の男ら3人を入管難民法違反(不法残留)や有印公文書偽造などの疑いで逮捕し、地検が起訴。国際郵便はいずれも中国・福建省から送られており、府警は付近に偽造団の拠点があるとみて調べる。

 逮捕、起訴されたのは住所不定、無職、郭立軍(44)=中国籍=、大阪府河南町、ごみ収集作業員、王文才(38)=同=の2被告と、中国から帰化した大阪市中央区、マッサージ店経営の女(47)。

 郭被告の起訴内容は、平成19年8月から不法残留したうえ、今年4月に中国で自分名義の外登証を偽造させたとしている。郵送された外登証は王被告が受けとった。

 マッサージ店経営の女は知人の不法残留の中国人の男(26)から外登証の偽造を依頼され、今年5月に中国にいる姉に作成を頼んだとしている。

 府警によると、郭被告は「日本にいる中国人ブローカーの男に3万円支払った」と認めている。

 郭、王両被告は女と面識がないが、偽造外登証は福建省福清市内の近接した2つの郵便局から発送され、偽造はかなり精巧だった。郭被告名義の偽造パスポートも押収されており、偽造団はさまざまな文書を偽造するノウハウがあるとみられる。

 捜査幹部は「こうした手口はこれまで発覚しなかっただけで、今回の摘発は氷山の一角だろう」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100721/crm1007210014000-n1.htm

 

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元同級生に売春強要の容疑 少女5人を送検 福岡県警(21日)

福岡県警は20日までに、中学の元同級生で当時16歳だった少女に売春を強要したとして、児童福祉法違反容疑などで同県苅田町に住む17~18歳の少女グループ4人を送検し、別の17歳の少女1人を書類送検した。

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記事本文の続き 県警によると、グループは中学時代に元同級生との付き合いはなかったが、共通の知人を通じて呼び出し、テレホンクラブで知り合った男2人への売春を強要。元同級生は「怖くて逃げられなかった」と話している。

 送検容疑は共謀して昨年10月22日夜、元同級生を苅田町内に呼び出して脅し、23日午前になってから北九州市八幡東区の男(28)=児童買春・ポルノ禁止法違反で起訴=と苅田町の男(31)=同禁止法違反で罰金50万円の略式命令=に個別に引き合わせ、売春を強要。男2人から計2万9千円を受け取ったとしている。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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「一般的な対応だ」枝野氏 「革マル派幹部と覚書」報道に(21日)

 民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選出馬時に、過激派幹部であると警察が判断していた労組幹部と「推薦に関する覚書」を交わしたと報じた月刊誌「新潮45」8月号の記事について、枝野氏は20日の記者会見で覚書の存在を否定せず、「一般的な政策協定を結ぶ一定のひな型の通りだ」と述べ、問題がないとの考えを示した。

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記事本文の続き 同誌は、この幹部が東日本旅客鉄道労組(JR東労組)大宮支部執行委員長(当時)で、警視庁公安部が日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)秘密組織の幹部と判断していたと指摘。枝野氏は覚書で「JR総連及びJR東労組の綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」と約束したと報じた。枝野氏は「連合の各産別とお付き合いする範囲でお付き合いしているが、それ以上でも以下でもない」と述べた。

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