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2010年7月18日

2010年7月18日 (日)

「貴乃花親方問題」調査継続へ 相撲協会理事会(18日)

日本相撲協会は、貴乃花親方の問題について継続調査することを決めました。

 日本相撲協会は、17日の理事会で、貴乃花親方が先月、新弟子の勧誘で訪れた愛媛県での会食で暴力団関係者と同席していたと一部で報じられた件などで、特別調査委員会でこの件を継続調査することを決めました。親方は暴力団幹部との関係を否定しています。
 特別調査委員会・伊藤滋座長:「きょう(理事会で貴乃花親方への)特別調査委員会の体制ができたので、きちっとした調査がやれる」「(貴乃花親方の問題を)報道した相手側に対しても聴かなければならないから、時間がかかる」
 また、村山理事長代行は、日本相撲協会の再生へ向けての「意見交換会」を来月20日に国技館で行うと発表しました。

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日本列島振り込め詐欺(18日)

東京・港区で警視庁が防犯イベント

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港区三田の大通りで行われたパレード。警視庁が交通事故や振り込め詐欺の防止に加えて、今年の秋に開かれるAPECでのテロの防止を呼び掛け、地元・慶應義塾大学のブラスバンドや警視庁の騎馬隊などおよそ2500人が参加しました。

 警視庁・三田警察署は、「交通安全やテロ対策は町をあげて行うことが大切で、今後もイベントを続けていく」としています。(18日01:53)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4479783.html

 

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千葉・佐倉市の寺で地蔵や墓石などおよそ50基が倒されるなどしているのが見つかる(18日)

千葉・佐倉市の寺で、地蔵や墓石などおよそ50基が倒されるなどしているのが見つかり、警察は、器物損壊事件として捜査している。
18日午後1時45分ごろ、佐倉市上志津の西福寺の墓地で、檀家の男性から、墓石が倒されていると警察に通報があった。
警察官が駆けつけたところ、地蔵や墓石、灯ろうなど、あわせておよそ50基が倒されるなどしていたという。
墓の所有者は「びっくりしましたね。(倒された墓石は)5月の30日に、うちの娘がね、写真撮ってますね」と話した。
警察は、何者かが意図的に地蔵や墓などを倒すなどしたとみて、器物損壊事件として捜査を始めた。

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東京・葛飾で不審火相次ぐ 放火か 警視庁(18日)

東京都葛飾区東金町で18日未明、ごみ集積所に捨てられていたペットボトルや掃除機などが燃える火事が2件相次いだ。区内では6月以降、今回の2件を含め4件の不審火が連続して起こっており、警視庁亀有署は放火の疑いもあるとみて関連を調べている。

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記事本文の続き 同署の調べによると、18日午前3時ごろ、同区東金町のマンションのごみ集積所に置いてあったペットボトルなどが焼けた。さらに約5分後には約150メートル離れた住宅街の集積所で、発泡スチロールや掃除機などが焼けた。いずれもけが人はなかった。

 東金町付近では、6月中に共同住宅の通路で紙くずが燃えたり、駐車場に止めてあった自動車を覆うカバーが焼けたりする不審火が相次いでおり、同署は警戒を強めるとともに出火原因を調べている。

 現場はいずれも半径約2キロ圏内で人通りが少ない場所という。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)

振り込め詐欺注意報発令

【治212安解説】 今年上半期(1~6月)に全国の警察が認知した「オレオレ詐欺」の件数は1865件にのぼることが警察庁のまとめで分かった。前年同期の1450件と比べて415件増加している。被害額は24億8661万3706円で前年同期より約1億4000万円少ないが、依然として猛威を振るっている。

 全国の警察は、警察官OBを再雇用するなどして防止策に必死になっている。そんな中で、きょう19日から全国でも珍しい試みが始まる。

 読売新聞電子版によると、埼玉県警とテレビ埼玉が協力し、振り込め詐欺犯による電話が多発する地域や主な手口などを生放送番組の中で伝える「振り込め詐欺注意報」を始めるというのだ。

 平日の情報番組「ごごたま」(午後4時半~5時45分)で行うという。テレビ埼玉によると、注意報の内容は、県警に寄せられた情報を基に決定。番組の冒頭や最後に、通報などがあった市区町村や不審な電話の内容などをアナウンサーが読み上げるのだという。

 当面は8月17日まで実施し、視聴者の反響や抑止効果などを検証するとしている。県警の担当者は「被害が起きてから発表するのではなく、予兆電話の段階で警戒してもらえれば、高い抑止効果があるはず」と期待している。

 同県警では、各市区町村の防犯無線や県警のメルマガ(約6万4000件加入)でも同様の注意を呼びかけているが、1~6月に252件約3億3000万円の振り込め詐欺被害が発生しており、今回のテレビとの連動はおおいに効果が期待されている。
「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 東京都葛飾区で18日未明、ごみ集積所に捨てられていたペットボトルや掃除機などが燃える火事が2件相次いだ。区内では6月以降、今回の2件を含め4件の不審火が連続しており、警視庁亀有署は放火の疑いもあるとみて関連を調べている。よって体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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影響力示したい…県警OBが元部下に前歴情報依頼(18日)

 兵庫県警のOBに前歴の有無などの個人情報を漏らしたとして、県警は16日、警察署の40歳代の巡査部長と、60歳代のOBを地方公務員法違反(守秘義務、そそのかし)容疑で地検姫路支部に書類送検、巡査部長を本部長訓戒処分にした。

 県警幹部によると、OBは4月5日、在職時に部下だった巡査部長に「交通事故の相手とトラブルになった。相手の前歴を知りたい」とうそを言い、勤めている会社の役員の前歴照会を頼み、巡査部長が専用の端末で調べて回答した疑い。

 OBは「勤務先に警察への影響力があることを誇示したかった」と説明。巡査部長は「OBが困っているので何とかしたいと思った」と釈明しているという。

 和田順一・県警監察官室長は「事実関係に基づき、厳正に処分した」とコメントした。

 

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局地的豪雨、死者9人に 広島・庄原市に災害救助法(18日)

広島県廿日市(はつかいち)市で14日朝、自宅近くの水路で土のうを積んでいて行方が分からなくなっていた農業、今井靖子さん(78)が17日、約10キロ下流の廿日市市浅原小瀬川ダムで遺体で見つかった。これで14日から相次いだ局地的豪雨による被害は群馬、岐阜、島根、広島の各県で死者9人、行方不明6人となった。一方、広島県庄原市では16日午後3時から6時までの3時間に、計173ミリの激しい雨が降っていたことが17日、分かった。県は同市への災害救助法の適用を決めた。

 県が同市西城町大屋に設置した雨量計を調べた結果、午後3~4時に38ミリ、同4~5時に72ミリ、同5~6時に63ミリの降水量があった。河川課によると、梅雨前線の影響で雨が降り続いたところに今回の豪雨が重なり、山の保水能力を超えた可能性がある。

 同市で不明となっているのは天野ミチヨさん(87)。市災害対策本部によると、天野さんの自宅は土砂で流されており、道路寸断で重機を入れられない状態。捜索は手作業で陸上自衛隊も合わせた約600人態勢で行われたが、大雨・雷注意報が発令され二次災害の恐れがあるため、午後2時半で打ち切られた。

 一方、庄原ダムの建設現場に取り残された作業員13人は、ヘリコプターで全員救出。道路が寸断された川北町の住民らも機動隊員が安全な場所まで順次誘導し孤立者はゼロになった。

 岐阜県可児市では、主婦の細田由里さん(46)と会社員、佐藤正二さん(54)、同、三宅秀典さん(26)が不明に。この日、細田さんと佐藤さんの車が、川の氾濫(はんらん)で立ち往生した現場からそれぞれ約300メートルと約1・2キロ下流で発見されたが、川は濁流で流れが速いため、3人の捜索は難航した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100718/dst1007180906006-n1.htm

 

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車で持ち込む不法投棄続発 尼崎臨海部の県立公園(18日)

尼崎市臨海部の埋め立て地に、憩いの場として整備された県立公園で、駐車場が半年以上にわたって閉鎖されている。ごみを車で運び込み、駐車場に止めて不法投棄する“不届き者”が後を絶たず、昨年末に無料開放をやめた。公園を管理する尼崎港管理事務所は「開放のめどは立っていない」としている。(飯田 憲)

 尼崎市東海岸町の「尼崎のびのび公園」。尼崎港の埋め立て造成事業の一環で、2004年12月にオープンした。約40台分の無料駐車場があり、市の広報誌にも「六甲山の山並みを背景に臨海部が一望できる」と紹介された。

 しかし、工場に囲まれた立地で、夜間は人けがなく、家庭ごみや不要な家電製品を持ち込む人が相次いだ。付近を重点警戒エリアとする尼崎南署が毎月のように廃棄物処理法違反容疑で摘発をしたが、市内だけでなく大阪府からもやって来て、大半が駐車場に車を止めていたという。

 パトロールのすきを突く形で不法投棄は繰り返され、昨年末には県と県警、尼崎市が合同でごみを掃除した。同管理事務所は、監視カメラの設置も検討したものの予算的に難しいといい、駐車場の閉鎖を決めた。

 公園は見晴らしの良さから、インターネットでも取り上げられている。週末に公園そばの岸辺に足を運ぶつり客も多く、路上駐車が増えた。駐車場には「公園管理業務のため、当分の間、閉鎖します」と記した看板が掲示されたが、事務所には市民からの問い合わせがあるという。

 駐車場閉鎖後も不法投棄は相変わらずで、抜本的な対策にはなっていない。「駐車場は本来、市民に開放されるはずで、不法投棄対策のために閉鎖する妥当性を問われると頭が痛い」と事務所の担当者。お手上げの状態が続いている。

47newslogo1_2 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003213652.shtml

 

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県警資料を民家にファクス送信 幹部の番号と間違え(18日)

福井県警は17日、交通事故の内部資料を福井市の民家に誤ってファクス送信したと発表し、陳謝した。

 県警交通部の40代の巡査部長が17日午前5時35分ごろ、幹部の自宅の電話番号を間違え、ファクスした。事故概要のほか、当事者3人の名前、住所など個人情報が記載されていた。午前6時20分ごろ、誤送信に気付き、資料を回収した。

 交通部は当直の担当者が午前6時ごろ、重要な案件を幹部方に送信、報告する習慣にしているという。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071701000773.html

 

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市立中学教師がひき逃げ 女性2人は重軽傷(18日)

千葉県御宿町の国道で、女性2人を車ではねて重軽傷を負わせてそのまま逃走したとして、勝浦市の中学校教師の男が逮捕されました。

 捕まったのは、勝浦市立興津中学校の教師・椎名勝利容疑者(32)です。16日午後10時ごろ、御宿町の国道で、歩いていた85歳と58歳の女性を車ではねてそのまま逃げた疑いが持たれています。85歳の女性は右足を骨折する重傷、58歳の女性も軽傷です。警察によると、椎名容疑者はいったん1キロほど逃走したものの、その後、現場に戻り、その際、車の特徴などが目撃情報と一致したため逮捕されました。警察の調べに容疑を認めています。現場は歩道のない国道で、警察は事件に至った経緯を詳しく調べています

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200717031.html

 

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「自殺者」解剖4%、犯罪見落としの要因に(18日)

警察当局が昨年、自殺と判断した死者のうち、死因特定のために解剖したケースは4・4%だったことが、読売新聞の調査でわかった。

 統計がないなどとする警察本部を除く半数が回答した。過去には、解剖していれば犯罪被害者の見落としが防げたケースもあり、医学検査を尽くさずに自殺と断定する死因判断のあり方が問われそうだ。国内の自殺者の解剖率が明らかになるのは初めて。

 読売新聞が全国の取材網を通じ、47都道府県の警察本部に2009年中に把握した自殺者数とその解剖実績(司法解剖と行政・承諾解剖)を問い合わせた。

 それによると、自殺者は計3万2845人。解剖実績を回答した24府県警では、自殺者数計1万6168人に対し解剖は712件、解剖率は4・4%。死因不明の異状死の解剖率が先進国最低の約10%だが、自殺者に限るとさらに低くなる。監察医制度がある神奈川の11・4%が最も高く、平均を上回ったのは栃木、富山など10県警。

 沖縄、広島両県警は解剖率が1%を下回り、鹿児島、宮崎、福岡、愛知の各県警は1%台。自殺者が多い警視庁や大阪府警をはじめ22都道府県の警察本部は「自殺である以上、解剖しない」「統計がない」などと回答。山形県警は「極めて少ない」とした。

 警察庁によると、自殺や事故死として処理後、殺人事件などの被害者と判明した「見逃し」は1998年以降、39件に上っている。

 

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母宅で軍用拳銃、息子が誤射 奈良、けが人なし(18日)

17日午後1時50分ごろ、奈良市内のマンションで、入院中の80代の母親宅を掃除していた大阪府八尾市の男性会社員(56)が、寝室のクロゼットから軍用とみられる古い自動式拳銃を発見。触っていたところ、実弾が発射された。同じ部屋には男性の妻もいたが、いずれもけがはなかった。

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記事本文の続き 奈良西署によると、拳銃は母親が普段使っていない予備の布団の奥で、白い布に包まれた状態で見つかった。弾は寝室の壁を突き抜け、隣の部屋の棚に達した。拳銃には残り3発の実弾が装てんされていた。

 母親は夫が18年前に死亡してから一人暮らしだった。夫は太平洋戦争中に、旧日本軍に所属していた。同署は夫が戦後に持ち帰り、所持していた可能性もあるとみて調べている。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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紺色ジャンパー着用の白骨遺体 群馬・みなかみの廃屋(18日)

17日午前10時50分ごろ、群馬県みなかみ町奈女沢(なめざわ)の廃屋で、家屋解体業者の男性から「解体中の家から人骨が見つかった」と県警沼田署に通報があった。同署員が駆けつけたところ、木造2階建て廃屋の2階和室で、あおむけの状態で白骨化した遺体が見つかった。

 同署によると、遺体は紺色のジャンパーとジーンズを着用。廃屋は約20年以上使用されていなかったという。同署で遺体の身元の確認を急ぐとともに、詳しい経緯を調べている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100717/crm1007172341015-n1.htm

 

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