« 2010年7月16日 | トップページ | 2010年7月18日 »

2010年7月17日

2010年7月17日 (土)

貴乃花親方、「暴力団交際」を完全否定 (17日)

大相撲・貴乃花親方の交際をめぐる問題です。先月、会食の席に暴力団関係者が同席し、また17日に新たに2年前のイベントでも暴力団幹部と同席していたと報じられた貴乃花親方が、「事実とは違う」と完全否定しました。

 「やっぱり私自身が理事でもありますし、説明責任があると思いますから、役目は果たすという気持ちです」(貴乃花親方)

 「先月、新弟子勧誘のために訪れた愛媛県で父兄と食事をした際に暴力団関係者が同席していた」と報じられたことについて、17日に貴乃花親方は部屋の前で改めて否定しました。

 「現地の私の(知り合いの)父兄の方に朝日新聞さんの取材の後に確認しましたら、『そういう方(暴力団関係者)がいらっしゃいましたか?』と『一切いません』ということなので、その話はします」(貴乃花親方)

 また17日朝に新たに報じられた「2年前の神戸のイベントで暴力団幹部が同席した」とされる件には・・・

Q.(神戸の件は)事実なんですか?
 「事実とは違います。また正式に今日行ったら指示があるでしょうから、村山理事長代行の指示を仰いで、それから調査委員会にお話しして皆さんにお答えすることもできますし・・・」(貴乃花親方)

 貴乃花親方は17日午後に村山代行に事情を説明し、今後は調査委員会の聴取にも応じる予定です。(17日15:36)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4479511.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

72歳女性が強盗に“タックル” パチンコ景品交換所(17日)

 17日午前10時55分ごろ、東京都板橋区板橋の雑居ビル2階のパチンコ景品交換所に男が押し入り、女性店員(72)に刃渡り約14センチの包丁を突きつけ、金を要求した。男は女性からしがみつかれるなどしたが現金約43万3千円入りのバッグを奪って逃走。その後、女性の悲鳴に気付いた通行人の男性(63)に取り押さえられた。

関連記事

記事本文の続き 警視庁板橋署によると、強盗の現行犯で逮捕されたのは、自称板橋区板橋、無職、鷹取政義容疑者(55)。

 調べによると、鷹取容疑者は出勤してきた女性の後を付けて交換所内へ侵入。現金を要求した後、女性に両足をしがみつかれて転倒、バッグだけ奪って逃走した。

 その後、雑居ビルから約70メートル離れた路上で転倒し、追いかけてきた男性に取り押さえられたという。

 同署が動機などを調べている。奪われた現金のほぼ全額が業務用だった。

Head_logo1_5 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「枝野氏が革マル幹部と覚書」月刊誌報じる(17日)

 民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選に立候補した際、警察当局が左翼過激派の革マル派幹部と判断している人物との間で、「推薦に関する覚書」を交わしていたと、17日発売の月刊誌「新潮45」が報じた。枝野氏が覚書を交わしたのは、JR東労組大宮支部の執行委員長で、警視庁公安部が革マル派のJR内秘密組織の幹部と判断している人物としている。枝野氏は覚書で「私はJR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」などとしている。

関連記事

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)

盆踊りだ!コミュニケーションだ!

【治安解説】
1

富山県高岡市内のホテルで覚せい剤を使用したなどとして、同県警組織犯罪対策課と高岡署は16日、同県西部の元県立高校生の少女(16)ら6人を覚せい剤取締法違反(共同使用など)の疑いで逮捕した=読売新聞電子版

 覚せい剤乱用で送致される少年は過去10年で見ると減少傾向にあるが、うち女性が送致される事件が増えているのが特徴となっている。

 今回逮捕されたのは、同市内の41歳、27歳の無職男とその妻(22)やホステスなど大人5人。男らは6月17日、高岡市内のホテルで少女に覚せい剤を注射して使用したほか、ほかの4人も自身が覚せい剤を使用したり、ほかの容疑者に注射した疑い。

 逮捕のきっかけは、少女の言動がおかしいことに気付いた家族が高岡署に届け出て、同署が尿検査したところ、覚せい剤の成分を検出。少女の供述から、大人5人が浮かび、逮捕された。

 平成21年中に覚せい剤取締法違反で、全国の警察が逮捕・送致した少年は257人で前年に比べて8人減少した。過去10年間で最も多かったのは平成12年の1137人で、以来、946人(13年)745人(14年)と減少を続けている。

 問題は、257人のうち女子は169人で全体の65.8㌫を占めている点だ。過去10年の推移を見ると平成12年が49.2㌫、13年48.1㌫、16年に64.9㌫と60㌫代に達し、ついに21年は過去10年間で最高の数字となってしまった。

 これら少年少女を覚せい剤から守るためには家庭、学校の連携に加え、地域のコミュニケーションが必要で、情報提供の受け皿づくり体制の強化などが必要だろう。

 今、盆踊りの真っ盛り。昔は、近隣同士が踊る輪の中でも話題が豊富で、「あれは○○さんチの何男坊だ」などとコミュニケーションが持てたものだ。幸い、刑法犯の認知件数は昭和の時代にもどりつつある。ここでもうひとつ。地域住民の会話も昭和初期の時代に戻したいものである。

 17日午前、東京都板橋区の雑居ビルのパチンコ景品交換所に男が押し入り、女性店員(72)に包丁を突きつけ、金を要求。女性は男の足を両手で払い上げて転倒させたが男は女性から現金約43万3千円入りのバッグを奪って逃走。女性の悲鳴に気付いた通行人の男性(63)に取り押さえられた。首都東京の体感治安は、こうした都民たちに支えられており、体感治安は、現状維持の「レベル1(グリーン)」とする。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル1"

| コメント (0) | トラックバック (0)

都内の小学校に勤務していた28歳男、教室内で男児にわいせつな行為をするなどして逮捕(17日)

臨時教員として都内の小学校に勤務していた28歳の男が、教室内で男児(当時9)にわいせつな行為をしたり、下半身を撮影するなどして、警視庁に逮捕されていたことがわかった。
強制わいせつの疑いで逮捕された、東京・東村山市に住む幼稚園教師・丸山勇介容疑者(28)は、2009年4月、臨時教員として勤務していた都内の小学校の教室で、当時4年生だった男児の体を触った疑いが持たれている。
警視庁によると、丸山容疑者は「かわいかったからやった」と容疑を認めていて、「これまでに、20人くらいの男児の下半身を撮影した」などと供述しているという。
丸山容疑者は、2010年1月にこの男児を自宅に呼び出し、デジタルカメラで下半身を撮影したとして、すでに逮捕・起訴されている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

75歳以上の運転手、2万8千人が免許返上 過去最多(17日)

昨年1年間に運転免許を自主的に返上した75歳以上の人は2万8087人おり、2008年を約4割上回り過去最多だった。警察庁が発表した。

 昨年6月から始まった、75歳以上の人が運転免許更新の際に義務づけられた講習予備検査(認知機能検査)は1年間で約76万3千人が受検。約1万4200人(1.9%)が、記憶力や判断力が低下していると判定された。

 このうち39人が医師により認知症と診断され、取り消し処分となった。39人のうち28人は交通違反により、11人は講習で運転への支障が認められ、それぞれ診察を受けた。このほか実技講習で運転に支障があるなどとされた73人が免許を自主返納などで失効させることを選び、計112人が免許を失った。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

覚せい剤使用した疑い、女子高生含む6人逮捕(17日)

 富山県高岡市内のホテルで覚せい剤を使用したなどとして、同県警組織犯罪対策課と高岡署は16日、同県西部の元県立高校生の少女(16)ら6人を覚せい剤取締法違反(共同使用など)の疑いで逮捕したと発表した。

 ほかに逮捕されたのは、いずれも高岡市京田、無職村田渉(41)と森田雄大(28)、同市井口本江、ホステス吉岡公美(21)、同市本丸町、無職立石

(

はじめ

)

(27)、妻で同美紗貴(22)の5容疑者。

 発表によると、村田容疑者は6月17日、高岡市内のホテルで少女に覚せい剤を注射して使用したほか、ほかの4人も自身が覚せい剤を使用したり、ほかの容疑者に注射したりした疑い。

 同18日に少女の言動がおかしいことに気付いた家族が高岡署に届け出て、同署が尿検査したところ、覚せい剤の成分を検出。少女の供述から、村田容疑者らが浮上した。少女は容疑を認め、その後、高校を自主退学した。

 富山地検高岡支部は16日までに、同法違反の非行事実で少女を家裁に送致したほか、村田、吉岡、美紗貴の3容疑者を同法違反で地裁高岡支部に起訴した。

 村田、立石の両容疑者は知人同士で、県警は立石容疑者が暴力団関係者から覚せい剤を受け取り、村田容疑者らに渡したとみて調べている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

観光バス横転、多数負傷か 北海道足寄町(17日)

 17日午前11時前、北海道足寄町茂足寄の道道で、約50人乗りの「夕鉄バス」(夕張市)の観光バスが路外に飛び出し、横転した。消防によると、けが人は49人でうち2人が重傷。現場は観光名所のオンネトー湖の近く。

 本別署によると、バスの近くにはバイクが横転していたといい、衝突の弾みで互いに道路を飛び出した可能性もあるとみて、事故の詳しい状況を調べている。

 後続車両の運転手が110番通報した。現場は国道241号から分岐した道道で、現場付近はカーブだったという。

 夕鉄バスによると、観光客は15日に羽田空港から北海道に到着。17日朝に弟子屈町川湯温泉を出発し、道東の観光スポット数カ所を回った後、新千歳空港へ向かう予定だった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100717/dst1007171303009-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「逃亡者」が明かした警察の死角…窃盗犯の“虎の巻”の凄い中身(17日)

「1カ所で5分以上は費やさない」「逃走中に警察官とすれ違ったら先にあいさつする」…。警視庁荏原署に窃盗犯の心理を凝縮した門外不出の資料が存在する。窃盗を繰り返し、昨年4月に警視庁に逮捕された男が、自分の手口を赤裸々に語った内容を資料にしたものだ。「犯行前の準備」から「事件発覚後の警察の動き」まで計36カ条からなる“虎の巻”。「模倣される恐れがある上、警察の痛いところを突いている」(警察幹部)として、捜査員の間で「秘中の秘」とされてきた一部が明らかになった。(福田涼太郎)

関連記事

記事本文の続き ■余罪350件以上自供…完落ちした“職人”

 昨年4月21日午後8時すぎ、千葉県市川市内のマンション。

 小柄だが、体の引き締まった男が作業ズボンにジャンパーを身につけ、建物内に入っていった。周囲を見渡すような怪しげな動きはまったくない。

 男は10分もたたないうちに外へ戻ってきた。マンションを取り囲むようにして待ちかまえていた捜査員が男に近寄り職務質問。ショルダーバッグからはハンマーやドライバーなどの工具が次々と出てきた。

 男はその場で、特殊開錠用具所持の現行犯で逮捕された。男はこの短時間でしっかりと空き巣に入り、現金を盗んでいた。

 都内では当時、マンション高層階のベランダを乗り移り、窓ガラスを工具で破る手口の窃盗事件が多発。この手口は窃盗の前科5犯を持つ、この男が得意としていたものだったため、警視庁でマークしていたのだ。

 「いつかまた捕まると思っていた」

 観念して取り調べに応じた男は、平成20年3月~21年4月までの間、首都圏のほか大阪、福岡など11都府県で空き巣や事務所荒らしなど357件を繰り返していたことを自供した。裏付け捜査で確認できたのは、うち276件(被害総額約3300万円)。

 だが、男が口にした驚くべきことは犯行件数だけではなかった。調べの合間ごとに自分の窃盗の手口を披露し始めたのだ。

 「窃盗犯は自分の手口がバレることを最も嫌う。手口が分かると犯人として絞られやすくなるからだ」(捜査関係者)

 なぜ、男は手口を語ったのか。その理由は簡単だった。

 「私は(泥棒から)足を洗う。その証としてすべてのことを明らかにする」

 ■「げんこつ」「裏通り」…逃げ切るコツの数々

 男が長年の泥棒稼業から分析に分析を重ね、編み出した手口はどのようなものだったのか。ジャンルに分けて紹介する。

 ここでいう「仕事」とは盗みに入ることを指す。男は犯行をそのように呼んでいた。

 【仕事前の準備】

 《作業着で仕事をする》

 男は主に作業着を着てメジャーを片手に仕事に臨んでいた。マンションは改修や配管などの作業が頻繁に行われるため、歩き回っていても疑われることはまずない。その際、現場監督者を装い作業服をきれいにしておくのがコツ。今回の逮捕まで職務質問を受けたことはなかった。

 《げんこつでチャイムし不在を確認》

 忍び込む家を物色する前は、チャイムを押して住人が不在の家を探す。応答があっても「間違えました」と言えば済む。チャイムは指紋が付かないよう、げんこつで押す。

 【仕事中の心構え】

 《1カ所を必ず5分以内で済ませる》

 時間がかかるほど捕まる可能性が高まるので仕事は短時間で済ませる。窓ガラスを割る際、工具で2回たたいて割れなかったらすぐに侵入をあきらめる。仏壇やタンスなど現金が置いてありそうな場所のみをピンポイントで物色。欲を出して多くを盗もうとしない。そのため男の犯行は一回の被害額が少ないのが特徴だったという。

 《手を付けるのは現金や商品券のみ》

 換金目的で物品を盗むと販売先から自分にたどり着く恐れがある。高級腕時計や貴金属がすぐ手の先に置いてあっても我慢。男いわく「誰も紙幣や商品券の番号まで控えている人はいない」。

 《物色後は室内を片づける》

 盗みに入ったことを住人に気付かせなければ、それだけ通報を遅らせることができるため、荒らした室内は元どおりに復元する。裏付け捜査のために警察が訪れ、初めて空き巣に入られたことを知った住人もあったほどだ。

 【現場からの離脱方法や警察官の動き方】

 《裏通りを使って逃げる》

 裏通りはパトカーでも自転車でも警察官があまり通らない。逃走は裏通りを徹底する。どうしてもバス通りを通らざるをえない場合は、何でもいいからバスに飛び乗る。バスを呼び止める警察官はいない。

 《見つかりそうなときは1時間じっと隠れる》

 警察官は現場周辺の緊急配備が始まってから、1時間ほど経過するといなくなる。そのため、すぐに逃げ切れなかったら現場付近で隠れる。警察官は他人の家の庭にまでは入ってこないため、民家の庭は隠れ先として優れていた。

 《逃げる途中で警察官に会ったら先にあいさつ》

 警察官に会ったら「ご苦労さまです」と先に声をかければ怪しまれる確率が減る。ちなみに現場に向かう途中の警察官は急行することに気を取られ、すれ違う相手に職務質問をしない-。

 以上が“虎の巻”のごく一部だ。とりわけ警察官の動きは、「追われる側」から透けてみえた捜査の死角ともいえる。

 ■警察幹部も度肝を抜かれた観察眼

 男は52歳の無職で埼玉県出身。身長165センチだが、非常に身のこなしが素早いといい、少年のころから盗みに手を染めていた。

 犯罪を繰り返していたため、窃盗といえども1回の服役期間が平均5年と長く、実に人生のおよそ半分を刑務所で過ごしている。

 昨年4月に逮捕されたときも1年余り前に刑務所を出所したばかりで、マンガ喫茶を拠点に仕事を繰り返していたという。

 男が泥棒稼業から足を洗う理由は定かではないが、「そろそろ潮時だと思った」と漏らしたという。

 また、男は「自分が話した知識を参考に(泥棒)仲間を捕まえてほしい」と語ったというが、当時の同署幹部は男の観察力に驚き、即座に資料化して全署員に配布するよう命じた。

 例えば「1時間で警察は警戒を解く」というくだり。警察は窃盗事件が発生すると、現場周辺で「D配備」という大人数での警戒態勢を敷く。だが、通常態勢に戻るまでの時間は、男の指摘と同じく約1時間とされる。

 長年の経験がまさに知識として身に付いており、ある捜査関係者は「『そうだったのか』と思わされる個所がたくさんある。理論と実践が結びついている」と感心する。

 同署などは今後の窃盗事件捜査などに差し支えがない範囲で、男の手口を数点挙げた「泥棒の独り言」と題するA4用紙1枚の資料を作成。管内の住民に配布し防犯に役立てているという。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

弟の殺害も認める供述 新潟殺人遺体遺棄(17日)

新潟・村上市の殺人遺体遺棄事件で、弟の遺体を切断して遺棄したとして逮捕された土田崇容疑者(32)が、弟の殺害も認める供述をしていることが新たにわかった。

 土田容疑者は5月23日夕方、弟・学さんの遺体を切断し、5月25日未明、村上市の国道脇にある側溝に胴体と両脚を捨てた疑いが持たれている。

 その後の調べで、土田容疑者が「家にあった凶器で刺した」などと供述し、自宅で学さんを殺害したことを認めていることが捜査関係者への取材で新たにわかった。また、土田容疑者は殺害後、1日以上たってから遺体を切断したという主旨の供述をしている。

 警察は、殺害の動機などについてさらに追及する方針。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/07/17/07163016.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

100円ショップに強盗 現金約16万円奪い逃走(17日)

16日夜、東京・渋谷区の100円ショップに刃物を持った男が押し入り、現金約16万円を奪って逃げました。男は現在も逃走中です。

 午後10時前、渋谷区笹塚で営業中の100円ショップに男が押し入りました。男は1人で店番をしていた女性店員(20)に刃渡り30センチほどの包丁を突きつけ、現金約16万円を奪って逃げました。店内に客はおらず、店員にけがはありませんでした。警視庁によると、男はレジから現金を奪った後、レジに金庫の鍵が入っていることに気づき、さらに金庫からも現金を奪ったということです。男は年齢30歳から40歳、身長は約165センチで紺色のジャンパーと野球帽を身につけ、顔をタオルで隠していたということです。

Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200717014.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

貴乃花親方「面識がない」 神戸で暴力団幹部と同席(17日)

大相撲の貴乃花親方(37)=元横綱=は17日、暴力団関係者と飲食したとされる問題で、2008年夏に神戸市内であった地域イベントで山口組系暴力団幹部と同席していたことについて「面識がない」と否定した。イベントに参加したことは認めたが、暴力団幹部との交際については「全くない。面識がないものは面識がないとしか言えない」と答えた。

 貴乃花親方は、今年6月に新弟子勧誘で愛媛県を訪れた際に、山口組系の暴力団会長と飲食したことが、愛媛県警関係者らへの取材でわかっている。兵庫県警関係者によると、神戸市で同席した幹部の組織は、愛媛の暴力団の上部組織にあたるという。

 この問題では、日本相撲協会の特別調査委員会が17日にも親方から事情聴取をする。貴乃花親方は「調査委員会には呼ばれるでしょうから、きちんと話します。同じことを言うだけ」と話した。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本列島振り込め詐欺(17日)

「振り込め詐欺注意報」テレ玉で“発令”へ

 埼玉県警とテレビ埼玉が協力し、振り込め詐欺犯による電話が多発する地域や主な手口などを生放送番組の中で伝える「振り込め詐欺注意報」を始める。

 平日の情報番組「ごごたま」(午後4時半~5時45分)で19日からスタート。全国でも珍しい試みという。

 同社によると、注意報の内容は、県警に寄せられた情報を基に決定。番組の冒頭や最後に、通報などがあった市区町村や不審な電話の内容などをアナウンサーが読み上げる。当面は8月17日まで実施し、視聴者の反響や抑止効果などを検証するとしている。

 県警によると、詐欺グループは電話帳を悪用することがあり、同じ自治体で「携帯番号が変わった」「風邪で声がおかしい」などと告げて下準備をする「予兆電話」が集中するケースが目立つという。県警の担当者は「被害が起きてから発表するのではなく、予兆電話の段階で警戒してもらえれば、高い抑止効果があるはず」と期待している。

 県警は、各市区町村の防犯無線や県警のメルマガ(約6万4000件加入)でも同様の注意を呼びかけている。県内では1~6月、252件約3億3000万円の振り込め詐欺被害が発生している。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

コンビニ強盗5万円奪う 大阪・門真(17日)

17日午前3時ごろ、大阪府門真市四宮のコンビニエンスストア「ファミリーマート四宮小学校前店」に男が押し入り、男性店員(42)に包丁のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。

 男はレジにあった現金約5万円を奪い、別の男が運転するバイクで逃走。門真署が強盗容疑で捜査している。

関連記事

記事本文の続き 2人組はいずれも黒っぽい上下姿。押し入った男はタオルで鼻や口を覆っていた。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

給料翌日に路上強盗20万円被害 未明の神戸(17日)

17日午前3時ごろ、神戸市中央区二宮町の市道で、近くの飲食店従業員の女性(42)が背後から来た男に顔を殴られ、現金約20万円が入ったショルダーバッグを奪われた。女性は打撲などの軽傷。兵庫県警葺合署は強盗致傷事件として、ミニバイクで逃走した男の行方を追っている。

 同署によると、男は身長170センチ前後の中肉で、白いTシャツにジーンズを着用。女性はタクシーを降りた直後に襲われた。前日が給料日だったという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

カレー店に強盗、犯行前に1500円カレー食べ(17日)

東京・江東区のカレーチェーン店で、店員にナイフを突きつけて脅し、現金約9万円を奪ったとして31歳の男が逮捕されました。

 無職の鈴木哲容疑者(31)は今月9日、江東区亀戸のカレー店「CoCo壱番屋」で、店員に果物ナイフを突きつけて脅し、現金約9万円を奪った疑いが持たれています。警視庁によると、鈴木容疑者は犯行前に1500円のカレーを食べて1時間ほど店に居座った後、閉店時間に店員から精算を促され、犯行に及んだということです。逮捕時、所持金は128円でした。警視庁の調べに対し、「ネットカフェの生活に疲れた。生活費が欲しかった」と容疑を認めています。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

貴乃花親方 組幹部と同席、08年に神戸でも(17日)

貴乃花親方が2008年夏に神戸市内であった地域イベントに出席した際にも、愛媛県に本拠を置く山口組の2次団体幹部が同席していたことがわかった。兵庫県警関係者が確認していた。この関係者によると、貴乃花親方は以前からこの幹部と親密な付き合いをしていたという。

 貴乃花親方をめぐっては、新弟子の勧誘で今年6月に愛媛県南部を訪れて保護者らと会食した際、地元の山口組系暴力団会長が一緒にいたことが、愛媛県警関係者への取材で判明。この地元暴力団は、神戸で貴乃花親方が同席した幹部が所属する2次団体の傘下にあるという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

4歳次男を飢餓状態に、夫婦を起訴(17日)

 当時4歳の次男に十分な食事を与えず、全身筋

(

萎縮

)

の傷害を負わせたなどとして、さいたま地検は16日、埼玉県蕨市中央、無職新藤正美(47)、妻の早苗(37)両容疑者を保護責任者遺棄致傷罪でさいたま地裁に起訴した。

 次男は2008年2月、急性脳症などで死亡しているが、地検は「虐待との因果関係があるとまでは言えない」としている。

 起訴状などによると、2人は蕨市のアパートで、07年12月から08年1月頃にかけ、次男

力人

(

りきと

)

ちゃんが歩けなくなるほどやせ衰えているのに、必要な栄養分を補給したり、診察させたりせず、脳性まひなどの後遺症を残す可能性のある飢餓状態にし、全身筋萎縮の傷害を負わせたとしている。

 逮捕時に早苗容疑者は「そういう事実はない」と容疑を否認していたが、地検によると、2人とも起訴内容を認めている。地検は逮捕後、2人の精神鑑定を実施し、「刑事責任能力に問題はない」と結論づけた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

小中学生連続強姦:名前は分かっていると脅す 大塚容疑者(17日)

東京・多摩地区で08年秋以降、小学生の女児ら5人が相次いでわいせつな行為をされた事件で、強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された稲城市立小教諭、大塚友意(ゆうい)容疑者(29)が被害女児らに対し「名前は分かっている。人に言うな」などと脅して事件を口止めしていたことが警視庁捜査1課の調べで分かった。

 同課によると、大塚容疑者は女児以外にも、05年ごろから都内や神奈川県で10代~20代の十数人の少女や女性にわいせつな行為をした疑いが持たれている。主にバイクで住宅街をうろつき、学校、学習塾、駅などから尾行し、家族の不在を確認した上で家の中に押し込んで襲っていた。

 一方、大塚容疑者の再逮捕を受け会見した勤務先の小学校長は「誠に遺憾で謝罪申し上げる。二度とこのようなことが起こらないよう再発防止に努める」と陳謝した。大塚容疑者のクラスの児童や保護者に心理的影響があり、カウンセラーを配置したという。【神澤龍二、山本太一】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100717k0000m040163000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

金賢姫元死刑囚:20日来日へ めぐみさん両親らと面会(17日)

北朝鮮の元工作員で、大韓航空機爆破事件(87年)の実行犯である金賢姫(キム・ヒョンヒ)・元死刑囚(48)が、日本政府の招きで20日、韓国から初めて来日する。77年に新潟市内で拉致された横田めぐみさん(行方不明時13歳)の両親らと面会することが目的で、23日まで滞在する予定だ。

 金元死刑囚は、北朝鮮で工作員として訓練中の81~83年、拉致被害者の田口八重子さん(同22歳)から日本語を教わっていたことが明らかになっている。昨年3月には韓国・釜山市で田口さんの兄で拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(72)と長男耕一郎さん(33)に面会した。その後、韓国で面会した日本政府関係者に「(めぐみさんに)会ったことがある」と証言していたことが今年1月に明らかになった。拉致被害者家族会などが金元死刑囚の来日を求めていた。

 金元死刑囚は、バーレーンで身柄を拘束された際、「蜂谷真由美」という名前の偽造日本旅券を所持していた。日本の国内法に基づく偽造公文書行使容疑がかけられており、日本に滞在歴がないため時効は成立していない。また日本では出入国管理法で、1年以上の懲役や禁固の刑が確定した外国人は入国できないことになっているが、千葉景子法相が上陸特別許可を出し、入国が認められる見通しだ。

 ◇ことば・大韓航空機爆破事件

 87年11月29日、バグダッド発ソウル行きのKAL858便が爆破され、乗員・乗客115人全員が死亡した。バーレーンで不審な男女が取り押さえられ、男はその場で服毒自殺。女は金賢姫元死刑囚で、身柄を韓国に移され、「私は北朝鮮の工作員。上からの指示で大韓航空機に爆弾を仕掛けた」と供述。ソウル五輪妨害を狙った北朝鮮によるテロと判明した。金元死刑囚は90年に韓国の大法院(最高裁)で死刑が確定したが、特別赦免された。

 ◇拉致問題の進展 アピール狙いも

 金元死刑囚の来日が実現する運びとなった背景には、昨年の政権交代の結果、こうちゃく状態の拉致問題を進展させたとアピールしたい与党の思惑もある。元死刑囚から新たな情報がもたらされる可能性は低いが、「拉致問題への関心を高め、解決への機運を盛り上げることが目的」と政府関係者は話す。

 韓国では、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)の左派系政権のもと、大韓機事件について「(右派政権だった当時の)韓国が主導した」との陰謀説が浮上。金元死刑囚にも疑惑の目が向けられた。しかし08年に北朝鮮への強硬姿勢を打ち出す李明博(イ・ミョンバク)政権が発足して状況は一転。連携姿勢を見せたい日韓両政府の意向が一致し、昨年3月には、田口八重子さんの家族との面会が実現。今年4月には、97年に韓国に亡命した黄長※(ファン・ジャンヨプ)・元朝鮮労働党書記が来日している。【合田月美】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100717k0000m040164000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【物來順応】前警視総監・米村敏朗 逆境の文化と角界(17日)

Crm1007170303001n11

角界が野球賭博で揺れている。そこで、少しこの問題について考えてみたい。

 平成元年3月、私は3年間の海外勤務を終え帰国した。そのころ、日本の土地ブーム、株ブームは在外の日本人社会でも話題となっていたが、帰国してそのあまりの高騰ぶりに驚いた。またあるとき、大手銀行の幹部の方と話していて、「日本は土地本位制ですよ」とこともなげに言われて唖然然(あぜん)とした。確かに地価は上がり続け、株価も天井知らずとなり、この年、日経平均株価大納会で3万8915円の最高値を記録した。しかし、翌2年になると土地や株の相場は揺れ動くようになり、後から考えるとここから「バブルの崩壊」が始まった。

 ちょうどそのころ、デイビッド・ハルバースタムの著書「ネクスト・センチュリー」を読んで、改めて日本の経済発展について考えさせられた。同書は、21世紀を前にして「アメリカの世紀」が終焉(しゅうえん)を迎え、さりとて新しい世紀にむけた新たな英知が見いだせないアメリカの苦悩を描いたものだ。だが、私が最も関心を持ったのは、戦後の日本が全くの荒廃の中から世界中がうらやむほどの経済的豊かさを築き上げた、その成功要因について触れた部分である。結論として本書の訳者、浅野輔氏がまえがきで要約しているところを引用するのが最も適当であろう。

 すなわち、「これまで日本の成功を支えてきた逆境の文化とそれに付随する教育と規律と犠牲的精神が、あらたに手に入れた豊かさの中で、今後も発揮されるのだろうか。日本もまた、次の世紀をどう生きるのかという深刻な問題に直面している」。

 逆境の文化とは何か。あれこれ考えて思い至ったのが「おしん」である。昭和58年4月から1年間にわたって放送された「おしん」は平均視聴率52・6%、最高視聴率は62・9%に及んだ。言うまでもなく、いかなる逆境にあっても決してくじけず、しっかりと地に足をつけて節度をもって一歩ずつ成長していくおしん、あくまで自助、自分で活路を見いだしていくおしんの姿に多くの国民が共感を覚えた結果である。いみじくも「おしん」が終わるとともにバブルが始まった。そして、バブル崩壊の後「失われた10年」を経て21世紀の今日に至るまで、逆境の文化が軽視される中で日本は依然として漂流を続けている。

 さて角界の問題だが、私はかつて警視庁の機動隊長をしていたとき、柔道の猛者連中を連れて近くの相撲部屋を訪れ、中学校を出たばかりかと思う力士の卵と組んだが、次から次とあっけなく敗れた。そして、取り終わって周りから怒声を浴びながら言われるままに黙々と立ち働く少年の姿に、心から声援を送った。

 「富も名声もすべては土俵の土の中にある。欲しければ闘って勝ち取れ。そのためにはあらゆる試練に耐え、日々精進すべし」。それが常識であったはずだ。まさに逆境の文化であり、それゆえにこそ日本人の美意識に訴え、国技の国技たる所以(ゆえん)があったのではないか。バブルならぬアブク銭はまったく無縁のものである。「角界よ、お前もか」では困るのだ。いま一度、原点に立ち返る覚悟が求められる。活路はそれしかない。(よねむら としろう)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

元県議に「不起訴不当」議決 神戸検察審査会(17日)

議員に支給される政務調査費を自家用車のローン返済に流用し、収支報告書に虚偽記載したとして虚偽公文書作成・同行使などで書類送検されたものの、神戸地検が不起訴とした元兵庫県議(60)について、神戸第二検察審査会が不起訴不当と議決したことが16日、わかった。議決は先月30日付。地検は再捜査に入るが、「起訴相当」の議決ではないため、法的拘束力を持つ「起訴議決」に至ることはない。

 元県議は、政務調査費約110万円をローン返済にあて、収支報告書にはリース代と偽ったとして、18年8月、県警から書類送検。神戸地検は同年11月に嫌疑不十分で不起訴処分としたため市民団体が審査会に申立。審査会は不起訴不当と2回議決したが、神戸地検は3度にわたり不起訴処分としていた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100717/trl1007170042001-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

時効1カ月半前に逮捕 共犯者起訴で成立延びる(17日)

2000年4月、高知市のパチンコ店駐車場で景品交換所の女性従業員が襲われバッグを奪われた事件で、高知地検は16日、強盗致傷の罪で高知市西塚ノ原、無職山本節男容疑者(46)を起訴した。公訴時効成立が約1カ月半後に迫っていた。

 地検によると、山本被告の共犯者の男(62)=同罪で懲役4年が確定=が08年9月に起訴され、09年1月に刑が確定。この約4カ月間は、刑事訴訟法の規定で山本被告の時効進行が停止し、ことし4月末に迎えるはずだった時効成立は、8月末に延びていた。

 この事件で山本被告は03年に逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴処分となった。地検は共犯者の供述に基づき再捜査。15日に高知県四万十市にいた山本被告を逮捕した。

 起訴状によると、山本被告は2000年4月、高知市のパチンコ店駐車場で女性従業員の頭を棒で殴り約1週間のけがを負わせ、バッグなど(時価6万3千円相当)を奪ったとしている。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071601001175.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月16日 | トップページ | 2010年7月18日 »