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2010年7月16日

2010年7月16日 (金)

保険金詐欺でプロゴルファーの男ら再逮捕(16日)

交通事故を装った保険金詐欺事件で逮捕・起訴されたプロゴルファーの男らが、同じ手口の事件で再逮捕された。

 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、東京・大田区に住むプロゴルファー・山中恭弘容疑者(56)と、防水工事会社社長・清水二朗容疑者(49)ら3人。また、新たに無職の男2人も逮捕された。

 警視庁によると、山中容疑者らは07年2月、大田区で自分たちが運転する車2台をわざと衝突させて交通事故を装い、自動車保険の保険金約730万円をだまし取った疑いが持たれている。警視庁の調べに対し、5人は容疑を認めているという。

 山中容疑者らはゴルフ仲間だったということで、先月、同じような手口で保険金をだまし取ったとして、逮捕・起訴されている。

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暴力団とのかかわり「ありえない」 貴乃花親方一問一答(16日)

貴乃花親方は16日朝、朝日新聞の取材に暴力団会長との関係を否定した。主な一問一答は以下の通り。(暴力団会長の実名を挙げて質問した)

 ――6月12日に愛媛県に新弟子を見に行きましたか。

 ええ、行っています。

 ――暴力団会長と食事をしましたか。

 弟子の勧誘に行ったんですよ。勧誘に行った中学生の両親と付き添いの方々と11日に食事しました。

 ――同席したのは誰ですか。

 (中学生の)ご両親、給仕の女性と、ご両親の友達で、相撲部に入っている子どもの両親が何人か同席していた。14、15人はいたと思う。

 ――その後、飲みに行きましたか。

 同じ人とそのまま行っています。弟子の勧誘なので、おつきあいで、行った方がいいなと。

 ――勧誘は誰の紹介でしたか。

 父親から部屋に電話をいただいた。一度けいこを見に来てくれたらうれしい、と。以前わんぱく相撲で、うちに泊まりに来て、それからのつながりです。

 ――会長は知らないですか。

 面識ないですよ。私は中学生の父親しか。

 ――相撲関係ではない方が同席していましたか。

 相撲部の両親と聞いています。

 ――会長はいませんでしたか。

 誰だろう、そこにいたのかな。そんな人がいたら、だいたい気づくけどね。

 ――飲食店は会長の親族が経営しているという話もありますが。

 それはどうだろう。繁華街でもなかったし、ちゃんとしたお客さんもいた感じの所だった。

 ――暴力団関係者がいると分かったら行かないですか。

 そこの店の別席で、そういう方がいたら分からないけれど。

 ――繰り返しますが、会長は同席していませんでしたか。

 私がいる所に? それはないと思うけど。面識がないし。

 ――暴力団関係者とのかかわりはありませんか。

 あり得ないですよね。

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日本列島振り込め詐欺(16日)

振り込め詐欺:16容疑者逮捕 全国で280件 /和歌山

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 県警捜査2課は15日、警視庁、島根県警と合同捜査本部を設置し捜査していた振り込め詐欺事件について、被害が全国42都道府県で約280件、総額約1億3000万円だったと発表した。少年を含む16容疑者を詐欺容疑などで逮捕し、捜査本部を解散した。

 2課によると、詐欺などの疑いで逮捕されたのは東京を拠点とするグループのメンバーで、金融業者を名乗ってインターネットサイトに広告を掲載。融資を申し込んできた人に、「1カ月分の返済金を振り込めば融資する」などとだまして指定口座に現金を振り込ませた。県内では06年に和歌山市内の女性が80万円の被害にあった。

 主犯格とみられる男を昨年6月中旬に詐欺容疑で逮捕していた。グループのメンバーは求人広告で募っていたという。【岡村崇】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100716ddlk30040343000c.html

 

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常習賭博:携帯じゃんけんサイトを利用 社長ら容疑で逮捕(16日)

携帯電話サイトで賭博したとして警視庁保安課は16日、サイト運営会社「シーズスタイル」(東京都品川区)社長、宮本智行容疑者(30)=品川区西五反田3=ら胴元側3人を常習賭博容疑で逮捕したと発表した。保安課によると、携帯サイトを利用した賭博の立件は全国初という。保安課は「賭博は暴力団の支配下にあるが、今回は一般人が簡単に賭博を始められることを示している。賭客も仲介役とつながりがなくても簡単に参加できてしまう」と警戒している。

 逮捕容疑は、09年10月~今年5月、KDDIとソフトバンクモバイルの公式サイトに開設した「懸賞じゃんけんぽん」など5サイトで、ジャンケンの勝ち負けなどに金銭を賭け、連勝すると現金や金券を配当するなどの賭博を行ったとしている。

 宮本容疑者は容疑を否認し「弁護士に相談したが、問題ないということだった」と供述しているという。賭客側9人も賭博容疑で書類送検する方針。

 保安課によると、宮本容疑者らはジャンケン賭博やクイズ形式など計15の賭博サイトを運営し、延べ約2万7000人が賭け、会社側の売り上げは約1億3000万円だった。1回315円から参加でき、携帯利用料に課金され、勝ち金は1000~3万円のほか金券や商品で受け取る仕組みだった。

 KDDIとソフトバンクモバイルは警視庁に「サイトの登録数が多く、細かいチェックができていなかった」と説明しているという。【町田徳丈】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100717k0000m040049000c.html

 

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警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)

子どもは社会の宝だ

【治安解説】
1

茨城県警桜川署は16日、民家に火をつけ全焼させたとして茨城県桜川市に住む中学3年の少年(14)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。少年は以前にも放火事件を起こしたとして保護観察中で、全焼したのは担当の保護司の自宅だった。

 また千葉北署は15日、18歳の次女などと共謀して万引きをしたとして千葉市若葉区の53歳の男と48歳の内縁の妻を逮捕した。次女らは今月5日、店の警備員に万引きを発見され、現行犯逮捕された。調べに対して次女らは「(男が)『靴下が欲しいなあ』と言ったのでやった。日ごろ一緒にやっているので、(万引きするという意味と)わかった」などと供述していた。

 なんという親子である。

 今年3月、神奈川・横浜市の飲食店に押し入り現金を奪ったとして、少年ら3人が警察に逮捕された。少年らは、飲食店で売上金およそ32万円を奪った疑い。神奈川県と山梨県では、昨年から今年5月までに飲食店を狙った強盗事件が15件ほど起きており、少年らの犯行とみて調べている。

 今年上半期(1~6月)に全国の警察が強盗や放火など重要犯罪で逮捕した少年の人員数は511人。最も多い罪種は強盗事件で262人。この数字は過去5年間の同時期の数字では最低だった。

 問題は、重要事件ではないものの、親が子どもに万引きさせた事件だ。少年非行は家庭問題にあると言われているだけに、何らかの対策が望まれる。

 元警察庁生活安全局長の竹花豊氏は、「警察、児童相談所、学校等の忠告を聞かない親に対しては、子どもは社会の宝であることを認識させ、社会全体の意思として教え込む仕組みを作るとこだ」(東京法令・警察の進路)と語っている。

 首都東京の体感治安は「レベル1(グリーン)」の現状とする。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル1"

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陸自中部方面総監宅で不審火 「ドン」という音(16日)

16日午前4時ごろ、兵庫県伊丹市春日丘4丁目、陸上自衛隊の角南(すなみ)俊彦・中部方面総監(57)の官舎で、勝手口の網戸が燃えているのを角南総監が見つけ、消火器で消し止めた。角南総監にけがはなかった。付近に火の気はなく、県警は何者かが火をつけたとみて、現住建造物等放火未遂の疑いで捜査している。

 伊丹署によると、角南総監は「ドン」という音で目覚めたという。官舎は平屋の一戸建てで、フェンスや生け垣に囲まれている。燃えた網戸は勝手口の扉の上にある窓の外側に取り付けられていた。

 陸自中部方面総監部の広報室は「放火とすればゆゆしきこと。不審火かどうかも含めて捜査中と聞いており、警察の捜査を待ちたい」としている。

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元日本赤軍・重信被告上告棄却、懲役20年確定へ(16日)

 1974年に日本赤軍がオランダ・ハーグの仏大使館を占拠した「ハーグ事件」などで、殺人未遂罪などに問われた元最高幹部・重信房子被告(64)の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は被告の上告を棄却する決定をした。

 決定は15日付。懲役20年とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、重信被告は74年9月、元メンバーの実行犯3人と共謀。仏当局に拘束されたメンバーを奪還するため、ハーグの仏大使館を占拠して大使ら11人を人質に取り、警察官2人に拳銃を発砲して重傷を負わせるなどした。

 

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貴乃花親方が暴力団と愛媛で同席 交際は否定(16日)

大相撲の貴乃花親方(37)=元横綱貴乃花、本名花田光司=が6月、新弟子の勧誘のため愛媛県愛南町を訪れ保護者らと会食などをした際、地元の暴力団関係者が同席していたことが16日、県警への取材で分かった。

 貴乃花親方は名古屋場所が開催されている愛知県体育館で報道陣に対し、「暴力団との付き合い、面識は一切ありません」と暴力団関係者との個人的な交際を否定した。

関連記事

記事本文の続き 県警や同親方によると、6月に新弟子勧誘と相撲の指導のため愛媛県を訪れ、11日夜に愛南町で勧誘している中学生の両親ら14、15人と会食。相撲のけいこを見たり食事をしたりした場に、地元の暴力団関係者が含まれていたとみられる。

 貴乃花親方は「(一緒にいたのは)子どもの親御さんで、そういう(暴力団)ふうに見える人はいなかった」と強調。現地滞在中は勧誘した中学生の父親が付き添い「その方の付き合いの中で行動した」と話した。

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日本列島振り込め詐欺(16日)

手渡しでカードだまし取る手口増加

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今年上半期、振り込め詐欺の被害総額が減少するなか、警察官などをかたって直接、被害者の自宅を訪れ、手渡しでキャッシュカードをだまし取る手口が増加し、全体の30%余りに上ったことが警察庁のまとめで分かりました。

 警察庁によりますと、今年1月から6月の全国の振り込め詐欺による被害総額は35億9千万円と、去年の同じ時期に比べて30パーセント近く減少しました。

 しかし、警察官や銀行員を装って直接、被害者宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る手口が去年の同じ時期は全体の11%でしたが、今年は31%に上り急増しているということです。

 警察庁は15日、振り込め詐欺の撲滅に向け全国官民連絡会議を開催し、民間の団体に協力を求めるとともに、高齢者に電話で注意を呼びかけるなどの対策を進める方針です。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4478360.html

 

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放火:保護司宅に火つける…保護観察中、容疑の中3逮捕(16日)

茨城県警桜川署は16日、民家に火をつけ全焼させたとして茨城県桜川市に住む中学3年の少年(14)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。少年は以前にも放火事件を起こしたとして保護観察中で、全焼したのは担当の保護司の自宅だった。

 逮捕容疑は15日午後7時40分ごろ、同市友部、無職、大野満さん(76)方に侵入し、ライターで火を付けた新聞紙を居間に捨てるなどして放火、木造平屋の住宅205平方メートルを全焼させたとしている。大野さんが家の中にいたが逃げ出して無事だった。直前にも近くのホームセンターの植木鉢が燃える火事があり、捜査中の署員が同センター内にいる少年を見つけ署へ同行して逮捕した。

 同署によると、少年は08年6月、市内の衣料品店やドラッグストアなど3店舗で布団などの商品に火を付けたとして現住建造物等放火の非行で補導されており、大野さんの妻(73)が担当の保護司として指導に当たっていた。出火時、妻は外出していた。

 少年は容疑を認めているといい、同署は直前のホームセンターの火事も少年がかかわっているとみて動機などを調べている。

 保護司は、家庭裁判所で保護観察処分となった少年や、刑務所から仮釈放された成人と定期的に面会し、社会復帰の手助けをしている。【大久保陽一】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100716k0000e040032000c.html

 

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横浜飲食店強盗事件で少年ら3人逮捕 神奈川・山梨の飲食店強盗について余罪追及へ(16日)

2010年3月、神奈川・横浜市の飲食店に押し入り現金を奪ったとして、少年ら3人が逮捕された。
強盗の疑いなどで逮捕された山梨・笛吹市の宮城 誠容疑者(26)ら3人は2010年3月、横浜市旭区の牛丼チェーン店「すき家 下川井店」に押し入り、売上金およそ32万円を奪った疑いが持たれている。
神奈川県と山梨県では、2009年11月から2010年5月までに飲食店を狙った強盗事件が15件ほど起きており、警察は宮城容疑者らの犯行とみて追及する方針。
被害額は、およそ416万円にのぼっている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180830.html

 

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父「靴下ほしいなあ」聞いた娘2人が万引き(16日)

千葉北署は15日、千葉市若葉区、自称建築土木業の男(53)と内縁の妻(48)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は、いずれも無職の長女(28)と次女(18)(ともに同容疑で逮捕、送検済み)と共謀し、今月5日午後7時頃、同市稲毛区長沼町のディスカウント店で靴下やヘアカラーなど5点(販売価格計3815円)を万引きした疑い。

 長女と次女は5日、店の警備員に万引きを発見され、現行犯逮捕された。その後の調べで、男と内縁の妻も現場にいたことが判明。長女と次女は「(男が)『靴下が欲しいなあ』と言ったのでやった。日ごろ一緒にやっているので、(万引きするという意味と)わかった」などと供述したため、2人を逮捕した。

 2人は店に行ったことは認めているものの「娘たちが何をしているかは知らなかった」と、容疑を否認しているという。

 

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患者の金歯売って裏金20年…静岡の総合病院(16日)

静岡県立総合病院(静岡市葵区北安東)の歯科口腔

)

外科が1989~2009年の20年間にわたり、患者から回収した金歯などの義歯を業者に売って得た代金など計158万1904円を個人名義の口座にプールし、県監査委員が今年3月、「不適切」などと指摘していたことが15日、わかった。

 プールした金は医学書やパソコンソフトなどの購入に使われ、私的使用はなかったという。

 県監査委員事務局や病院によると、歯科口腔外科は、不要になった金歯などの義歯を患者の同意を得て回収し、リサイクル業者に売却しているが、この20年間はその代金を病院の会計に入れず、同科の歯科衛生士などの個人名義の口座に入れて内々に管理していた。また、1994年頃には、同科が実習生を受け入れた際に専門学校や大学から謝礼として受け取った約16万円も、この口座に直接振り込まれていたという。

 1989年に、当時の同科の副医長名義で口座が作られて以来、この手法が引き継がれてきたという。県監査委員が昨年6月にこの口座を調べた時には、残高は約10万円だった。

 読売新聞の取材に対し、同病院の村上文夫総務室長は「裏金と言われても仕方がない。二度とないよう管理していきたい」と語った。同病院を運営する県立病院機構の神原啓文理事長は「適正な経理処理を怠っていたことは県民の信頼を裏切るものとして真摯

)

に受け止め、信頼回復に努めたい」とコメントした。

 

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「身勝手な性欲満たすため」女子生徒に乱暴、小学校教諭を逮捕 (16日)

中学生の女子生徒に乱暴し、軽傷を負わせたとして、警視庁捜査1課は16日、強姦致傷と住居侵入の疑いで東京都稲城市立小学校教諭、大塚友意(ゆうい)被告(29)=神奈川県相模原市緑区橋本、住居侵入罪で起訴=を再逮捕した。同課の調べに対し、「身勝手な性欲を満たすためにやった。17、18年ごろから都内や神奈川県で十数件やった」と容疑を認めている。

関連記事

記事本文の続き 同課によると、20年11月から今年1月にかけて、多摩地区で小中学生の少女が男から乱暴されたり、体を触られたりする事件が計5件発生。うち4件の事件で現場に残されたDNA型が大塚容疑者のものと一致しており、関連を調べる。

 逮捕容疑は今年1月、多摩地区に住む中学生の女子生徒の後をつけ、自宅に押し入って乱暴し、軽傷を負わせたとしている。

 大塚容疑者は下校途中の少女を尾行して、家人の留守を狙い、少女が自宅玄関に入るところで上がり込み、「抵抗すると殺す。誰にも言うな」などと脅し、犯行に及んでいたという。

 大塚容疑者は6月27日午後9時20分ごろ、乱暴目的で八王子市内の女性(19)の後をつけ、女性が住むアパートのフェンスを乗り越え、敷地内に侵入したとして、南大沢署に逮捕、起訴された。

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【主張】小沢氏不起訴不当 検察は「追及不足」晴らせ(16日)

民主党の小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、今度は東京第1検察審査会が小沢氏に対し、「不起訴不当」の議決をし、東京地検に再捜査を求めた。

 今年4月に起訴すべきだとした東京第5検察審査会と同様、秘書に責任転嫁する小沢氏の説明に強い疑念を示した。東京地検による同氏への事情聴取を「追及不足」と厳しく指弾した。

 「不起訴不当」は審査員11人中過半数が不起訴処分に異議を示したものだ。11人中8人以上が起訴すべきだとする「起訴相当」の議決より軽い。指摘された内容が厳しいだけに、「不起訴不当」の判断には疑問を感じる。検察当局は小沢氏の詳細な取り調べを求められている。「厳正な検察」という信用を揺るがしてはならない。

 東京都世田谷区の土地購入をめぐり小沢氏の元秘書らが起訴された一連の事件は、収支報告書への虚偽記載が平成16、17年と19年分の3年間にまたがり、金額にすると立件額が20億円を超える。土地購入原資を隠すため複雑な資金操作が行われた結果だ。

 19年分について審査した第1検察審査会は、秘書に任せていたという小沢氏の弁解を「不自然」と断じ、秘書の犯罪として幕引きすることは「司法手続きに対する信頼を損なう」とした。

 注目されるのは、土地購入原資となった疑いがある重機土木大手「水谷建設」からの資金提供について、同社関係者の証言には信憑(しんぴょう)性を認めたことだ。他にも複数ゼネコンからの裏金疑惑や陸山会と小沢氏の個人資金が判然としないことなど解明すべき点が多い。

 検察審査会制度は、審査会が2度「起訴相当」と議決すれば、裁判所指定の弁護士が「強制起訴」するなど権限が強化された。

 一方では、第5検察審査会が4月に「起訴相当」とした後、民主党議員から審査会制度見直しの動きや審査会への説明要求などが起きている。審査会は司法への信頼を高める制度であり、圧力をかけるような動きは許されない。

 小沢氏自身は検察批判をしたかと思えば、不起訴になると「潔白が証明された」と身勝手で自己保身の弁明ばかりが目立つ。国会での説明もうやむやにしている。審査会は「政治資金規正法は抜け道が多くある」とまで指摘している。与野党が政治とカネの問題の是正に動くかが問われている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100716/crm1007160308004-n1.htm

 

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「外圧」排除できるか 鍵握る第5検審(16日)

2つの検察審査会で小沢氏に対する判断が分かれた。第1検審の「不起訴不当」議決を受け検察は再捜査するが、再び不起訴となる見通し。検審が再審査することはなく、捜査は終結する。小沢氏が強制的に起訴されるか否かの判断は第5検審に絞られることになった。ただ第5検審の再審査は難航し、議決が出されるのは秋ごろの見通しとなっている。

関連記事

記事本文の続き 改正検察審査会法に基づき、昨年5月の裁判員裁判制度導入と同時に大幅に権限が強化された検審。小沢氏や鳩山由紀夫前首相の政治資金規正法違反容疑などを扱い社会的に注目される中、その中立性や独立性を脅かすような「外的圧力」が問題となっている。

 第5検審が小沢氏に対して「起訴相当」議決を出した直後の5月には、民主党の辻恵副幹事長が検審事務局に審査手続きの説明を求めていたことが判明。辻氏は「圧力とは違う」としたが、政治家からの接触自体が批判の対象となった。

 審査自体に影響を及ぼしかねない事態も起きている。起訴相当議決後、審査補助員を務めた弁護士のもとには批判が集中した。弁護士が所属する弁護士会関係者は「審査補助員の選定などについて、政界関係者からの問い合わせは多数あった」と話す。

 ■「なり手いなくなる」

 再審査では起訴議決を出す前に必ず審査補助員の意見を聞かなくてはならないが、関係者によると、1回目の弁護士が再任を拒否し、第5検審の審査補助員は空席のまま。審査が遅れている要因の一つとされ、「こんな状態では誰も手を挙げないだろう。このままではなり手がいなくなってしまう」(法曹関係者)と危惧(きぐ)する声も聞かれる。

 「国民の常識や視点を反映する」という当初の趣旨を機能させていくためには「外圧」の排除は言うまでもない。公平に審査できる体制づくりが求められている。(上塚真由)

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みそ煮込みうどんで接待容疑 民主・安井派運動員を逮捕(16日)

11日投開票の参院選愛知選挙区に立候補して当選した民主党新顔の安井美沙子氏への投票などを依頼する目的で、知人らに接待したとして、愛知県警は15日、無職金沢福子容疑者(67)=同県春日井市中央台7丁目=を公職選挙法違反(供応買収)の疑いで逮捕した。

 捜査2課と守山署の発表によると、金沢容疑者の逮捕容疑は、公示後の6月下旬ころ、同市内の飲食店で、安井氏への投票と票のとりまとめの報酬として、同市在住の知人の男女14人に、みそ煮込みうどんやビールなど1人あたり千数百円相当の接待をしたというもの。

 愛知選挙区では、改選数3の3議席目をめぐって、安井氏とみんなの党の薬師寺道代氏が激しく争い、67万票余を獲得した安井氏が薬師寺氏を約15万票差で破った。

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神奈川県警:科捜研が鑑定取り違え 別人に逮捕状(16日)

神奈川県警が警察庁のDNA型データベースを誤登録し、窃盗事件で無関係の男性の逮捕状を取った問題で、県警は15日、県警科学捜査研究所の鑑定員が別人の鑑定資料を取り違えたことが原因だったと発表した。この事件で県警は同日、住所不定、無職、大井貴夫容疑者(49)を窃盗容疑で逮捕した。

 県警は当初、それぞれ別の事件でDNAを採取した神奈川署が、科捜研に検体を送る際に取り違えたとみていた。しかし、調査の結果、科捜研鑑定員が07年11月、2検体をDNA鑑定した後、大井容疑者の鑑定結果と男性の書類を一緒にし、誤登録したことが判明した。

 県警は09年11月、窃盗事件があった横浜市内の飲食店の遺留物が、データベースに男性名で登録されたDNA型と一致したとして、10年1月に窃盗容疑で逮捕状を取り家宅捜索した。しかし、男性のDNAはデータベースの型と一致しなかったため、捜査をやり直していた。

 県警の常盤一夫・刑事総務課長は「明らかな人為的ミスで、何の関係もなくご迷惑をかけた方には改めておわび申し上げたい」とコメントした。【中島和哉】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100716k0000m040133000c.html

 

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大相撲:福岡の山口組系組員が交渉同席 琴光喜関恐喝(16日)

大相撲の元大関・琴光喜関(34)が350万円を恐喝された事件で、元力士の古市満朝容疑者(38)が3月、大阪市内でさらに1億3000万円を要求した交渉の場に同席したのは、福岡に拠点を置く山口組系暴力団の組員だったことが分かった。古市容疑者は以前、福岡市で風俗店経営にかかわっていたことが判明している。警視庁組織犯罪対策3課は、組員の関与について慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、古市容疑者は当初、調べに容疑を否認していたが、その後「うそをついていた」と認めた。脅し取った金については「阿武松(おうのまつ)部屋への差し入れや後輩力士におごったりした」と供述しているという。同部屋には、古市容疑者の父親が大阪府内で開く相撲道場の出身者や弟が所属している。

 一方、東京地検は15日、古市容疑者を恐喝罪で起訴した。起訴状によると、古市被告は1月25日、賭博の仲介役だった同部屋の床山(29)に電話で「賭博に関与していることをマスコミや警察に知らせる」と伝言。翌26日に千葉県内で、床山を介し元琴光喜関から現金を脅し取ったとされる。【酒井祥宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100716k0000m040165000c.html

 

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警察庁有識者研究会、警察が扱う全遺体への薬物検査実施などの提言を盛り込んだ中間報告(16日)

遺体の死因を調べる制度のあり方を検討する警察庁の有識者研究会が、警察が扱うすべての遺体に薬物検査を実施するなどとする提言を盛り込んだ中間報告をまとめた。
この有識者研究会は2009年、鳥取や埼玉で複数の男性が不審死する事件が相次いだことを受け、警察庁や法務省の幹部のほか、法医学の専門家らが犯罪によって亡くなったケースを見逃さない死因究明制度を2010年1月から検討しているもの。
今回発表された中間報告では、1998年以降に発覚した犯罪死が見逃された39件のうち、睡眠導入剤が使用されたケースが11件あったことを挙げ、5年後をめどに警察が取り扱うすべての遺体に簡易薬物検査を実施するとしている。
また現在、全国に221人いる遺体の検視を行う刑事調査官をおよそ3倍にあたる653人に増やすことなどが提言として盛り込まれている。
この研究会は、2011年3月までに最終報告をまとめる方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180829.html

 

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東京でマンション火災、殺虫剤に引火か(16日)

15日夜、東京・荒川区のマンションで火事があり、70代の夫婦がけがをしました。妻は、「夕食の支度をしていたら殺虫剤のスプレーに引火した」と話しているということです。

 15日午後7時半ごろ、荒川区東日暮里のマンションで「4階から煙が見える」と119番通報がありました。火は1時間ほどで消し止められましたが、鉄筋コンクリート7階建てのマンションの4階の一室、およそ60平方メートルが焼けました。

 火元の部屋には70代の夫婦がいましたが、夫は1階まで自力で避難し、妻は4階のベランダから消防に救助されました。夫婦はやけどをするなどして、病院に運ばれましたが命に別状はないということです。

 警視庁によりますと、妻は「夕食の支度をしていたらキッチンの側にあった殺虫剤のスプレーに引火した」と話しているということで、警視庁と東京消防庁は火事の詳しい原因を調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4478325.html

 

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警察学校で後輩に熱湯かける 傷害容疑で巡査部長に事情聴く(16日)

 大阪府警北堺署は15日、近畿管区警察学校堺市北区長曽根町)に入校中の兵庫県警の男性巡査部長(32)が、後輩の男性巡査(26)に熱湯をかけ、両太ももと背中に約3週間のやけどを負わせたと発表した。北堺署は傷害容疑で、巡査部長から任意で事情を聴いている。

 北堺署によると、2人は近畿管区機動隊の入校訓練生として校内の寮で生活。14日午後11時ごろ、ほかの入校生とともに寮内で歓談中に巡査が居眠りしたことに立腹した巡査部長が近くにあったポットの湯をかけたという。

 近畿管区警察学校は近畿2府4県の警察官に幹部として必要な教育訓練を行う施設で、兵庫県警監察官室は「事実関係を調査のうえ、厳正に対処したい」としている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100715/crm1007152329040-n1.htm

 

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【宝塚女子中学生放火・殺人未遂】「妹が生まれ、家族に恨み」少女が供述(16日)

 兵庫県宝塚市で3人が死傷した放火事件で、逮捕された市立中3年の少女(15)が「妹が生まれてから、家族を恨むようになった」と供述していることが15日、県警への取材で分かった。少女は市立小4年の女児(9)だけがかわいがられていると再三不満を漏らしており、県警は少女が孤立感を募らせたことが家族への強い殺意につながったとみて調べている。

 県警によると、少女は放火により死亡した女性(31)と重体の男性(39)、重傷を負った女児との4人暮らし。女児だけが2人の間に生まれた実子で、少女は「妹ばかりがかわいがられ、私は独りぼっちだった」と話す一方、自身が受けた体罰について学校に相談するなどしていた。

 少女は取り調べに素直に応じているが、ときおり不安そうな表情をのぞかせ、涙を浮かべることも。ともに逮捕された同級生の少女(14)も両親にたびたびしかられることへの不満を漏らしていたが、母親(36)との面会後は涙ぐんでいたという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100716/crm1007160131001-n1.htm

 

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JR防護無線の部品取られる 大阪府警が捜査(16日)

JR西日本の大阪環状線などの電車約20両で4月末、緊急時に対向車線や周辺を走行する電車に停止信号を送る「防護無線」の予備電源のヒューズが何者かに抜き取られていたことが15日、同社や捜査関係者への取材で分かった。

 脱線事故や災害の発生で停電した場合、予備電源が作動しないと防護無線を発することができず、対向する車両が巻き込まれるなど二次災害につながる恐れがあった。

 JR西が5月に運転室のある約2800両を一斉点検した結果、三つの車両基地に所属する計約20両で同様の被害があり、大阪府警に相談した。

 関係者によると、無線装置の予備電源は運転室内に固定され、部外者が侵入し部品を取り外すのは困難。府警は構造に詳しい人物が関与した疑いもあるとみて、業務妨害の疑いなどで捜査している。

 防護無線の予備電源は2005年4月、尼崎JR脱線事故で、事故車両の防護無線が機能しなかったことをきっかけに普及が本格化した。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071501001271.html

 

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