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2010年7月15日

2010年7月15日 (木)

レジの指紋、窃盗時でなく製造時…誤認逮捕(15日)

茨城県警は15日、ペルー国籍で神奈川県大和市、イチノセ・メンドサ・アキラ・イスマエルさん(41)を窃盗と建造物侵入容疑で誤認逮捕したと発表し、イチノセさんに謝罪した。

 発表によると、茨城県阿見町の飲食店で昨年9月、現金2000円やレジが盗まれる事件があり、県警は今年1月27日、現場に残されたレジのトレー部分に付着した指紋を基にイチノセさんを逮捕。イチノセさんは否認したが、21日間拘置された。水戸地検土浦支部が2月16日、処分保留で釈放し、同26日に不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 再捜査の結果、指紋はイチノセさんが以前、レジ製造会社に勤務していた際に付着したものと判明。

 さらに、千葉県警が別の窃盗事件で逮捕した容疑者が犯行を自供し、供述に基づきレジ本体が見つかった。水戸地検は13日付で、イチノセさんを改めて不起訴処分(嫌疑なし)とした。

 茨城県警の宮下昌史・刑事総務課長は記者会見で、「指紋に重きを置き、レジの製造過程の捜査がおろそかになった。今後は逮捕権の運用についてより慎重に吟味し、再発防止に万全を期したい」と謝った。

 

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【小沢氏「不起訴不当」】水谷建設裏金証言「信憑性高い」検察審査会が指摘 (15日)

「供述は具体的で信憑(しんぴよう)性が高い」。民主党の小沢一郎前幹事長側の政治資金規正法違反事件で、小沢氏側が一貫して全面否定してきた水谷建設側の「裏献金」供述について、東京第1検察審査会は信用性を認めた。検審が水谷建設の裏献金疑惑に言及するのは初めて。小沢氏や元秘書はこれまでゼネコン各社からの資金提供を否定し潔白を主張してきたが、国民目線で“クロ”と判断された形となった。

 水谷建設の裏献金疑惑をめぐっては、複数の同社元幹部が東京地検特捜部の調べに対し、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、平成16年10月に小沢氏の元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告(37)=同法違反罪で起訴=に、17年4月には元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)=同=にそれぞれ5千万円、計1億円を提供したと供述。特捜部は、土地購入の時期と重なる16年10月の5千万円が、土地代金の原資の一部に含まれていたとみて追及した。

 しかし、小沢氏や石川被告らは特捜部の調べに対し一貫して全面否定。小沢氏は1月の記者会見で「不正な金は水谷建設はもちろん、ほかの会社からも一切受け取っていない」と述べていた。

第1検審の議決では、水谷建設元幹部らの具体的な供述内容は触れなかったものの、「供述は具体的であり、その本人のみしか知り得ない事情も含まれていて、その信憑性はかなり高い」と指摘。また、「本件の虚偽記載などとは直接結びつくものではないが、4億円の原資を隠(いん)蔽(ぺい)する必要性があったことの根拠に十分なりうる」とし、「小沢氏と石川被告らとの間で(虚偽記載の)動機を共有していることの裏付けになる事情」と認定した。

 再捜査では、水谷建設の裏献金疑惑について「否認する石川被告に対する取り調べを含む、さらなる追及をすること」と注文をつけた。小沢氏は、4月の「起訴相当」議決直後に会見を開き、「私自身やましいことはない」と主張したきり、沈黙を貫いている。今回の第1検審の議決を受けて、小沢氏の説明責任に対する姿勢への批判も一層強まりそうだ。

 東京地検は、秋にも始まるとされる石川被告らの公判前整理手続きで、水谷建設側からの裏献金提供を立証する方針を固めている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100715/crm1007152211038-n2.htm

 

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日本列島振り込め詐欺(15日)

“振り込め対策 情報共有を”

毎月5億円前後の被害が続いている振り込め詐欺を根絶するため、警察庁などの関係省庁と業界団体が対策会議を開き、新しい手口や被害の情報をこれまで以上に共有して、速やかに対策を打ち出していくことなどを申し合わせました。

東京都内で開かれた会議には、警察庁や国民生活センターなど8つの関係機関と、金融機関やコンビニエンスストアの業界団体から、およそ50人が出席しました。はじめに警察庁の幹部が、ことし半年間の振り込め詐欺の被害額は去年の同じ時期に比べて30%近く減ったものの、いわゆる「オレオレ詐欺」を中心に、依然として毎月5億円前後の被害が出ていると説明しました。そのうえで、警察の取締りだけでは根絶は難しく、関係する機関が協力して振り込め詐欺のような犯罪が起きにくい社会をつくっていく必要があるとして、さらなる協力を呼びかけました。最近は金融機関での対策が強化されたことから、警察官を装った犯人が自宅を訪れてキャッシュカードをだまし取り、現金が引き出される被害が再び増えているということです。会議では、新しい手口や被害の情報をこれまで以上に共有して、速やかに効果的な対策を打ち出していくことなどを申し合わせました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100715/k10015763301000.html

 

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警視庁、少年向けの万引き防止CM作成(15日)

少年による万引きが増加していることを受けて、警視庁は小・中学生向けにCMを作成しました。

 女優の森カンナさんが万引きは犯罪であることを訴える30秒のCMで、夏休みの間に東京都内の映画館などで上映されます。(15日11:38)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4477783.html

 

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男性遺体切断遺棄事件 逮捕の32歳男を死体損壊・遺棄容疑で送検(15日)

実の弟とみられる男性の遺体を切断し捨てた疑いで逮捕された山形県の32歳の男が15日、送検された。
山形・酒田市の店員・土田 崇容疑者(32)は15日、死体損壊・遺棄容疑で逮捕・送検された。
崇容疑者がばらばらにしたうえ、5月に新潟・村上市に遺棄したのは、実の弟の土田 学さん(31)とみられている。
崇容疑者が働いていたゲームセンターの同僚は、「仕事もぱきぱき働いて、本当にまじめな印象。プライベートなことは、本当にあまり話さない。(事件を起こしたそぶりは?)警察が(店に)来て、びっくりした」と話した。
兄弟は母親とともに、雇用促進住宅で暮らしていた。
崇容疑者と学さんの間に何があったのか。
学さんを知る人は、「(学さんは)1年間くらい、ひきこもっていた。弟(学さん)は、ちょこちょこ勤めていたが、病気で勤めをまた休んだ。(母親と崇容疑者の生活費で暮らしていた?)そう」と話した。
崇容疑者が、学さん殺害をほのめかす供述をしていることから、警察では殺人容疑も視野に、家庭内でのトラブルがあったとみて調べを進めている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)

オレオレ詐欺前月より増加

【治安解説】
1

全国の警察が認知した6月の振り込め詐欺の件数は529件で被害額は5億3263万2830円だったことが警察庁のまとめで分かった。

 前月(5月)に比べると件数で109件、被害額で2104万5256円のそれぞれ増加となった。
 なかでも「オレオレ詐欺」は5月の289件に比べて96件増の385件。被害額は5423万2367円増の4億3641万7347円だった。

 なお、今年に入って減少傾向を示し、5月の認知件数が0件だった還付金詐欺は3件で被害額は298万6995円となった。

 この結果、今年1~6月までの上半期のオレオレ詐欺の被害者は女性が全体の86㌫を占め、うち被害年齢の1位は70歳代で32㌫を占めた。

なお6月の検挙件数は470件で5月より165件も増加した。
 この結果、今年上半期(1~6月)の振り込め詐欺の認知件数は3235件で被害額は35億8929万7413円。前年同期と比べると件数で875件、被害額で14億5032万2768円のそれぞれ減少となった。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

首都東京体感治安は依然として「レベル1(グリーン)」が続く。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル1"

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高校教師 別の高校に誘拐文書(15日)

岩手県の工業高校の45歳の教師が、別の高校に生徒を誘拐するという内容の手紙を送りつけたとして、警察に逮捕されました。警察は、動機などについて詳しく調べています。

逮捕されたのは、岩手県宮古市の県立宮古工業高校の教師、高橋誠容疑者(45)です。警察の調べによりますと、高橋容疑者は、去年6月、岩手県北上市の県立黒沢尻北高校に「7月7日の夕方、生徒を誘拐する」などと書いた手紙を送り、学校に生徒の下校時の警戒を強化させたなどとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。高橋容疑者は、手紙を書いたことを含め、容疑を認めているということです。宮古工業高校によりますと、高橋容疑者は社会科の教諭で、去年4月に着任し、今年度からは3年生の学年主任を務めているということです。警察は、動機などについて詳しく調べています。宮古工業高校の藤原斉校長は「まじめで落ち着いた先生で、学年主任として意欲的に働いていたので、このような事態になって、とても驚いています」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100715/k10015758751000.html

 

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「AKB48」握手券偽造で逮捕・起訴の男ら、握手券900枚盗む 警視庁が再逮捕(15日)

人気アイドルグループ「AKB48」の握手券を偽造したとして逮捕・起訴された男らが、握手券900枚を盗んだとして、警視庁に再逮捕された。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、無職・大井邦彦容疑者(25)と19歳の少年。
2人は2010年3月、愛知・名古屋市で行われたAKB48のメンバーの握手会で、袋に入った回収済みの握手券およそ900枚を盗んだ疑いが持たれている。
盗んだ握手券の一部は、別のイベント会場で1枚500円ほどで転売するなどしていた。
大井容疑者は6月、AKB48の握手券を偽造したとして、逮捕・起訴されており、今回の窃盗事件について、「AKB48の追っかけをする活動資金にしようと思った」と容疑を認めている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180791.html

 

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振興銀:全支店に「証拠隠滅」指示 中小企業ネットの書類(15日)

日本振興銀行(東京都千代田区)による検査妨害事件で、同行が5月下旬に金融庁から一部業務停止命令を受けた後、同行の融資先企業などで構成する任意団体「中小企業振興ネットワーク」との取引に関する書類やメールを破棄するよう全支店に指示していたことが同行関係者への取材でわかった。同行が金融庁から銀行法違反(検査忌避)容疑で告発される見通しが強まっていた時期の指示だったことから、支店関係者は「捜査当局の家宅捜索に備えた証拠隠滅の可能性を感じた」と話している。【伊澤拓也、酒井祥宏、川崎桂吾】

 支店関係者によると、指示があったのは5月27日の一部業務停止命令から数日後の6月初めだった。同行本店の営業幹部がテレビ電話を使った朝礼で「処分を受けたので、自粛ムードにするため銀行内のポスターやのぼりを外すように」と伝えた後、「中小企業振興ネットワークに関係する資料、メールを破棄すること」と指示した。破棄する理由についての説明はなかったという。警視庁による一斉捜索は6月11日だった。

 捜査関係者によると、同行前会長の木村剛容疑者(48)らは検査対象の約280件のメールを意図的に削除したとして逮捕されたが、削除されたメールのほとんどは同ネットワークとの取引に関するものだった。警視庁は、同ネットワークとの不透明な取引を隠すために検査妨害が行われた疑いが強いとみている。

 金融庁は09年6月~今年3月、同行のリスク管理状況などを調査するために実施した立ち入り検査で、検査対象のメールを破棄するなどの法令違反が確認されたとして、同行に対し、新規の大口融資や営業活動などの業務を4カ月間停止する一部業務停止命令を出した。

        ◆         ◆

 警視庁は15日、木村前会長ら5人を銀行法違反(検査忌避)容疑で東京地検に送検した。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100715k0000e040064000c.html

 

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他人のIDでネットゲーム 新潟の高校生を書類送検 茨城県警(15日)

 茨城県警生活環境課と鉾田署は15日、不正アクセス禁止法違反の疑いで、新潟県上越市の県立高1年の男子生徒(15)を書類送検した。同署によると、男子生徒は容疑を認めている。

 同署の調べによると、男子生徒は2月9~11日に11回、自宅のノートパソコンから茨城県鉾田市の男性(23)のID、パスワードを使ってオンラインゲームにアクセスし、7800円分のゲームポイントを不正に使用した疑いが持たれている。

関連記事

記事本文の続き 男子生徒は男性とは面識はなく、自分のIDが不正に使われたことに気付いた男性が同署に届け出た。

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古市容疑者を恐喝で起訴…野球賭博(15日)

 大相撲の元大関琴光喜(34)が野球賭博に絡む口止め料を脅し取られたとされる事件で、東京地検は15日、元幕下力士で自称・元暴力団組員の古市

(

容疑者(38)を恐喝罪で東京地裁に起訴した。

 警視庁は、古市容疑者が琴光喜に対し、さらに約1億3000万円の支払いを要求した疑いもあるとみて恐喝未遂容疑で調べている。

 古市容疑者は今年1月、琴光喜の野球賭博を仲介した

阿武松

(

おうのまつ

)

部屋の床山を通じ、「マスコミや警察に知れたら大変なことになるぞ」などと脅し、口止め料350万円を脅し取ったとして、同庁に逮捕された。

 捜査関係者によると、その後、古市容疑者が琴光喜に要求したとされる約1億3000万円の支払いを巡り、今年3月に大阪市内で琴光喜や前大嶽親方(42)(元関脇貴闘力)と話し合いをしたことが判明している。

 その場には、古市容疑者が連れてきた暴力団関係者とみられる男が同席していたとされ、同庁で男の特定を進めている。

 同庁は、関与した力士らが所属する相撲部屋や琴光喜の自宅などを捜索し、携帯電話などを押収。通話履歴やメールの解析を通じて暴力団関与の裏付けを進めている。

 

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絵画ローン巡り詐欺容疑、画廊元社員を逮捕 名古屋地検(15日)

 絵画購入のローン契約をめぐって顧客2人から現金をだまし取ったとして、名古屋地検特捜部は15日、「ニホン画廊」(名古屋市中区)の元社員片岡仁一(よしくに)容疑者(35)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。特捜部によると、片岡容疑者は「借金の返済のためにやった」と話しているという。顧客2人が特捜部に告訴していた。

 発表によると、片岡容疑者は2006年4月30日ごろ、同社から絵画をローンで購入した男性客に「ローン残高分210万円を会社に入れてくれれば、2カ月後に45万円を上乗せし255万円にして返す」とうそを言って、現金210万円をだまし取った。また08年3~4月、別の男性客からも同様の手口で計122万円をだまし取った疑いがある。

 この日、特捜部は同社の関係先を家宅捜索。本社事務所のある中区大須4丁目の雑居ビルには、午前10時半ごろ、係官数人が捜索に入った。

 同社をめぐっては被害対策弁護団が結成され、弁護団によると、架空の絵画売買を持ちかけられ、ローンを組まされたのは数十人で、被害額は9千万円以上という。愛知県は07年8月、社員が不当な勧誘を繰り返し、高額な絵画を買わせたとして、同社に3カ月の業務停止命令を出した。今年2月にも県は、社員が顧客の意に反する契約をさせたとして是正勧告をしている。

 同社社長は今年1月、こうしたローン契約について、取材に「社員がやったことで使用者責任は感じるが、会社としては身に覚えがない」と説明していた。

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小沢氏の07年分規正法違反容疑「不起訴不当」 検察審(15日)

小沢一郎・前民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第一検察審査会は、2007年分の政治資金収支報告書をめぐる小沢氏の政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑を不起訴とした東京地検特捜部の処分について「不起訴不当」と議決し、15日に公表した。議決は8日付。

 今回の議決を受けて特捜部は再捜査するが、不起訴の判断を変えないとみられる。

 小沢氏については、04、05年分の同容疑について別の市民で構成される東京第五検察審査会が先に審査し、4月末に「起訴相当」と議決した。2度目の審査で「起訴すべきだ」とする議決(起訴議決)をすれば、裁判所が指定した弁護士によって強制的に起訴されるが、07年分は1度目が「不起訴不当」にとどまったため、こうした手続きにはならない。

 小沢氏が市民団体により告発されていたのは、陸山会が04年に約3億5千万円の宅地を購入した際に原資となった小沢氏からの借入金4億円を07年に返済した事実を記載せず、登記も05年にずらすなどした一連の容疑。

 04、05年分と07年分に分けて告発があったため、特捜部もそれぞれ判断し、いずれも小沢氏を不起訴とした。審査会への申し立ても07年分は04、05年分より遅かったため、別々の審査会が担当することになった。

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違法パチスロ店摘発 14人逮捕 暴力団の資金源か(15日)

川崎市で違法パチスロ店が摘発され、店長と客合わせて14人が現行犯逮捕されました。

 常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、川崎区の違法パチスロ店「喫茶ヴァージン」の店長(25)と従業員の男2人です。このほか、客の男11人も賭博の疑いで現行犯逮捕されました。警察によると、店長らは、賭博性の高い違法なパチスロ機25台を設置して客に賭博をさせていた疑いが持たれています。調べに対し、店長の男は「今年1月から営業していた」と容疑を認めています。警察は、この店が暴力団の資金源になっている疑いがあるとみて調べています。

 

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小沢氏強制起訴の是非、7月中の結論見送り 検察審査会(15日)

 小沢一郎・前民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第五検察審査会は14日までに、小沢氏を強制的に起訴するかどうか、7月中には結論を出さない方針を固めた。強制起訴の可否を決める2回目の議決をするのは、1回目に「起訴相当」の議決をした11人のメンバーが全員入れ替わる8月以降になる模様だ。

 審査会はくじで選ばれた市民11人で構成される。任期は半年で、3カ月ごとに半数の5~6人ずつ入れ替わる仕組み。現在の顔ぶれで審査するのは7月末までで、8月1日に5人が入れ替わる。次に6人の任期が切れるのは10月末で、8月1日からの3カ月の間に証拠を読み込んで審査する可能性が高い。このため、9月中に予定される民主党代表選の日程によっては、2回目の議決は代表選の後になる。

 審査の対象は、陸山会の2004、05年分の政治資金収支報告書をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑。

 審査会は、東京地検特捜部の不起訴処分(嫌疑不十分)を不服とした市民団体の申し立てを受け、4月末の1回目の議決で、小沢氏と元秘書らとの共謀を認定して「起訴相当」とした。しかし、5月に特捜部が再び小沢氏を不起訴としたため、2回目の審査をすることになった。

 2回目も起訴すべきだとする「起訴議決」をすれば、裁判所が指定した弁護士によって小沢氏は強制的に起訴される。起訴すべきだとした1回目の議決にかかわった審査員5人が残る顔ぶれのまま、今月中に議決が出るかどうかが注目されていた。

 検察審査会法で、2回目の審査で起訴議決をするには、担当検事から必ず意見を聴くことになっているが、審査関係者によると7月中の呼び出しはないという。

 一方、07年分の容疑については、別の市民で構成される東京第一検察審査会が、1回目の審査中。すでに担当検事から意見を聴いており、7月中に議決を出すとみられる。

 告発されたのは、陸山会が04年に約3億5千万円の宅地を購入した際に原資となった小沢氏からの借入金4億円を07年に返済した事実を記載せず、登記も05年にずらすなどした一連の容疑。

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コンビニトイレに拳銃置き忘れ 愛知県警の警察官 刈谷(15日)

愛知県警は14日、機動捜査隊の男性巡査長(28)が、拳銃を同県刈谷市内のコンビニエンスストアのトイレに置き忘れ、一時紛失したと発表した。客が拳銃を見つけ、同店の店長の通報で、刈谷署が約25分後に回収した。

 発表によると、巡査長は同僚1人と事件捜査の応援を終えて、捜査車両で戻る途中の同日午後3時25分ごろ、同県刈谷市宝町のコンビニエンスストアでトイレを借りた際、拳銃1丁が入ったポーチを置き忘れたという。約15分後にトイレを利用した女性客が見つけた。実弾の使用などはなかったという。

 同隊の等々力宏副隊長は「県民の皆様に不安を与え、深くおわび致します。今後指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

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所持金80円 郵便局強盗の男すぐ御用 東京・足立(15日)

14日午後4時50分ごろ、東京都足立区青井の足立西加平郵便局に男が押し入り、カウンターにいた男性局長(60)に包丁(刃渡り18センチ)を突きつけ、「金を出せ」と脅迫。局長が「ないですよ」というと、男はカウンター内に手を入れて金を探そうとしたが、約5分後に通報で駆けつけた警視庁綾瀬署員に取り押さえられた。けが人はなかった。

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記事本文の続き 同署によると、強盗未遂の現行犯で逮捕されたのは、足立区弘道の無職、松岡昇容疑者(42)。松岡容疑者は「仕事を探していたが、なかった」と供述しており、犯行時の所持金は80円だったという。

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恐喝額、段階的に要求引き下げ 古市容疑者「自分が値切った」(15日)

 元琴光喜関(34)=元大関、本名・田宮啓司=に対する恐喝事件で、元幕下力士の古市満朝容疑者(38)が野球賭博の口止め料などして現金約1億3千万円を脅し取ろうとした際、段階的に要求額を引き下げていたことが14日、関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 警視庁は恐喝未遂容疑での立件に向けて詰めの捜査を進める一方、交渉に同席していた指定暴力団山口組系組員とみられる男も恐喝にかかわった可能性があるとみて裏付けを急ぐ。

 古市容疑者は今年3月、大阪市内の路上で、元琴光喜関と元大嶽親方(42)=元関脇、貴闘力、本名・納谷忠茂=に対し、「胴元が1億3千万円を要求してきた」などとして、元琴光喜関の野球賭博への関与の口止め料を脅し取ろうとしたとされる。

 古市容疑者は交渉で「自分が8千万円に値切ってきた」と説明。さらに「弟が現役力士なので、自分も半分の4千万円は支払う」などと段階的に要求額を引き下げ、最終的に当座の金として2千万円の支払いを求めたという。

 古市容疑者は1月下旬、元琴光喜関から同様の趣旨で現金約350万円を脅し取ったとして、先月24日、恐喝容疑で逮捕された。

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新潟の切断遺体、32歳店員を逮捕…遺体は弟か(15日)

新潟県村上市で5月、頭と手首がない胴体と、切断された両足が見つかった事件で、村上署捜査本部は15日、山形県酒田市錦町、店員土田崇容疑者(32)を死体損壊と同遺棄容疑で逮捕したと発表した。

 遺体は、崇容疑者の弟、学さん(当時31歳)とみられ、DNA鑑定して確認を進めている。

 発表によると、崇容疑者は5月23日夕、自宅で同居する学さんとみられる遺体を切断し、同25日未明、村上市

蒲萄

(

ぶどう

)

の国道7号の側溝に胴体と両足を車で運び、捨てた疑い。

 崇容疑者は「頭部は海岸沿いに埋めた」と供述し、殺害をほのめかしている。捜査本部は、学さんの行方が分からなくなっていたことから、崇容疑者を任意で調べていた。

 

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墓石投棄:空き地に2トン…土地所有者は困惑 茨城(15日)

茨城県神栖市波崎の空き地に大量の墓石や墓の土台が不法投棄されているのが見つかった。県警鹿嶋署は廃棄物処理法違反容疑で調べているが、どこから持ち込まれたのかは不明。土地所有者は「粗末にも扱えず、どう処分したらいいのか」と困り果てている。

 不法投棄されていたのは、千葉県境から約3キロ東の海岸近く。水産加工会社の所有地で市道沿いにあり、周囲は野原が広がっている。同社によると、敷地内にはシラス加工工場があったが00年ごろ閉鎖。建物を倉庫代わりに使っており、普段は人の出入りがほとんどないという。今月2日、同社の相馬隆志専務(42)が倉庫に行った際は異常はなく、11日に不法投棄に気付いた。「なんてバチ当たりなことを」と驚き、即座に通報したという。

 同署によると、投棄された墓石は2トントラック約1台分で、古い墓石と新しい墓石が交じっており、墓碑が読めるものもある。同署は、墓石業者が墓の建て替えや、再開発で移転する際に捨てた可能性があるとみて、現場周辺の墓地や寺をあたっている。

 市廃棄物対策課の説明では、墓石は産業廃棄物に分類され、民有地にあるものは市が処分できない。相馬専務は「墓石は重くて個人では処理できない。(市が処分してくれなければ)このまま放置するしかない」と困惑している。【岩本直紀】

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ウナギ偽装:2社捜索へ 台湾・中国産を愛知産と表示(15日)

台湾や中国産のウナギかば焼きを「愛知県産」と偽装し販売したとして、警視庁と大阪府警はウナギ卸売り大手「セイワフード」(東京都港区)と取引先の食品加工会社「大福」(大阪府茨木市)の本社などを15日に不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で家宅捜索する方針を固めた。

 東京都などによると、セイワは08年12月~今年5月、台湾と中国から輸入した少なくとも13トン(約6万5000匹分)のウナギのかば焼きや白焼きを大福に販売。大福で箱の詰め直しや焼き直しなどの偽装工作をした後、「愛知県産かば焼きウナギ」として買い戻し、関西と北陸地方の卸売業者4社に販売していたという。

 セイワなどによると、6月にセイワの社内調査で偽装が発覚。当時の営業担当常務(解任)が工作を認めたため消費者庁に報告した。同月29日に都がセイワに、近畿農政局が大福にそれぞれ日本農林規格(JAS)法に基づき、表示の是正や原因究明を指示した。

 セイワによると、中国製冷凍ギョーザ事件などの影響で外国産ウナギが不人気になり、元常務は在庫処分のため偽装したという。セイワは「元常務以外に関与した役員や社員はいない」としている。

 セイワは、東証1部上場の横浜冷凍(本店・横浜市神奈川区)が全額出資した子会社。84年の創業でウナギ専門卸の国内大手。09年8月期決算の売上高は82億円。大福は78年設立で、06年3月期決算の売上高は17億円。【町田徳丈】

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