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2010年7月9日

2010年7月 9日 (金)

少女2人 互いの家に放火を(9日)

兵庫県宝塚市の住宅から火が出てこの家に住む30代の女性ら3人が死傷した火事で、警察は、この家に住む15歳の中学生の少女と同級生の少女の2人を放火などの疑いで逮捕しました。2人は「家族に対する不満があり、お互いの家に火を付けようとした」と話しているということで、警察は、詳しい動機を調べています。

この火事は、9日午前3時前、兵庫県宝塚市の木造2階建ての住宅から火が出て、2階などが焼けたもので、この家に住む31歳の女性が全身にやけどをして死亡したほか、39歳の男性と小学4年生の9歳の女の子が重体となっています。警察の調べによりますと、この家にはいずれもブラジル国籍の4人が住んでいて、このうち中学3年生の15歳の少女が、火事のあと同級生の14歳の少女の家で見つかりました。警察は、2人が家に火を付けたことを認めたため、殺人未遂と放火の疑いで逮捕しました。2人は、包丁を持っていたということで、警察によりますと、いずれも「家族に対する不満があった。殺害するため、家の中にゼリー状の着火剤をまいて火を付けた」などと話していたということです。また、14歳の少女の家にも油のようなものがまかれていて、2人は「お互いの家に火を付けようとして食用油をまいた」と話しているということです。

 警察は、事件に至ったいきさつや詳しい動機など調べています。少女2人が殺人や放火などの疑いで警察から事情を聴かれていることについて、2人が通う中学校が、宝塚市役所で記者会見を開きました。この中で、中学校の荻野勝彦校長は、1年半ほど前に、火の出た住宅に住む少女から家庭内で虐待を受けているという相談があり、学校が家族から話を聞いたところ、「しつけの一環だ」と話し、その後、少女からの相談はなかったということです。また、もう1人の少女は「成績のことで親から口うるさく注意される」と日常的に担任の教師に打ち明けていたということです。そのうえで、荻野校長は「2人は元気で明るい生徒で、今回の事件にはびっくりしている。ほかの生徒たちは動揺すると思うので、子どもたちの心のケアに努めたい」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100709/k10015644941000.html

 

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強盗殺人容疑で52歳の男逮捕 愛知の車上狙い刺殺事件(9日4)

 愛知県岡崎市の路上で昨年9月、会社員関一道さん(当時45)=同県幸田町=が車上狙い犯とみられる男に刺殺された強盗殺人事件で、県警は9日、住所不定、無職遠藤正巳容疑者(52)を強盗殺人の疑いで逮捕し、発表した。

 岡崎署特別捜査本部によると、遠藤容疑者の逮捕容疑は、昨年9月9日午後7時25分ごろ、同市土井町の書店駐車場で、関さんの乗用車の窓ガラスを割って手提げバッグを奪ったうえ、約100メートル離れた住宅街の路上で、バッグを取り戻そうと追いかけてきた関さんの左脇腹を刃物で刺して、出血性ショック死させたというもの。

 捜査関係者の話では、関さんが倒れていた現場のそばに金属製の特殊警棒が落ちており、所有者を特定するのには不十分ながらもDNA型が検出された。特殊警棒は犯人が乗用車の窓ガラスを割る際に使ったものとみられ、遠藤容疑者が所有していた可能性があるとの情報が得られた模様だ。

 特捜本部にこれまでに寄せられた目撃情報では、犯人は身長約170センチ、30歳前後の男で、事件当時、頭に白いタオルを巻いていた。関さんのバッグは物色された状態で現場の南西約70メートルの畑で見つかったほか、南西約100メートルの袋小路と、約300メートル南西のアパート敷地内では事件直後、付近の住民が犯人と特徴が一致する男を目撃していた。

 逃走経路などから、特捜本部は現場周辺に土地勘のある男による犯行との見方を強め、特殊警棒の流通経路を調べるとともに、過去に車上狙い事件で摘発された人物や周辺者に対する捜査を進めていた。

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非出会い系性犯罪急増…接続して人生暗転(9日)

インターネット上で会員同士が情報交換するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やプロフ(自己紹介サイト)など、出会い系以外のサイトを通じて18歳未満の少女が性犯罪に巻き込まれるケースが増えている。

 福岡県警が昨年1年間に摘発した事件数(

強姦

(

ごうかん

)

や強制わいせつなどを除く)は62件で、出会い系サイト絡みの約5倍。今年上半期も約2倍になっている。県警は「児童買春などの温床になっている。安易にメールをやりとりしないで」と呼びかけている。

 「水泳と野球が好き」。SNSのブログでこう自己紹介していた女子高生(15)に、「自分も野球が好き。友達になって」とのメールが届いたのは昨年7月だった。県内に住む男(34)からで、2人は1か月ほどメールを交換し、野球や好きな歌手の話題で盛り上がった。やさしい男と思い、1度会ったところ、男の態度が一変。「下半身の写真を送って。送らないと、ネットに携帯電話の番号をばらす」。女子高生は写真を送らざるを得なかった。県警が男を別の少女に対する

淫行

(

いんこう

)

事件で逮捕し、余罪を追及する中で発覚。県警は5月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で男を書類送検した。

 県警少年課によると、出会い系以外のサイトがきっかけとなって県内で起きた性犯罪(摘発件数)は、2008年が38件。09年は62件に急増し、今年上半期も25件を数えた。

 逆に、出会い系サイト絡みの性犯罪は04年の77件から減少傾向に。08年は48件、09年は13件にとどまり、初めて「非出会い系」を下回った。今年上半期も11件で、「非出会い系」が多い傾向は続いている。

 かつて、性犯罪の温床になっていた出会い系サイトは、03年に施行された「出会い系サイト規制法」により、18歳未満の書き込みが禁止された。08年には利用者の年齢確認を厳格化する法改正もなされた。

 県警少年課は、規制が厳しくなった出会い系サイトが回避される一方、登録が無料で気軽に利用でき、子どもたちに人気があるSNSなどが性犯罪に悪用され始めた、と分析している。

 警察庁の統計でも、昨年1年間に全国の警察が摘発した非出会い系サイト絡みの性犯罪は1266件に上り、前年に比べて319件も増加。出会い系サイト絡みは547件で、前年より356件減少した。

 ◆SNS=企業などがインターネットに専用サイトを設け、会員同士が書き込みなどを通じて交流する場を提供するサービス。会員登録後、自分のページで性別や年齢を公開し、身の回りの出来事などを書き込み、他の会員が閲覧する。国内では「ミクシィ」などが有名。(牛島康太)

 

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犯行予測し痴漢を逮捕!「犯罪情報分析システム」の実力(9日)

「次の犯罪」を予測する新システムで、卑劣な痴漢男が御用となった。神奈川県警は、ニューヨーク市警などで運用されている犯罪情報分析システム「コムスタット」を活用し、犯罪の発生場所などの予測→逮捕に成功。同システムの導入は全国でも珍しいが、逮捕に結びつく成果をあげたことで脚光を浴びそうだ。

関連記事

記事本文の続き 神奈川県警瀬谷署は8日、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで横浜市旭区の調理師、丹羽武志容疑者(31)を逮捕した。丹羽容疑者は先月9日午後9時40分ごろ、同市瀬谷区の路上で、帰宅途中だった専門学校生の女性(18)に自転車で背後から近づき、胸を触るなどした疑い。

 瀬谷署によると、周辺では昨年5月から、帰宅途中の女性が自転車に乗った男に狙われる痴漢事件が多発。同署員がコムスタットを用いて次に犯行が行われる地点や時間帯を予測した。この分析結果をもとに付近の駅を警戒。6月下旬、女性の後をつける丹羽容疑者を発見し、被害女性の証言などから逮捕状を取った。コムスタットは丹羽容疑者の自宅も予測。「実際に、容疑者宅は予測地点から半径500メートル以内にあった」(捜査関係者)という。

 コムスタットは、コンピューターと統計学(スタティスティクス)の2つの単語を合成した造語で、深刻な治安悪化に悩んだ90年代のニューヨーク市で活用され、全米で知られる存在となった。同種事件の発生地域、時間などのデータを入力して蓄積し、プロファイリング(犯罪情報分析)をするシステムだ。

 神奈川県警版のコムスタットは、犯行手口や犯人像から同一犯とみられる事件を地図上に落とし込み、犯人逮捕や防犯対策に活用している。各警察署や交番のパソコンからも閲覧できるため、犯人につながる情報を共有化しやすくなっている。

 防犯の画期的な新システムとして注目されそうだが、ある捜査関係者は「最終的に被疑者を逮捕するのは警察官という“人間”。分析情報をもとに一丸となって捜査にあたるチームワークが求められる」と話している。

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★小池元防衛相:日刊現代を提訴 名誉を傷つけられたと(9日)

「外国人参政権提案者だったのに反対論者に転じた」などと報じた夕刊紙「日刊ゲンダイ」の記事で名誉を傷つけられたとして、小池百合子元防衛相が発行元の日刊現代(東京都中央区)に3000万円の賠償などを求めて提訴していたことが分かった。東京地裁(甲斐哲彦裁判長)で9日あった第1回口頭弁論で、日刊現代側は争う姿勢を示した。

 訴えによると、今年1月29日付同紙は「『さすが政界渡り鳥』変節女」などの見出しで、「小池こそ、外国人参政権法案の提唱者だったのだ」「過去の意見をきれいサッパリ忘れているのはトシのせいか」などと報じた。小池氏側は「記事の重要部分は事実ではない」などと主張している。【和田武士】

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100710k0000m040056000c.html

【ブロガーコメント】

Nisho

民主党新聞だから…。この新聞は昭和の時代に田中角さん攻撃を武器に夕刊専門紙として登場。夕刊フジと争った新聞。1面に「反田中」の見出しだけで原稿、写真なしの斬新的?な夕刊紙だった。最近は「親民主」「反検察」路線を貫いているようだ。

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警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)

犯罪と自殺

【治安解説】
1

 前回は自殺者問題を取り上げたが、もう一度。
 今年6月に全国で自殺した人は2758人。これを都道府県別の多い順にすると1位が東京で269人、2位大阪で171人、3位が愛知県の153人、4位が埼玉県の151人、5位が神奈川県の135人と続く。

 まあ、この順位は人口の多い都道府県と言ってしまえばそれも否定できないが、平成21年に全国で認知した刑法犯の数字と比べると奇妙にも順位が一致するから不思議だ。

 刑法犯認知件数の最も多いのは東京で20万5708件、以下2位が大阪の18万2537件、3位が愛知県の14万5807件、4位が埼玉県の11万3632件、5位が神奈川県の9万8216件と続くのだ。

 自殺の傾向は3月の決算期が多く、20、30歳代の若者が追い込まれている状況から経済的な影響を受けている実情が如実に示されている。

 一方、犯罪も発生の要因として窃盗事件や強盗事件など経済の影響を受けやすいことから、双方の順位が一致すると言っても納得できる。犯罪も自殺も経済次第ということは、世の中の安全安心は経済政策が左右する。

 今度の選挙は、各党の施策をしっかり見極めて投票しましょう。ばらまき施策が経済政策に有効とは言えませんぞ。警察を仕分けするような政権であってはならない。

 首都東京の体感治安は現状維持の「レベル1(グリーン)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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同じスーパーで豆腐からも縫い針 栃木の混入事件(9日)

栃木県警栃木署は9日、栃木市内のスーパー「ヤオハンプラザアイム店」で販売された豆腐に長さ7センチの縫い針が2本入っていたと発表した。同署で偽計業務妨害事件として捜査。この店では7日にもパック詰め豚肉などから縫い針が見つかっており、同署で同一犯の犯行による疑いが強いとみて調べている。

 同署によると、9日朝、同市内の無職女性(61)が「豆腐の中に針が2本入っていた」と通報した。女性は7日午後5時半ごろ、同店で豆腐を購入。9日になって、料理に使おうと豆腐を取り出したところ、針を見つけたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100709/crm1007091835034-n1.htm

 

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東京・多摩地区女子児童連続暴行事件 別事件で逮捕の29歳小学校教師のDNA型一致(9日)

東京・多摩地区周辺で2008年11月以降、小学生の女子児童らが相次いで暴行された事件で、別の事件で逮捕された男のDNAの型が、一連の事件の現場に残されていたものと一致していたことがわかり、警視庁は、この男を近く逮捕する方針。
この男は、都内の小学校に勤務する29歳の教師で、一連の事件への関与をほのめかす供述を始めているという。
東京の多摩地区周辺では、2008年11月以降、帰宅途中の小学生の女子児童が自宅に入る瞬間を狙われて暴行を受ける事件が、少なくとも4件以上発生しているほか、数人の女子中学生も同様の手口で被害に遭っているという。
警視庁によると、6月、八王子市の住居侵入の疑いで逮捕された神奈川県在住で都内の小学校に勤務する29歳の教師の男のDNA型が、暴行事件の現場に残されていた遺留物のDNA型と簡易鑑定の結果、一致したという。
調べに対して、男は一連の暴行事件への関与をほのめかす供述を始めていて、警視庁は、近く男を逮捕する方針。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180447.html

 

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北関東道事故:少女3人死亡 停車中のワゴン車追突され(9日)

9日午前1時25分ごろ、前橋市鶴光路町の北関東自動車道西行き車線で、事故で停車中の群馬県安中市安中、無職、大河原隆介さん(22)のワゴン車に大型トラックが追突、ワゴン車に乗っていた同県内の女性3人が死亡し、大河原さんと同乗の無職男性(23)の2人が軽傷を負った。県警高速隊はトラックを運転していた栃木県さくら市喜連川(きつれがわ)、運転手、唐谷竜一容疑者(42)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕、同致死容疑に切り替え調べている。

 死亡したのは▽富岡市七日市、無職、山田萌さん(16)▽藤岡市鬼石、アルバイト、山岡沙希さん(17)▽甘楽町善慶寺、私立高校2年、村山里菜さん(17)。

 同隊によると、現場は片側2車線の直線道路。ワゴン車は追突される前、左後輪がパンクして中央分離帯に衝突。走行車線と追い越し車線をまたぐように停車していた。死亡した3人は単独事故後も車内にとどまり、大河原さんら2人は車外に出ていたという。

 事故の影響で北関東自動車道は前橋南インターと高崎ジャンクション間で約6時間通行止めになった。【喜屋武真之介、角田直哉】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100709k0000e040001000c.html

 

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高校生水死で同級生2人家裁送致 携帯画像で過失致死容疑(9日)

東京都大田区の多摩川で昨年7月、友人と遊んでいた私立高校1年の男子生徒2人がおぼれて死亡した事故で、警視庁少年事件課は9日、2人を背後から押したとして、過失致死の疑いで、同級生の高校2年の男女生徒2人=いずれも(16)=を東京家裁に書類送致した。

 昨年7月19日午後7時過ぎ、サッカー部の同級生ら計8人が部活動後に川で遊んでいた際、川崎市の村沢卓也さんと東京都町田市の内山雅大さん=いずれも当時(16)=が川でおぼれて死亡した。

 送致容疑は、死亡した2人が泳げないことをほのめかすなど、おぼれる恐れがあり、危険防止の注意義務があるのに、背後から背中を押し、川に突き落とした過失で2人を水死させた疑い。

 当初は水遊び中の事故とみられていたが、村沢さんの父親が、一緒に遊んでいた同級生の女子生徒が村沢さんがおぼれる直前に、背中を押していた様子を撮影した携帯電話の画像を、ほかの同級生を通じて入手。昨年12月に画像を警視庁に提出。今年2月には被害届を出し、再捜査となっていた。

 同課は、傷害致死容疑での書類送検も検討したが、故意におぼれさせたとまでは問えないとして、過失致死容疑を適用した。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070901000311.html

 

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兵庫・宝塚市住宅火災 重体の男女の中学生長女と友人が共謀し殺害を計画、放火の疑い(9日)

9日未明、兵庫・宝塚市で両親とみられる男女が重体となる住宅火災があった。この火事は、中学生の長女と友人が共謀して、それぞれの両親の殺害を計画し、放火した疑いが強いことがわかった。
9日午前2時50分ごろ、宝塚市にある木造2階建て住宅から火が出て、階段と2階の部屋あわせて30平方メートルを焼いて消し止められた。
この火事で、ここに住む30歳代の両親とみられる男女が全身やけどで意識不明の重体、次女とみられる9歳くらいの女の子も重傷だが、当時、中学生の長女の行方はわかっていなかった。
結局、長女は火事の1時間後、ここから数百メートル離れた友人の家に忍び込んだところを、一緒に警察に身柄を確保された。
調べによると、長女と友人は共謀して、それぞれの両親を殺害しようと放火殺人を計画し、2人で1件目に放火し、2件目の犯行を行う直前で、着火剤も用意していた。
長女を知る人は、「明るくて元気って感じ。優しいし、犬とかにも優しいし」と語った。
2人は容疑を認め、親への不満を話しているが、警察ではなぜ殺害まで計画したのか、さらにくわしい動機を調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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警察、入れ墨彫り師を逮捕へ…医師法違反(9日)

兵庫県警明石署は、元暴力団組員らに入れ墨をしたとして、同県明石市内に住む組員で彫り師の男(35)(傷害罪で起訴)について医師法違反(無資格医業)容疑を適用し、近く再逮捕する方針を固めた。

 まゆなどに入れ墨をする「アートメーク」が摘発された例はあるが、美容目的以外で同法違反容疑が適用されるのは初めてという。男は施術時に麻酔を使うなどした可能性があり、同署は悪質性が高いと判断した。

 捜査関係者によると、男は同市内のマンションに入れ墨施術店を開業し、2008年5~8月、医師免許を持たずに、元組員の無職男性(44)ら2人の腕や手首に、ヘビや炎の絵柄の入れ墨を施した疑いが持たれている。

 厚生労働省は、皮膚に針を刺して色素を注入するのは医療行為に当たり、医師免許が必要との見解を示している。しかし、組員ら客の捜査協力が得られにくく、入れ墨には伝統文化の側面もあるなどの理由から、これまで警察は彫り師が組員らに入れ墨をする行為の摘発を見送っていた。

 だが、同署は6月に同店を捜索し、ペン型の針や病院などで使われる麻酔薬を押収。さらに、未成年とみられる客も来店していたといい、立件すべきだと判断した。また、組員が入れ墨を見せて威圧するケースも目立つため、暴力団に対する取り締まり強化の狙いもあるとされる。

 

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パチンコ店に5人組強盗、800万円は手付けず(9日)

 9日午前4時30分頃、千葉県市原市古市場のパチンコ店「アミューズメントパークメトロ」で、男性店長(37)ら3人が通用口から出たところ、目出し帽をかぶった5人組の男が包丁のようなものを突きつけて「金を出せ」と脅した。

 店長らの手足を粘着テープで縛り、顔を殴るなどして金庫を開けるよう要求。店長が「鍵を持っていない」と答えると、3人の財布から現金計約6万~7万円を抜き取って逃走した。3人は軽傷。市原署で強盗傷害事件として捜査している。

 発表によると、金庫には売上金が約800万円入っていたが被害はなかった。

 

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火災で夫婦重体、15歳長女を放火容疑などで聴取 宝塚(9日)

 9日午前2時50分ごろ、兵庫県宝塚市の木造2階建て住宅付近から出火、2階の寝室と階段部分延べ約30平方メートルが焼けた。宝塚署によると、この家に住む男性(39)と妻(31)が意識不明の重体、次女(9)も全身やけどで重症という。この家は4人家族で、長女(15)にけがはなかった。同署は殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで長女から事情を聴いている。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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対立組織と勘違い…組長ら覆面パト追いかけけった疑い(9日)

京都府警は8日、覆面パトカーのドアをけるなどしたとして、暴力行為等処罰法違反の疑いで指定暴力団会津小鉄会傘下の組長(47)ら3人を逮捕したと発表した。

 府警によると、覆面パトカーは黒色セダン。ひったくり事件を警戒中だった。3人は組事務所前を何度も通る車を見て、対立する暴力団の車と勘違いしたらしい。

 ナンバーを控えて追いかけ、「お前ら、どこのもんじゃい」と言いながら運転席の巡査部長を引っ張りだそうとした。だが警察手帳を見て「間違えた」と驚きショックを受けていたという。

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職務質問され逃走、女性を人質に…61歳男逮捕(9日)

8日午後8時50分頃、愛知県刈谷市小垣江町のアパート敷地内で、県警捜査3課の捜査員6人が、窃盗容疑で逮捕状が出ていた住所不定、職業不詳金山兼義容疑者(61)に職務質問したところ、金山容疑者が折りたたみナイフを振り回して暴れ出し、男性巡査部長(49)の右のふくらはぎを1か所切り付けて逃走した。

 金山容疑者は数分後、北へ約100メートル離れた民家に押し入ったうえ、炊事中だった介護士見習いの女性(45)にナイフを突き付けて人質にし、外に連れ出したが、民家前の路上で捜査員に取り押さえられた。女性は、左ほおに約10センチの切り傷の軽傷。巡査部長も軽傷だった。

 県警は、金山容疑者を監禁致傷と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕すると共に、今後、傷害や公務執行妨害などの容疑でも追及する。

 現場一帯は田んぼが広がり、民家や工場が点在する地域。捜査員6人はこの日、金山容疑者の立ち回り先である知人女性のアパート前で張り込んでいたところ、金山容疑者が部屋から出てきたため、職務質問した。

 同課の鈴木忠次長は「一般市民にけが人が出たことは申し訳ないと思っている。原因を調査して再発防止に取り組んでいきたい」とコメントした。

 

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日本列島振り込め詐欺(9日)

警官や金融庁職員名乗る、78歳女性詐欺被害

 兵庫県警東灘署は8日、神戸市東灘区の一人暮らしの無職女性(78)が、警官や金融庁の職員をかたる男に通帳やキャッシュカードをだまし取られ、口座から982万円を引き出される被害に遭った、と発表した。同署は詐欺容疑で捜査している。

 発表によると、6月30日昼、「防犯課のヤマモト」と名乗る男が、女性方に「あなたの口座が犯罪の被害に遭っている」と電話。直後に金融庁職員という男が電話で暗証番号を聞き出し、約1時間後、担当職員を名乗って訪れた男がキャッシュカード2枚と通帳2冊を持ち帰ったという。

 女性は警官を名乗った男から、「捜査中なので誰にも言わないで」と口止めされていた。女性の口座からは同日~8日の間に毎日約100万円ずつ引き出され、不審に思った女性が銀行に相談して発覚した。

 同県内では4~6月、警官や金融庁職員を名乗る同様の手口による被害が26件相次いでいる。(2010年7月8日23時05分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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優先席の高校生に怒り!60歳女、殴って傘で突く(9日)

長崎県警長崎署は8日、バスのシルバーシートに座っていた男子高校生に腹を立て、傘で顔を突くなどして重傷を負わせたとして、長崎市古町、マンション管理人枡田民子容疑者(60)を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、枡田容疑者は4月27日午前7時50分頃、市内を走行中の路線バスの車内でシルバーシートに座っていた男子高校生(18)(長崎県諫早市)らに「高校生のくせに、何でシルバーシートに座らんといかんとね」と怒り、顔を数回殴った。さらに「何で殴るとか」などと反論した高校生をけり、傘の先で顔を突くなどした疑い。高校生は鼻の骨を折るなど、4週間の重傷を負った。

 枡田容疑者は下車して逃げたが、これまでも枡田容疑者の自宅周辺で高校生や中学生が注意されたうえ、肩をたたかれたなどの相談が同署に寄せられていたため浮上した。容疑について「認めも否定もしない」と話しているという。

 

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多摩川水死:高校同級生2人、9日に書類送致 警視庁(9日)

東京都大田区の多摩川で09年7月、都内の私立高校1年の男子生徒2人が水死した事故で、警視庁少年事件課は、同級生の女子生徒と男子生徒を過失致死の非行内容で東京家裁に9日に書類送致する方針を固めた。

 死亡した2人は、村沢卓也君(当時16歳)と内山雅大君(同)。2人は09年7月19日午後7時10分ごろ、大田区多摩川2の多摩川で同級生の男女6人と水遊びしているうちに姿が見えなくなった。通報で駆け付けた東京消防庁の水難救助隊が川底から2人を見つけたが、病院で死亡が確認された。

 一緒に現場にいた同級生たちの話から、池上署は水遊び中に起きた水難事故で事件性はないと判断した。ところが、村沢君と内山君が背中を押されて川に入った様子が映った携帯電話の動画を遺族の父親が入手し、発生から約5カ月後に警視庁が再捜査していた。

 再捜査で女子生徒が村沢君を、男子生徒が内山君を押していたことが判明した。村沢君の背中を押した女子生徒は再度の聴取に「いたずら半分で押した。こんなことになるとは思わなかった」と話したという。【町田徳丈】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100709k0000m040136000c.html

 

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弘道会系組事務所「現役時代から出入り」 仲介役の元力士供述(9日)

【大相撲野球賭博

 大相撲の野球賭博事件で、胴元との仲介役だった元力士(34)が警視庁の任意の事情聴取に対し、「現役時代から指定暴力団山口組弘道会系の組事務所に出入りしていた」と供述していることが8日、関係者への取材で分かった。元力士はこの組事務所の組長を介して野球賭博に関与。引退した平成18年ごろから、床山(29)らとともに賭博の仲介を本格化させたとみられる。

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記事本文の続き 弘道会は名古屋市に本拠地を置く山口組の2次団体で、山口組を実質支配していることから警察当局が取り締まりを強化している。最大勢力を誇る暴力団組織と角界の接点が浮上した。

 関係者によると、元力士は大学卒業後の10年に阿武松(おうのまつ)部屋に入門。現役時代の12年ごろ、飲食店で暴力団組長に声をかけられたことを契機に、野球賭博を始めた。

 名古屋場所の際に使用していた阿武松部屋の宿舎と、この組事務所が近接していたことから、組長は当初、客として元力士を誘い込んだとみられる。

 元力士は警視庁の聴取に「野球賭博を始めた現役時代から、組長の事務所に出入りしていた」と供述。「野球賭博の胴元として組長が関与していたが、亡くなった」とも話しているという。警視庁によると、組長は約1年前に病死しており、元力士の供述について慎重に裏付けを進めている。

 元力士は同じ阿武松部屋に所属していた床山や、古市満朝容疑者(38)=恐喝容疑で逮捕=の弟の幕下力士(34)らを誘うなどし、部屋の多くの力士が賭博へ参加。18年夏場所で引退して以降は、床山を通じて元琴光喜関(34)=元大関、本名・田宮啓司=や元大嶽親方(42)=元関脇、貴闘力、本名・納谷忠茂=ら他の部屋に所属する力士らも仲介するようになったという。

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無理心中か 都営住宅で夫婦が死亡(9日)

8日午後8時5分ごろ、東京都西東京市芝久保の都営住宅で、3階に住む無職、菊野和夫さん(70)と妻の同、昭子さん(69)が、室内で死亡しているのを帰宅した長女(32)が発見した。

 警視庁田無署によると、菊野さんは浴室内で電気コードで首を吊り、昭子さんは布団の中で仰向けに倒れていた。昭子さんの首には紐のようなもので絞められた跡があったという。

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記事本文の続き 玄関ドアは施錠され、室内が荒らされた様子もなかった。同署は無理心中を図った可能性を視野に調べを進めている。

 遺書は発見されていない。2人とも通院していたという。

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「甘い汁」に未練?同じ店に“お礼参り盗” 窃盗容疑で逮捕の男(9日)

 パン屋に侵入し、現金を盗んだとして逮捕された男が、都内で約50件の空き巣を重ねていたことが8日、警視庁捜査3課や八王子署への取材で分かった。男は昨年11月に刑務所を出所したが、かつて空き巣に入った店に再び侵入する“お礼参り盗”も働いていた。捜査関係者は「過去の甘い汁が忘れられなかったのではないか」と話している。

 同課などによると、男は住所不定の無職、染谷秀樹被告(46)=常習累犯窃盗罪で起訴。過去に盗みに入り逮捕された店を深夜に下見し、数店舗で現金を盗んだ。逮捕後は容疑を認め、関与した事件の一覧表を提出。同課などは、東京都八王子市などで計百数十万円の窃盗被害を裏付けた。

 捜査関係者によると、染谷被告は「(窓を破る)侵入道具を持ち歩いて捕まったことがあったので、気を付けていた」とも供述。警察の追跡を警戒しながら、犯行に及んでいたという。

 染谷被告は4月23日未明、東京都福生市内のパン屋に侵入して現金約8万円を盗んだとして逮捕されていた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100709/crm1007090126005-n1.htm

 

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「妻との関係希薄、衝動抑えられなかった」 強盗強姦未遂容疑で12回目逮捕の男(9日)

大阪や兵庫で若い女性に道を尋ね、お礼のジュースに睡眠導入剤を混ぜて昏睡(こんすい)させ、車で連れ去る手口の強盗強姦(ごうかん)が相次いだ事件で、大阪府警に逮捕された無職の前田孝行容疑者(42)が、大手企業の社員や娘を待つ父親などさまざまな役を演じて女性に近づき、逮捕直前には毎日のように女性を襲っていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。府警によると「妻との関係が希薄になり、性的衝動を抑えられなかった」と供述しているという。

 府警は同日、20代の女性2人に対するわいせつ目的略取強盗強姦未遂の疑いで前田容疑者を再逮捕した。逮捕は12回目。さらに女性2人への性的暴行容疑で再逮捕し、捜査を終結する方針。一連の事件の被害者は計15人に上る。

 捜査関係者によると、前田容疑者は「子育てや内職に忙しい妻と関係が希薄になり、性的衝動を抑えられなかった。金も欲しかったので、平成20年暮れから両方の欲求を満たせる強盗強姦を始めた」と供述したという。

 一連の事件では、駅周辺の路上や駐輪場などで若い女性を探していた。道を尋ねるふりなどをして声をかけ、「お礼に飲み物をおごる」と自分の財布などを強引に持たせて足止めし、買ってきた飲み物に睡眠導入剤を混ぜて飲ませていた。

 女性の警戒心を解くため、取引先の場所を探す大手企業の社員や、娘と待ち合わせている父親、スーパーの私服警備員など、状況に応じてさまざまな役を演じて言葉巧みに信用させ、飲み物を勧めていたという。

 

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