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2010年7月3日

2010年7月 3日 (土)

人身売買の実態伝えるシンポ(3日)

日本国内で女性や子どもが人身売買されている実態を知ってもらおうというシンポジウムが東京で開かれ、被害者を救うためにさまざまな外国語に対応できるホットラインの設置などを求める声が相次ぎました。

このシンポジウムは、日本で人身売買の被害が相次いでいるとして、国連の人権理事会で先月、人身売買を防ぐための条約を批准することなどを勧告されたのを受けてNGOなどが開いたものです。シンポジウムでは、日本で5年前に人身売買罪が設けられてから31件の人身売買事件が起きていることが報告され、NGOの関係者が「今、この瞬間にも、外国から日本に連れてこられた女性や子どもが売買されている」と訴えました。

 また、被害者のホットラインを設けている団体の担当者が「人身売買の被害者の多くは外国人だが、最近は日本の女性や子どもも被害を受けている」と述べ、14歳の日本人の女子中学生が友人から脅され2か月売春を強要されていたケースを報告しました。

 主催したNGO反差別国際運動の原由利子事務局長は「国連の人権理事会での勧告に従い、国は人身売買を防ぐためのさまざまな対策を講じるべきで、とりわけ、被害者を救うためさまざまな外国語に対応できるホットラインを今すぐにでも設置するべきだ」と話していました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100703/k10015518371000.html

 

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店出て…気づけば鉄橋に逆さづり 泥酔男性、列車止める(3日)

2日午前5時20分ごろ、北海道恵庭市下島松のJR千歳線ルルマップ川鉄橋で、鉄橋の下に人が逆さづりになっているのを、通りかかった貨物列車の運転士が見つけ、通報した。

 同市島松仲町の60代の男性で、約20センチ間隔の枕木に足首が引っかかった状態で宙づりになっていた。千歳署や恵庭市消防署員が男性の足をロープで枕木に固定し、鉄橋の脇からたぐり寄せるようにして救出した。貨物列車が1時間以上も足止めさせられたほか、列車2本が部分運休し、急行1本が30分以上遅れた。

 千歳署の調べに、男性は「気がついたら鉄橋から逆さづりになっていた」と話したという。市内の飲食店で午前3時すぎまで泡盛などを飲んで泥酔状態に。飲食店の従業員によると、一緒に店を出てタクシーに乗ったが従業員が先に降り、本人にはその間の記憶がまったくなく、「気がついたら宙づりになっていて、次に気がついたら病院にいた」と語ったという。医師は入院を勧めたが、外傷が両ひざ下の擦り傷だけだったこともあり、酔いがさめた本人が「帰りたい」と強く希望して帰宅した。

 鉄橋の長さは6メートル余りだが、下の河原までの高さは10メートルほどあり、草の丈もかなり伸びていることから、落ちていたら、なかなか発見されなかった可能性もある。千歳署の幹部は「運がよかったというしかない」と話している。

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警察車両を壊した疑い 高校生ら2人逮捕、愛媛(3日)

 愛媛県警松山南署は3日、消火器で警察車両を壊したなどとして窃盗と器物損壊の疑いで、松山市内に住む無職の少年(16)と私立高校1年の男子生徒(15)の2人=ともに別の窃盗容疑で逮捕=を再逮捕した。

 逮捕容疑は6月20日未明、松山市のマンションから消火器を盗み、バイクで松山南署に乗りつけて消火剤を駐車場にまき散らした後、消火器を警察車両に投げつけて傷付けた疑い。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)

情報ヤクザとは

【治安解説】

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他人名義でマンションの賃貸契約を結んだとして指定暴力団山口組弘道会系組長(60)が警視庁浅草署に詐欺容疑で逮捕された。産経新聞は3日の社会面で弘道会の実態を詳細に報じている。

 それによると、弘道会は〝情報ヤクザ〟だという。警察は弘道会の最大の特徴として「情報収集力」と「反警察志向」の強さ持っており、新たなタイプの組織に警戒を強めている。

 組織内に情報収集を専門とする部隊まで存在するというから、極左集団の「革マル」を思い出し、ぞっとする。

 なにしろ革マルはデジタル化された警察無線を盗聴したり、警察部内ばかりか公官庁の内部にまで浸透、住所録の収集などはあたりまえの集団なのだ。

 とすると弘道会は単なる暴力団ではない。革マル並の革命を狙う集団とも言えるのである。こんな話しがある。

 今年に入って、右翼が街宣活動を活発化する危険な状態が予想されたある事案があった。これには警察の警備・公安もかなり緊張した。

 ところが、その右翼は1日だけ動きを見せたものの、あとはピタリと治まった。実は、右翼の活動を抑えたのが弘道会だと言われている。

 極左集団「革マル」に加え、右翼までもコントロールできる暴力団の誕生。日本の治安はどうなるのか。たいへん危険な状態にある。
 東京都江東区で介護に疲れて妻を絞殺したとして、71歳の夫が殺人容疑で逮捕された。自首したもので、治安に影響はない。よって首都の体感治安は現状の「レベル2(ブルー)」とする。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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東京・江東区で71歳男が69歳妻の首をネクタイで絞めて殺害したとして逮捕(3日)

東京・江東区で、71歳の男が69歳の妻の首を絞めて殺害したとして警視庁に逮捕された。
殺人の疑いで逮捕された会社員・木村文生容疑者(71)は、3日午前7時ごろ、江東区の自宅マンションで、妻・都子さん(69)の首をネクタイで絞めて、殺害した疑いが持たれている。
木村容疑者が、3日朝に警察署に自首し、事件が発覚していた。
木村容疑者は妻と2人暮らしで、妻は足が不自由だったという。
警視庁の調べに対して、木村容疑者は、「介護に疲れ、生活費もなくなり悩んでいた」と供述している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180120.html

 

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埼玉・深谷市の墓地で地蔵6体に赤いペンキのようなものが塗られているのが見つかる(3日)

埼玉・深谷市の墓地で、6体の地蔵に赤いペンキのようなものが塗られているのが見つかり、警察は器物損壊事件として捜査している。
3日午前5時30分ごろ、深谷市明戸の共同墓地で、6体の地蔵に赤いペンキのようなものが塗られているのを、近くに住む女性が発見した。
埼玉県北部では、6月中旬以降、地蔵が壊されるなどの被害が少なくとも10件確認されていて、警察は、同一犯の可能性があるとみて調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180132.html

 

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選挙ポスターに落書き容疑、73歳逮捕(3日)

神奈川県警茅ヶ崎署は3日、同県茅ヶ崎市浜之郷、無職駒木根克昌容疑者(73)を公職選挙法違反(自由妨害)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、駒木根容疑者は同日午前4時頃、自宅近くの公園の東側で、金網フェンスに設置された参院選神奈川選挙区掲示板の候補者2人のポスターに、黒のフェルトペンで落書きした疑い。調べに対し、容疑を認めているという。

 同市内では、参院選公示後、ポスターに落書きされるケースが約20件発生しており、同署員が警戒していたという。

 

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警察が壊滅目指す“情報ヤクザ”弘道会 (3日)

 指定暴力団山口組弘道会への警察の摘発が本格化している。昨年9月、警察庁は弘道会を「社会に対する重大な脅威」と位置づけ、徹底した取り締まりの強化を全国に指示した。強い姿勢の背景には、警察の内部情報をも探知する情報収集力や徹底した「反警察志向」といった、ほかのどの暴力団とも異なる弘道会の危険な性質がある。

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記事本文の続き 弘道会は名古屋市に本部を置く山口組の直系組織。日本最大の暴力団である山口組の6代目トップで、現在収監中の篠田建市受刑者=通称・司忍=の出身母体で、山口組全体の運営方針を決定する牽引(けんいん)組織とされる。

 警察の担当幹部によると、弘道会の最大の特徴は「情報収集力」と「反警察志向」の強さだという。

 警察幹部は「組織内に情報収集を専門とする部隊がある。従来にない、異質な暴力団だ」と指摘する。弘道会はこの情報力を駆使し、公共事業の入札情報や企業のスキャンダルといったシノギ(収益活動)のきっかけになる情報をかき集める。

 「地盤である中京地方の風俗店や飲食店で、客の企業幹部や地元有力者らの女、カネにからむ不祥事の情報をつかんでいるともいわれていた」(元捜査官)

 情報収集力はシノギだけでなく、警察の組織や内部情報の探知にも及んでいる。捜査員が家宅捜索に入ると、その捜査員の家族の写真が張ってあったり、捜査員の自宅の地図や担当課員の住所録などが見つかったこともあるという。

 弘道会のもう一つの特徴は、強力な反警察志向だ。

 家宅捜索の際、すぐにドアを開けずに徹底して抵抗、逮捕されれば取り調べに完全黙秘を貫く-。捜査員を尾行しているとみられるといい、こうした組織体質を「まるで過激派だ」と指摘する警察幹部もいる。

 昨年7月の大相撲の名古屋場所では、現役の親方2人が手配した特別席で、弘道会幹部らが取り組みを観戦していたとして問題になった。警察当局は、収監されている篠田受刑者に幹部らが自分の姿を見せ、忠誠心を示すのが目的の一つだったとみている。

 警察当局には「弘道会の勢力増長を放置すれば、手に負えなくなる恐れがある」との危機感がある。取り締まり強化の方針が示された昨年10月から今年6月末までに、警察は前年同期の3倍に当たる計33人の弘道会組長・幹部を検挙した。

 警察庁の安藤隆春長官は今年5月、「弘道会の弱体化なくして山口組の弱体化はなく、山口組の弱体化なくして暴力団全体の弱体化はない」と明言。警察は今後も弘道会の壊滅を目指し、取り締まりを続ける方針だ。

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スカートの中を盗撮 新潟県警巡査を逮捕(3日)

 警察官が盗撮したとして、新潟県警は3日、県迷惑防止条例違反(痴漢の禁止)の疑いで、新潟西署巡査、斎藤壮(たけし)容疑者(27)=新潟市西区=を逮捕した。

 県警の調べでは、斎藤容疑者は6月1日午後7時半ごろ、同市中央区の100円ショップで、20代の女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗撮した疑いが持たれている。容疑を認めている。

 斎藤容疑者は6月29日午後6時すぎ、同市西区の量販店で、女性を盗撮しようとし、店員に110番通報された。斎藤容疑者は当時、勤務中だった。駆けつけた新潟西署員が、斎藤容疑者の携帯電話から複数の女性が盗撮された動画や画像を見つけて発覚した。

 新潟県警では5月、女子高生とわいせつな行為をしたとして、新潟中央署の警部補が逮捕されている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100703/crm1007031727012-n1.htm

 

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横浜の弁護士刺殺 離婚訴訟の金銭めぐりトラブル… 一方的に恨みか(3日)

横浜市の法律事務所で、弁護士の前野義広さん(42)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された千葉県市川市伊勢宿の無職、平川隆則容疑者(41)が、妻との離婚訴訟をめぐり、慰謝料などの金銭交渉で妻の代理人だった前野さんとトラブルになっていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。

 事件直前には法律事務所に平川容疑者とみられる男から「妻に会わせろ」と繰り返し電話があったことから、神奈川県警加賀町署捜査本部はこうしたトラブルから前野さんに一方的に恨みを持って殺害した可能性があるとみて調べている。

 捜査本部は同日、同容疑で平川容疑者を横浜地検に送検した。

 捜査本部によると、平川容疑者の妻は昨年、前野さんを代理人にして平川容疑者を相手に離婚訴訟を起こしていた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100703/crm1007031848013-n1.htm

 

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金銭トラブル?女性を車で90m引きずった男逮捕(3日)

千葉県で、女性を車でひいて90メートル引きずった男が逮捕されました。金銭トラブルが背景にあるとみられています。

 2日午前9時40分ごろ、鎌ヶ谷市の路上で、「交通事故があった」と消防に通報がありました。警察などによると、東京・狛江市の会社経営・邱成鶯さん(44)が普通乗用車にひかれた後、約90メートル引きずられていて、全治6カ月の重傷です。車は現場から逃走し、警察が行方を追っていましたが、浅野裕之助容疑者(82)が銚子市内で身柄を確保され、殺人未遂の疑いで逮捕されました。警察の調べに対して「このようなことはしていません」と容疑を否認しているということです。浅野容疑者の娘によると、浅野容疑者は邱さんとの間に借金があり、警察は、金銭トラブルが事件の原因になった可能性があるとみて調べを進めています。

 

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同居女性の娘重傷、傷害容疑で少年逮捕(3日)

千葉県船橋市で交際相手の女性の娘を殴ってけがをさせたなどとして、18歳の無職の少年が傷害の疑いで逮捕されました。

 警察の調べによりますと少年は先月27日の夜、自宅で当時2歳の女の子の食事の仕方に腹を立て顔や背中を殴るなどして、顔面打撲などの重傷を負わせた疑いが持たれています。

 女の子は、少年と交際中で同居していた20歳の女性の長女で、警察の取り調べに対し、少年は「食事の仕方を注意したが直らなかったから殴った」などと容疑を認めているということです。

 警察は、母親についても事件への関与がなかったかどうか事情を聴いています。(03日01:42)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4467336.html

 

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警視庁 防犯カメラ車両を導入(3日)

ひったくりなど街頭での犯罪が多発する地区で効果的に防犯活動をするため、警視庁は、移動式の防犯カメラ12台を搭載した車両を新たに導入しました。移動式の防犯カメラの導入は、全国の警察で初めてで、警視庁は、今月から犯罪が多い地域での運用を始めることにしています。

警視庁が新たに導入した移動式の防犯カメラの車両は、地上からの高さがおよそ7メートルまで伸びるポールに高解像度のカメラ1台と広い範囲が見られるドーム型のカメラ2台が設置されています。また、このほか燃料電池を使ったカメラも9台搭載されていて、車から150メートル以内の街路灯や電柱に取り付けると映像が無線で車両に送られます。車両のモニターでは、12台のカメラの映像を同時に確認することができ、必要に応じて衛星通信回線を通じて警察署などに送ることもできるということです。

 警視庁は、歌舞伎町や六本木など繁華街を中心に160台の防犯カメラを設置していますが、移動式の防犯カメラの導入は、全国の警察で初めてです。街頭での犯罪が多発する地区で効果的に防犯活動をするのがねらいで、警視庁は、車両に防犯カメラを運用していることを示す掲示をしてプライバシーに配慮しながら、今月13日からひったくりが多発している足立区の駅の周辺で運用を始めることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100702/k10015506051000.html

 

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相撲:琴光喜関恐喝 交渉に山口組系組員 容疑者に同席(3日)

大相撲の大関・琴光喜関(34)が恐喝された事件で、元力士の古市満朝容疑者(38)が3月、さらに1億3000万円を要求した交渉の場に、西日本に拠点を置く山口組系暴力団の組員が同席していた疑いが強いことが関係者への取材で分かった。一連の恐喝・恐喝未遂事件で、暴力団員の存在が明らかになったのは初めて。組員は古市容疑者と交友があり、警視庁は恐喝未遂事件への関与について慎重に捜査している。

 関係者によると、交渉は、古市容疑者が野球賭博の口止め料として琴光喜関から現金350万円を脅し取った恐喝事件から約2カ月後の3月に行われた。大阪開催の春場所中だったため、大阪市内のホテル前の路上で話し合いの場が持たれた。琴光喜関側は大嶽親方(42)=元関脇・貴闘力=が同席し、古市容疑者は男を1人連れていた。この男が山口組系暴力団の現役の構成員とみられる。

 古市容疑者はこの場で「仲介役が琴光喜関を脅して1億3000万円を要求していると聞いた。自分が8000万円に値切ってやったから、2000万円を先に支払え」などと真偽不明の内容の話を持ち掛けて現金を要求したが、琴光喜関側が拒否したため、交渉は物別れに終わった。

 大嶽親方によると、3月中に再び大阪市内のホテルで古市容疑者と2人で会い、警視庁に被害相談したと伝えると、その後は恐喝行為がなくなったという。

 春場所中の交渉に同席した男について、大嶽親方は毎日新聞の取材に「体格のいい男だったが、名乗りもせず、ほとんど話さなかったので暴力団関係者とは分からなかった」と話していた。【酒井祥宏、川崎桂吾】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100703k0000m040124000c.html

 

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昏睡強盗:結婚サイトで誘い、酒に睡眠薬混ぜ 女を逮捕(3日)

結婚情報サイトで知り合った男性に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませ現金を奪ったとして、警視庁竹の塚署が東京都足立区弘道1、無職、小川浩美容疑者(49)を昏睡(こんすい)強盗容疑で逮捕していたことが分かった。同署によると、「金は盗んだが薬は使っていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、6月6日深夜、足立区内のカラオケ店で会社員の男性(48)に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませて昏睡状態にし、財布から現金6万6000円やプリペイドカードを奪ったとしている。

 男性は小川容疑者と別れた後、現金がなくなっているのに気付き、同署に届け出た。男性は「1杯飲んだだけで気分が悪くなり、記憶がなくなった」と話しているという。

 小川容疑者と男性は結婚情報サイトで最近知り合い、事件当日は小川容疑者の友人の女を交えた計3人でカラオケ店を訪れた。同署は一緒にいた女も事件に関与した疑いがあるとみて行方を追っている。【内橋寿明】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100703k0000m040126000c.html

 

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入国直後に生活保護申請、中国人46人再調査へ(3日)

 日本人の親族として5~6月に来日した中国人48人が、入国直後に大阪市に生活保護を申請した問題で、入国審査をした大阪入国管理局は2日、市に対し、在留資格の再調査をする方針を伝えた。

 審査のやり直しは極めて異例。在留資格が取り消されれば、市は生活保護費を支給しない方針で「今後の入管の対応を注視したい」としている。

 生活保護申請を保留している2人を除く46人を再調査する。

 入管難民法は、入国後の自立生活を前提条件としているが、入国から最短3日で申請しており、市が「生活保護を目的に入国した疑いがある」と、再調査を求めていた。

 入管側は当初、「厳格に審査しており、在留資格を取り消すつもりはない」と否定的だったが、法務省と協議し、対応を改めた。

 同省入国管理局は「大阪市の問題提起を受け、在留資格の書類に不備がないか、身元引受人の扶養能力も含め再調査する。事実と異なることがわかれば、在留資格の取り消しなども検討したい」としている。

 

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野球賭博は全員氏名公表、白鵬は仲間内で花札(3日)

大相撲の野球賭博問題を調べている日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)は2日、両国国技館で第3回会合を開き、野球賭博に関与したと認定された力士や親方ら27人のうち、未公表だった力士9人の名前を公表するよう勧告することを決めた。

 いずれも幕下以下で、このうち阿武松部屋で新たに公表される5人は謹慎、その他の部屋の4人は謹慎させず、謝罪させた上で出場を認める。相撲協会は4日に名古屋市内で開催される理事会、評議員会の後、名前を明らかにする。

 また、当初は部屋全体を謹慎とした阿武松部屋については、野球賭博と無関係の13人の力士の名古屋場所出場を認めることも決めた。さらに、幕内力士の嘉風(尾車部屋)も悪質でないとして出場を認められ、師匠の尾車親方(元大関琴風)の謹慎も見送られた。

 一方、調査委は野球賭博以外の賭け事を申告した力士らの人数について、36人から45人に修正。この中で、横綱白鵬(宮城野部屋)が、仲間内での花札賭博に数万円を賭けていたとする上申書を提出していたことがわかった。文部科学省は、上申書で賭博行為を自己申告した全員の名を明らかにするように求めているが、調査委は、既に判明している陸奥親方(元大関霧島)と白鵬を除く43人について、公表を見送ることとした。

 また、協会員全987人と親方107人に行った暴力団との関与や賭博実態の再調査では2日現在、新たな関与者や情報はなかったという。

 

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日本列島振り込め詐欺(3日)

振り込め詐欺 上半期の被害総額は2億3190万円 千葉

 県警によると、振り込め詐欺の被害は、千葉市より北部の都市部で発生することが多く、被害者124人中、110人が女性だった。また被害者の平均年齢は70・5歳で、これまでと同様「高齢の女性」がターゲットになっている状況に変化はない。

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記事本文の続き 犯行グループから電話がかかってきた時点で不信を抱き、県警に相談してきた人は毎月200人以上おり、被害は減少しているものの相変わらず犯行グループの活動は活発という。

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振り込め詐欺:那賀署、防止に歌制作 演歌調「振り込ま哀歌」、きょう披露 /徳島

 ◇作詞作曲は松浦警部補 Logo_mainichi_s1_3

振り込め詐欺の被害防止を呼びかけようと、那賀署は啓発ソング「振り込ま哀歌(れんか)」を制作した。県警音楽隊なども参加して2日午後1時半から那賀町延野の相生体育館で開かれるコンサートでお披露目される。

 同署自動車警ら班長の松浦正警部補(52)が作詞作曲、県警音楽隊が編曲を担当した。詐欺被害に遭いやすい中高年になじみやすい演歌調。歌詞は3番まであり、「なんであの時気がつかぬ かわいい孫の話し癖」と被害に遭った悲哀をつづる。同町の歌手、野村季子さんが歌い、CDも制作する予定。

 同署管内では08年に、融資保証詐欺で計約320万円の被害があった。松浦警部補は「振り込め詐欺は人情を巧みに利用した悪質な犯罪。歌を聞いて被害に遭わないようにしてほしい」と話している。コンサートは参加自由。【大原一城】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100702ddlk36040520000c.html

 

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7年前不明女児 懸賞金3度目の延長(3日)

大阪府熊取(くまとり)町で2003年、当時小学4年の吉川(よしかわ)友梨(ゆり)さん(16)が小学校からの帰宅途中に行方不明になった事件で、両親や泉佐野署捜査本部の捜査員らが2日、JR熊取駅や泉佐野市の南海泉佐野駅の前で、情報提供を求め、通勤客らにチラシを配った。

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記事本文の続き 07年に警察庁の公的懸賞金制度(上限300万円)の対象となり、3度目の延長(2日から1年間)が決まったことを受け、改めて当時の状況について思いだしてもらおうと実施した。チラシは約1万枚用意した。

 参加したのは約20人。JR熊取駅前では友梨さんの父親、永明(ながあき)さん(49)ら両親も加わり、通勤、通学客に協力を呼びかけた。

 懸賞金の応募期間は11年7月1日まで(必着)。情報の受付部署は泉佐野警察署捜査本部((電)072・464・1234。FAX072・462・0854)。大阪府警察ホームページはwww.police.pref.osaka.jp/。

 ■「絶対あきらめない」

 「心配してくれていた(私の)父もおじもすでに亡くなった。私は死ぬまで捜し続ける。私は絶対にあきらめません」

 「(友梨さんは)ポスターの姿と変わっているかもしれないが、何としても情報提供をお願いしたい」

 JR熊取駅前で2日、友梨さんの父親、永明さんは、伏し目がちながら時折語気を強め、協力を呼びかけた。

 友梨さんが行方不明になってすでに7年が経過した。小学4年だった友梨さんは、高校2年になっている。われわれ普通の生活を送っているものにとっては、友梨さんの両親の思いは想像もできない。

 捜査本部によると、友梨さんは2003年5月20日午後3時ごろ、遠足からの帰宅途中に行方不明になった。

 当日は大阪市の下水道科学館への遠足だった。午後2時半ごろ、友梨さんを乗せたバスが小学校に帰ってきた。友達と3人で学校を出て、家の手前約430メートルで友達と別れて以降、行方がわからなくなった。

 捜査本部は徹底した不審人物の聞き込みのほか、犯行時間帯に現場付近を通行した車両をしらみつぶしに調べた。しかし、友梨さんの無事保護には至っていない。

 この間、永明さんは友梨さんの救出話をめぐる詐欺被害に04年7月から約4年間にわたって遭い、計約7300万円をだまし取られた。この事件では主犯格の男に昨年10月、懲役9年の実刑判決が言い渡された。

 また、06年に余命1年と宣告され、それでも「友梨にきっと会える」と闘病生活を続けていた友梨さんの祖父、永治さんは昨年3月、75歳で亡くなった。

 取材を続ける産経新聞大阪社会部の藤谷(ふじや)茂樹記者(29)によると、事件発生時は1000件近くが寄せられていた情報も年々減少。08年で224件、09年で206件にまで減少している。今年は5月末までの情報提供数が50件ほどといい、さらに厳しい状況になっている。

 遺族らが懸賞金付きで情報提供を求め、解決に至った事件としては、公的懸賞金制度導入のきっかけともなった松山ホステス殺害事件(1982年8月発生、1997年7月逮捕)やマブチモーター社長宅殺人放火事件(2002年8月発生、05年逮捕)が知られている。

 最近では、公的懸賞金制度の対象となっていた千葉県市川市のマンションで英国人英語講師=当時(22)=の遺体が見つかった事件が、「鼻の傷がそっくりだ」といった情報などによって09年11月10日、被疑者逮捕に至っている。

 永明さんには及ばないだろうが、あきらめたくない。そして、がんばって、友梨さん。(野瀬吉信)

 ■公的懸賞金制度 正式には捜査特別報奨金制度という。警察庁が2007年4月1日から設けた懸賞広告制度で、都道府県警察が捜査中の事件のうち、警察庁が指定した事件について、容疑者確保に直結する有力な情報を提供した者に民法の規定に従って懸賞金が支払われる。懸賞金は100万円または300万円(最高1000万円)。対象者が複数ある場合には、それぞれの寄与の度合に応じて、上限額の範囲内で分割して支払う。ただし、匿名者、警察職員やその親族、共犯者などには支給されない。

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