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2010年6月15日 (火)

琴光喜の野球賭博、警視庁が再聴取へ(15日)

琴光喜が野球賭博への関与を認めたことを受け、警視庁は近く、琴光喜本人から改めて事情を聞き、野球賭博の実態解明を進める。

 琴光喜を巡っては、一部週刊誌が野球賭博に関連して暴力団関係者から1億円の「口止め料」を要求されたと報じた。同庁では、琴光喜から詳しい事実関係を聞いたうえで、立件の可否を検討する方針だ。同庁はまた、協会が野球賭博に関与したと発表した残りの28人についても、順次事情を聞き、賭博が行われた状況などについて説明を求める。(2010年6月15日03時05分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

琴光喜は出場停止か、相撲協会が緊急理事会へ

 大相撲の大関琴光喜(34)(佐渡ヶ嶽部屋)が野球賭博への関与を認めて上申書を提出した問題に絡み、日本相撲協会は14日に締め切った力士、親方ら全協会員の賭博行為に関する自己申告の集計を発表した。

 それによると、野球賭博には琴光喜を含めた29人が関与、仲間同士が行った賭けゴルフなどそれ以外の賭け事には36人がかかわっていた。琴光喜以外の名前は公表していない。相撲協会は15日午後、両国国技館で緊急理事会を開く。

 野球賭博は背後に暴力団が介入するケースがあると指摘されているが、琴光喜ら29人については詳細は分かっておらず、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は14日、「警察に報告して、お任せしてある。捜査を待って判断する」と語った。

 また、相撲協会関係者などへの取材によると、琴光喜の処分は「複数場所の出場停止」が軸になるという。

 相撲協会は11日、「野球賭博にかかわった力士を厳重注意とした」と発表したが、この報告を受けた文部科学省は14日、「厳重注意は甘すぎる」として処分のやり直しを指示。外部の第三者による調査委員会を作り、暴力団幹部の本場所観戦など、一連の不祥事をすべて解明するよう指導した。

 

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