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2010年6月29日 (火)

ウナギ6万匹産地偽装…ギョーザ事件で売れ残る(29日)

台湾産ウナギのかば焼きを国産と偽装して卸売業者に販売したとして、東京都と農林水産省近畿農政局は29日、ウナギ卸売り大手「セイワフード」(東京都)と取引先の食品加工会社「大福」(大阪府)に対しそれぞれ、JAS法に基づく表示の改善指示を行った。

 発表によると、両社は2008年12月~今年5月、台湾や中国から輸入したウナギのかば焼きや白焼きを、「愛知県産」と表示した箱に詰め替えたうえで、関西地方などの卸売業者4社に販売していた。産地偽装したウナギは少なくとも13トン(6万5000匹)で、約4500万円分に上る。

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件の影響で売れ残った外国産ウナギを処分しようと、セイワ側が大福側に持ちかけたという。

 この問題で、セイワは営業担当常務を取締役から解任している。

 

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