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2010年6月 6日 (日)

強盗殺人認めず 判決が確定へ(6日)

3年前、広島市で21歳の女性を殺害し現金を奪ったとして、強盗殺人の罪で起訴された当時18歳の男の裁判で、「強盗の意思はなかった」として、強盗殺人ではなく、殺人と窃盗の罪で懲役16年を言い渡した2審の判決が確定することになりました。

この事件は3年前、広島市南区のマンションで21歳の女性の遺体が見つかったもので、当時18歳だった男が女性を殺害して財布の入ったバッグを奪ったとして、強盗殺人などの罪で起訴されました。検察は無期懲役を求刑しましたが、1審と2審は「場当たり的な犯行で、金銭を奪う目的があったとは断定できない」と指摘して、殺人と窃盗の罪が成立するのにとどまると判断し、懲役16年を言い渡していました。これについて最高裁判所第2小法廷の千葉勝美裁判長は、5日までに男の上告を退ける決定をし、懲役16年の判決が確定することになりました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100605/k10014926831000.html

 

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