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2010年6月20日 (日)

口止め料交渉に大嶽、時津風親方が同席 恐喝被害を数カ月前から把握(20日)

大相撲の野球賭博問題で、大関琴光喜関(34)=本名・田宮啓司=が暴力団関係者の元力士から賭博関与の口止め料として現金を要求された際、大嶽(おおたけ)親方(42)=元関脇貴闘力、本名・納谷忠茂=と時津風親方(36)=元幕内時津海、本名・坂本正博=の2人が、話し合いの場に同席していたことが19日、捜査関係者などへの取材で分かった。指導的立場にある親方らは当初から琴光喜関の恐喝被害を把握していたことになる。

 一方、警視庁は19日から豊ノ島関(26)=本名・梶原大樹、豪栄道関(24)=本名・沢井豪太郎、豊響関(25)=本名・門元隆太=ら、日本相撲協会に野球賭博を自主申告した複数の力士から一斉聴取を始めた。

 琴光喜関は昨年末、賭博の仲介者である床山を通じ、同じ胴元に借金がある幕下力士に野球賭博の「勝ち金」500万円を求めたが、幕下力士の兄の元力士から賭博関与の口止め料として、現金約300万円を脅し取られたとされる。

 関係者によると、元力士は約300万円の受領後も、琴光喜関に対して「さらに1億円を支払え」と執拗(しつよう)に現金を要求した。このため琴光喜関は同じ仲介者の紹介で野球賭博を始めた大嶽親方と時津風親方に恐喝被害を相談。琴光喜関と大嶽親方、時津風親方の3人は今年3月ごろ、元力士と面会し、金銭要求をやめるよう交渉の場を持ったという。

 交渉には、元力士の弟の幕下力士と、暴力団関係者を名乗る男も同席。元力士側は交渉の場でも改めて口止め料を求めたうえ、以降も琴光喜関への金銭要求を続けたとされる。

 これまでの警視庁の事情聴取に対し、琴光喜関、大嶽親方、時津風親方は賭博への関与を認めている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100620/crm1006200146001-n1.htm

 

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