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2010年6月 7日 (月)

忍者の武器と知られる両刃の刃物「苦無(くない)」所持 刃物製造会社社長ら書類送検(7日)

忍者の武器として知られる「苦無(くない)」という両刃の刃物を所持していたとして、刃物製造会社の社長らが警視庁に書類送検された。
銃刀法違反の疑いで書類送検されたのは、兵庫・三木市の刃物製造会社と、社長の男(40)ら2人。
社長らは、忍者の武器として知られる苦無という両刃の刃物、あわせて12本を、会社の事務所などに所持していた疑いが持たれている。
苦無は、刃渡り10cmほどの両刃で、殺傷能力があり、2008年6月に起きた秋葉原連続殺傷事件を受けて改正された銃刀法に抵触するという。
この会社は、銃刀法が改正された際、地元の警察署から指導を受けていたが、それを無視して苦無を処分せず、保管していたという。

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