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2010年6月26日 (土)

選手の一人が暴力団関係者と仲介 ビリケーンズ野球賭博(26日)

 野球の独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)に所属する大阪ゴールドビリケーンズの選手8人が野球賭博に関与し、契約解除された問題で、このうちの1人が他の7人から賭け金を集め、賭博の胴元とみられる暴力団関係者との仲介役を担っていたことが25日、関係者への取材で分かった。大阪府警は、仲介役の選手を中心に賭博が行われていたとみて実態解明を進める。

 球団関係者らによると、暴力団関係者との窓口になっていたとみられる選手は、昨季発足した関西独立リーグの別の球団から今季ビリケーンズに入団したという。

 この問題では、選手が野球賭博に関与しているとの指摘が今月16日、村上隆行監督に寄せられ、内部調査を実施。選手20人のうち仲介役の選手を含む21~27歳の8人が日本野球機構(NPB)の試合を対象に賭博をしていたと認めていた。

 一方、JFBL代表で、同リーグ、三重スリーアローズの壁矢慶一郎代表取締役は25日、津市で記者会見し、三重の選手については「関与は一切ない」と述べた。リーグの存続については「分からない」と話した。壁矢代表によると、ビリケーンズの球団関係者から17日に相談を受け19日までに三重の全選手に聞き取りをした結果、野球賭博への関与がないことを確認したという。

 4月の開幕戦後、観客動員も徐々に増え軌道に乗り始めていた最中の問題発覚となり、壁矢代表は「残念としか言いようがない」と涙ぐむ場面もあった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100626/crm1006260130003-n1.htm

 

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