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2010年6月22日 (火)

イラン人覚せい剤密造事件 硫酸などをイラン人に渡していたとして獣医師の男を逮捕(22日)

イラン人らが自宅の屋根裏部屋で覚せい剤を密造していた事件で、覚せい剤密造に使われる硫酸などをイラン人に渡していたとして、東京・立川市の獣医師の男が警視庁に逮捕された。
逮捕された立川市の動物病院院長で獣医師・塚田 充容疑者(42)は、2009年11月以降、硫酸などをイラン人のガフレマーニー・フーシャング容疑者(39)に譲り渡した毒劇物取締法違反の疑いが持たれている。
フーシャング容疑者は、アリ・バフィ・モハマド容疑者(46)とともに、神奈川県の住宅の屋根裏部屋で覚せい剤を密造したとして逮捕されていて、その際、塚田容疑者から譲り受けた硫酸などを使っていたという。

Logo4_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179503.html

 

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