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2010年6月28日 (月)

大相撲:単純賭博罪で大嶽親方の立件検討 警視庁(28日)

警視庁は、賭け金の多寡や常習性の有無などを重点に裏付け捜査をし、悪質性の高い力士らについては単純賭博罪で立件する方針。日本相撲協会の特別調査委員会から賭博への関与が突出していたと指摘された大嶽親方(42)=元関脇・貴闘力=についてもその対象になる可能性が高い。

 一方、警視庁は角界の野球賭博の実態解明には賭博の胴元の特定が不可欠とみており、力士らを胴元に取り次いだ仲介役に対する事情聴取を重ねている。

 これまで仲介役は阿武松(おうのまつ)部屋の床山(29)▽同部屋の元幕下力士(34)▽横綱・白鵬関(25)らと契約していたトレーナー(42)--の3人が判明しているが、琴光喜関への恐喝容疑で逮捕された古市満朝容疑者(38)の弟で阿武松部屋の現役幕下力士(34)も同部屋内でプロ野球の勝敗予想を取りまとめていた疑いが浮上している。警視庁は少人数の賭博グループが複数存在したとみている。

 関係者によると、警視庁から任意の聴取を受けた力士の中には、日本相撲協会に過少申告していた力士も多い。このため、警視庁は申告内容にとらわれず、捜査を進めている。【酒井祥宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100628k0000m040104000c.html

 

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