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2010年6月28日 (月)

本人確認への理解を呼びかけ(28日)

インターネットカフェの匿名性を悪用した犯罪を防ぐため、利用者の本人確認を義務づける条例が来月から全国で初めて東京都で施行されるのを前に、27日、東京・秋葉原で、人気アイドルグループが参加して、本人確認への理解を呼びかけるキャンペーンが行われました。

警視庁が開いたキャンペーンには人気アイドルグループAKB48のメンバー3人が参加し、まず、秋葉原のインターネットカフェを訪れ、警視庁の山下史雄生活安全部長とともに本人確認を呼びかけるポスターを店内にはりました。このあとメンバー3人は、200人近いファンが詰めかけた特設会場で、安全・安心なインターネットカフェの利用に向けて、免許証などの提示による本人確認への理解を求めました。

 新たに施行される条例は、店側に本人確認やパソコンの利用記録を3年間保存することを義務づけていて、違反した場合は公安委員会が営業停止を命じることができるほか、利用者がうその名前を申告した場合、20万円以下の罰金が科されます。インターネットカフェをめぐっては、匿名性を悪用した書き込みが薬物の取り引きや児童買春といった犯罪の温床になっていると指摘されていて、警視庁は「犯罪を防ぐためにも、本人確認や記録の保存を徹底してほしい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100627/k10015386241000.html

 

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