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2010年6月24日

2010年6月24日 (木)

イラク通貨買わせる投資トラブル、被害続出(24日)

「イラクから米軍が撤退すれば貨幣価値は20~30倍になる」などと言い、為替レートを無視した高額でイラク通貨「ディナール」を買わされる被害が、関東や東海、近畿など全国で相次いでいることが24日、わかった。

 国民生活センターの発表によると、2万5000ディナール(約2000円相当)を1口10万円で買わされ、購入後、業者が解約に応じないなどのトラブルが中心。昨年8月以降、計65件に上り、今年3月から急増しているという。

 相談者のほとんどは60歳代以上の高齢者で、2000万円を支払ったケースもあるという。同センターは「日本の主要銀行はイラク通貨を扱っていない。勧誘には安易に乗らないで」と注意を呼びかけている。

 

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九州南部を襲った大雨が夏野菜の出荷に影響 茨城県では農作物の盗難が多発(24日)

夏野菜の出荷を前に農家から悲鳴が上がっている。その理由は、記録的な大雨と大量の盗難だった。
九州南部を襲った記録破りの大雨は、24日夜から再び非常に激しい雨が降る見込みで、25日夕方までに、多いところで300mmの雨が予想されている。
そんな中、鹿児島・指宿(いぶすき)市の畑では、オクラの生育に早くも影響が出始めている様子だった。
鹿児島・指宿市は、日本有数のオクラの産地だが、2009年の同月と比べると、出荷量が2割もダウンしているという。
その理由について、オクラ農家の南 耕太郎さんは、「風が吹くと、幹と実がすれるんですよ。傷が入ってしまって、売り物にならない」と話した。
強い雨で黒い傷が入ったオクラや、黄色く変色し、実が育っていない様子が見受けられた。
オクラ農家の南 耕太郎さんは、「黄色くなったのは、ボロッと取れてしまう。長雨による日照不足で、受粉ができない」と話した。
春先、寒暖の差が大きかったうえ、長雨で花が咲かず、実がつかないという。
オクラ農家の南 耕太郎さんは、「天候には勝てないから、どうしようもない」と話した。
一方、関東の茨城県でも、農家を悩ませる事態が起きている。
21日朝、茨城・古河市の畑では、8個のスイカが盗まれていたことがわかった。
現場の畑を見ると、踏み荒らされている様子がうかがえた。
無残にむしり取られたスイカ。
隣の別の農家でも、同じ21日朝、スイカ30個が盗まれていたという。
被害に遭った農家の人は、「去年はなかったんですけど、ことしだけやられた」と話した。
実は、茨城県内では、6月、農作物の盗難が多発している。
被害に遭った農家の人は、「丹精込めて育てたものをとるなんて、ひきょうだ」と話した。
スイカ以外にも、ナスやトマト、メロン、カボチャなど、被害総額は、わかっているだけで120万円以上にのぼるという。

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琴光喜関恐喝 元力士を逮捕(24日)

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 大関、琴光喜関(34)=本名・田宮啓司=から野球賭博関与の口止め料として現金約350万円を脅し取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課は24日、恐喝の疑いで、元力士の古市満朝容疑者(38)を逮捕した。同課は恐喝事件を契機に、多くの現役力士や親方らが関与し、暴力団の資金源ともされる野球賭博の実態解明を急ぐ。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、琴光喜関が野球賭博の「勝ち金」約500万円を、仲介者を通じて古市容疑者の弟の現役幕下力士(34)に求めた際、「賭博をばらされたくなければ口止め料を支払え」などと脅し、今年1月、現金約350万円を脅し取ったとされる。

 捜査関係者によると、古市容疑者は中学卒業後に押尾川部屋(閉鎖)に入門し、平成9年に引退。以降は九州地方で風俗店を経営するなどし、周囲には地元の暴力団関係者を名乗っていた。

 琴光喜関は大嶽親方(42)=元関脇、貴闘力、本名・納谷忠茂=、時津風親方(36)=元幕内、時津海、本名・坂本正博=らに恐喝被害を相談。琴光喜関と大嶽親方は3月、大阪市内の路上で古市容疑者や暴力団関係者とみられる男と交渉の場を持った。大嶽親方は近くの車に待機していたという。だが、以降も要求はやまず、同課は1億数千万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑でも立件する方針だ。

 琴光喜関は阿武松(おうのまつ)部屋の床山(29)と元力士(34)の2人の仲介で野球賭博を始めたとされる。同課は琴光喜関を賭博容疑で立件する方針を固めており、この床山から事情聴取を重ねるなど裏付け捜査を急いでいる。一方、仲介役の元力士と、別の力士との仲介役とされるトレーナー(42)は所在不明という。

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警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)

おもしろ半分に人を殺せますか?

【治安解説】
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 京都府警管内で、見出しのような事件が発生した。
知人の少年の足首にロープを巻くなどし、桟橋から海に突き落として死亡させたとして、京都府警は23日、殺人容疑で、運送業アルバイトの少年(18)と、建設作業員の少年(19)=いずれも舞鶴市=を逮捕した。

 17の被害者の足首をロープで縛り、重さ約10キロの車のタイヤのホイールを先につけ桟橋から投げ落とし、死亡させたもの。18歳の少年は「おもしろ半分でホイールをつけたらおぼれると思ってやった」と容疑を認めているという。

 「面白いから」と言って人を殺してしまう少年を生んだ社会背景は何か? 家庭教育の低下など社会の変化、大人社会の規範や節度のゆるみ、ネット社会による「感情の希薄な人間」の誕生などがあるだろう。

 しかし、今となっては、なってしまった事を悔やんでも直らない。もはや「どう質して行くか」である。

 社会全体が反省し、警察を中心に少年司法、少年福祉、学校教育、地域社会などあらゆる行政の現場の実務者を集め、英国で実施している「コネクションズパートナーシップ」(専門的アドバイザー8800人を全国に配置した仕組み)的な取り組みが望まれる。

 首都東京体感治安は、110番件数も一定しており「レベル1(グリーン)」とする。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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事故装い保険金詐取容疑 プロゴルファーの男ら逮捕(24日)

交通事故を起こしたように装って保険金約1200万円をだまし取ったとして、プロゴルファーの男ら6人が逮捕されました。

 プロゴルファーの山中恭弘容疑者(56)ら6人は2008年5月、2台の車に分乗して衝突事故を起こし、けがをしたように装って、保険会社から休業補償や治療費として約1200万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によると、山中容疑者らは3年前から同じ手口の犯行を5件ほど繰り返し、約4000万円をだまし取ったとみられています。山中容疑者は1991年にプロテストに合格し、東京・大田区でレッスンプロとして働いていました。警視庁の調べに対し、「生活費に困っていた」と供述しているということです。

 

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埼玉の駐車場で車のトランクに男性遺体(24日)

さいたま市岩槻区の駐車場で、車のトランクから、死後1か月以上が経っているとみられる男性の遺体が見つかりました。

 23日午後10時半ごろ、さいたま市岩槻区で、「沼の近くに停められた車から異臭がする」と、釣りをしていた男性から通報がありました。

 警察官が駆けつけたところ、乗用車のトランクから死後1か月以上が経っているとみられる男性の遺体が見つかりました。遺体には目立った外傷はなく、年齢は30歳から40歳くらいで、白いスウェットを着ていたということです。

 現在、さいたま市に住む、この車の所有者と連絡が取れていないということで、警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、自殺と事件の両面で捜査しています。(24日12:52)

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茨城・水戸市のコンビニに刃物を持った男が押し入る 現金およそ11万円を奪い逃走(24日)

茨城・水戸市のコンビニエンスストアに、23日夜、刃物を持った男が押し入り、現金およそ11万円を奪って逃走した。警察は、防犯ビデオの画像を公開し、男の行方を追っている。
23日午後11時半ごろ、水戸市三湯町のコンビニにタオルで覆面をした男が押し入り、店内にいた男性店員に刃物を突きつけ、レジの現金およそ11万円を奪って逃走した。
店員にけがはなかった。
男は50~60歳ぐらい、身長およそ170cm、黒色のフードつきパーカを着ていたという。
警察は防犯カメラの画像を公開し、男の行方を追っている。

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いじめ、遺書で名指しの4人が認める 川崎の中3自殺(24日)

川崎市の市立中学校3年の男子生徒(14)が「友達へのいじめを止められなかった」という趣旨の遺書を残して自殺した問題で、遺書に実名が書かれていた同じ学校の4人の生徒が学校側の調査に対し、自殺した生徒やその友人に言葉や暴力によるいじめを続けていたことを認めていたことがわかった。

 同校の校長は、自殺した生徒は、昨年から仲の良い別の生徒がいじめられており、それをかばったことで、自分にも矛先が向けられるようになった、と説明している。

 男子生徒は今月7日、自宅のトイレで倒れているのが見つかった。硫化水素を発生させ、自殺したとみられている。トイレには遺書が残されており「俺(おれ)は友人(実名)を護(まも)れなかった。友人をいじめた4人(実名)を許すつもりはない」「俺自身と友人をいじめたやつが悪い」などと書かれていた。

 学校側は15日に調査を開始。遺書に名前があった4人はいじめを認めたといい、校長は「じゃれあいからエスカレートし、汚い言葉を投げたり、暴力をふるったりすることがあった」と説明している。自殺した生徒の両親によると、「護れなかった」と遺書に名前が出てくる友人は両親に「(自殺した生徒は自分を)守ってくれていた」と話したという。

 一方、母親は今年4月、担任教諭に「息子の友人がいじめられている」と伝え、学校側に対策を求めていた。

 母親によると、今年2~3月ごろ、生徒がいつもと違って口数が少ないなど様子がおかしかったため、問いただした。すると、生徒は「友人が嫌な思いをしているから僕は助けてやりたい」と泣きながら話し出したという。母親は「周りでいじめが嫌だと思っている子たちと一緒になって戦うなら戦いなさい」と話したという。

 母親は4月、家庭訪問した教諭に「息子がいじめられている友人を心配しているので、よく見ていてください」と伝えた。担任教諭は「わかりました」と答えたという。

 同校の校長によると、こうした経緯は3年を担当する教諭の一部しか知らず、校長への報告はなかったという。

 同市教育委員会は自殺発覚後の9日の記者会見で「担任教諭はいじめを把握していなかった」と説明していた。(小島泰生、毛利光輝)

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「テレビ取材に協力して」と体触る、福岡で続発(24日)

 FBS福岡放送の社員を名乗る男が女性に声をかけ、体を触る事件が昨年末以降、福岡市内で相次いでいる。

同一犯の犯行とみられ、県警は県迷惑防止条例違反容疑などで捜査するとともに、「被害に遭った場合は、速やかに最寄りの警察署に相談してほしい」と呼びかけている。

 県警などによると、事件は昨年12月から今月まで、福岡市東、博多、中央各区で計5件発生。「FBSの者」と名乗るスーツ姿の男が、女性に「取材中なのだが、撮影に協力してほしい」などと声をかけ、階段などでポーズを取らせた後、背後から抱きつくなどしたという。

 男は30~40歳代で眼鏡をかけており、1人でいるのを怪しまれると、「カメラマンは後で来る」などと言っていた。上着の内側や腰のベルトに「FBS福岡」と表記した社員証のようなものを付けており、女性に声をかける際に見せていたという。

 

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殺人:居酒屋経営者の殺害容疑、34歳女逮捕 静岡・三島(24日)

静岡県三島市本町の居酒屋「加津(かづ)」で、この店の経営者、津田久代さん(当時61歳)=同市大場=が殺害された事件で、県警三島署捜査本部は24日、津田さん方の近くに住む店員、川田満里子容疑者(34)を殺人容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午前2時ごろ、持っていた刃物で、店内で津田さんの腹と首を刺して殺害したとしている。捜査本部によると、川田容疑者は23日夜、同署に出頭してきたという。【田口雅士】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100624k0000e040058000c.html

 

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大相撲:容疑が固まり次第、元力士逮捕へ 警視庁(24日)

大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=が野球賭博の口止め料名目で現金約350万円を脅し取られた事件で、警視庁組織犯罪対策3課と本所署は24日、恐喝容疑で逮捕状を取っていた元力士(38)に任意同行を求めた。取り調べ後、容疑が固まり次第逮捕する。組対3課は背後に暴力団が関与していないか追及するとともに、事件の発端になった相撲界の野球賭博の実態解明を進める。

 捜査関係者によると、元力士は「野球賭博を暴露されたくなければ現金を払え」などと琴光喜関を脅し1月、約350万円を脅し取った疑いがもたれている。

 元力士は押尾川部屋(05年閉鎖)の元幕下。97年夏場所後に引退した。【酒井祥宏、川崎桂吾】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20100625k0000m040012000c.html

 

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セレブ気取り、ホストクラブ通い 61歳元経理事務員 2億5千万円横領容疑で追送検(24日)

福岡県警博多署は24日、勤務先の銀行口座から現金約2億5千万円を着服したとして、業務上横領の疑いで、住所不定、無職、榊知歌子被告(61)=業務上横領罪で起訴=を追送検した。

 追送検容疑は、経理事務を担当していた平成16年から20年にかけて、社員の給与などを支払うために会社の口座から引き出した現金のうち、計2億4800万円を着服したとしている。

 博多署によると、榊容疑者は着服した金をブランド品の購入やホストクラブなどの遊興費に使い、「ぜいたく品を身に付け、セレブに見られることが快感だった」と供述しているという。

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未解決事件の現場に嫌がらせの張り紙 男を送検 警視庁(24日)

 東京都世田谷区の会社員一家4人殺害事件や板橋区の資産家夫婦殺害事件などの現場に「犯人未逮捕1周年おめでとうございます」などと嫌がらせを書いた張り紙をしたとして、警視庁捜査1課は軽犯罪法違反(はり札)の疑いで、群馬県邑楽町の会社員の男(29)を東京区検に書類送検した。

 同課によると、男は「全国で15件、朝日新聞阪神支局襲撃事件愛知県蟹江町の会社員一家殺害事件の現場でも張り紙をした。小さいころから警察が嫌いだった」などと容疑を認めている。

 送検容疑は6月初旬から中旬にかけ、昨年5月に発生した板橋区の資産家夫婦放火殺害事件や、平成12年12月の世田谷一家殺害事件、14年12月の江東区質店夫婦強盗殺人事件の現場周辺などに「故宮沢さん一家に捧ぐ」「犯人未逮捕7・5年&情報皆無」などと手書きの張り紙をしたとしている。

 同課によると、板橋区の事件では、「あ」と書いた張り紙をして、そばに線香を「ハ」の字形に置き、「あハハ」と読めるようにしていた。

 現場周辺での防犯カメラ映像や張り紙が群馬県内のパチンコ店のチラシの裏だったことから、男が浮上したという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100624/crm1006241404019-n1.htm

 

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高級時計、宝石…1500万円相当盗まれる 札幌の百貨店(24日)

24日午前9時半ごろ、札幌市中央区南1条西2丁目の百貨店「丸井今井」札幌本店一条館8階の宝飾・時計売り場から、警備員を通じ「泥棒に入られた」と110番があった。道警が高級腕時計三十数点(1500万円相当)や宝石の被害を確認。窃盗事件として捜査している。

 道警によると、9時15分ごろ出勤してきた店員が、ガラスのショーケースが割られ、商品が盗まれているのに気付いた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100624/crm1006241549021-n1.htm

 

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栃木でパチンコ店強盗、1600万円被害(24日)

24日未明、宇都宮市のパチンコ店に2人組の男が押し入り、男性従業員を粘着テープで縛ったうえ、現金およそ1600万円を奪い逃走しました。

 午前2時40分ごろ、宇都宮市砥上町にあるパチンコ店の事務所で、男性従業員(45)が後片付けを終えて帰宅しようとしていたところ、2人組の男が事務所に押し入りました。

 2人組は包丁のような刃物を男性従業員に突きつけ、「金を出せ」「金庫はどこだ」などと脅しながら、事務所の金庫を開けさせ、中にあった店の売上げ金、1600万円余りを奪って逃走しました。従業員は手足を粘着テープで縛られましたが、けがはありませんでした。

 2人組はいずれも身長170センチくらいだったということで警察は強盗事件として行方を追っています。(24日08:33)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4460963.html

 

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「荷物持ちましょう」親切装い財布盗む 高齢者を狙う? 容疑者を逮捕 門司署に被害届30件(24日)

福岡県警門司署は23日、親切を装って高齢者に近づきすりを働いたとして、窃盗容疑で、住所不定、無職山田哲二容疑者(67)を現行犯逮捕した。同署には2008年以降、高齢者に「荷物を持ちましょう」などと声を掛けて財布を盗むすり被害の届け出が約30件寄せられており、同署は関連を調べる。

 逮捕容疑は同日午前9時40分ごろ、北九州市戸畑区正津町の路上で、つえを突いて病院に向かっていた同区の女性(84)に「手を持ってあげましょう」と声を掛け、言葉を交わしているすきに、女性のショルダーバッグを背後に回して現金約3万7千円入りの財布を抜き取った疑い。「おばちゃんが落としたから拾ってやった」と容疑を否認しているという。

 同署によると、別の被害者の証言から、すりを繰り返す男の人相が山田容疑者に似ていることが分かり、山田容疑者を尾行していた署員が財布を抜き取るのを現認して取り押さえたという。

=2010/06/24付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180222

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山梨の畑に男性の死体遺棄 暴力団組員の男ら逮捕(24日)

山梨県甲斐市の畑に知人男性の遺体を埋めたとして、暴力団組員の男ら2人が逮捕されました。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、稲川会系の暴力団組員・松永太郎容疑者(34)と会社役員の末木とも子容疑者(48)の2人です。2人は去年9月中旬ごろ、知人で暴力団関係者の小須田誠さん(33)の遺体を甲斐市内の畑に埋めて遺棄した疑いが持たれています。小須田さんの行方が分からなくなっているという情報をもとに警察が2人から事情を聴いたところ、供述通り遺体が見つかったため、22日に逮捕しました。遺体は死後、数カ月から1年ほど経過しているとみられます。警察は、小須田さんの死因を詳しく調べるとともに、ほかに共犯者がいる可能性もあるとみて捜査しています。

 

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角界野球賭博問題 賭博仲介ルートに相撲部屋を出入りするトレーナーの関与も判明(24日)

大相撲の野球賭博をめぐる問題は、横綱の付き人にまで拡大した。また、角界と暴力団をつなぐ賭博仲介ルートに、相撲部屋に出入りするトレーナーがかかわっていたことも判明した。一方、警視庁は、大関・琴光喜への恐喝容疑で、元幕下力士の逮捕状を取っている。
とどまりを知らぬ角界の野球賭博汚染は、ついに「頂点」の周辺にまで及んだ。
白鵬は「(お聞きになりましたか、ニュースは?)びっくりしましたね。(ご自身は賭博にかかわってないですよね?)心配しないでください。名古屋場所、精いっぱい頑張ります」と話した。
23日午後10時45分ごろ、横綱・白鵬は、名古屋駅で記者団に囲まれ、笑みを浮かべながら話した。
調査委員会は、会見で「仲間内で、野球に関して1~2万円の賭け事をしていたという事案がある一方、数十万円の賭け金が動いている事案もございました」と述べた。
広がり続ける角界の野球賭博問題では、ついに逮捕状も出た。
逮捕状が出たのは、38歳の元幕下力士だった。
この元力士は、琴光喜から野球賭博の口止め料として、およそ350万円を脅し取り、さらに1億円を要求した疑いが持たれている。
元力士の現役時代を知る、元力士の兄弟子は「力士像としては普通、全然。(部屋で野球賭博をしていた話は?)ないない。それはない」と話す一方、「自分(元力士)で、どこかの組(暴力団)にいたのかどうかわからないけど、『今、自分で組持っている』って聞いたから。(何年くらい前に?)だいぶ前だよね、九州って聞いてたよ」と話した。
現在、この元力士は行方がわからなくなっており、警視庁が所在の確認を急いでいる。
そして、この野球賭博の仲介ルートについては、これまでの床山以外にも、部屋に出入りするトレーナーによる新たなルートの存在が、警視庁などへの取材でわかった。
部屋の半数以上、およそ10人が野球賭博にかかわっていたという阿武松(おうのまつ)部屋の元関係者は、「それ(賭博)専用の帳面みたいのがある」と話した。
親方や力士29人の野球賭博については、23日、横綱・白鵬の付き人を務める、宮城野部屋の光法の関与が判明した。
さらに、武蔵川部屋の垣添、八角部屋の隠岐の海の関与も明らかになった。
師匠の八角親方は、自らの弟子の関与について、「警察の指導もあり、特別調査委員会もでき、お答えすることを差し控えさせていただきたいと思います」と、戸惑いを隠せない様子で話した。
そんな中、場所の開催が決まっていないにもかかわらず、愛知県では、名古屋場所担当の親方らにより、場所の開催を告げる「御免札」が設置された。
開催は7月11日からと記されている。
名古屋場所担当の二所ノ関親方は「ちょっと複雑な気持ちですね。粛々と準備を進めているところです」と話した。
現在、名古屋場所開催の是非は、7月4日に予定されている臨時理事会の判断次第だという。
そして、一連の問題を受けて、NHKの日向英実放送総局長は、7月の名古屋場所について、中継しないことも選択肢として検討していることを明らかにした。
NHKの日向放送総局長は「重大な関心を持って見守っている。中止を含めて検討したい」と話した。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179604.html

 

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事件前日まで別の工場勤務 マツダ暴走の容疑者(24日)

広島県のマツダ本社工場で11人が車にはねられ死傷した事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された引寺(ひきじ)利明容疑者(42)が事件1週間前に派遣会社に登録し、事件前日まで広島市内の工場で働いていたことが関係者の話でわかった。4月にはマツダ本社工場に短期間勤めただけで退職しており、県警は新たな勤務先が決まった直後に犯行に及んだ経緯に関心を寄せている。

 派遣会社によると、求人誌に出した自動車部品製造の仕事(時給千円)に引寺容疑者が応募し、今月14日に面接。履歴書の志望理由欄に「自動車製造にかかわることが多かったので」とあり、危険物取扱者や電卓技能検定4級などの資格が書かれていた。

 勤務時間は午前8時~午後5時半で、初出勤は17日。工場の代表者によると、指導役だった男性社員は「わからないことがあると質問してきたので、積極的に仕事を覚えようという意気込みを感じた」と話しているという。土・日曜をはさんで18日と21日も勤務したが、事件当日の22日朝は工場に現れなかった。

 複数の関係者によると、引寺容疑者は高卒後、1986年から92年まで県内の自動車部品製造会社に勤務。一身上の都合で辞めた後は職を転々とし、生活保護を受給した時期もあったという。

 一方、県警は今月23日、引寺容疑者が工場内を走行した距離は延べ9.3キロ、所要時間は約10分と発表した。平均時速は約56キロになる。延べ約5キロで約8分としていた前日の発表を訂正した。犠牲になった浜田博志さん(39)の死因は延髄断裂で、背後からはねられほぼ即死だったとみられることも明らかにした。

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4歳児に食事1日おにぎり2個、両親逮捕(24日)

当時4歳の長女に十分な食事を与えず、意識障害に陥らせたとして、愛知県警は23日、名古屋市天白区天白町、無職大野宏(34)、妻で看護師の忍(34)両容疑者を保護責任者遺棄致傷容疑で逮捕した。

発表によると、2人は2008年5月頃から、長女に十分な食事を与えず、栄養失調で衰弱していることを知りながら、同年12月20日まで放置した疑い。長女は脳が萎縮し、今も入院している。

 2人は、長女に1日2回、コンビニのおにぎり1個を与えていたが、同年5月頃からは、ほとんど食べなくなったと説明しているという。長女は、2人の119番で病院に運ばれた際、意識がなく、体重は4歳児平均(約15キロ)の半分以下の7キロ、身長も83センチだった。調べに対し、忍容疑者は「医者に連れて行くと通報されると思った」と供述しているという。

 容疑者宅は、長女と長男(6)、宏容疑者の両親の6人暮らし。(2010年6月23日22時01分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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日本列島振り込め詐欺(24日)

振り込め詐欺:土居高生26人、来客に注意呼び掛け--四国中央 /愛媛

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 四国中央市土居町中村の県立土居高校の生徒26名がこのほど、地元の金融機関や郵便局など4カ所で、訪れた人に振り込め詐欺への注意を呼びかけた。

 同校の生徒は、振り込め詐欺やオレオレ詐欺について、授業や警察の資料、インターネットで勉強し、「ちょっとまて!振り込め詐欺に要注意」などと書いたオリジナルのパンフレットを作った。

 この日は、地域の人との交流も兼ね、少年警察ボランティア協会、安心安全サポーター、四国中央署員と一緒に、約1時間半にわたって、お年寄りを中心に「振り込め詐欺に注意してください」などと呼びかけながらパンフレットを配った。受け取った人は、「ありがとう」などと笑顔で応じていた。【前田和美】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100623ddlk38040493000c.html

 

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兵庫・明石の女性殺害 同居の元組員を殺人容疑で指名手配(24日)

 兵庫県明石市のマンションで奥野美菜子さん(27)が殺害された事件で、明石署捜査本部は23日、奥野さん殺害に関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で、同居していた元暴力団組員、李海容疑者(35)を指名手配した。司法解剖の結果、奥野さんの死因は、口腔(こうくう)粘膜破裂などによる窒息死と判明。肋骨(ろっこつ)なども折れており、捜査本部は李容疑者が執拗(しつよう)に暴行を加えていたとみている。

 捜査本部によると、李容疑者の車が自宅近くの電柱に衝突しているのが見つかり、周辺の防犯カメラの映像に、李容疑者とみられる男が車を放置して逃走する姿が映っていたという。

 関係者によると、李容疑者は平成12年にも、明石市内のホテルで妻に暴行を加えて殺害したとして逮捕されていた。昨年秋に刑期を終え、その後奥野さんと同居を始めたとみられる。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100624/crm1006240017000-n1.htm

 

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ドーナツからプラスチック片 千葉・四街道のミスド販売(24日)

ミスタードーナツイトーヨーカドー四街道ショップ(千葉県四街道市)で、23日午後に販売したドーナツからプラスチック片の混入が見つかった。同ショップの運営会社「富久屋」(千葉市中央区)はこの店で同日に販売したドーナツ全品を自主回収する。

 同ショップによると、同日午後1時ごろ、「抹茶葛(くず)あずきフレンチ」を店内で食べた客から、異物混入の指摘があり、調べたところ、縦19ミリ、横5ミリの透明なプラスチック片が見つかった。店内のプラスチック製商品価格表示板が欠けていて、異物はこの破片とみられる。

 回収の問い合わせは同ショップ(電)043・423・8873。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100624/crm1006240140003-n1.htm

 

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1億恐喝未遂容疑も立件へ 口止め料で春場所中に交渉(24日)

大相撲の野球賭博をめぐり、大関琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=に1億円以上の口止め料を要求したとされる恐喝未遂に、元力士の古市満朝容疑者(38)=恐喝容疑で逮捕状=を含めた複数の人物がかかわっていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、恐喝未遂容疑でも立件する方針を固めた。

 捜査関係者によると、元力士らは、野球賭博の勝ち金約500万円の支払いを請求した琴光喜関から口止め料などとして約350万円を脅し取り、さらに1億円以上を支払うよう要求した疑いが持たれている。

 春場所終盤の今年3月下旬、大阪市内で、大嶽親方(元関脇貴闘力)も同席し、琴光喜関側と支払いをめぐって交渉があり、その場には暴力団関係者とみられる別の男も立ち会っていた。

 捜査関係者によると、この男のほかにも恐喝未遂への関与が疑われる人物がおり、警視庁は、元力士の背後関係などを調べている。

 また、阿武松部屋が野球賭博をめぐり中心的な“舞台”となっていたことも判明。胴元との仲介役をしていた床山(29)が所属し、部屋OBで力士だった男(34)も最近まで野球賭博を仲介、力士10人も関与を認めていた。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062301000685.html

 

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農作物盗難続発 「半年間の苦労、水の泡」(24日)

メロン産地の八千代、連夜警戒
 農作物の盗難が相次ぐ中、県内有数のメロン産地・八千代町では、農家が夜間パトロールを行って警戒を強めている。町内では今月、メロン約250個が盗まれた。毎年この時期は収穫の喜びをかみしめる一方で、出荷前のメロンを狙った被害が増え、農家が対策に頭を悩ます。昼間は収穫・出荷作業、夜はビニールハウスの見回り。農家の〝長い一日〟が続く。「自分の子供のように大事に育ててきた。盗むなんて許せない」。農家の男性は連日夜の警戒活動を続ける。
■出荷最盛期
 「あの車、なんであんなにノロノロ走ってるんだ。怪しいな」。メロンを栽培するビニールハウスから数百メートル離れた場所に、40代の男性は夜間、立ち続ける。警戒活動は10年以上。それでも数年前に約70個の盗難被害に遭った。目立たないよう黒系統の衣服に身を包みハウス近くの町道を走る車の行き先に目を凝らす。
 八千代町はメロンの作付面積、収穫量とも鉾田市に次ぎ、県内2位を誇る。70軒以上のメロン農家があり、7月下旬まで出荷が続く。出荷の最盛期を迎えた農家を悩ませるのが盗難被害。男性は「いくら警戒しても毎年10~20個の被害が出る。いたちごっこだよ」と嘆く。
 男性は60代の父親とハウス6棟(高さ約2・5メートル、奥行き約58メートル、入り口約2・2メートル)でメロンを栽培する。数年前に1棟(約400個栽培)から約70個が盗まれた。「半年間の苦労が水の泡。頭に来た」と父親は怒りをあらわにする。入り口は施錠していたが、ハウス側面を刃物で切られ、侵入された。メロンは強引に引きちぎられていた。経費を含め、10万円以上の損失になった。
■護身用の棒
 昼間は2人で作業。父親は「朝5時にはハウスに来る。この年になると夜の見回りはきつい」と息子に警戒を任せる。出荷時期の約20日間はほぼ毎日、数時間見回りをする。
 男性はまずハウスから離れた場所で周囲を見渡す。その後ハウス周辺に移動し異常がないか確認する。右手には護身用の金属棒、左手には懐中電灯を握る。近所の農家が見回らない時間帯を選んで警戒する。町内ではハウス周辺をうろつく他県ナンバーの不審車両の目撃情報もあり、怪しい動きをする車のナンバーはすぐに控える。入念な警戒により男性方で今シーズンは被害は出ていない。
 ただ、警戒を緩めるつもりはない。「窃盗がなければ本来やらなくてもいい仕事。でも、そうも言っていられない。この手で絶対犯人を捕まえる」。男性はきょうも監視の目を光らせる。

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http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20100623_02.htm

 

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