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2010年6月22日

2010年6月22日 (火)

「ヤード」全国一斉調査…盗難車密輸の温床(22日)

自動車解体や産業廃棄物処理を行う作業場が、盗難車の密輸などの拠点になる事件が相次いでいることから、全国の警察は22日、自治体と連携して古物営業法や入管難民法に基づき、一斉の立ち入り調査を始めた。

全国約440か所が対象になる。また、警視庁、神奈川、大阪、新潟県警など11都府県の警察は、盗品売買の疑いのある作業場十数か所について、同日中に捜索する。

 警察庁によると、作業場は外国人が実質的に経営しているケースが多く、通称「ヤード」と呼ばれる。鉄板やコンテナに囲まれ、中が見えない造りになっている。同庁では「様々の犯罪の温床になっている恐れがある」としている。

 同庁でまとめたところ、新潟県新発田市で2007年、県警がロシア人が出入りしていたヤードで手投げ弾や実弾を押収。愛知県警が昨年8月に摘発したブラジル人窃盗団は、神戸市西区のヤードで盗難車を解体して不正輸出していたことが明らかになった。今回、捜索されるヤードは、盗まれた自動車などが持ち込まれた疑いが持たれているという。

 

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飲酒ひき逃げ事故 遺族ら厳罰化要望、法相に署名手渡す(22日)

飲酒運転で事故を起こした加害者が、酔いを覚まして刑を軽くしようと現場から逃走する「逃げ得」が後を絶たない。飲酒ひき逃げ事件の遺族ら約30人が22日、法務省を訪れ、こうした犯罪を厳しく罰する法改正を求めた要望書と約8万3千人分の署名を千葉景子法相に手渡した。

 「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」のメンバー。これまでにも6回、計約44万人分の署名を提出してきた。

 記者会見した井上郁美さん(41)は1999年11月、東京都の東名高速で飲酒運転のトラックに追突され、娘2人を失った。「逃走した方が過失犯となり、現場に残った方が、より刑の重い危険運転罪に問われる現状は問題だ。悲惨な事故が起きなければ法改正がなされないのでしょうか」と訴えた。福岡市の飲酒運転事故で3児を亡くした大上哲央(あきお)さん(37)は「被害者を出さないよう、一日も早い法改正を」と話した。

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イラン人覚せい剤密造事件 硫酸などをイラン人に渡していたとして獣医師の男を逮捕(22日)

イラン人らが自宅の屋根裏部屋で覚せい剤を密造していた事件で、覚せい剤密造に使われる硫酸などをイラン人に渡していたとして、東京・立川市の獣医師の男が警視庁に逮捕された。
逮捕された立川市の動物病院院長で獣医師・塚田 充容疑者(42)は、2009年11月以降、硫酸などをイラン人のガフレマーニー・フーシャング容疑者(39)に譲り渡した毒劇物取締法違反の疑いが持たれている。
フーシャング容疑者は、アリ・バフィ・モハマド容疑者(46)とともに、神奈川県の住宅の屋根裏部屋で覚せい剤を密造したとして逮捕されていて、その際、塚田容疑者から譲り受けた硫酸などを使っていたという。

Logo4_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179503.html

 

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弁護士刺殺から20日 指名手配男の自宅を捜索(22日)

横浜市で弁護士が殺害された事件で、発生から20日たった22日、警察は指名手配した男の自宅を家宅捜索しました。

 2日、横浜市中区の法律事務所で、弁護士の前野義広さん(42)が男にナイフで胸を刺されて殺害されました。前野さんが担当していた離婚調停でトラブルになっていた41歳の無職の男が殺人容疑で指名手配されていますが、事件から20日たった今も行方は分かっていません。警察は22日、この男の自宅を改めて捜索しました。前野さん殺害の容疑を固めて逃走経路の手がかりをつかむために捜索に入ったとみられ、衣服などが押収されました。

Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200622030.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

対話で防げる事件もある

【治安解説】
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今月に入って2日連続で発生した「教室内での傷害事件」。2件目の事件の動機をみると周囲の大人が聞く耳を持っていれば防げた犯罪だった。

 傷害容疑で逮捕された山口県立田布施農工高の1年生の男子生徒(15)は、動機について「横浜市の女子高生が刃物で同級生を刺した事件のニュースを見て、騒ぎを起こそうと包丁を持ち出した。相手は誰でもよかった」と供述しているという。

 供述は実に短絡的だが、犯行に至るまでの経緯は次のようなものだった。男子生徒は、母親に「看護師になるため別の高校に移りたい」と相談したが反対され「願いがかなわないことで、自暴自棄になった」などと供述しているという。

 読売新聞によると、高校入学後に体調を崩して通院したことで、「人の役に立つ看護師になりたい」と思うようになり、5月末から母親に相談していたというから、極めて真面目な少年のようだ。

 親がもっと真剣に話しを聞くか学校の担任に相談していれば防げた事件だったかもしれないと思うと残念てある。

 近年の少年犯罪を見ると、「万引き」「オートバイ盗」「自転車盗」などの初発型非行の検挙件数は、横ばい状態が続いているようだが、これとて、親の子どもに対する愛情が欠落していることもひとつの要因。親は子どもとの対話を失っていまいか? もっと「家庭」という場におけるコミュニケーションを持ってほしいものである。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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マツダ宇品工場車暴走事件 マツダが会見「退職は容疑者からの申し出」(22日)

広島市南区のマツダの工場で、元従業員の男が社員などを次々にはねて、11人が死傷した事件で、22日午後、マツダが会見した。
マツダは会見で「トラブルになったり、あるいは異様な事象というものは見受けられなかったという報告を現時点で受けております」と述べた。
逮捕された元従業員・引寺利明容疑者(42)が「4月に首になった。会社に恨みがあった」と話している。
会社側は、22日午後の会見で「退職は容疑者からの申し出によるものだった」として、解雇ではなかったとしている。
この事件では、社員の浜田博志さん(39)が死亡したほか、10人がけがをして、このうちの1人は意識不明の重体となっている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179501.html

 

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大相撲:野球賭博で床山らの口座分析…仲介の裏付け進める(22日)

大相撲の野球賭博問題で、警視庁が大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=など日本相撲協会に野球賭博を自己申告した力士ら29人と胴元をつないだとされる阿武松(おうのまつ)部屋の床山(29)ら仲介役の口座を集中捜査していることが関係者への取材で分かった。警視庁は口座の出入金記録を分析して賭博の裏付けを進めるとともに、暴力団関係者とみられる胴元の特定を急いでいる。

 関係者によると、床山は賭博の仲介役として琴光喜関らが予想したプロ野球の勝敗を集計して賭博の胴元に伝えていたとされ、予想が的中した力士に支払われる「勝ち金」は胴元から床山の口座に振り込まれていた。一度に数十万~数百万円の現金が振り込まれることもあり、床山が各力士に渡していたという。

 床山や同協会に自己申告した力士らは警視庁の任意の聴取にも賭博への関与を認めている。だが複数の力士らの携帯電話には、賭博が行われたプロ野球シーズン中のメールが見当たらず、意図的に消去した疑いがある。警視庁は供述を裏付けるために口座の分析が不可欠と判断した。また阿武松部屋に所属し、06年5月に引退した元幕下力士(34)も仲介役だったとの情報もあり、警視庁は元力士の口座も捜査している。

 力士らの賭け金が暴力団の資金源になった疑いがあり、警視庁は資金の流れについても解明を進める。一方、琴光喜関は21日までに、野球賭博の口止め料として現金を脅し取られたとする被害届を警視庁に提出した。【酒井祥宏、川崎桂吾】

 ◇床山◇

 力士のまげを結う専門職。力士や行司、呼び出しと同様、日本相撲協会に採用され、各相撲部屋に所属する。応募資格は義務教育を修了した19歳未満の男子で、定年は65歳。床山名として先頭の文字が「床」となる名前を名乗る。最上位の特等から最下位の5等まで6階級がある。理容師や美容師の免許は必要ない。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100622k0000e040051000c.html

 

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動機不明の「通り魔殺人」08年以降23件(22日)

 警察庁は、公共の場で不特定の人物を「無差別」に狙った動機不明の殺人事件を「通り魔殺人」と認定しており、2000年~今月21日に発生した74件のうち、23件が08年以降の2年半に集中している。

 今年になってからは、東京都文京区で4月に女(27)が通行人の女性(35)の背中を切りつけるなど、すでに昨年1年間の4件を上回る5件の事件が発生している。

 容疑者の多くは「社会への不満」など、不明確な動機を供述しており、警察庁刑事局は「不安定な社会情勢を反映して、言いようのない不満を募らせている容疑者が目立つ」と分析している。

 

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特許庁審判官を逮捕 NTTデータ側から収賄容疑(22日)

特許庁の事務処理システムをめぐり、NTTデータ(東京都江東区)側から約二百数十万円相当のわいろを受け取ったとして、警視庁は22日、特許庁先任審判官の志摩兆一郎容疑者(45)=神奈川県小田原市=を収賄容疑で逮捕した。NTTデータ幹部の沖良太郎容疑者(45)=江東区=も贈賄容疑で逮捕した。

 志摩容疑者は国家公務員1種(キャリア)採用の技官。特許庁の事務処理システムはNTTデータがほぼ独占状態だったが、2006年に入札が行われ、一部を他社が落札した。警視庁はこうした動きとわいろとの関係を調べる。

 捜査2課によると、志摩容疑者は、上席審査官などをしていた07年8月ごろから09年11月ごろの間、NTTデータ側に便宜を図ることへの謝礼などとして、沖容疑者からタクシー代などとして計約二百数十万円相当を受け取った疑いがある。

 NTTデータが受注してきたシステムは、特許庁の記録原本データベースに接続すれば、出願、閲覧、庁内の決裁などの作業ができるようにしたもの。同社が90年に開発し、特許庁とデータ通信サービス契約を毎年随意契約で結んできた。

 04年まで独占状態が続いていたが、特許庁は一般競争入札を導入。06年11月に実施した新しい事務処理システムの「設計」の入札ではNTTデータのほか2社が参加し、別の会社が落札した。その後に控えていた同システムの「開発」の入札で、NTTデータ側が有利な情報を得ようとした、などと警視庁はみている。

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特許庁審判官を逮捕へ NTTデータ側から収賄容疑(22日)

特許庁の事務処理システムをめぐり、NTTデータ(東京都江東区)側から約200万円相当のわいろを受け取った疑いが強まったとして、警視庁は22日、特許庁審判官の40代の男について収賄容疑で取り調べを始めた。NTTデータ幹部の40代の男も贈賄容疑で取り調べており、いずれも容疑が固まり次第、逮捕する方針だ。

 審判官は国家公務員1種(キャリア)採用の技官。特許庁の事務処理システムはNTTデータがほぼ独占状態だったが、2006年に入札が行われ、一部を他社が落札した。警視庁はこうした動きとわいろとの関係を調べる。

 捜査関係者によると、審判官は、上席審査官などをしていた06年ごろ以降、NTTデータ側に便宜を図ることへの謝礼などとして、同社幹部からタクシー代として計約200万円相当を受け取った疑いが持たれている。

 NTTデータが受注してきたシステムは、特許庁の記録原本データベースに接続すれば、出願、閲覧、庁内の決裁などの作業ができるようにしたもの。同社が90年に開発し、特許庁とデータ通信サービス契約を毎年随意契約で結んできた。

 04年まで独占状態が続いていたが、特許庁は一般競争入札を導入。06年11月に実施した新しい事務処理システムの「設計」の入札ではNTTデータのほか2社が参加し、別の会社が落札した。その後に控えていた同システムの「開発」の入札で、NTTデータ側が有利な情報を得ようとした、などと警視庁はみている。

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東京・板橋区で包丁を持った40代の男が自宅に立てこもる 警視庁が男を説得(22日)

東京・板橋区で22日朝、包丁を持った40代の男が自宅に立てこもった。室内には、男の父親もいるとみられていて、警視庁は、外に出るよう呼びかけているが、反応はないという。
近所の人は「朝4時ごろから騒いでいたっていうよ。しょっちゅうだって、夜中、騒いだり」と話した。
午前8時半ごろ、板橋区四葉で、「男が家庭用の包丁を持って騒いでいて、自宅に入っていった」と通報があった。
警視庁によると、包丁を持って騒いでいた男を、父親が連れ戻しているのを近所の人が目撃したという。
自宅には、父親もいるとみられていて、警視庁と男の親族が外に出るよう呼びかけているが反応はなく、警視庁は引き続き男の説得を続けている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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「マツダ」の工場でファミリア暴走11人はね1人死亡 「会社に恨み」退職の42歳派遣社員、殺人未遂容疑で逮捕(22日)

 22日午前7時40分ごろ、広島市南区仁保沖町のマツダ宇品工場から「歩行者が車にはねられた」と110番があった。広島県警によると、工場の東正門前で乗用車が従業員2人をはね、さらに工場敷地内に侵入、従業員9人を次々とはねた。社員の浜田博志さん(39)が死亡、1人が重体となり。ほか9人も負傷した。

 車は逃走したが、県警は約40分後、現場から約1キロ離れた同県府中町内の山中で車と運転していた男を発見。男は包丁も所持しており、殺人未遂と銃刀法違反容疑の現行犯で逮捕した。

 男は、広島市安佐南区上安、派遣社員、引寺利明容疑者(42)。「4月にマツダの工場を解雇された。会社に恨みがあった」と供述しているといい、県警は無差別殺傷事件の可能性が高いとみて裏付けを進めるとともに、動機などを詳しく調べている。男が運転していたのは、マツダ社製のファミリアだった。

 広島県警によると、引寺容疑者は府中町の山中で自ら110番した。「精神的にむしゃくしゃして人をはねた。殺すつもりだった」「工場で車を止めて包丁を振り回してやろうと思った」と供述しているという。死傷した11人はいずれもマツダ社員か関連会社の従業員だった。

 現場は広島湾近くの工場や倉庫が立ち並ぶ一角。事件当時、付近は出勤途中の多くの従業員が歩いており、周囲はパトカーなどで一時騒然とした。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100622/crm1006221022009-n1.htm

 

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無許可でアルバイトあっせん 中国人ら逮捕(22日)

 許可がないにもかかわらず、中国人の留学生に有料でアルバイト先をあっせんしていたとして、人材紹介会社「日通国際」社長で中国人の曹東輝容疑者(26)ら3人が職業安定法違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 警視庁によると、曹容疑者らは今年2月、厚労相の許可がないにもかかわらず、中国からの留学生8人に対し、飲食店のアルバイトをあっせんし、手数料として約30万円を受け取っていた疑いが持たれている。曹容疑者は、手数料として最大7万円をとり、これまでに少なくとも100人にアルバイト先をあっせんしていた。 警視庁の調べに対し、曹容疑者は容疑を認めている。(日本テレビ)http://www.news24.jp/articles/2010/06/22/07161481.html

 

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車に乗った男が11人をはねる 男を逮捕(22日)

22日朝、広島市にある自動車メーカー「マツダ」の工場に車に乗った男が侵入し、構内にいた11人を次々とはねた。この事件で1人が死亡、1人が重体となっている。男は包丁を持っていたということで、警察は男を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 22日午前7時40分ごろ、広島市南区仁保沖にあるマツダの宇品工場正門に侵入してきた男が乗った普通乗用車が、構内にいた2人をいきなりはねた。男はその後、構内にいた9人を次々とはね、別の門から逃走した。はねられた人のうち、1人は搬送先の病院で死亡し、1人が重体。男は広島・府中町から警察に通報、駆けつけた警察官によって身柄が確保された。

 男は、「マツダを2か月前に退職した。マツダに恨みがあった。どうでもよくなった」と話している。(日本テレビ)http://www.news24.jp/articles/2010/06/22/07161480.html

 

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角界野球賭博問題 警視庁、琴光喜からの被害届を受理 恐喝事件の本格的な捜査へ(22日)

大相撲の野球賭博問題で、大関・琴光喜が賭博をめぐって元幕下力士に脅された場に、暴力団関係者も同席していたことがわかった。警視庁は、すでに琴光喜からの被害届を受理していて、近く、恐喝事件の本格的な捜査に乗り出す方針。
琴光喜は、賭博の支払いをめぐってトラブルになり、元幕下力士に現金およそ350万円を脅し取られ、さらに、1億円の支払いを要求されたとされている。
警視庁によると、1億円を要求された場には、野球賭博への関与を認めた大嶽親方が琴光喜と一緒にいたほか、元幕下力士が連れて来たとみられる暴力団関係者が同席していたという。
また、元幕下力士の親族によると、6月上旬に本人から電話があり、「恐喝はしていないが、警視庁の捜査には応じる」などと話していたという。
一方、元幕下力士の弟で阿武松部屋の現役力士も、親族に対し、「兄の恐喝はまったく知らない」と話していたという。
警視庁は、すでに琴光喜からの被害届を受理していて、近く恐喝事件について本格捜査に乗り出す方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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「相撲協会 設立以来の危機(22日)

■名古屋場所 来月4日に判断

 大相撲の野球賭博問題で、日本相撲協会は21日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、賭博の実態を解明するために外部有識者らによる特別調査委員会を設置することを承認した。実施を危ぶむ声もある名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)開催の可否については、特別調査委の報告を受け、7月4日の理事会で最終決定することを決めた。

関連記事

記事本文の続き 野球賭博に関与したと相撲協会に上申した力士ら29人の名前公表について、現時点では行わない。名古屋場所を実施した場合、出場停止にする力士については7月4日の理事会で名前を明らかにする。大関の琴光喜関はすでに出場を辞退した。

 その後も調査を進め、野球賭博にかかわったことが分かれば名前を公表する。理事会後の記者会見で、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は「開催する方向で準備を進めることを決めたが、特別調査委員会の報告を受けてあらためて協議する」とし、「場所を開催するかどうかを検討しなければいけないということは、日本相撲協会設立以来の大変な危機と感じている。協会の代表者として謝罪したい」と語った。

 ただ、21日は元大関で幕内の雅山(みやびやま)関(武蔵川部屋)のほか、小結琴奨菊(ことしょうぎく)関(佐渡ケ嶽(さどがたけ)部屋)、元小結で十両の普天王(ふてんおう)関(出羽海(でわのうみ)部屋)、十両の清瀬海(きよせうみ)関(北の湖部屋)の野球賭博関与が新たに分かった。

 雅山関はこれまで、マージャンや花札などの賭博行為を認める上申書を同協会に提出したとされていた。琴光喜関や大嶽(おおたけ)親方(元関脇貴闘力(たかとうりき))、時津風(ときつかぜ)親方(元幕内時津海)ら野球賭博関与者と深い交友関係があったことで知られている。雅山関を弟子に持つ武蔵川理事長の進退問題について、理事会では議題にのぼらなかった。

 一方、特別調査委は相撲協会外部理事の伊藤滋(しげる)氏(東大名誉教授)を座長として10人で構成。弁護士20人を起用し、野球賭博に関与した29人への事情聴取をきょう22日に始め、27日までに終える予定だ。花札やマージャンなどの賭け事への関与を認めた36人からも、必要と判断すれば事情聴取する。日本相撲協会生活指導部長を務める陸奥(みちのく)理事(元大関霧島)が、野球賭博ではない賭け事に関与したことを認める上申書を提出していた。特別調査委員会の村上泰委員が21日、明らかにした。

 大相撲の野球賭博問題で、1場所あたり約200本(計約1200万円)の懸賞金を出している大口スポンサーの永谷園は21日、7月の名古屋場所の懸賞金を中止すると発表した。永谷園は角界で大麻事件が起きた2008(平成20)年秋場所で懸賞の本数を大幅に減らしたことはあるが、中止するのは初めてになる。

 今回、中止を決めたのは現時点では名古屋場所の1場所のみ。永谷園広報室は「社会的影響を重く見た措置。懸賞金の復活は、日本相撲協会の再発防止策を踏まえた上で判断したい」としている。永谷園は、若貴ブーム後の相撲界を盛り上げる狙いで、2000年夏場所から懸賞金を出し始めた。段階的に200本まで増額したが、力士の大麻問題が発覚した08年秋場所では100本に減らした。再発防止に取り組もうとする協会の姿勢を考慮し、次の場所には200本に戻していた。

 大相撲の懸賞金スポンサーでは永谷園のほか、日本マクドナルドや森永製菓など、直接消費者にふれ合う企業が多い。

 ■大相撲名古屋場所までの日程

6月27日 力士らが名古屋へ移動

  28日 新番付発表

7月1日 力士会

  3日 熱田神宮で奉納土俵入り

  4日 臨時理事会で野球賭博関与者

     の処分、場所開催の可否を決定

  9日 取組編成会議

  10日 土俵祭り

  11日 名古屋場所初日

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拉致被害者家族らモンゴルへ 解決への協力訴え(22日)

拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は、問題解決への協力などを訴えるため、北朝鮮と国交のあるモンゴルへ向けて出発しました。

 家族会・飯塚繁雄代表:「モンゴルは北朝鮮とも国交がある。(北朝鮮に)被害者を返せば、潤うことができると強く言ってもらいたい」
 今回、モンゴルには、飯塚代表と増元照明事務局長の2人が訪問します。現地では、テレビ局の取材を受けるほか、モンゴル政府関係者との面会や講演などが予定されています。出発前に取材に応じた増元事務局長は「北朝鮮と親しいモンゴルだからこそ訪問する価値がある」などと話しました。2人の訪問は25日までで、政府関係者や国民に向けて、拉致被害者家族の思いや問題解決のために日本政府に協力するよう訴えることにしています。

 

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群馬・太田の強盗事件、手配の男逮捕(22日)

今月17日、群馬県太田市の作業品店に強盗が押し入り、現金およそ15万円が奪われた事件で、警察は21日、指名手配されていた無職の22歳の男を逮捕しました。

 強盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の川辺聖容疑者(22)です。警察の調べによりますと川辺容疑者は今月17日、太田市鳥山で作業品などを販売する「ワークマン 太田烏山店」に押し入り、店長の男性に刃物のようなものを突きつけて脅したうえで現金およそ15万円を奪った疑いが持たれています。

 川辺容疑者は、バイクを使って逃走していましたが、通行人にナンバーを目撃されていたため、指名手配されていました。

 警察は21日、埼玉県内の公園に1人でいる川辺容疑者を発見、容疑を認めたため逮捕しました。川辺容疑者は警察の取り調べに対し「金を奪ったのは間違いない。借金返済のためだった」と供述しているということです。(21日20:59)

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大相撲:陸奥生活指導部長が賭けゴルフ 協会理事では初(22日)

大相撲の賭博問題で、新たに陸奥生活指導部長(51)=元大関・霧島=が賭けゴルフを認める自己申告をしていたことが21日、分かった。賭博への関与が明らかになった日本相撲協会理事は初めて。特別調査委員会の村上泰委員が「ゴルフの握り(賭け事)で上申書を出している」と明らかにした。陸奥部長は一連の賭博問題で関係者への事情聴取を行う立場にあった。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/today/news/20100622k0000m040112000c.html

 

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「死にたくない」叫ぶ生徒 浜名湖転覆、安否確認で混乱(22日)

 浜松市の浜名湖で訓練中だった愛知県豊橋市立章南中学校の手こぎボートが転覆して1年の西野花菜さん(12)が死亡した事故で、ひっくり返った真っ暗なボートの中で生徒が叫ぶなか、湖に投げ出された教諭が号令をかけてボートの内側から脱出していたことが分かった。その一方で、教諭もモーターボートで助けられて現場を離れるなどしたため安否確認が混乱するなど、事故直後の様子が学校側への取材などで明らかになった。

 事故をめぐっては、波が高く生徒が体調不良を訴えたため迎えに来たモーターボートに引かれている最中、手こぎボートが転覆した疑いが強まっている。手こぎボートにはインストラクターは同乗しておらず、教諭の男女2人と生徒18人、モーターボートには「静岡県立三ケ日青年の家」の檀野清司所長(52)らが乗っていた。

 教諭から水野克昭校長が聞き取りした話によると、転覆したボートの内側には教諭と10人以上の生徒が取り残された。水は胸のあたりまできていた。呼吸はできる状態だったが、中は真っ暗だった。水位が上がってきて、「死にたくないよー」と叫ぶ生徒もいたという。教諭が「みんな、しっかりつかまって。出るよ」と叫び、「1、2の3」と号令をかけて、ボートの下から脱出したという。

 生徒とともに2人の教諭もモーターボートに引き上げられ、先に計10人が岸に戻った。亡くなった西野さんをのぞく9人の生徒は、転覆したボートの上で檀野所長が一緒に救助を待った。教諭の1人は水野校長に、「(モーターボートが)現場にまた戻ると思ったが波が非常に高く、二次被害を考えてかボートが再び出動しなかった」と話しているという。

安否確認の混乱について水野校長は、「(青年の家に引き揚げてきた人を対象に)誰がいるかを点呼で確認したが、転覆現場ではわからない状況だった」と話す。豊橋市教委は20日夜、会見で「救助先が青年の家、ホテル、病院の3カ所に分かれてしまい、全員の安否確認が遅れたのは事実だ」と説明している。

 教諭2人のうち、女性教諭は聞き取りに応じている。もう1人の男性教諭は出勤しているが体調が優れず、聞き取りができていない。水野校長は「2人から詳しく聞いて、現場で教諭がどういう判断をしたか解明しないといけないが、教諭も生徒も息も絶え絶えの状態だった」と話す。

 浜松市消防局によると、行方不明者が1人いることを同局が把握したのは18日午後4時18分。「ボートが転覆した」との通報があった午後3時31分から47分が経過していた。全員無事との情報も入り乱れる中、転覆したボートの船底にまたがって助けを待っていた生徒らの救助に向かった水難隊員が、人数を数えて確認したという。行方不明者が西野さんだとわかったのは午後4時半過ぎ。素潜りで捜索していたが、天候の悪化もあり発見できなかった。ダイバーが午後5時51分に西野さんをボートの中から発見した。

 事故があったのは18日午後で、野外教育活動の一環として手こぎボートで沖に出た4艇のうちの1艇が転覆し、約20人が投げ出された。ボートの下に取り残されていた西野さんの死亡が確認された。(山田雄介、小山裕一)

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母子殺害の実名本、毎日新聞訴えた著者が敗訴(22日)

 山口県光市の母子殺害事件で、死刑判決を受けた元少年(29)(上告中)の実名を記載した本の出版を巡り、社説で名誉を傷つけられたとして、著者の増田美智子さん(29)らが毎日新聞に計2200万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。

植垣勝裕裁判長は「社説は意見や論評の域を出ない」と述べ、原告側の請求を棄却した。

 判決によると、毎日新聞は昨年11月11日の朝刊で、この本の出版について「当事者に知らせることなく出版しようとした行為は不意打ち的」などとする社説を掲載。原告側は「増田さんらがひきょうとの印象を与える」などと主張していた。

 増田さんは「判決内容を確認した上で、控訴を検討したい」としている。(2010年6月21日22時07分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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山林にバッグ入り白骨遺体、遺棄事件で捜査 千葉(22日)

21日午後4時45分ごろ、千葉県君津市笹の山林の斜面で、近くに住む無職の男性(57)が人骨の入った布製のキャリーバッグを発見、駐在所に届け出た。

 千葉県警君津署によると、遺体はほぼ白骨の状態で、着衣とみられる布なども付着していた。性別、年齢、死因や死亡時期などは不明という。

 同署は死体遺棄事件として捜査を開始。22日以降に司法解剖を行って死因などを調べるとともに、身元の特定を急ぐ。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100622/crm1006220006000-n1.htm

 

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「AKB48」偽の握手券譲渡容疑  無職男と少年逮捕(22日)

人気アイドルグループ「AKB48」の昨年11月に行われたCD発売記念イベントで、メンバーと握手する際に必要な握手券の偽物を他人に譲り渡したとして、警視庁が偽造有価証券行使の疑いで、16歳の少年ら2人を逮捕していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。少年は今年3月に東京都内で行われたイベントでも偽造握手券を所持しており、警視庁は関連を調べるとともに、偽造券を入手した経緯を捜査する。

 警視庁によると、逮捕されたのは練馬区大泉町、無職、大井邦彦容疑者(25)と都内の男子高校生(16)の2人。

 捜査関係者によると、大井容疑者らが他人に譲り渡したのは、昨年11月に「東京ビッグサイト」(江東区)で開催されたAKB48の新曲発売イベントで使われた握手券の偽物。今年3月のイベントと同様、握手券は販売されていたCDに特典として同封され、これを持って会場を訪れればメンバーと握手できるというものだった。

 警視庁の調べでは、昨年11月中旬ごろ、大井容疑者が渋谷区の路上で、男子高校生に偽造握手券約15枚を譲り渡し、男子高校生は譲り受けた偽造握手券を都内で別の男性ファンに1枚約1500円で販売したとされる。両容疑者とも容疑を認めているという。

 2人はファン仲間で、大井容疑者が譲渡した偽造券を男子高校生が販売、売り上げの3分の2程度が大井容疑者に還元されていたとみられる。今年3月のイベントで男子高校生が偽造券を持っていたため捜査員が事情を聴いたところ、入手先として大井容疑者の名前を挙げ、犯行が浮上した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100622/crm1006220145005-n1.htm

 

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北朝鮮に不正輸出容疑 社長2人を逮捕へ(22日)

大量破壊兵器の開発に転用可能な機械を北朝鮮に不正輸出した疑いが強まったとして、福岡、熊本両県警が外為法違反(無許可輸出)の疑いで、22日に九州地方の建設関係など2社の社長2人を逮捕する方針を固めたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、機械にはパワーショベルが含まれ、民生品の輸出を規制した「キャッチオール規制」に該当するという。

 政府は5月、韓国海軍の哨戒艦沈没を受け、北朝鮮への不正輸出取り締まりで関係省庁の連携強化を決定。

 今月15日には、山口、兵庫両県警が中国経由でぜいたく品を輸出したとして同法違反容疑で韓国籍の2人を逮捕している。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062101000958.html

 

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