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2010年5月 6日 (木)

警察庁 痴漢の取締りを強化へ(6日)

首都圏の警察が先月の痴漢対策強化期間に検挙した77人のうち、40%近くが以前にも同じような行為で検挙されていたことがわかり、警察庁は、犯行を繰り返しているケースが多いとみて、取締りをさらに強めることにしています。

電車内での痴漢の被害が集中する首都圏の4つの都県の警察では、先月15日から1週間、鉄道会社と連携して痴漢の集中取締りを実施しました。その結果、期間中に電車内での痴漢行為や強制わいせつ、それにスカートの中を隠し撮りするいわゆる盗撮などで検挙されたのは77人でした。警察庁が年齢を分析したところ、30代が最も多く24人、次いで40代が21人、20代が16人などとなっており、会社員が62%を占めていました。また、38%に当たる29人は過去にも同じような行為で検挙されていました。一方、被害者は、高校生が最も多く全体の35%を占め、半数以上が未成年でした。警察庁は、検挙されるまで犯行を繰り返しているケースが多いとみて、取締りをさらに強めることにしています。JR東日本の清野智社長は「防犯カメラは痴漢の抑止に効果があると考えており、鉄道事業者の責任として設置を進めていきたい」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100506/k10014256501000.html

 

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