« 車に衝突…「当たり屋」行為が都内で相次ぐ(27日) | トップページ | 免職警官を停職1年に修正 「重すぎる」と人事委(28日) »

2010年5月27日 (木)

ブロガー掲示板

ドラマスペシャル 警視庁取調官落としの金七事件簿 制作発表記者会見を開催!

Hot_20100524_140_0011

 名人芸ともいえる取調べで“落としの金七”の異名をとり、「トリカブト保険金殺人事件」など数々の難事件を解決に導いてきた伝説の刑事、故・小山金七氏の生き様と事件簿を描くドラマスペシャル『警視庁取調官落としの金七事件簿』。その制作発表記者会見が5月24日(月)、東京・六本木のテレビ朝日で行われた。登壇者は主人公・小山金七を演じる柳葉敏郎、その妻・シゲ子を演じる岸本加世子、そして金七の友人であり上司でもある寺西正大を演じる大杉漣
◆柳葉からあふれ出す故・小山金七刑事に対する敬意
 壇上には取調室が再現され、その壁には小山金七氏の写真が飾られた。会場に現れた柳葉はまず写真の小山氏に対して深々と頭を下げ、敬意を表した。実は、この日は珍しく緊張で震えていたという柳葉。その理由は「撮影中から“金七さんが培ってきたものに対して失礼にならないように”という気持ちが強く、今日もまだその気持ちが続いているから」。小山氏の写真に対する一礼も、その気持ちから来るものだったようだ。
 そんな柳葉の小山氏に対する並々ならぬ敬意には、岸本や大杉も感銘を受けたそうだ。会見中も「撮影中も柳葉さんが金七さんを心からリスペクトしていること、“この方に恥じないように演じるんだ!”という気概がすごく伝わってきました。そんな柳葉さんの気合に引っ張って頂いて、私も妻の役を演じられた気がします」(岸本)、「初めてお会いした時、柳葉さんがいるというよりも、金七さんがいるという感じでした」(大杉)との賞賛の声が次々と飛び出した。
◆柳葉は“愚直の敏郎”!? 岸本と大杉が柳葉の素顔を証言
 また、「そんな柳葉に“落としの金七”よろしく何か異名を付けるとしたら…?」との質問には、大テレする柳葉を岸本と大杉がさらにテレさせる証言を! 大杉が「柳葉さんはいい意味で、無骨で不器用な感じ。素直にありのままをさらけ出してる感じがしていい」と言えば、岸本も「柳葉さんは愚直であり、真っ直ぐであり、バカ正直。いい意味での日本男児のような人」と絶賛。その言葉に照れまくった柳葉は、大杉に「(柳葉と大杉には)通販が好きという共通項がある」と暴露されたことを受け、「お褒めの言葉、ありがとうございます。通販で手に入るものであれば何でも、あとで贈呈させて頂きます(笑)」と自ら進言。会場の笑いを誘い、会見を大いに盛り上げた。
柳葉敏郎コメント ――小山金七を演じてみての感想、および小山金七という人物像から受けた印象は?
 大杉さん、岸本さんをはじめとする皆さんの偉大な力を借りて、自分なりに金七さんを表現して撮影を終えました。その達成感を自分なりに感じています。
 金七さんに対しては人間として、男として尊敬の念でいっぱいです。これが本当の正義であり、愛である! 原作や資料を読んだだけでも、それがシッカリと伝わってきました。僕も死ぬまでには金七さんのような男になりたいです。現時点での共通点は…強いて挙げるなら、同じ男だということくらいですね(笑)。
――撮影現場の雰囲気は?
 和泉聖治監督とご一緒するのは14年ぶり。新人賞や助演賞を頂いたり、役者として大きな糧となった作品でお世話になった監督なんです。今回はこの14年間で監督が培ってきたものと、僕が役者として育んできたものをぶつけ合いながらの撮影でした。時にはシッカリと否定して頂いたり、時には褒めて頂いたり…。心の通った現場でした。
――取調べのシーンについて
 金七さんの言葉は専門用語や硬い言葉ではなく、人間の心から出てくる言葉。それをずーっと犯人に対して語るんです。“人として人に聞かせる言葉”を自分なりに表現することができれば、取調べのシーンは成立すると思って挑みました。また、常に口角を上げ、目尻を下げること、決して鬼の形相にならないことを心掛けました。岸本加世子コメント ――小山金七という人物像から受ける印象は? 「よく今までドラマ化や映画化されなかったな」と思うほど、素晴らしくてドラマチックな刑事さん。このドラマに出演することで初めて、私たちが真剣にニュースで見ていた事件を解決するために金七さんが動いていらしたという事実を知り、すごく感動致しました。
――撮影現場の雰囲気、印象に残っているシーンは?
 和泉監督と柳葉さんがあうんの呼吸なので、現場はとても小気味よく、信頼関係もありました。すごくやりやすかったです。印象に残っているシーンは、金七さんが胃がんを告知された後、庭で資料を焼くシーン。その時の後姿がすごく切なくて、とてもいいんですよね。柳葉さんはいい役者さんだな、と思いました。
大杉漣コメント ――小山金七という人物像から受ける印象は?
 犯人を落とす時も決して高圧的な態度ではなく、金七さんはその人柄で犯人の心を柔らかくさせ、自白に追い込んでいくんです。こちらがつい喋っちゃうような、本当に素晴らしい人柄だと思います。僕は別に悪いことはしてませんが(笑)、もし柳葉さんが演じる金七さんがそばにいたら、きっと“落ちる”と思います。
――撮影現場の雰囲気、印象に残っているシーンは?
 初日は刑事ばかりがいる、非常にむさ苦しい現場で、すごく緊迫感がありました。ただ、その“いい緊張感”と同時に、柳葉さんと金七さんが共通して持ってらっしゃる温かみや深みといった人間味も感じたんです。その人間味こそがこのドラマを厚くしてるんだな、と思いました。印象的だったシーンは金七さんが亡くなった後、刑事たちが集まる中、僕が遺影を持って歩くシーン。撮影時には音楽が流れていませんでしたが、僕の中では音楽が聴こえて…。今思い出しても鳥肌が立つシーンです。http://www.tv-asahi.co.jp/kinshichi/news/index.html

 

金七の刑事人生がテレビドラマに(テレビ朝日のドラマスペシャル) 柳葉敏郎が主演 5月29日(土)放映予定

201004201306000

 金七を主人公にした、テレビ朝日系列のドラマスペシャルが、5月29日(土)に放映されます。怒鳴らない、威嚇しない、怒る時は目で怒るという金七の取り調べの妙味がテレビ映像で再現されます。金七役は柳葉敏郎、妻のしげ子は岸本加世子が演じます。
 捜査一課最後のデカと言われた金七の人情味も描いた刑事物ノンフィクション。お楽しみください。 

産経新聞出版社はこの度、一人の名刑事の捜査人生を描いたノンフィクション「警視庁名取調官 落としの金七事件簿」を出版します。2007年に単行本として刊行しましたが、装いも新たに普及版として刊行します。
 また、この本を原作にテレビ朝日がドラマスペシャルとして「落としの金七事件簿」を放映します。映像もご期待ください。
http://www.sankei-books.co.jp/books/title/9784819111010.html

 

« 車に衝突…「当たり屋」行為が都内で相次ぐ(27日) | トップページ | 免職警官を停職1年に修正 「重すぎる」と人事委(28日) »

ブロガー掲示板」カテゴリの記事

コメント

激安・.財布大特価、人気商品を、
激安・.財布大特価、人気商品を、
日本的な人気と信頼を得ています。
激安、安心、安全にお届けします.品数豊富な商品情報HPはこちら!!どしどしご来店ください!!!
商品数も大幅に増え、品質も大自信です(*^v^*)
日本では手に入らない商品も、全て卸売りします。
価格、品質、自信のある商品を取り揃えておりますので、
当店の主要な経営のブランド:Louis Vuitton(ヴィトン ) C.Dior(ディオール)
Chanel(シャネル) Gucci(グッチ) Coach(コーチ) Rolex(ロレックス)など.
当店は主に経営する商品:かばん.バッグ .財布 .キーケース. 手帳.腕時計など.
当店の商品は特恵を与える。

URL:http://www.ee-brand.com
連絡先:eebrand@188.com
店長:伊藤 真希
友達の店:http://www.ss-yahoo.com

投稿: 伊藤 真希 | 2010年8月20日 (金) 午後 07時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブロガー掲示板:

« 車に衝突…「当たり屋」行為が都内で相次ぐ(27日) | トップページ | 免職警官を停職1年に修正 「重すぎる」と人事委(28日) »