警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)
動物愛に感動
【治安解説】
静岡市葵区のコンビニエンスストアで今月、ごみ箱に子猫3匹が捨てられているのが見つかった。昨年4月にも、同じごみ箱の中に子猫3匹が捨てられ、2匹が発見直後、衰弱死したという=中日新聞電子版
同店の店長は、捨てられた子猫を自宅に引き取ってミルクを与え、体力は回復。「子猫をもらってほしい」と店内に掲示すると、客の中からもらい手が現れた。2匹はすでに引き取られ、残る1匹もまもなく引き渡されるという。
児童虐待があまりにも目立つ世の中で、こんな素晴らしい話題があるとはまだ、世の中、捨てたものではないですね。
これだけではない、毎年屋根裏で生まれるフクロウのヒナを大きくなるまで育て、山に返し続けている広島県神石高原町の見永(みなが)豊子さん(79)の“子育て”が、今年で20年目を迎えたという=朝日新聞電子版
これまでに見永さんが育てたヒナは51羽。広島市の安佐動物公園によると「20年続いていることから親は代替わりしているはず。フクロウにとってよほど居心地がいい最適な場所なのだろう」。見永さんは「フクロウのおかげで今でも元気でいられてます。ありがたいありがたい」と話している。
ところで、将棋の元名人、加藤一二三九段=東京都三鷹市=が、自宅の集合住宅で野良猫に餌をやり続けたため悪臭などの苦痛を受けたとして、近隣住民らが餌やりの中止や慰謝料を求めた裁判で、東京地裁立川支部は、原告住民側の訴えを認める判決を下した。
これは、残念ながら、非常に難しい問題で、民法718条第1項で言う、加藤さんが「猫の占有者」にあたるか否かでしょう。猫の占有者なら他人に対する責任をとらなければならない。しかし、相手が野良猫であるなら責任はないのですが、餌やりを続ける行為で、他人の受忍限度を超えれば、違法であり、民法709条で損害賠償を認めた判例があります。
加藤さんには不利ですね。どうしても助けたいと言うのであれば、コンビニ店長のように自ら飼うことです。何が悪いのかと言えば、野良猫を排出した人間でしょう。
首都東京の体感治安は静かですねぇ「レベル2(ブルー)」とする。
「日本列島振り込め詐欺」はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
金七の刑事人生がテレビドラマに(テレビ朝日のドラマスペシャル)柳葉敏郎が主演 5月29日(土)放映予定
金七を主人公にした、テレビ朝日系列のドラマスペシャルが、5月29日(土)に放映されます。怒鳴らない、威嚇しない、怒る時は目で怒るという金七の取り調べの妙味がテレビ映像で再現されます。金七役は柳葉敏郎、妻のしげ子は岸本加世子が演じます。
捜査一課最後のデカと言われた金七の人情味も描いた刑事物ノンフィクション。お楽しみください。http://www.sankei-books.co.jp/books/title/9784819111010.html


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