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2010年5月11日

2010年5月11日 (火)

キセル乗車:西武鉄道社員36人を処分へ(11日)

西武鉄道(埼玉県所沢市)の社員が磁気定期券を使い運賃の一部を支払っていなかったキセル乗車問題で、同社は11日、不正乗車をしていたのは19人で、支払わなかった運賃は155万810円だったと発表した。キセルはしていなかったものの不正乗車防止システムを解除していた社員が10人、システム解除に協力した社員も7人おり、同社は計36人を処分する方針。鉄道各社には個人で弁済させるとしている。

 同社によると、キセルをしていたのは駅係員17人、車掌2人。最長は自動改札機を導入した01年ごろからの9年で、多くは2~3年続けていた。

 同社員は、自社線内すべて利用できるパスを持っているが、他社線を利用する社員へは通勤定期代を支給している。3年で最高額の107万円分を不正乗車した社員の場合、自宅最寄り駅と自社線への乗換駅からそれぞれ隣駅までの通勤定期券計2枚を購入。システムを解除して使っていた。

 不正乗車防止システムは、自動改札機を通る際、切符や定期券に入出場の情報を記録し、入場記録がないと改札機の扉が閉まる仕組み。

 同社では、定期券購入時にチェックをするほか、システム解除の記録簿を作るなど、再発防止策を取ることにしている。【平井桂月】

 ◇相模鉄道でも

 一方、同様の方法で男性車掌(28)=懲戒解雇=がキセル乗車を繰り返していた相模鉄道(横浜市)は11日、他にも駅員や運転士ら12人が、不正乗車防止システムを解除した磁気定期券を持っていたと発表した。

 同社によると、12人はキセル乗車を否定し「事故などで改札がこんだ時に早く通り抜けるため」と説明しているという。また、解雇された車掌と同期入社の駅員2人が、車掌に頼まれてシステムを解除したことも分かった。同社は処分を検討している。Logo_mainichi_s1_3http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100512k0000m040085000c.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日単位・レベル)

時代は変わる

【治安解説】
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昭和29年に現行警察法が誕生して56年…60年、70年安保では過激派が暴れまくったころ、警察官は心身共に屈強な人材が求められていた。特に警視庁は身長168センチか170センチ以上でないと採用されず、学力検査の前に体格・体力検査を行い、条件をクリアした者が学科試験を受けることができるなど厳格だった。機動隊の部隊編成を基準にしたのだろうか。

 平成に入ると、経済事件や科学犯罪に対応するため、多くの警察本部は、財務捜査官や科学捜査官など専門職の警察官の必要性が求められて、民間からの引き抜き(中途採用)も行うようになった。そして、近年は全国の警察職員採用に、身長、体重などの身体基準や年齢制限を緩める動きが広がっているという。

 9日の朝日新聞電子版によると、基準を緩和したのは平成20年~22年度採用の3年間で24道府県警。一部基準を撤廃した警察もあるという。犯罪が多様化する一方で受験者が減り、「優秀な人材に幅広く門戸を開きたい」というねらいがあるようだ。

 なによりも現在求められているのは、体格なんか関係ない「電脳警察官」だ。国境のない犯罪・ネット犯罪に対応するには国際水準の能力が求められている。

 本来、警察官には質実剛健な人がふさわしいが、現在はこれに「頭脳」が加わる。だが、組織全体から考えればダーティな仕事に対応する警察官も必要だと小欄は訴えておきたい。何事もバランスである。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【ブロガーからのお知らせ】日本警察の不祥事を組織の裏側から描いたノンフィクションhttp://www.sankei-books.co.jp/books/title/9784819111027.html

 テレビ朝日系のドラマスペシャルでドラマ化が決定した「落としの金七事件簿」著者の最新作!警察組織幹部の信じられない振る舞いと、それらを覆い隠そうとする仲間意識、そして政治家の思惑が日本警察をピンチに立たせます。15日発売予定【産経新聞出版】

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<主な内容>
第1章 新潟県警不祥事
第2章 国家公安委員会の危機
第3章 桶川ストーカー殺人事件
第4章 神奈川県警の連続不祥事
第5章 警察刷新会議
第6章 不祥事の構造と改革
番外編 警察官秘話(警察官と拳銃、生活安全相談)

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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ほめられたら要注意…多額現金請求の悪徳商法(11日)

高齢者が趣味で取り組んでいる短歌や俳句、絵画などの作品を褒めちぎり、掲載料名目で多額の現金を請求する新手の勧誘行為が急増している。

 才能を認められる喜びと、つけ込まれた羞恥心を巧妙に突いた手口で、掲載物自体が存在しない詐欺的被害も多い。埼玉県消費生活支援センターは「ほめあげ商法」と名づけ、注意を呼びかけている。

 絵画が趣味という県内の80歳代の男性。広告会社の社員を名乗る男から今年、作品を褒める電話がかかってきた。その後も電話は次々と入った。「絵を画集や紙面ギャラリーに掲載しませんか」。男性は結局、約20社からの勧誘を承諾した。後日請求された掲載料は、計約400万円に上った。

 「すばらしい短歌ですね」。県内の80歳代の女性宅にも昨秋、広告会社を名乗る人物から電話がかかってきた。「作品を本に載せませんか」という誘いに乗ると後日、8万5000円の掲載料を請求する書類が送られてきた。

 いずれのケースでも、勧誘時に掲載料の説明はなく、掲載された本などが送られてくることもなかった。

 国民生活センターによると、短歌や俳句の掲載料トラブルに関する相談は、2006年度までは1ケタで推移していたが、07年度は49件、08年度には150件と急増し、昨年度は少なくとも359件に上っている。不当請求の平均額は約29万9000円。相談者の平均年齢は79・5歳で、女性が8割を超えた。

 同様の勧誘トラブルの相談は、県消費生活支援センターにも2年ほど前から寄せられるようになった。

 「すばらしい作品」と絶賛し、中には高齢者を「先生」と呼ぶ業者もいた。心理をくすぐられた高齢者たちは、褒め言葉に喜ぶあまり、掲載条件などを確認せず、無料と思いこんで掲載を承諾するケースがほとんど。解約を申し出ても、「すでに印刷しているので無理」と言われたり、掲載したとされる雑誌や海外のギャラリーなどが存在しなかったりした事例もあったという。

 昨年度、同センターに寄せられた相談は3件にとどまったが、「全国の状況をみても、おそらく氷山の一角。褒め言葉に乗ってしまった恥ずかしさからか、相談してくる人はほんの一部では」と担当者。高齢化に伴い盛んになる趣味を食い物にした詐欺行為の可能性もあり、警戒している。業者らは、短歌会の会報などに掲載された氏名から電話番号を調べているものとみられている。

 

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パソコン200台、架空取引で詐取容疑 元社員を逮捕(11日)

 架空取引で勤務先からノートパソコン約200台をだまし取ったとして、警視庁は11日、パソコン関連会社「アクシオ」(東京都港区)元社員関谷哲司容疑者(37)=さいたま市大宮区上小町=を詐欺容疑で逮捕し、発表した。

 捜査2課によると、関谷容疑者は2005年9月~07年5月、取引先の会社から注文を受けたように装い、パソコン卸業者にノートパソコン約200台(仕入れ価格約4千万円)を納入させ、だまし取った疑いがある。

 同課によると、関谷容疑者はだまし取ったパソコンを買い取り業者に約3200万円で売却。クレジットカードの支払いや競馬などに使ったという。

 アクシオは「昭和電線ホールディングス」の100%出資子会社。関谷容疑者は不正発覚後の08年2月に懲戒解雇された。

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強盗、ほうきで追い払う クリーニング店の62歳女性(11日)

11日午前11時ごろ、愛知県瀬戸市八幡台5丁目の「タカケンクリーニング八幡台共栄店」に包丁を持った女が押し入り「金ちょうだい、よこせ」と店主の福田節子さん(62)を脅した。福田さんが近くにあったほうきを振り回すと、何も取らずに逃げた。

 通報で駆け付けた瀬戸署員が店近くで、強盗の容疑者とよく似た服装の33歳の女を発見。包丁を持っていたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。瀬戸署は強盗事件に関与したとみて調べている。

 福田さんは「防御しながら、ほうきを振り回したり押し返したり、無我夢中だった。まさかこんなことが自分の身に降り掛かるとは」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100511/crm1005111550016-n1.htm

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ビル管理人恐喝容疑で暴力団幹部逮捕(11日)

7年前、元北海道・沖縄開発庁長官が社長を務めた会社に家宅捜索が入ったことを引き合いに出し、会社が入居するビルの管理人から現金を脅し取ったとして、警視庁は、当時の山口組系後藤組の幹部を逮捕しました。

 恐喝の疑いで逮捕されたのは山口組系の暴力団幹部で、当時、後藤組の幹部だった、深澤正志容疑者です。

 警視庁の調べによりますと、深澤容疑者は7年前、当時の後藤組が占有していた、ビルをめぐって、同じビルに入居していた稲垣実男元北海道・沖縄開発庁長官が社長だった、「キャピタル・インベスト・ジャパン」が家宅捜索を受けたことを引き合いに出し、「詫び料を払え」などとビルの管理人の男性を脅しました。

 そのうえで、2004年までに現金、およそ500万円を脅し取った疑いが持たれています。取調べに対し、深澤容疑者は「脅していない」と容疑を否認しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4424863.html

 

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東京・大田区資産家女性殺害事件 警視庁が関係者や近隣住民数百人から任意でDNA採取(11日)

東京・大田区で2009年8月、資産家の女性が殺害された事件で、警視庁が関係者や近隣の住民など数百人から任意でDNAを採取していたことがわかった。
この事件は2009年8月、大田区の不動産賃貸業・瓜生(うりゅう)スエさん(84)が自宅で殺害されているのが見つかったもので、現場には、犯人のものとみられるDNAが残されていた。
警視庁によると、これまでの捜査の過程で、瓜生さんの親族や出入業者などの関係者に加え、近隣の住民や河川敷のホームレスなど、あわせて数百人のDNAを任意で採取したということで、このうちおよそ70人は、現場で捜査活動などを行った警察官だという。
DNA採取について、警視庁は「任意で提供を受けたもので、法律に基づいた適正な捜査だ」としている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00177060.html

 

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ホームレス雇ってチケット購入、ダフ屋逮捕(11日)

ホームレスを雇って宝塚歌劇や映画のチケットを購入し、高値で転売したとして、警視庁は11日、東京都板橋区前野町、無職井沢広行容疑者(45)ら5人を都迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)の疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕は9~10日。

 発表によると、井沢容疑者は今年1~3月、新宿区や文京区などのチケット売り場にホームレスの男(75)(同容疑で逮捕)らを並ばせ、舞台あいさつが行われた映画「サヨナライツカ」のチケット2枚(計4000円)や宝塚宙組公演の入場券2枚(計1万5000円)を購入させるなどした疑い。

 チケットは金券ショップやネットオークションで転売し、宝塚宙組公演は元値の3倍以上で売れたという。

 

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鶴見川女性遺体:いかりで沈める 遺棄容疑で捜査(11日)

横浜市鶴見区の鶴見川で10日見つかった女性の遺体に、いかりのような重りがつけられていたことが神奈川県警への取材で分かった。女性は中~高年とみられ、県警は身元確認を急ぐとともに、何者かが遺体を沈めようとしたとみて死体遺棄容疑で捜査している。

 県警横浜水上署によると、遺体はポリ袋のようなものに入れられ、衣服は身につけていなかった。10日午後3時半ごろ、川に浮いていたところを通行人が発見、110番した。目立った外傷はなく、司法解剖して死因を調べる。【中島和哉】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100511k0000e040042000c.html

 

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「グローバルな犯罪組織の壊滅を」 安藤警察庁長官が指示(11日)

 警察庁は11日、全国の警察で組織犯罪対策を担当している課長らを集めた会議を東京都内で開き、安藤隆春長官が「グローバルな犯罪組織、暴力団などの弱体化・壊滅の取り組み」を指示した。

 安藤長官は冒頭の訓示で、世界的な犯罪組織がネットワークを構築、国内の暴力団組織と結託する懸念があると指摘。「犯罪のグローバル化との戦いは日本警察が一丸となって立ち向かわなければならない」と述べた。

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記事本文の続き さらに、指定暴力団山口組弘道会に対し「真に打撃を与える対策」を求めたほか、指定暴力団工藤会の壊滅を目指す福岡県警の取り組みに触れ、全国の警察が福岡県警に必要な情報を提供し、支援するよう要請した。

 安藤長官は、薬物銃器対策や資金洗浄マネーロンダリング)対策の強化も指示した。

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包丁つきつけコンビニ強盗未遂 容疑の自衛官逮捕(11日)

コンビニで店員を包丁で脅し、金を奪おうとしたとして、京都府警舞鶴署は11日、強盗未遂などの疑いで、海上自衛隊海士長(19)=同府舞鶴市=を逮捕した。同署によると、海士長は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、10日午前2時5分ごろ、同市行永東町の「ローソン国立舞鶴病院前店」で、女性店員(36)に包丁をつきつけ現金を奪おうとしたが、何も取らずに逃走したとしている。

 海士長は約1時間後、同市内の路上で、包丁を持っているところを同署員に発見され、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100511/crm1005111233011-n1.htm

 

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淀川堤防ポリ袋遺体、大阪・豊能の36歳女性と判明(11日)

大阪府高槻市の淀川堤防でポリ袋に入った女性の遺体が見つかった事件で、府警高槻署捜査本部は11日、遺体の身元は大阪府豊能町希望ケ丘、職業不詳、宇野津由子さん(36)と判明したと発表した。

 捜査本部によると、宇野さんは4月20日ごろに家族と同居していた自宅を出た。28日ごろからは電話でも連絡が取れなくなり、家族が今月10日午後、府警に届け出た。家族は「事件について知らない」と話したという。府警は行方不明になった経緯について家族らから詳しく事情を聴く。

 遺体は4月29日午後5時ごろ、高槻市東上牧の淀川沿いの堤防斜面で、ポリ袋に詰められた状態で見つかった。府警の司法解剖で死因は首を絞められたことによる窒息死と判明。現場の状況から、宇野さんの遺体は28日夜、堤防の上の車道付近から投げ捨てられたとみている。

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郵便局とコンビニに連続覆面強盗 同一犯の可能性(11日)

群馬県伊勢崎市の郵便局とコンビニ店に覆面をかぶった男が押し入る事件が相次ぎ、警察は、同一犯による犯行の可能性もあるとみて調べています。

 10日午後2時過ぎ、伊勢崎市の郵便局に男が押し入り、職員に刃物を突きつけて現金を奪おうとしました。しかし、職員が非常通報装置を押したため男は何も取らずに逃げました。それより前の午前3時過ぎには、同じ伊勢崎市内のコンビニ店に男が押し入り、店員に包丁を見せて「金を出せ」と脅しました。店員が事務所に逃げ込んだため、男は何も取らずに逃げたということです。いずれの事件も犯人はストッキングをかぶっていて特徴などが似ていることから、警察は、同一犯による犯行の可能性もあるとみて調べています。

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日本生命から5,400万円の死亡保険金詐取の疑い 朝日新聞元販売員ら3人逮捕(11日)

生命保険大手の日本生命から、5,400万円の保険金をだまし取ったとして、朝日新聞の元販売員らが警視庁に逮捕された。
朝日新聞の元販売員・西村 豊容疑者(55)と、元妻・蒲池 優美子容疑者(58)ら3人は2002年、西村容疑者が心筋梗塞(こうそく)で死亡したように装って、日本生命に偽の死亡診断書などを提出し、死亡保険金およそ5,400万円をだまし取った疑いが持たれている。
調べに対し、西村容疑者は「死んだように装った」と容疑を認めているが、蒲池容疑者は「死亡届は提出していません」と否認している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00177028.html

 

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盗難車:追跡され住宅玄関に衝突 ガス漏れが発生 岐阜(11日)

10日午後4時35分ごろ、岐阜市東栄町の市道で、盗難届が出ていた軽乗用車を県警機動捜査隊の覆面パトカーが発見、追跡した。軽乗用車は約5キロにわたって逃走を続けたが、約10分後、同市雲竜町の無職男性(86)宅の玄関付近に衝突。乗っていた男3人は走って逃げた。

 衝突の衝撃で玄関脇のガス管が破損してガス漏れが発生、付近の数十戸の住民に避難勧告が出される騒ぎになった。男性宅には男性を含め家族3人がいたが、けがはなかった。

 岐阜中署は窃盗容疑で行方を追っているが、同署によると3人はいずれも若い男で、1人は茶髪だったという。盗難届は10日朝、岐阜北署に出されていた。【三上剛輝】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100511k0000m040153000c.html

 

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2時間でひったくり4件、帰宅途中の女性狙う? 愛知(1日)

 愛知県高浜市内で10日夜、帰宅途中の女性を狙ったひったくりが4件相次いだ。

 同日午後6時5分ごろ、同市青木町7丁目の市道を歩いて帰宅していた同市の女子大生(19)がバイクに追い抜かれた際、バイクに2人乗りをしていた男に現金約5千円の入ったショルダーバッグを奪われた。同6時25分~同7時50分には20~46歳の女性3人が同様の手口で被害に遭い、計約3万4千円が奪われた。愛知県警碧南署の調べでは、4件の発生場所は半径3.5キロ内で、いずれもバイクに乗った2人組の若い男の犯行だったことから同一犯とみて、窃盗容疑で調べている。

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取調室に覚せい剤隠される 署員ら気づかず10カ月放置(11日)

兵庫県警佐用署で昨年6月、軽犯罪法違反(凶器所持)の疑いで逮捕された当時19歳の電気工(20)が取調室の机に覚せい剤を隠し、今年4月まで放置されていたことが分かった。県警が10日に発表した。事情聴取した同署員らは一切気づかず、別の事件で逮捕された電気工の供述で発覚した。県警は「容疑者の監視や所持品検査を徹底したい」としている。

 県警によると、佐用署は昨年6月末、電気工を軽犯罪法違反の疑いで逮捕。その後、尿検査で反応が出たため、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕したが、所持品から覚せい剤は見つからなかったという。

 ところが今年4月、電気工が別の覚せい剤事件で岡山県警に逮捕された際、調べに対して「佐用署の机のすき間に覚せい剤を隠した」などと供述。同署は、同16日に署内の机の裏からポリ袋入りの覚せい剤0.216グラムを見つけ、今月10日に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で改めて逮捕した。

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仕分け候補、交通安全協会や宝くじ協会 第2弾後半戦(11日)

鳩山政権が20日から始める「事業仕分け」第2弾後半戦で対象となる公益法人の候補が明らかになった。全日本交通安全協会(警察庁)や日本宝くじ協会(総務省)、競輪の振興を担うJKA(経済産業省)、空港環境整備協会(国土交通省)、塩事業センター(財務省)など、12省庁が所管する73公益法人。このほか4特別民間法人も候補に挙がっている。

 国が所管する公益法人は約6600。そのうち、▽国からの財政支出が年間1千万円以上▽役員に官僚OBの天下りがいる――などの基準で絞り込んだ。所管省庁別では、候補が最も多いのが国交省の27法人で全体の3分の1以上を占める。総務省11法人、経産省10法人と続く。

 対象候補の77法人が担う事業数は100を超える。

 全日本交通安全協会は、運転免許更新時に受ける講習で教本を独占的に販売している。日本宝くじ協会は、宝くじの収益金をもとに地方自治体や関連する公益法人に資金助成しているが、仕分け人から「金の流れや使途が不透明」などと指摘されている。

 国交省所管では、公共工事の現場監督者を対象に講習などを行っている建設業技術者センターや全国建設研修センターなどが候補。全国の空港の駐車場を管理・運営する空港環境整備協会については、枝野幸男行政刷新相は「全国の空港の多くは赤字経営なのに、周辺の駐車場を運営する協会は黒字で、国交省の天下り先になっている」と問題視している。

 特別民間法人からは、安全運転の研修などを行っている自動車安全運転センター(警察庁)や検定業務を担う日本消防検定協会(総務省)など4法人の名が挙がっている。

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は10日から12日まで、対象候補の法人や所管省庁に聞き取り調査を進め、今月18日に予定されている会議で、仕分けをする法人と事業を最終確定する。現在のリストから公益法人は50~60程度に絞り込む。このほか、全国知事会など地方6団体を対象にすることも検討している。

 政府系公益法人や特別民間法人は、国の仕事を請け負っているにもかかわらず、民間の法人のため政府のチェックが働かない。仕分け作業によって、法人の事業の必要性や重複の有無、天下りの実態などをあぶり出し、制度改革につなげる考えだ。

 事業仕分け第2弾の後半戦は20、21、24、25日の4日間、東京・五反田の「TOC(東京卸売りセンター)」で行われる。事業仕分け第1弾は昨年11月に、2010年度予算の概算要求に盛り込まれた事業を対象に実施。第2弾の前半戦では、10府省が所管する47独立行政法人が対象だった。(倉重奈苗)

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「母子多く救われたが…」赤ちゃんポスト3年(11日)

親が養育できない子どもを匿名で託す慈恵病院(熊本市)の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)が10日、運用から3年を迎えた。

 記者会見した同病院の蓮田太二理事長らは「妊娠期から養育までの国の母子支援が不十分」と述べ、生活困窮や不倫などで望まない妊娠をした母親を支える仕組みの早急な整備を求めた。

 蓮田理事長は「たくさんの母子が救われた」と設置の意義を強調。一方、望まない妊娠をした遠方在住者からも「破水した。(病院に行けないので)助けてほしい」などと緊急を要する相談が後を絶たず、「一民間病院では限界がある」と対応に苦慮している現状も訴えた。

 2007年5月の運用開始から昨年9月までにゆりかごに預けられた子どもは51人。熊本市は昨年度に預けられた人数などを今月下旬に公表する方針。

 

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日本列島振り込め詐欺(11日)

警察官を名乗る振り込め詐欺で、68歳女性が150万円被害

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記事本文の続き 同署によると、同日午前、女性宅に同署の振り込め詐欺対策担当を名乗る男から「口座が犯罪に使われている。銀行協会の者を行かせるので交換してほしい」と電話があり、約1時間後に男が訪問。女性は通帳などを渡したが、その後不審に思って口座を確認したところ150万円が引き出されていた。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

オレオレ詐欺で16人逮捕

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オレオレ詐欺で、60歳の女性から現金およそ200万円をだまし取ったなどとして、野田市の24歳の男ら16人が逮捕され、警視庁は男らのグループが北海道や首都圏のマンションなどを拠点に、8000万円以上をだまし取っていたとみて調べています。
逮捕されたのは野田市の無職、柏崎泰智容疑者(24)らあわせて16人で、3人はすでに有罪判決を受けています。
警視庁によりますとこのうち柏崎容疑者は去年7月、長崎県の60歳の女性に長男を装って電話をかけ、「会社の金を株に投資して損をした。困っているからお金を振り込んで欲しい」とうそを言って、現金およそ200万円を振り込ませてだまし取った詐欺の疑いが持たれています。
調べに対し、柏崎容疑者は容疑を否認しているということです。
警視庁によりますと柏崎容疑者らのグループは平成18年から北海道や首都圏のマンションなど12か所を転々としながらオレオレ詐欺を繰り返し、去年7月までの1か月間だけで全国の21人からおよそ8500万円をだまし取っていたということです。
警視庁は金の流れを詳しく調べるとともに、グループのリーダーとみられる32歳の男の逮捕状を取って行方を捜査しています。

05月11日 20時54分http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1006413541.html

 

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まんじゅうから縫い針見つかる 静岡(11日)

 静岡県静岡市駿河区大坪町のスーパー「バロー大坪店」で10日、販売されていたまんじゅうから縫い針1本(約3センチ)が見つかった。同日午後3時ごろ、購入して食べようとした同市駿河区の女性が針に気付いて店に届け出た。女性にけがはなく、静岡南署で偽計業務妨害の疑いで調べている。

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記事本文の続き 同署の調べでは、女性は同日午後1時ごろ、同店でまんじゅうを購入した。女性が梱包(こんぽう)されていた袋からまんじゅうを取り出して手で割ったところ、あんの中から針の一部が出ていたため気付いたという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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鶴見川に女性の袋入り遺体 死体遺棄事件で捜査(11日)

10日午後3時半ごろ、横浜市鶴見区鶴見中央の鶴見川で、袋に包まれた女性の遺体が浮かんでいるのを通行人の男性(64)が発見、別の男性を通じて110番通報した。袋の口が縛られ、重りのようなものがつけられており、神奈川県警横浜水上署は死体遺棄事件として捜査を始めた。

 同署の調べによると、女性は50代以上とみられる。腐敗が進んでおり、死後数週間が経過。目立った外傷はなかった。身元を示すような所持品はなく、着衣もほぼ身に着けていない状態だった。ポリ袋のようなものに入れられて、顔だけ出し、重りのようなものがつけられるなど細工の跡があったという。

 同署は女性の身元の確認を急ぐとともに、司法解剖して死因を調べる。

 現場は多くの車が行き交う国道15号近くで、JR鶴見駅から南に約500メートルの地域。付近には工場のほかマンションが立ち並ぶ。

 帰宅途中に現場を通りかかったという高校教諭の男性(42)は「人が集まっていたので川をのぞいてみたら、白い足のようなものが見えて驚いた」と話していた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100510/crm1005102251022-n1.htm

 

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