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2010年4月 8日 (木)

金沢切断遺体:韓国・済州島出身の女性と断定(8日)

金沢市の山中で女性の切断遺体が入ったスーツケースが見つかった事件で、石川県警捜査本部は8日、遺体の身元は韓国・済州島出身の康善福(カン・ソンボク)さん(32)と断定した、と発表した。

 捜査本部は先月29日、スーツケースが見つかった現場付近の捜索で康さんの外国人登録証明書を発見。死体遺棄容疑で逮捕した金沢市安江町、無職、飯沼精一容疑者(60)の供述と合わせ、遺体を康さんとほぼ断定していた。実母から口腔(こうくう)内細胞の提供を受けてDNA鑑定し、8日未明、親子関係に矛盾がないという結果が出た。

 調べによると、康さんの外国人登録証明書に記載された上陸許可年月日は06年3月3日となっていた。在留資格はあるという。長野県内の男性と結婚後、離婚し、大阪や金沢の風俗店などで働いていたことがあった。

 飯沼容疑者は「金銭トラブルがあった」「昨年10月5日ごろに首を絞めて殺した」と供述。複数の刃物を使って遺体を切断したとみられ、遺体発見現場付近などで、のこぎりなどの刃物を複数押収している。【宮本翔平】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100408k0000e040058000c.html

 

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